ジョージア(グルジア)
洞窟都市は、本当にここに人が住んでいたのかと、想像しながら歩くと楽しいです。歴史や戦争の事も勉強してから訪れると、スターリンの生家も楽しめます。
よく見るスターリンの銅像や胸像が大きいため、スターリンが170cm程度しかなかった、というのは驚きでした。
日本語ガイドの方も親切で、色々と盛り上がりました。
歴史を軽く頭に入れてから訪れると、楽しいかもしれません。
Yoshihiro様、
ありがとうございました。
タムナ
日本語通訳の方がとても親切にしてくださいました。
ジョージアのワインは、とても美味しく
料理もクセのない味で、日本人にもおすすめです。
他の国も別日で行きましたが
辛く、スパイシーで、私には合いませんでした。
そういった料理のクセがないので、とても良かったです。
USJやディズニーランドのようなテーマパークではなく
その土地の風土や料理、自然を
ゆっくりと満喫されたい方に、おすすめです。
現地の遺跡や博物館を廻るツアーでしたが
ジョージアの歴史やジョージア人の考え方
ソ連との関係性
ジョージア料理など
日本とは違う文化に触れられ
大変勉強になりました。
ジョージアに興味があって
ジョージアを知りたい方には、おすすめですよ。
ムツヘタの世界遺産の教会に行けました。日本語ガイドで説明してもらえて、いたるところで聖ニノが出てくるのでだんだん聞き慣れて、見慣れてきて親近感というか。あとでトビリシ市内の教会に行ったときも、あっこれニノさんだ。と分かるぐらいにはなりました(余談)。
ゴリの街の名物は、ハンバーグみたいなもので、肉肉しくて美味しかったです。ハチャプリに似たロビアニも、私は好きです。スターリン博物館は、ちょっと怖い感じの雰囲気もあったけど、どんな家庭で育ったとか聞くと、今までは、名前と旧ソ連の指導者だということぐらいしか知らなかったのですが、少し興味が持てました。洞窟に行ったときは少し雨が降っていて風もあって、足元滑りそうになりながら頂上の教会まで行きました。大勢は入れない本当にこじんまりとした教会でした。こんな山の上にも、人が暮らしていた形跡があって驚いた。
スキー場のほうに向かうとき、どんどん周りの景色が白くなっていって、ジョージアとロシアの友好の印として建てられたという展望台のところは、ほんとに霧で真っ白で、そこだけ残念でしたがこんな景色だったのもいい思い出です。日本語ガイドさん付いてると、歴史とか、詳しく説明が聞けるので安心ですね。ランチも美味しくて鮮やかな赤いボルシチ、茹でたてのヒンカリ、ハチャプリなどお腹いっぱい食べて、昼からの山登りの元気をチャージ。私達はふだん、運動の習慣がないので、かなりハードでした。鍛えているというガイドさんは息一つ上がらない!すごい。このときには天気も味方してくれて、暑くも寒くもなく。ときどき休憩をはさんでもらいながら、どうにか教会までたどり着きました。山に囲まれたところにポツンと教会が、すばらしい景色です。頑張って登った甲斐がありました。下りは早かったです。
ガイドさんとドライバーさんは親切に相談にのってくださり大変感謝してます。
現地での解説と自由時間を分けて進めて頂いた事も、ゆとりができて、とても助かりました。
昼食はジョージアの家庭料理をお腹いっぱい食べさせて頂き、1回の食事で現地料理が一通り網羅されており、最高でした。
めったに行けない海外の場所で貴重な体験をさせて頂き有難うございました。
ガイドさんもドライバーさんも、とても優しくて居心地の良いツアーでした!途中、雹&大雨で予定変更になってしまいそうな場面がありましたが、雨が上がるまで待っていてくれたおかげで素晴らしい景色を見ることが出来ました。ガイドさんは日本語を勉強中との事でしたが、来日経験がないのにあれだけ話せるのは立派です!
5000m級の山々が連なるコーカサス地方の自然の雄大さを実感。ガイドのマキさんの丁寧な説明もあり、ジョージアの歴史から地政学的な背景、ロシアや周辺国との関係等、日本からは縁遠いジョージアという国に関する理解を深めることが出来ました。
当日はあいにくの雨模様でしたが古都ムツヘタの教会やゴリのスターリン記念館洞穴住居跡など見どころはいろいろありました
比較的トビリシからも近くて便利でした
ムツヘタの教会はとても古いものでジョージアのキリスト教の歴史を感じました
スターリン記念館では展示物よりも中国からの観光客が多いのに驚きました
あちらの方は独裁者が好みなのでしょうか
洞穴住居跡も紀元前から18世紀まで使われたとのことで驚きました
昼食のレストランはなかなかいいお味で良かったです
ガイドのマイアさんには寒い中一生懸命説明していただいて感謝しています
ジョージアはワイン発祥の地であり特徴のあるワインが造られているとのこと
せっかくならジョージアワインを飲んでみたいのでこのツアーに参加しました
大きな会社のワイナリー1件と個人事業のワイナリー1件で試飲しました
ジョージアワインは力強いものが多くて驚きました
昼食は田舎の個人の家に招かれたようなレストランで家庭料理を味わうことができてとても良かったです
案内してくれたマイアさんやドライバーさんのお話しからジョージアでは多くの家庭で自家消費用のワインを造ったりしているとのことでまさしくワインの国だなとおもいました
途中でコーカサス山脈やきれいな山の景色が見えるポイントも訪問しましたが当日はあいにくの雨模様で景色は見られず残念でした
欲を言えば後1件ぐらいワイナリーを訪問できれば良かったですがトビリシからかなり距離があるので時間的にはむずかしいのでしょう
ともかくワインの国ジョージアを知れる良いツアーでした
ツアー当日は日曜日にあたり教会をいくつか訪問しましたがお祈りに訪れている信者の方がたくさんいらして皆さん信心深い方が多いなと思いました
日曜日で美術館など見られないところも有りましたが代わりに眺めの良い高台など案内して頂きました
昼食のレストランでのジョージア料理もなかなか美味しかったです
ガイドしていただいたマイアさんは日本語まだまだなんておっしゃっていましたが一生懸命説明していただいて誠実なお人柄とジョージア愛を感じました
プライベートツアーは親切で融通も利くのでとても楽しかったです!
ドラマティックな世界観はまるでファンタジー!
Thank you very much for giving us the wonderful memories!
And off course, thank you for setting up the great tour with lovely guide and driver!
ゆったりとしていて、トビリシとは異なる良さがあります。
伝統的なワイン製法が見られ、貴重な体験ができました。
プリベートツアーは値が張りますが、この上ない快適さを体験できます。
英語ツアーを選択しましたが、まるでレッスンのように丁寧に親切に教えてくれます。
ガイドのショリーナさん非常に親切で観光地のことだけでなく国のことについて色々教えてもらえました。英語もわかりやすかったです。
今まで見たことのない絶景ばかりで感動の連続でした。
途中の道のりは少しキツいですけど到着したらその疲れも吹き飛びました。
ジョージアでの滞在に余裕があれば是非参加をおすすめします。スタパンミンダのツアーに参加した翌日にこちらのツアーにも参加しました。いろいろ訪問しますし、ランチもとてもよいところでした。
天気にも恵まれ最高の思い出となりました。英語のガイドさんをお願いしましたが、我々に気を遣っていただきとてもよい方でした。すべてに満足です!!
ホテルのロビーの集合時間15分前には、ガイドのレクサさん(英名:アレックスさん)が待っていてくれて、まず安心できました。
英語の理解力に難ありの私ですが、最初は早く話していたレクサさんも途中から、ゆっくり話をしてくださり、大体理解することができました。
運転手のガハさんは英語は通じなかったですが、とても気さくで親切な方。運転の荒い人が多いジョージアでしたが、とても乗り心地のよい車でした。
途中でいただいた家庭料理が驚きの美味しさでした!
車内から眺める山々も美しく、車から降りての休憩もとても気持ちがよかったです。
ステッパンツミンダ教会を目指して、往復3時間のハイキングをしました。最初かなり道が険しく苦しくて後悔しましたが、ガイドさんに励まされ何度も休憩して、登り切った後に眺めた景色は本当に忘れることができません。
5000m級のカズベキ山を背景に建つ、派手さの一切ない石づくりの厳かな教会。この尊い場所から人々を見守っていると感じ深く感動しました。
下りは登りに比べ楽だったので、ガイドさんとお話しながら降りた時間もとても良い時間でした。
参加するまでは、日本円にすると少し高いな、と感じていましたが、本当に素晴らしいツアーに参加できたと心から感謝しています。
夏至に行きました。山奥で道中も意外と雲が多かったので昼食後の到着は不安でしたが、教会背景のカフカス山脈も頂上が隠れる以外ははっきりと見え、大パノラマを堪能できました。やはり一瞬「すばらしい」と呟いてしまい増した。多くの体験談に「登山ジープはガタガタ道を覚悟」と書いてますが、2つある道のうち1つ(歩道は森の中)は教会まで舗装されており、60ラリでそのまま車で行ってもらえました(登山口から15分)。帰りはもう一つのパノラマを見ながらの急斜面を徒歩下山しました。登りはきついでしょう。写真は、教会より車道側200m程手前から撮りましたが、カフカス山脈を入れて取りたければ、手前にある駐車場(300m手前)からがベストです。
また、ステッパンツミンダでの民家の食事は、素材の味を生かした美味しい野菜と鱒料理で日本人に非常に合う食事でした。行ってよかったです。
専用車でほぼ1日がかりのツアーで昼食付きはお得。2つの修道院は11世紀と16世紀建造と時期が異なり、様式の違いを楽しめる。保存状態もいい。農家での昼食は自家製の野菜、肉、ワイン等で地元民の普段の食生活を共有できる。
・軍用道路を通り、アナヌリ教会、グダウリ、ジュヴァリ峠、ステッパンツミンダのゲルゲティの教会に行きました。
・非常にいい景色でした。道中、雪が残っている所もありました。
・ランチは、民家風のレストランで食べましたが、美味しかったです。ハチャプリ、ヒンカリ 等々。
・ガイドさん(日本語)、ドライバーさん、細かい気配りもできて非常にいい人で良かったです。
・私は5月初旬に行きました。半袖シャツに薄いウィンドブレーカーだと、少し寒かったです。トビリシ市内よりは気温が下がります。
今回、一人で参加しました。
値段も一人だと割高になるので高かったですが、申し込んで良かったと思いました。一人では行けないし、トレッキングもガイドさんがいてくださって、本当に心強かったです。
昼食もジョージアの家庭の雰囲気を味わえて、ホスピタリティが最高でした。お料理も美味しかったです。私もそうですが、英語の苦手な方はは日本語ガイドをオススメします。歴史的建造物などは専門用語もあり、理解に苦しみました。
私は一人で割高料金でさらに日本語ガイドにすると高額になるためやむを得えず、英語のガイドさんでしたが、とても良い方だったので救われました。
素晴らしい体験を詳しく説明と共にしました。
実際、日本語で説明してもらうことにより更に深く知ることが可能になりました。
運転手さん、そしてガイドさんありがとう。
個人的に、生涯訪問国、77カ国目となるジョージア。
「行ってよかった」 そんな感じにさせてくれたツアーであった。
兎に角、当ツアーのどのVENUEも印象的で、特に、ワイナリーでの
試飲したジョージアワインは最高だった。
特筆は、懇切丁寧にご説明を頂いたガイドさん(女学生)に
至極感謝します。
此のガイドさんのお陰で、また、ジョージアに戻りたくなった気に
なりました。 次回は、今回逃した首都ティビリシの市内ツアーに
参加したく思います。
西側に飽きた旅人の皆さん、ジョージア、是非とも次の旅程に
入れてください。
夢の旅人(在ロンドン)
ジョージアとアゼルバイジャンの国境付近に位置する修道院群。洞窟修道院もあり、地質や岩質を生かして造られた修道院って感じがしました。特に洞窟の中に描かれた壁画は美しかったです。また、アゼルバイジャン側に広がる広大な平原、ジョージア側で見られる長大な地層の縞模様、そして道中で見られるカヘティ地方の丘と大草原の絶景にも感動しました。このツアーは半乾燥地帯にてアップダウンの多い道を長時間歩くため、帽子、飲料水、日焼け止め、歩きやすい靴(スニーカー、トレッキングシューズ等)は準備した方が宜しいかと思います。
ジョージア旅行するなら外せない場所です。参加した日は残念ながら雨で、カズベク山こそ見れませんでしたが、ゲルゲトリニティ教会から雨上がりの虹が見れたのは良かったです。ジョージア軍用道路の最高地点である十字架峠は大コーカサス山脈の主稜線上に位置し、アルプスヒマラヤ造山帯を構成する大山脈の上に立っているという達成感が味わえます。また、道中の山の景色や、湖畔に建つアナヌリ教会の景色も最高でした。ガイドさんの日本語のレベルは高く、今回の観光先のみでなくジョージア全体のことやトビリシ市内観光の仕方についても丁寧に教えて頂きました。ステッパンツミンダは夏でも冷え込むため、防寒着は必須です。また、絶景が見れるか否かは天気次第です。
ジョジーア旅行のハイライトでしょう。日本では見られない雄大な山岳美を堪能できます。山岳ドライブツアーと言えるかもしれません。お薦めできます。トビリシからステッパンツミンダ までは、途中休憩を挟んで2時間半ぐらいです。ここからゲルゲティトリニティー教会を目指してウォーキングツアーということになりますが、私達は山道を3時間半かけて歩くことを避け往復ジープ(50ユーロ)で行くことにしました。途中山道を行く旅行者がいましたが、未舗装の山道を埃まみれになっているのを見て、正解だったのかぁと思いました。ただ、ジープはかなり揺れますことを覚悟してください。
トビリシの見どころを殆ど歩いてまわります。旧市街が中心でした。休憩なしで、たっぷり4時間程度かかったでしょうか。でも、ガイドがゆっくり歩いて、たっぷり説明してくれるので、思ったほど疲れませんでした。ガイドは若い女性でしたが、こちらからの質問に熱心に説明してくれます。
ツアー中に某教会で花嫁さんを発見したことから、話がジョジーアの結婚事情におよび、さらに女性の地位、教育問題等、が聞けて大変興味深ったです。
トビリシから車で約2時間半。後10kmの地点までは1時間半なのですが、残り10分の道が非常に悪いため40分以上かかりました。駐車場についてまずラヴラ修道院を見学。ここにいたるまででも結構きつい坂を登ります。この複合修道院は6世紀に設立されラヴラは多分13世紀頃にできた複合施設の中でも新しいほうです。かなりの部分が修復中でしたが、現役の修道院としての厳粛さを感じさせます。ここから急な山道を越えてウダヴノ洞窟修道院へ2時間超のトレッキングに入ります。この登山はかなりきついですので、足腰に自信がない方はやめた方がいいかもしれません。ツアー案内には「ウィーキングツアー」とありますが、そんな甘いものではありません。ちゃんとはきなれた靴をはいて十分に水の準備をして登ることをお勧めします。ただ登りきるとアゼルバイジャン国境方面の雄大な景色ときれいな色彩が一部残った洞窟修道院というご褒美が待っています。ちなみに下り坂もかなりきついです。現在でも人里離れてバスも入ってこれないような場所に、しかも6世紀のような昔に修道院を建てて(洞窟を掘って)修行しようとしたなあと宗教の力に感動します。車の移動や山登りはけして楽ではありませんが、苦労して見に行く価値のある場所です。