ドイツ
ローデンブルグも面白かったですがシュタイフ・テディベア博物館が
思いのほかよっかたです。博物館のガイドも日本語ガイドがいて解りやすかったです。
何処の国の人が来ても対応できるようです。また、自社製のテディベアだけでなく
各国の人気の人形もコラボしています。たとえば、くまモンなんかもいたりします。
ノシシュバンシュタイン城は2度目であったので、ヴィース教会にも行けるこのツアーを選びました。意外とおもしろかったのが、フュッセンのお祭り☆ただ年に2日しか行っていないので、たまたま遭遇しただけですが、もし重なる方がいらしたら是非行くことをお薦めします!中世ルネッサンス期の格好をした人たちや見物客がいっぱいで、ガイドさんもびっくりするほどの賑やかさ。普段はガイドするものも無いくらい小さくて静かな街だそうですが、この日ばかりは街のあちこちで音楽と踊り、屋台が出ていて楽しい雰囲気でした。
ローテンブルクに行きたくて、このツアーを申し込みました!お目当てはフランケンワインと町並み散策。正直、滞在時間を長くして欲しいから、シュタイフ博物館はなくてもいいのに・・・と思っていたのですが、期待していなかったこともあり、むちゃくちゃ楽しかった!単なる展示ではなくディズニーのイッツアスモールワールド風の動物園みたいな感じ(笑)写真の大蛇は、中が滑り台になっていて、白髪のおじいちゃんも楽しそうにすべっていましたよ☆敷地内にあるアウトレットが安くて、予想外に3つもお土産を買ってしまいました。
一人参加だったので少々心配でした。リンダーホフ城に行く前に、トイレに行っている間、チケットが配られていたようで、知らなかった私はお城についてからみんながチケットを持っているのに気がつき、あわてて道を戻っていく途中、ガイドさんが持ってきてくれてました。
ガイドさんの英語はとてもゆっくりとわかりやすかったのですが、やはり慣れないのでところどころ聞き逃していたようです。
ミュンヘン中央駅に集合。
バスでの移動で一日がかりでしたが、ガイドさんの話も御上手で充実した一日になりました。
バスもさすが海外で大きく乗りやすかったです。
お城に行くバスは長蛇の列(´Д` )今思えば、馬車で行けばよかったなぁと。お城に入るまで待って、お城の中を見る時間、お土産を選ぶ時間、集合場所に向かう時間…結構時間が必要です。
バス停からお城まで結構歩きます。スニーカー等がいいです。あと、天気があまり良くなく、集合場所のお土産屋で買ったポンチョが大活躍でした。8月上旬でしたが山の上なので、結構温度が下がります。薄手のウィンドブレーカーのようなものがあれば安心てす。
お昼はフュッセンに寄りました。こぢんまりとした素敵な街でした。
ヴィース教会は素敵すぎて言うこと無しです✨さすがは世界遺産。田舎にぽつんと建っている感じです。
曜日限定でのツアーだったので、滞在日数が限られていた自分にはもってこいでした。
ロマンチック街道の名所ローテンブルクにも寄れて中世のドイツを堪能し、
その後のシュタイフミュージアムでは、簡易アトラクションに加え、いろいろなテディベアを見る事が出来ました。シュタイフのアウトレットもあり、お得に買い物もできます。
一番印象的だったのが、熊本県のゆるキャラ「くまモン」がシュタイフとコラボして限定500体の人形を作ったということで、その一つを見る事が出来ました。
インターネットでは即完売した商品だったようですが、良くできてて実物より可愛いんじゃないかと思うくらいでした。
テディベアにそれほど興味はありませんでしたが、最後にはシュタイフ限定テディ(耳に白いタグがついているテディ)を購入し帰路につきました。
ガイドさんもいろいろ丁寧に説明してくださって良心的です。
ひとつ残念だったのは、集合場所が迷いやすい場所だったことです。
フランクフルト「駅構内のスターバックス」ときちんと明記して欲しいなと思いました。
外にもスターバックスがあり、かなり焦りました。
8月下旬にミュンヘンから家族3人で参加しました。フランクフルト行きのバスに乗り換えるローデンブルグまではガイドさんを含め計12名であったため、大型観光バス(しかも比較的新しい!)でゆったり移動できました。ローデンブルグは聞いていたよりもステキな街で観光のために3時間弱の時間を取っていただきました。ローデンブルグからフランクフルト行きバスも総勢15名程度で、こちらもゆったりとすることが出来ました。ビュルツブルグでは2時間半程度の観光時間がありましたが、ランチに1時間以上の時間を要したこともあり、主要なスポットで見逃したところがあり、残念です。ビュルツブルグではレストランでの本格的なランチは取らず、サンドイッチ等で手短かに済ませたほうが良さそうです。
ローデンブルグまでと、それ以降のフランクフルトまで担当されたガイドさんの2名とも知識が豊富で、街の歴史のみならずドイツ料理・ビールなどについて色々と解説していただき、期待通りのツアーでした。
2月下旬に友人3人と参加しました。ツアー参加者の8割が日本人で、ガイドさんも日本人慣れしているのか、英語圏ではない私たちにとても親切で気さくに話しかけられる雰囲気の方でした。バスに乗って移動し、チケットなどはガイドさんにお任せなので、効率よく回りたい人で、ノイシュバンシュタインをメイン考えている人ならオススメです。値段も妥当だと思います。
10数年前に、電車でいきましたがさ、バスからの眺め、遠景からのノイシュバンシュタイン最高でした。虹も2本見たり、素敵な旅ができました。リンダーホーフも、近くに川があり、素敵な環境。
ミュンヘンに行ったら、やっぱりノイシュバンシュタイン城は必須です!
ノイシュバンシュタイン城へのルートでのお勧めは、行きはバス、帰りは
歩きか馬車です。
バスで行ったらマリエン橋でベストショットを。これも必須です。
ヴィース教会もいいですよ。
ミュンヘンに戻ってきたら、ビールでその日の疲れを癒しましょう。これも必須!
やっぱり 素晴らしかったです。行かないとわからないですね。
リンダーホフは思ったよりも小さかったですが、きれいでした。
ガイドのクリスティーンはテキパキと仕事をこなし、客の動向を把握していました。
英語もわかりやすかったです。
ノイシュバンシュタインの場内ツアーまでに十分時間があるので、ゆっくり食事をして、マリエン橋まで行き、写真を撮ることができます。地図にあるコースタイムは余裕があります。
あと、お城の下 約100mにあるカフェもいいですよ。
初めてドイツを訪れてから40年余り、東西南北いろいろな街を訪れたのに、何故かライン下りが残ってしまい、今回ようやく参加する機会に恵まれました。
お天気は少々寒かったですが、ライン川側沿いの美しい街並みやお城の数々、そして葡萄畑をを眺めながら、ゆっくりと川を進んで行きました。よくここまで美しい風景を保 てると感心するほど見事でした。
第二次世界大戦の戦火を逃れたハイデルベルグでは美しい街並みや遺跡の見学に加え、広島の原爆のステンドグラスで有名な教会でオルガンコンサートを聴く機会にも恵まれました。偶然だったのですが、しばしスカルラッティとメンデルスゾーンの美しい音色に酔いしれ、素敵な思い出が出来ました。
ただ、何よりも素晴らしかったのはガイドの伊藤さんの「見事なガイドぶり」でした。
分かり易い説明で、時にはユーモアを交え、全員に見事な気配りをしながら、要所要所を手際良くご案内下さいました。 幅広い、相当な知識がお有りとお見受けしました。
加えて、フランクフルトへの帰り道は、伊藤さんは車中のひとりひとりの席に行き、観光を続ける上で困っていること、何か疑問に思っていることなどを聞いて回っていました。お陰で、私も翌日を有意義に過ごすことが出来ました。 さり気ない、でも、細やかな心配りの出来る素晴らしいガイドさんだからこそ出来る特別なツアーになりました。行って良かったと心から思っています。
ポイントを無駄なく回れるツアーです。
駅前からバスに乗り込みますが、バウチャーを回収するだけで、名簿等はないようです。
観光ポイントでは出発時間など、英語のできない私でもはっきりした英語で説明され理解できました。フリータイムが多く取れます。
客のほとんどは日本人以外の方でした。
行きはロマンティック街道をゆっくり進み、帰りは高速道路を一気にミュンヘンまで走りました。
バスにはトイレがありました。中央の出入り口についていました。
シンプルで安価で素晴らしいツアーです。
マリエン橋から眺めるノイシュバンシュタイン城はとても素晴らしいものですが、私たちはマリエン橋に行く道に迷い、ぎりぎりの時間でたどり着きました。事前に地図を渡してくれるかもっと丁寧な案内が欲しかったです。
日本語イヤホンガイドがついていましたが、そんなに役に立つ情報はありませんでした。
ですが、リンダーホーフ城もノイシュバンシュタイン城も自分では行きずらい場所にあるのでツアーに参加できてよかったです。バスも、乗り心地のいい二階建てのバスでした。
ノイシュバンシュタイン城、フュッセン、ヴィース教会とどこをとっても良かったです。
ノイシュバンシュタイン城から待ち合わせのお土産屋までの下山ルートが少し迷いそうになったので、もう少し細かい地図やルート説明があると安心かと思います。
ノイシュバンシュタイ城内は日本語のイヤホンガイドがありとても分かりやすかったです。
ヴィース教会も想像以上に美しくて感動しました。ここではガイドの方が説明してくださりました。
3ヶ所とも個人で行くには、移動時間より滞在時間が短くなるような場所なのでツアーで連れていってもらうのが効率がよいと思います。
7月でしたが、小雨が降りとても寒かったので防寒具は必須です。
英語ツアーということだったのですが、季節柄か参加者が多く、母国語が英語とそれ以外の人に別れて、二台のバスで行きました。
当然英語圏以外のチームになりましたが、ブラジル、メキシコ、ポルトガル、中国…と多彩な人々の中、ガイドさんが集合時間や場所などを丁寧に説明してくれたので、自由時間になっても不安はありませんでした。
また、バスには日本語のオーディオガイドもあって、いろいろな説明を聞くこともできました。
ザルツブルグの街は、音楽祭シーズンだったこともあって人が多かったですが、
さほど並ばずにケーブルカーに乗れたので、城塞の上から町を眺めたり、頂上で景色を楽しみながら食事をしたり、楽しく過ごせました。
また隣国なのに、ミュンヘンとは売ってるものが違うので、スーパー等でもオーストリア土産等が買えて楽しめました。
朝からいつ雨が降ってもおかしくない曇り空がなんとか続いていたのですが、一番楽しみにしてたヴォルフガング湖遊覧船の時が、一番雨が強く残念でした。、しかし、湖の周りの景色は十分綺麗で、湖畔の町も静かで窓辺に花を飾った可愛い家が多く、景色は良かったです。来年も行ってみるつもりです。
この日は夜10時台の便で帰国予定だったので、15時に解散となるこちらのツアーを利用しました。
ツアーは比較的大きめで、観光バスで各国からの参加者が21名いました。日本人も数組いらっしゃいました。
ハイデルベルク城は外からも中からもゆっくり見ることができ、写真もたくさん取れました。あいにくの雨でしたが、それもまた風流でした。かなり高いところにあるので、眺めが本当に良いです。
旧市街で45分ほどフリータイムがあり、おすすめのドイツビールのカフェに入りました。カフェの目の前にある可愛らしい刺繍のお店も、お土産にオススメです。
3日連続でこちらのツアー会社を利用したので、昼食のサンドイッチが3日連続となってしまったのが唯一残念でしたが、それを予知して他の食べ物も持参していたので、さほど問題ではありませんでした。
フランクフルトに戻ってから、ゲーテハウスに寄ったりショッピングや夕飯をゆっくり食べられましたので、半日を有効活用したい方にはオススメです。
フランクフルトから距離のあるツアーですが、ドイツといえばやはりノイシュバンシュタイン城には行きたいと思い、申込みました。
参加者は私達二人のほか中国から三名、ブラジルから二名に運転手兼ガイドの叔父様で、車はフォードのワゴンでした。
他の方の口コミから、その時の状況で色々ツアーの様子が違うだろうと覚悟して行ったので、トラブルもなく楽しく参加できました。
先に立ち寄ったローデンブルグは自由散策の時間も30分ほどあり、行きたかったパン屋さんでシュネーバルを買うことができました。その他の博物館などは中には入らず、外で写真を撮る程度でした。クリスマスマーケットのお店は、ぐるっと回ることができましたがゆっくり買い物する時間は取れませんでした。ローデンブルグから出発するときに、サンドイッチとお水が配られました。
ノイシュバンシュタイン城は、夏休みの日曜日ということもあり大変混み合っており、着いてから駐車場が空くまでかなり時間がかかりました。駐車場からお城までがちょっとした山登りで、片道5時間ほどの長旅の間の良い運動になりました。お城自体はさほど大きくなはく、中にはいってからは日本語のオーディオガイドを片手に割と短時間で回れます。その後外から写真を撮ったりして、帰途につきました。馬車に乗ったり、吊り橋に行ったりもう一つのお城に行ったりする時間は取れませんでした。小雨の多い旅でしたが、この日は晴天に恵まれ、美しい風景をカメラに収めることができました。
帰りは皆疲れていることもあり、ガイドさんが相当車を飛ばす中爆睡状態でした。途中でガソリンスタンドに立ち寄り、簡単な夕飯を食べる時間も取らせていただきました。そのため、フランクフルトのホテルに着いたのは夜の12時を回っていましたが、満足度が高く、また長旅ですので他の国からの参加者ともコミュニケーションを取ったりなど、良い思い出もでき、思いきって参加して良かったと思いました。
ガイドさんにもよるかもしれませんが、今回の方は常に気配りをしてくださり、本当に良い方でした。
当日は生憎の曇り、さらに甲板席が少なめなので立ち見で2時間はきつかったです。ハイデルベルクの町はとても素敵でした。
ツアー自体大変すばらしく、トイレ付きのバスで快適に目的地を回ることができました。ただ、当日は8月なのにとんでもなく寒くその点苦労しました。
英語ツアーに参加しました。ガイドさんがとても元気で明るい方だったので、車内でも楽しく過ごせました。
ハールブルク城は小さいところでしたが、見所が多かったです。
ローテンブルクの街並みは本当に絵本のように美しく、木組みで淡い色の家が並び、窓際にはかわいいお花が飾り統一感がありました。街中ではバイオリンをひいている人やシャボン玉が飛んでいたり、どこをみても絵になる風景でした。市庁舎の近くの塔は登るのは大変でしたが、眺めがとても良かったです。クリスマスマーケットはメルヘンな世界が広がっていて、可愛い飾りがたくさんあってお土産を買うにはお勧めです。
日本語ガイドではなく、せっかく海外に行くのであえて英語ガイドにしました。ガイドさんはとてもわかりやすい英語でゆっくり話してくれるので、あまり英語に自信がない方でも大丈夫だと思います。色々な国の方がいる車内はとても面白かったです。
残念ながら雨が降っていたのですが、お城の周りの森に霧が出ていて、それが幻想的な雰囲気を出していて良かったです。
お城はツアーバスを降りてからミニバスか徒歩か馬車かで自力で行く必要がありました。私はバスを利用しましたが、混んでいて待ち時間もあり、チケットに記載されているお城のツアー時間に間に合うか心配でした。時間には余裕をみた方がいいと思います。
チケットを買うだけですごい列ができていたので、個人ではなくツアーを利用して良かったなと思いました。
ノインシュバンシュタイン城はとても有名ですが、リンダーホーフ城も内部装飾がとても美しくお庭もきれいでいいところでした。
1人参加の予定でしたが、急遽娘と一緒に参加しました。
直前で娘の申し込みをしたために当日になって家族と判明したのですが添乗員さんが機転を利かせてくださり、同じバスに乗って一緒に回ることができました。
ありがとうございます。
日本人の参加者がとても多かったため、2台のバスを使用してどちらもオール日本人と言う
ツアーとなりました。
このツアーで良かったと思うのは、時間にとてもゆとりがあることです。
先ず、バスで行けるところまで行ってトイレ休憩をかねてお土産屋さんで買い物をしました。
買い物は強制ではありませんし、ミュンヘン市内ではなかなか見かけない
「フェイラー」のハンカチが沢山売られていて助かりました。
ここでしか買えないノイシュバンシュタイン城の柄もあります。
ユーロの値段にもよりますが、日本の定価の半額くらいで購入できました。
そのあと、バスか徒歩を選んでお城に向かいます。
バスを選ぶと別料金ですが、添乗員さんがチケットをまとめて購入してくださり
ラクです。
そのあと、絶景ポイントのつり橋からノイシュバンシュタイン城の写真を撮ることができました。
ノイシュバンシュタイン城では日本語のオーディオガイドを借りて
お城のガイドさんと一緒に回ります。
そのあと城内でお土産を買う時間もたっぷりありました。
帰りは徒歩で戻りバスに乗ってフュッセンに向かいます。
フュッセンでは自由時間が3時間ほどあり、食事をしてゆったりと観光することができました。小さな町ですが、食事をする店はたくさんありますし、街並みを見るだけでも
かなり楽しめました。
そのあと、ビース教会へ向かって見学しました。
帰りもスムーズで予定通りにミュンヘンへと戻りました。
お城と教会のどちらも素晴らしく、個人で回るには交通の便も悪いですし、
要領もつかみにくく、なかなか難しいところを、スムーズに観光で来て最高のツアーでした。
添乗員のSさんの案内も分かりやすく、実りある1日を過ごせました。
ありがとうございました。
8月にフランクフルトからこのツアーを利用しました。日本人ばかり16人でのツアーでした。
この日は夏なのにとても寒くて20度以下の気温でした。ローテンブルグはとても素敵な村で
噂通りでした。また、帰り道に寄ったブルツブルグのレジデンスは本当に圧巻でした。ここだけでも十分な価値のあるツアーだと感じるくらいです。ガイドの伊藤さん(日本人)の話も無駄がなくとても良い方でした。翌日他のツアーを利用しましたが、あまりの違いにびっくり!
ガイドの力量はツアーそのものの価値が違ってしまいますね。このツアーにして本当によかったです。
立地、交通機関の事情を鑑みるに、個人で行くのはややめんどうな場所にある観光地ですので、とても良い組み合わせだったかと思います。
どちらの街もかわいらしく、素敵でした。
見たいお店がたくさんあり、滞在時間ではとてもまわれませんでした。
もう少し滞在時間が長かったら良かったと思います。
お天気にも恵まれ、とても素晴らしい景色を眺めたり街の散策ができました。
クルーズ船の中で、ワインの試飲があり、そのおいしいこと!
思わず購入して日本に郵送してもらうことにしちゃいました。
アイスワイン、美味しかったです!
ライン川沿いのお城も見られ、ハイデルベルグ城も見学でき、とてもいい体験ができました。
観光シーズンの参加で、ノイシュバンシュタインまでの道が凄く混んでいましたが、
途中ガイドさんがおりて、チケットを買っておいてくれたので、
スムーズに行動できました。
城へのバスは混んでいて、かえって時間がかかると言われ、徒歩で向かいました。
20代前半の女性3名 30分ほどで登れたと思います。
軽い登山のような道のりなので、運動靴での参加をオススメします。
私は途中の城の近くのインビスで昼食をとりましたが、バスや馬車を使う方は昼食持参のほうが良いかもしれません。
大手グレイラインの催行とあって、トイレ付二階建てバスは綺麗で快適、ガイドさんはとてもしっかりした良い方でした。
当日は、総勢80名もいて驚きました。人気ツアーのようです。
ガイドさんの英語はわかりやすく、道中バスの中ではイヤホンでの日本語音声ガイダンスがありました。集合時間集合場所さえ聞き取れれば、英語が苦手な方でも大丈夫だと思います。
街並みも可愛く、車窓からの景色も綺麗で、参加して良かったです。
注意点としては、
①バスの席は早い者順で、出発後は席の移動は出来ないので(席取り合戦はカオスになるので、という説明)2名以上の場合は早めに行くことをお勧めします。集合時間の10分前にはバスが到着し、集合時間まで待たずにすぐ乗りこめました。
②ザルツブルグで各自ランチをとることになりますが、城に登るなら時間が足りないので、マーケットでサンドイッチなどバスに持ち込めるようなものを買うことになると思います。カードは使えないで現金の用意を。
集合場所はバスを降りたところではないので、バスを降りてすぐに自由行動せず、まずはガイドさんについていきましょう。
③ウルフギャング湖では貸切ボートに乗りますが、料金(€9/一人)はツアー代に含まれておらず、バスの中で回収されるため現金が必要です。乗り場で各自チケットを買うのかと思っていましたが、ミュンヘンを出発して間もなくバスの中でガイドさんが回収しました。(この説明は英語)
乗船は必須ではありませんが、ボートに乗らずに対岸のバス乗り場まで自力で行くのは難しいと思うので、乗船をおススメします。景色がとても綺麗でした。
④8月中旬の参加でしたが、結構寒かったです。天気予報で気温をチェックすることをおススメします。
ツアーに参加して、ミュンヘンから列車で行けることも分かったが、レンタカーでも借りなければお城と教会の二つを見学することは困難だと思った。当日は天候が悪く傘を差しての観光であったが、参加して良かった。お城見学ではドイツでは珍しく日本語のレシーバーが用意されていたので、英語のツアーでも良かったかもしれない。しかし、長蛇の列のチケット売り場に並ぶ必要も無く、効率の良い行程で老夫婦でさえ疲れは少なかった。バスの中では、お城だけでなく様々の歴史的な説明があり、理解度は増したかと思う。