アイスランド
レイキャヴィクの市内の主な見どころを効率良く周れます。自分で周ったらば大変です。写真を撮る時間も適度にとってくれます。ガイドさんは英語ですから 英語の分かる方には話しも面白いと思います。教会ではちょうどオルガンコンサートをしているところで ガイドさん曰くツァーで周っている時にぶつかることはまず無いので とてもラッキーだということでした。
結果的に残念ながらクジラがちゃんと見れなかったので。
服の上からさらに赤い防寒具を身に着けた。これがなければ
もっと寒かっただろうと思う。
このツアーは、ツアーの直前に、まず、酔い止め薬の配布があります。
船に乗り込みますと、漁業従事者が着用するような服がたくさんハンガーにかけられていますので、自分のサイズに合う服を選択します。その服は、つなぎになっていますので、必ずトイレに行ってから、服を着た方がいいと思います。
船は、遊覧船のような船ですので、船内にいてもいいですし、デッキに出ていることもできます。ただ、揺れがひどい時は、かなり注意が必要です。
アナウンスは、全て英語でです。それも甲高い熱狂的な声ですので疲れます。特に、船酔いの時にその声は、苦痛です。
私が参加した日は、あいにくの小雨で、ほんの少し風がありました。しかしながら、沖にでますと、高波で、今にも船は転覆しそうなほど揺れ、生きて帰れるか心配でした。酔い止め薬のおかげで、どうにか吐かずに済みましたが、気持ちが悪くウォッチングどころではありませんでした。(汚物袋も置いてあります)なぜ、このツアーに参加申し込みをしてしまったのか、後悔しました。ほとんど横になっている人や吐き続けている人もいました。
デッキで、カメラを構えて、クジラを待ち続けている元気な人もいました。
船酔いは、個人差がありますので、なんとも言えません。
そして、残念ながら、この日は、結局、クジラを見ることはできませんでした。イルカは、見ることができたようです。
ツアーに参加する前に、十分な天候確認と強運が必要なツアーだと痛感しました。
朝から天気が悪くて、これでも出航するのかと思っていましたがキャンセルの連絡もなかったので、待ち合わせの場所へ。出航はしたものの海は荒れ風は冷たく、船は大揺れ。命の危険すら感じました。結果イルカ3頭がいましたが、遠目だったし、船は揺れに揺れているのでゆっくりイルカを見る余裕もなく、早く無事に港に着いてくれ!状態でした。帰りに2年間有効の再チャレンジチケットをもらいましたが、活用することもないだろうし、出航前に海の様子はわかっていたと思うので、行くかどうか聞いてくれたら良かったのになと思いました。たとえくじらがたくさん見れても、あの状態では楽しくはなかったような気がします。
天気が悪かったので見れるかどうか不安だったのですが、クルーズの途中で遠くにオーロラが見えました。かなり遠目ではありましたが、動いているのが見えてよかったです。時間にすると10分ぐらいでしたが、良い体験になりました。
見られればラッキーくらいの気持ちで参加しましたが、合計5頭のザトウクジラを見ることが出来て大満足です。
船上は風も強くかなり冷えますが、防寒のつなぎを貸してくれます。酔い止めの薬も置いています。
ボアの帽子着きのダウンベストを着ていたので顔も冷えずにデッキでホエールウォッチングできました。
船の中も温かく、みんなで座って待機したり、船の外でオーロラをみることが出来ました。
オーロラが出たら職員がしっかり教えてくれたのがありがたかったです。今回は曇っていたこともありうっすらとしかみれませんでしたが、船の中で見るオーロラは特別感があり最高でした‼︎
ホテルピックアップは時間通り、出港も時間通りでスタートしました。
乗船後、オーバーオールの暖かいウェアを貸してくれる。
マイクで、「出た」と教えてくれるので、それまでのんびり待てて、船の揺れも透けなく楽だった。
乗船した2時間ほどの間に3回小さいオーロラを見ることができた。
オーロラ見れました!
船での移動ですが、オーロラがいつ見れるかわからないので、外で待機していました。
時期的にも比較的暖かい方だと思いますが、やはり寒かったです。ただ、服の貸し出しがあったので、それを着れば大分マシでした。
クルーズツアーに参加しましたが、残念ながらオーロラは見れませんでした。但し、クルーズメンバーはオーロラが見えるように必死で努力してくれている姿は良くわかりました。また、次回に参加出来るチケットも受け取る事が出来ました。
夜間の移動なので送迎付きがお勧めです。当日は天候に恵まれ乗船直後からオーロラが出ていました。自前の防寒装備の上にさらに船上専用の防寒服の準備があり、「そんな大袈裟な~」と思いましたが、結局はこれがなければ甲板で数時間を過ごすことは無理でした。街の光もずっと遠く、視界を邪魔することがありません。寒さを忘れて不思議な光に集中できました。素晴らしい体験になりました。
午前中のツァーで街の概略を把握できました。少し離れたBessastaðirもルートに入っているので移動中の風景も含めて楽しめます。最終地点になったHallgrimskirkjaではその場での解散が選べます。初めての方の初日にお勧めです。
くじらにはあえなかったのですが、その代わり先2年間で利用できる再搭乗チケットを無料配布してくれました。
クジラ全く見られずでした。かなり探してくれているようでしたが、姿形も見当たらず、、、船の中は暖かく、トイレ、カフェもあり快適に過ごすことができました。
出港した直後より、空全体に広がるオーロラを見ることが出来ました。
その後は見ることはできませんでしたが、船は雲がきれている方向へ向かい、見る可能性が高い場所を移動しているようでした。
もちろん船内は暖かく、飲み物も船内で購入でき、何も言うことはありませんでした。
主要な観光地にバスで連れて行ってくれるので便利です。
私はハットグリムス教会の展望室に昇りたかったので、ガイドに伝えて現地解散にさせてもらいました。
急なお願いにも関わらず快諾してくれて、おかげで教会周辺をゆっくり探索する事も出来ました。
ガイドの方がイルカが出てきた位置を逐一報告してくださり、見つけやすかったです。残念ながら、クジラには出会えませんでしたが、十分に楽しめました。
レイキャビクはとても小さい街だったので、サッとまわるにはちょうどよいツアーでした。
観光名所がそこまであるわけでもないので、美味しい食べ物などが知れるともっとよいツアーになると思いました。
17時スタートのツアーに参加。ガイドの方が,「今日は皆さん,本当にラッキーです!」と何度も言うほど,次から次へと,イルカやクジラを見ることが出来ました。また,遭遇率の大変低いPilot Whales(夏季:0.14%,以前見えたのは10年以上前とのこと)30匹くらいがVの字になって泳いでいるのを見ることもできました。
乗船して配布されるつなぎの防寒着を着たら,すぐに最上階に上がって先頭のほう(ガイドの見張り台がある近くのほう)に行くのがおすすめです。
当日,レイキャビクは快晴で市内は比較的暖かくても,海上は配布つなぎを着ても大変寒いので,暖かい恰好をすること(帽子は必須,できれば手袋も)が大切です。
自分たちでは周りにくい市内の観光スポットを効率よくまわれたのでよかったです。ちょうど、午後の半日のツアーを予約していたので、それまで暇を持て余すこともなく、充実した1日になりました。教会でパイプオルガンの演奏を聴くことができたのは、ラッキーでした♫
1回目は、快晴でしたが、かなり揺れた上に見られませんでした。
4日後、再度参加し、快晴で揺れもなく、見られました。
自然相手なので、参加の際には、再参加可能な予定を組むことをオススメします。
徒歩ではいけないところまで周ってくれます。レイキャヴィークのダウンタウンだけを見て回るだけではもったいないです。
予報でもオーロラが見える確率が高い日でしたが、その予報通り、夜空のあちこちからオーロラを見る事が出来ました。
船でのオーロラ観測の良い点は、オーロラが出るまでの間、暖かい室内で待てる事ですね。
オーロラが出た際、写真を撮ってくれるサービスがあったのですが、スタッフが用意した高性能のカメラを使って撮ってくれていたようです。
自分のカメラを渡して撮ってくれるものだと思ったので、長蛇の列に並ばなかったのですが、分かっていたら撮ってもらいたかったです。
もっと分かりやすいアナウンスがあったら良かったと思いました。
最初に船の待合室の様な所で、クジラについてのレクチャー聞いてから
出発となります。船上では座席の数が少なかったので、座りたい方は
少し時間に余裕もって行かれることをお薦めします。
クルーズではガイドさんが「○○方向に××が見えます」と
教えてくれるのですが、クジラは少し遠目だったのが残念。
でもレイキャビックの街を海から眺めるのも素敵ですよ。
船上では体感温度が下がるので、ウィンドブレーカーや薄手の
ダウンは必須です。
市内をほとんど回ってくれますので、とても手軽にレイキャビックを回れるのではないかなって思います。冬場は防寒忘れずに!
アイスランドの海上は、寒すぎる。(防寒着を貸してもらえたが、選ぶのが最後の方になり、適したサイズが無かった)
コストパフォーマンスが低いということに限る。
もっと安くてもいいのでは?
レイキャビック市内の主要観光スポットを専用バスで行ってくれるので、英語が分からなくても、とりあえず参加してみて損はないと思います。
市内バスやレンタカーだと、それなりに事前調査が必要になりますし、タクシーではコストが高くなるので、その手間、コストを省きたい人にオススメです。
途中下車観光スポット:大統領官邸、ペルトラン、ハットルグリムス教会
午前中に一通り見て回れるため、限られた時間を有効に使えた。
自力で回るのは不可能なので、市内観光に興味があるならよい。
12月末に家族4人で参加しました。私の下調べ不足で失敗です。12月、1月にはほぼクジラに出会えません。予約した後さらに調べるとツアー実施会社は毎日の結果を過去4年程度ホームページで公表しており、紳士的で素晴らしいのですが、私はこのサイトを予約前に確認すべきでした。自然の事ですから当然運はありますが、参加御検討の方は自身の参加予定日あたりの過去の実績を確認してから予約する事を強くお勧めします。
楽しみにしていたホエールウォッチングクルーズでしたが、前日から天気は荒れ模様。当日も風があり、海はしけ気味。案の定、出航前から船は揺れ、子どもも大人もすぐに船酔いに…。くじらに出会うこともなく、外の景色を楽しむこともできず、とても残念でした。悪天候の場合は、ツアー自体中止にならないのかな?と思ってしまいました。