ヴェネツィア
達者で個性的な演奏家が揃っていて、楽しいコンサートでした。
ヴィヴァルディの他には「カルメン・ファンタジー」で、これも高度なテクニックの必要な有名なヴァイオリン曲でラッキーでした。
教会の響きは美しいのですが、身動きをするときしむ音がする椅子だったので、体が疲れました。プログラムが違うので二日続けて聴いても良いかと思ったけれど、この椅子では・・・と止めました。
日本で同じ演奏を聴くにはもっと高いチケットが必要だと思います。その上会場が教会で素敵でした。そう広くないので、近くで聴けるのもとてもよかったです。行った甲斐がありました
!!
クラシックに全く興味ない自分でも楽しめました。
理由は演者と近いので表情や動きがよく見えます。
すげぇ動きしてるなぁと思ってたらあっという間に終わってました。
すごく楽しめました!
コンサートとても感動しました。
他の方の体験談を参考に、30分程早く集合場所に向かったところすでに20名くらいの方が待っていましたが、前方の席に座る事ができました。
1人とっても演奏の上手な方がいらして、より前の席に座られたら迫力ある演奏が見れると思います。
女子2名で参加したのですが、宿泊ホテルがサンタルチア駅の近くだったので、帰りの移動が不安でしたが、アカデミア橋から水上バスに乗って不安なく帰れました。
ベネチア自体治安はとても良いので、演奏終了後も本島に宿泊されていれば不安なく帰れると思います。
2014年8月にミラノからベネチアに電車で訪問しました。魅惑的なベネチアの風景を楽しみながら夜、教会にたどり着きました。ホテルの人に場所は聞いて迷わず行けました。教会の中は、外国の方が多数おられ日本人もちらほらおられました。お客さんで満席でした。
プログラムがビバルディーの有名な曲ばかりで私にも分かりやすかったですし、教会の中で音が響きわたり心に染み入る感じで感動しました。
日本から慌ただしく到着したところだったので、ああベネチアに来たんだなぁと改めて感じさせられました。
クラッシック音楽と魅惑的な町がピッタリあったオプショナルツアーでした。
ヴェネツィアは、夜に遊ぶところが少ないため、こちらのコンサートに参加。ちょうどヴェルディの四季だったので、我々夫婦も楽しく聞けました。特に、教会の中でのコンサートなので、雰囲気は満点。とても良かったと思います。
観光客で賑わうサンマルコ広場から少し離れた広場、その中にたたずむ教会でのコンサート、感動しました。
演奏者の熱意と情熱が簡素な教会内に響き渡り、不思議な空間に身も心も満たされました。
コンサートが終わり教会を出ると満天の星。忘れることのできない一夜になりました。
私(72歳)と妻(66歳)、初めて荘厳な音響空間でのバロック音楽体験でした。家内も私も大感激の時間を過ごすことができました。会場はアカデミア橋のすぐそばでアクセスも便利でした。
教会でVivaldiが聴けるというチャンスはなかなか無いと思い参加しました。人ごみを歩いて疲れた後に聴く音楽は格別です。場所も解りやすいので、迷わず行けました。集合時間より20分ほど早く到着したのですが、もうすでにたくさんの人が列を作り待っていました。自由席なので、前列側に座りたいなら、30分ほど早く行くのが良いかもしれませんね。私は前列より5列目あたりに座れました。教会内ですので、露出した服は避けるのが良いかもしれません。終了は22時ころだったと思いますが、人がたくさん出歩いていたのでホテルまで歩いて帰りました。夜と昼では道が違って見えるので、ちょっと迷子になりましたが…。またいつか、ベニス滞在の際には是非参加したいと思います。
作曲された地で生の演奏を教会で聴くと、CDで聴くものとはまるで違ったものを感じます。風景を含め文化を改めて感じることができました。安い折りたたみ椅子で座面が固く疲れましたが・・・
ベニスのサン・ヴィダル教会でヴェネツィア室内合奏団の演奏を聴いてきました。
現地はちょうど有名な仮装カーニバルの真っ最中で、街のあちこちに様々な仮面とコスチュームをまとった人達、そしてそれを取り巻く観光客でいっぱいでした。公演会場の教会はサンマルコ広場からほど近くアカデミア橋の手前にありました。石造りの教会なので音が響きすぎるかなと思いましたが、弦楽器だけの編成で弦の響きのほどよい力強さと繊細さが教会の雰囲気と良くマッチし、ベニスが生んだヴィヴァルディの曲を中心にたっぷりと生のバロック音楽を堪能してきました。この合奏団はこの教会を本拠に日本にも訪れる実力派のようです。聴衆はカジュアルな観光客が多く比較的気軽な雰囲気でした。ベニス散策にこのコンサートを加えて、旅の思い出がより深くなりました。