ラトビア
英語ガイドでの参加でしたが、クリアで聞きやすい英語で理解しやすかったですし、こちらの拙い英語での質問もよく趣旨を汲み取って答えてくださって、とっても親切なガイドさんでした。
ユーゲントシュティール建築群では、各建物の特徴を端的に教えていただきながらさくさく見て回れましたし、教会見学でも各宗派の特徴についてを織り交ぜながら見どころを紹介してくださいました。
ラトビアの国の成り立ちや地理的特徴、各エリアや住居の特徴など、ラトビアという国についてもたくさんのことを教えてくださって、リガに来たらまず参加したほうがよいツアーだと思います。
ラトビアでポピュラーなおやつと教えていただいたミルクキャラメルをお土産に買って帰りました!
このツアーだけで主な観光名所を網羅出来ました!
お陰で時間の有効活用も出来、とても満足しております。
ガイドさんも非常に気さくで優しい人です。
お客さんごとの好みに合わせて行き先も考えてくれる気遣いまでして下さいました。
そして話す事が好きなガイドさんだった為、終始楽しいツアーになりました。
市街についてだけでなくラトビアの歴史や知識について驚く程熟知されております。
とてもお薦め出来るツアーです!
ベルサイユ宮殿に行ったことがありましたが、ルンダーレ宮殿も十分満喫できました。
ガイドさんがラトビアの歴史についても話して下さり、すごく勉強になりました。
バスを乗り継いで行くより、ガイド付きのツアーの方が時間の節約になると思い、ルンダーレ宮殿ツアーに参加しました。ホテルでピックアップして頂き、ガイドさんの知識も豊富で、リトアニアの歴史についても教えて頂き、有意義な時間でした。
ガイドさんがとても詳しく歴史的背景を説明してくれたのでとても良かった。ソ連時代のことを語る時にもう2度と共産主義の国には戻りたく無いという思いがヒシヒシと伝わってきた。
まず、この場を借りて、ツアー会社様及びベルトラ様に感謝を伝えたいと思います。ツアーの時間と送迎場所について臨機応変に変更していただき、ありがとうございました。
パッケージツアーの中で、リガでの半日の自由時間がありましたので、その時間を利用して参加しました。リガからは自力で行こうとするとバスを乗り継がなければならなかったので、リガから車で送迎してくださり、時間と手間の節約になりました。
当日は英語のガイド兼ドライバーさんが来てくださり、豊富な知識で案内してくださいました。
ガイドさんは、本家のベルサイユ宮殿を見られた方からすると物足りなく感じられるようだとおっしゃっていましたが、私が本家を見たことがないからか(?)、とても豪華な内装で、お部屋もたくさんあって、見所もたっぷりあったと感じました。
お庭は別のチケットが必要ということで入れなかったのが残念でしたので、お庭にも入れるプランがあるといいのかなと思います。
帰りはバウスカ城にも寄ってほしいと伝えたところ快く寄ってくださり、大満足です。
自分で行くのは不便なので、参加しました。
行った価値はありました。
ガイドさんも、ラトビアの歴史とか、いろいろと、お話してくださいました。
ただ、15時開始だったため、宮殿の閉館時間が迫っていたりと、慌ただしいツアーになりました。
ラトビアの首都リガから車で1時間ぐらい離れたところにありツアーでないと簡単に行けない所でした。バルトのヴェルサイユといわれるだけ有って見ごたえがありました。ドライバー兼ガイドは中年の男性でしたが、館内の説明も詳しく良く説明してもらい納得のいくものでした。宮殿は手入れがよくされており、庭園も見事なものでした。宮殿の入り口にある広いリンゴの庭園も宮殿の一部らしく広大な土地に大きな宮殿があるのがビックリでした。フランスのヴェルサイユと比べ規模の大きさ宮殿の内容ともに劣らないものでした。リガからは、ツアーがお勧めです。おまけにガイドの方の現地の状況説明も生々しく、つい最近ロシアから独立するまでの苦い体験など聞かせてもらいました。教科書に載っていない貴重な話で社会勉強にもなりました。
ガイドブックにリガに行くなら、近郊のルンダーレ宮殿もおすすめとあったので参加しました。個人で行くには相当難度が高そうだったので。
ガイドさん(ラトビア人)は、時間ぴったりにホテルロビーに現れました。家族7人で参加したので小型バスは満杯に。道中、ガイドさんがラトビア国情(全部英語)等紹介しつつルンダーレに到着。ど田舎に突如出現する宮殿にびっくり。規模的にはベルサイユやシェーンブルンには及びませんが、内装はなかなかのものです。天井画や壁の装飾も素晴らしかった。同行した父は、宮殿にも庭にもいたく感動していました。
ガイドさんの英語はわかりやすかったです。バウスカ城には寄りませんでした。宮殿の庭をぐるぐる回って時間を食ったからかな。総じて満足のツアーでした。
ストックホルムからフェリーでリガに渡航し、半日観光でしたが申し込みました。
この日はいい天気で、バロック式の建物が映えましたね!
バルト三国で一番美しく、また行きたい国となりました。
10月の半ばにこのツアーを利用させていただきました。
時間の都合でリガの滞在は1日でしたが、ツアーのおかげで歴史や郊外の建物などを見て回る事が出来ました。特に郊外の建築に関しては1軒1軒が違う様式で建てられており、とても興味深いものでした。ツアーの最後はドームでしたが、12時から始まるパイプオルガンのコンサートも聞け大満足でした。この時期にツアーに参加される場合、この時期のリガはとても寒く、歩きまわるのですが日陰もおおく、防寒対策はしていった方が良いかと思われます。
2015年3月に夫婦で利用しました。
非常に寒い日でしたが、ガイドの方は熱心に案内してくれました。建築で有名なユーゲントシュティール地区と旧市街はかなり離れており、どちらも思ったより道が入り組んでいましたが、効率的に全ての場所を周ることが出来、翌日は1日完全に時間が余ってしまうほどでした。
リガ市内を短時間で効率よく回るのには最適だと思います。
自分で行くには少し不便な場所にあるので、この半日ツアーを利用しました。当日は、ラトビア人の英語ドライバー兼ガイドさんが案内してくれました。米国に滞在されていたこともあるらしく、非常に流暢な英語でした。ルンダーレ宮殿⇔リガ市内を移動する車内では、ルンダーレ宮殿に関する説明はもちろんのこと、ラトビアの歴史やリガの魅力、旧ソ連統治時代の様子などいろいろな話をして下さいました。短期間の滞在でこうした現地の人の声を聞くのはなかなか難しいので、今回このガイドさんと話ができて本当に良い経験になりました。ルンダーレ宮殿はバウスカという場所にあるのですが、宮殿へ行く前にはバウスカ城や既に荒廃が進んでいる別の宮殿などにも立ち寄りました。ルンダーレ宮殿は非常に見どころが多いのですが、個人的にはバラの間という部屋がとても気に入りました。写真撮影は有料(1.42ユーロ)です。
パックツアーのオプションの「ルンダーレ観光ツアー」が物足りず、英語ツアーだったが、交渉して6名でリトアニアの「十字架の丘」まで足をのばすことにした。宮殿の部屋は印象に残らないのでパスしても庭園を見たいとお願いしてあったが、庭園は当日の追加料金とかで放棄することとなった。各自払いの昼食レストランの案内を希望していたが、宮殿レストランが、当日満席とかでウロウロすることになった。今回の目玉「十字架の丘」訪問は果たせました。こちらの解説はありませんでした。
首都リガから約1時間離れたリトアニアに近い田園の中にありました。離宮だけに街中ではないのでしょうが、修復されて、ロシアの面影は全く見つかりません。バロック様式、ロココ調と規模こそ小さいものの、オーストリア、フランスの宮殿に負けていません。英語のガイドさんでしたが、説明がわかりやすく、紳士でした。