ノルウェー
前日にチケットセンターでバウチャーからチケットへ変更した。当日朝の交換でも可能だが混雑しており前日までの交換をお勧めする。チケットセンターでチケットを受け取ったら全てのチケットがあるのか、時間は予定している旅程と違いがないか確認した方が良いです。もし乗り遅れた場合は新たにチケット購入が必要と駅員に言われました。時期のせいかどの乗り物も空いておりストレスなく観光ができました。⑤のみ座席指定があったが①〜④は自由席。
①bergen→myrdal 《電車》 左右どちらに座っても同じような景色を楽しめる
②myrdal→flam 《flam鉄道》右側に座るのがお勧め、途中下車で10分間の写真撮影スポットがあるが右側が撮影ポイント
③flam→gudvangen 《フェリー》一番上のデッキだが座席があるのは後方しかない。前方は立ち見なるが写真撮影には最高のスポット。2時間あるので1っ箇所にこだわらず動き回って撮影すれば問題ない。
④gudvangen→voss 《バス》途中のstalheimskleiveが絶景でヘアピンのような急勾配をバスが崖っぷちを下るのがすりるがある。個人的にここが一番思い出に残る場所。左右どちらでも景色は同様。最前席に座るのがお勧め。
⑤voss→bergen→《電車》席がここの区間だけ指定されており乗車するまで気がつかなかった。チケット確認必要。
現地でも空席があればチケットは購入可能。時間の余裕がある方は現地購入でも良いのかも。
この日はオーロラ観測に適していない条件だったのですが、
残り5分で奇跡が起きました。
空いっぱいにオーロラが現れたのです。
本当に感動で泣きました☆
ここのツアーを申し込むだけで、電車・クルーズ・バスのチケットが手に入ったので、非常に楽でした。フィヨルドツアーは天気が悪く、残念でしたが、フィヨルドの景色は素晴らしかったです。
ベルゲンからオスロのフィヨルド周遊チケットをこちらで購入して参加しました。
乗り換えもわかりやすくスーツケースを持った移動も特に問題なかったです。
電車もフェリーも荷物置き場がしっかりありました。
フェリーからの景色が絶景でした。
ただ、船外はかなり寒かったので防寒はしっかりしていった方がいいです。
ノルウェーは物価がかなり高いのでこのツアーも高めですがフィヨルドを気軽に見たい方にはオススメだと思います。
朝の青空が昼前後には吹雪になったりとても変わりやすい天気で半ばオーロラは諦めかけていました。集合場所からバスで30分程、犬達の声に迎えられ現地到着。貸し出しの防寒着に着替え英語のガイダンスもよく解らないまま焚き火をかこみ其々自己紹介。ソーセージやマシュマロを焼いて食べ、犬達と交流。その後小屋に入り食事や飲み物のサービスがありその内に結構大きなオーロラ出現。その後仔犬の抱っこタイム。
オーロラ以外にも楽しみがありましたが何しろ英語力が無いので大変でした。でもオーロラが見れて大好きな仔犬を抱っこ出来たのは良かったです。
トロムソで2日目の夜と4日目の夜に参加したツアーです。3夜連続でオーロラツアーに参加しましたが、やっとのことで見ることができました。(2日目は形態の違うオーロラツアー)
オーロラは、雲の切れ間に見え隠れして大きなものではなかったですが、神出鬼没、あちらこちらどこに現れるか決まっていなくて、ごく短い時間に表れては消えての天体ショーでした。
天候だけでなく月明かりにも左右されるので、もし、オーロラを見に行くことを考えていられる方がいましたら、時期も考えて行かれることをお勧めします。
それから、このツアーは食事付き、食事なしの2コースから選べますが、食事なしでも、ソーセージやスナックまたはケーキ、飲み物が提供されます。小食の方なら食事なしでも小腹は満たされると思います。
朝9時集合、ホテルを出発、トロムソからバスで30分乗ってVillmarkセンターに到着。貴重品以外はバスに置いていても大丈夫です。犬たちの吠える声でお出迎えです。チェックインをして防寒着(オーバーオール)と防寒靴をお借りして、いよいよ待望の犬ぞりです。ガイド込みで3人乗りのそりです。1つのそりを10頭の犬が引いてくれます。ガイドの合図で右/左など、犬はお利口ですね。快晴の大空と大雪原の中を勇壮に駆けてくれます。途中止まってガイドさんが写真を撮ってくれました。それとは別に業者のカメラマンが走っている姿を狙ってくれました。あとで購入できます。1枚99NOKです。なかなか良いショットでした。40分ほど楽しいんだ後、ツアー参加者合同でセンターの解説やハスキー犬のお話を聞いて、子犬とのふれあいタイムです。それから小屋に入って昼食をいただきます。温かいトナカイスープをパンと共に、コーヒーとスイーツのチョコケーキもとてもおいしかったです。最後におみやげ売り場に寄ってハスキー犬のキーホルダーを買いました。再びバスに乗って午後1時にホテルに戻りました。大満足でした。
30分前に集合場所へ行きましたが、待てども誰も現れず、列車に乗れないと判断し、自分でチケット売り場のスタッフにトラックを聞いて、ギリギリ間に合いました。
あのまま待っていたらミスするところでした。
何のための「30分前集合の案内」だったのか未だにわかりません!!
気分の悪い出発でした!
【VELTRAからのコメント】
ご利用いただき誠にありがとうございます。この度は列車へのご乗車までにご不便をおかけし、申し訳ございませんでした。こちらのツアーは弊社販売ページにも記載がございます通り、ガイドやアシスタント等の現地でのご案内や同行はございません。周遊チケットのみの手配ですので、各自で乗車・乗船しご利用いただく必要がございます。弊社ページの案内にわかりづらい部分があったかと存じますので、こちらにつきましては改善をいたしました。帰国後の貴重なお時間を割いての体験談の投稿、誠にありがとうございました。
夏休みで混む時期に、チケットが前もって手に入ることはとても安心でした。
実際、当日の列車は満員でした。
美しい大自然を満喫でき大満足な1日でした。
天気が悪くオーロラは見れませんでしたが
焚き火をみんなで囲ったり、サーミの建物の中でご飯食べたり、とても雰囲気がよかったです。
犬もとふれあうことかわでき、いい思いでになりました。
雄大なフィヨルドを周遊することができ、忘れられない思い出になりました。列車、バス、フェリーからみる景色はどれも違った良さがあり、参加できて本当に良かったです。
たまたまかもしれませんが、バスも1番フェリー乗り場に到着したため、フェリーも良い席を取ることができました。
12月中旬に一人で参加しました。乗り継ぎがスムーズにできるか心配でしたが、同じルートで観光する人が何人もいるので、戸惑うことはありませんでした。時々雨が降る生憎の天気でしたが、ハイライトのクルージングでは晴れ間も見えて、壮大なフィヨルドを体感できました。
たとえ天気が悪くても、北欧の天気は変わりやすいのか、雲の途切れる時間帯があると思うので、諦めて船内にいるのはもったいないと思います。私は、強い雨の時以外はデッキにいましたが、移りゆく景色は窓越しでなく、デッキで見たほうがいいと感じました。ただし、冬は寒いので、防寒対策はしっかりしてください。
冬場のためか?団体客はおらず、他のツアー客と話しをしたりして、のんびりとツアーを楽しむことができました。
集合場所は、ホテルの前。トロムソの町は小さいので、すぐわかります。
着いたら、焚き火を囲んでガイドさんがトロムソの歴史や各国のオーロラについての話とかしてくれました。また、ゲストの出身国名前オーロラを見たことがあるか、今日の意気込みなど自己紹介もしました。なかなかオーロラが見えないので、ゲストを飽きさせないよう、ガイドさんも苦労してました。そこで、もともとイヌゾリのツアーしてる所なので、犬たちとの交流時間もありました。
9時から夕食です。スープとパンとチョコレートケーキで、美味しかった。200NOK ですが、ノルウェーは物価が高いので、悩むのでしたら、夕食つきをお勧めします。ビデオも見て、帰る時間です。
Stay施設もあるそうで、行きは20人以上いたと思いますが、帰りのバスは、5人でした。
センターから30分程での犬ぞり体験が出来る施設での鑑賞でした。あいにくの天気で残念ながらオーロラを見ることが出来ませんでしたが、この施設ならではの犬たちとの触れ合いができ楽しめました。
結果から言ってしまいますと、今回残念ながら曇りと雨のためにオーロラを見ることができませんでした。主催会社の良し悪しではなく、やはり自然現象であるため100%見れる保証はないようです。だからこそ神秘ともいえるものだと思うので、次の機会を楽しみにしています!
しかし!
ここでは、それを帳消しにできるほどの体験ができました!市街から20分ほどバスで離れた場所にある小さな村のようなセンターになっていて、施設自体が北欧北部の伝統民族のサーミ族の建物を模しているため雰囲気抜群!キャンピングファイヤーや屋外での映写会、併設する犬ぞりツアーのための200超の犬小屋でハスキー犬と触れ合いができたり、ノルウェーのオスロ等の市街ではできない、自然体験ができました。
同じ会社で、犬ぞりツアーを日中、夜ともに行っているようで、犬ぞりで電灯のある施設から離れた大自然に夜中行けるようなので、もし運よくオーロラがでていれば、犬ぞりを体験しながらオーロラが見れる最高のワンシーンができあがるのではないかとわくわくしました。ぜひ、チェックしてみてください。
「写真は忘れろ! 目に焼きつけるんだ!」
私は思わずデジカメの小さな画面から目を離して空を見上げた。頭上では緑の大きなうねりが、その端をところどころで渦を巻かせながらのたうち回っていた……。
知人に誘われて、オーロラを見るために片道二十時間以上もかけてここトロムソへとやって来た。前日は生憎の曇天で、この日がラストチャンス。午前中こそ雲が残っていたものの、午後になってそれも冷たい風に一掃されて快晴となった。正直に言えば今回私はそれほど期待していたわけではなかった。私の周りの経験者の話では、見えてもせいぜい雲なのかオーロラなのかわからないくらいの薄くぼうっとしたモヤモヤが空に揺れている程度で、条件が整ったにしても良くて薄緑色に浮き上がるような、そんな感じとしか聞いていなかったからである。ただ、地元の観光案内所でも「今日は期待できる」とのこと。私たちは楽しみに夜を待った。
19時、今夜の観賞地となる当地先住民族の伝統的なイメージの小屋へ到着。オーロラは既に地平から一本の細い筋を空に向かって伸ばし始めていた。絵葉書やパンフレットの写真にあるような「光のカーテン」から比べれば随分と頼りないものではあったが、肉眼でもそれなりに見えるその薄緑色のうっすらとしたものに私は充分満足し、トナカイの毛皮の敷かれたベンチに横になりながらデジカメにその様子をのんびりと記録していた。
案内役の小屋の主人によれば、数日前に太陽の活動が活発になったらしく今日はまだまだ期待できそうだということで、一旦私たちは小屋に入ってサーモンのスープとコーヒーで冷えきった身体を温めながら「その時」を待った。
1時間くらい経った頃であろうか、不意にドアが開き、
「オーロラがダンスしている」
と、小屋の主人が少し興奮気味に飛び込んできた。飲みかけのコーヒーもそのままに慌てて外に出てみると、空は先程までとは打って変わった様相である。はっきりとした緑色に光りながらドンと空に太く伸びた大河。敷地内のあちこちに散らばっている同じツアーの参加者たちの歓声が遠く近くに聞こえてくる。私は急いでデジカメを取り出し、シャッターを何枚も切っていった。その時、誰かが叫んだ。
「写真は忘れろ! 目に焼きつけるんだ!」
オーロラは一瞬一瞬でその姿を大きく変えていく。天空いっぱいに拡がって、まるで暴風が吹き荒れてそれに煽られているかのようにものすごい速さで右に左にうねっている。古代中国で言われていたように、あたかも空で暴れまわる巨大な龍の如く。それは、最早「光のカーテン」や「ダンス」などという優雅なものではなかった。
かつて、オーロラは不吉な前兆とされ、忌み嫌われていたそうだ。人々は子供がさらわれると恐れ、オーロラが出現すると子供を家の奥へとしっかりと隠したと伝えられている。まだ完全に解明されていないとは言え、徐々にその発生原理もわかってきた昨今、オーロラ自体にはかつてのような得体の知れない恐ろしさというものはない。しかし、この圧倒的な自然のエネルギーの凄さを前にして、私はただひたすらに「恐れ」というものしか感じなかった。暫し呆然とただ見上げるしかなかったのである。
私はそっとデジカメをカバンにしまった。
初めてオーロラツアーに参加しました。当日の天候は晴れ時々曇。夕方の気温は3度程度。生まれて初めてオーロラが見られるかもしれないという期待で、ドキドキワクワクしながら集合場所のラディソンブルホテルに向かいました。集合時間は夕方18時で、参加者は全体で15名前後であり、ほぼ定刻通りに出発しました。市街地から30分程バスで移動すると、見晴らしの良いベースキャンプに到着。到着時点では、少し雲が多い状況でしたが、雲の切れ間から綺麗な星空が見えていました。周りに明かりが少ないことから、普段見ることのできない数の星が見え、それだけでも素晴らしい景色でした。
ベースキャンプにあるロッジにて受付を済ませ、外に設置された焚き火を囲みながらオーロラ観測がスタートしました。始めは、ガイドさんや参加者の方々の自己紹介から始まりました。当然ですが基本的に英語で話すことになるので勇気がいりました。少し日本語のわかるガイドさんもいたので安心感がありました。自己紹介の後は、オーロラにまつわる物語や歴史、色々な地域でオーロラがどのようなものとして扱われているかの説明を聞きながら、焚き火で焼きマシュマロをしたり、暖かい飲み物を飲んで、とにかくオーロラの出現を待ちました。待つこと20分程度で、遠くの空に白い薄い雲のような光が…。素人目には言われないと気づかない程度の弱い光でしたが、ガイドさんに促され、持参した一眼レフを三脚にセットして写真を撮ってみると、薄っすら緑色の光が映りました。それを確認すると、ガイドさんが「Northern lights‼︎」と叫びました。当初は雲が多かったものの、気付けば雲ひとつない快晴に。そこからは強くなったり弱くなったりする光をひたすら撮影。始めはカメラにしか写らなかったものが、徐々に肉眼でも見られるようになり、最も強い光のときには、緑色の帯が動く様子が分かりました。これには本当に興奮し、「今、オーロラを見てるんだ…見れたんだ…」とそれはそれは感動の瞬間でした。
最初にオーロラを確認してから3時間程度、強弱に差はあったものの継続して見ることが出来、22時ごろにツアー終了。集合場所だったラディソンブルホテルまでバスで移動、22時半ごろ解散。鑑賞場所もそれほど遠くないため移動の負担が少なく、あっという間でした。ロッジで暖をとったり、犬ぞり大会に出場するようなアラスカンハスキーの犬達とも遊ぶことができるのでオーロラ以外にも楽しむことができ参加しやすいツアーだと思います。とても良い思い出をありがとうございました。
トロムソは小さな町で集合場所のラディソンホテルの位置はトロムソに行けば誰でもわかると思います。
18時30分ホテル前に集合ですが、いろいろな会社の同じようなツアーがここを集合場所に使っているようで、何台も同じようなトランスファーが来ていました。
そんな訳で予約確認書は必須です。
我々も3人ほど添乗員に聞いて自分のツアーを見つけることができました。
ツアー会社も自社ステッカーを持ってもらえるとありがたいです。
出発時間にお客さんが来ないとの事で15分遅れで出発、オーロラの見学の基地までは約30分でした。
その場所はホテルらしき施設を併設、掘立小屋の様なロッジも何棟かあって、ツアー同行の違うお客さんはその小屋に泊まるとのこと。
中はお世辞にもきれいとは言えませんでしたが、夜中ずーっとその場所にいるなら、オーロラも見やすいと感じました。
到着してすぐに防寒着を貸してもらえます。暑いくらいに着込む方がベター。
何故かと言うと食事までの約2時間、氷点下の中でじーっとしてるわけですから(*_*)
あとは運を天に任せるだけです。。。
21:00頃から食事でメニューはタラのトマトシチューでこれはうまかった。
ドリンクは水が提供されますが、それ以外はオーダーもありません。
ビールの欲しい人はトロムソから持っていってもエエと思います。
出発は22:00現地。
この日は見学タイムにオーロラが見れなかったのですが、食後かすかに見る事が出来ました。
日本ではできない経験なので、オーロラ見たい人には必須のツアーですが、コストパフォーマンスは。。。
北欧は物価が高いですね(:_;)
親切なスタッフ、充実した施設とサービスに満足しました。
集合場所のホテルから30分ほど走り、町から少し離れた施設でオーロラ観測をしました。防寒具はツナギのような大きめのものを貸してくれました。下からダウンジャケットを羽織っても大丈夫です。その他にもブーツや手袋なども貸し出していました。着替えが終わると、いくつかの小屋に案内されました。最初に5分ほどのショートムービーを見て、オーロラの現象についての説明があり、わかりやすかったです。1つの小屋にはコーヒーや紅茶、ソーセージ、ケーキなどが用意されていて自由に食べることができました。オーロラが出るまでの時間にはハスキー犬の子犬などとも触れ合うこともできました。
オーロラを観測する際には外に焚き火があり、その周りに鹿の毛皮がひかれたベンチがあり、くつろぎながら観測できました。この焚き火でマシュマロも食べれます。
私たちは運良く、光は弱かったものの、オーロラを見ることができ、満足できたツアーでした。
オスロからベルゲンまでは飛行機を利用。ベルゲンからオスロまでフィヨルド観光しながらのツアーはないかと探していました。地球の歩き方にも載っている〇〇トラベルも検討しましたが、こちらの方がレスも早く価格も安かったので申し込みました。
ベルゲン鉄道は予約が必要ですが、口コミには右側おすすめと書いてあり、運良く右側の席でした。(もしかしたらリクエストしてくれたのかも)
フロム到着後、すぐにミュダール行きに接続する電車の予約ではなかったのは、ミュダールでは観光するところがなく、不便だからかと思いました。個人で取っていそうな方々はみなさん電車で移動されてました。
こちらでの申し込み、おすすめです。
工事のためフロム鉄道に乗れませんでしたが、その分の返金をしてもらえました。
フロム鉄道に乗らずにバスで引き返すルートになりました。
ツアーではなく、1日乗車券をベルゲン駅の窓口で引き換えるだけなので、現地購入でもよかったかなと思いました。
ただ価格差はあまりなかったです。
ベルゲン駅からは左側、ボスからは右側がおすすめです。
ボートはデッキを自由に歩き回れます。
寒かったですが、とても綺麗で満足しました。
天気がよかったのでフロム鉄道に乗れなかったのが悔やまれます。
9月下旬にベルゲン~オスロで利用しました。
途中,フロムで2泊しています。
ボートは新型船を選択しましたが,乗継に少し余裕があり,到着も早く,旧型船より空いていたので気が楽でした。
家族連れ(1歳8か月の娘)の旅行でしたが,列車の旅はそれほど長く感じませんでしたよ。強いて言うならば,ミュールダールからオスロの間は時間がかかるので,早目にオスロに到着する列車を予約することをお勧めします。
船内はそこそこの広さがあり、スーツケースを持ち込んでいる人も結構いた。スケジュール上はタイトに見える乗り継ぎ時間だが、特に急かされる場面もなかったので、荷物アリで移動しても問題ないように見えた。(ピーク時期を外れていたからかもしれない)
移動が長いので忙しいですが、効率よく回れるので、短い旅行の人にはおすすめです。
予定の時間が遅れることもなかったです。
オスロ発ベルゲン着の周遊。チケットも前日にスムーズにゲットし、朝、準備万端でホームへ。すると、私たちの指定席である10号車がなぜか連結されておらず、列車は9号車でおしまい。
ノルウェー鉄道の係員に尋ねても、要領を得ず、結局違うホームに移動させられ、私たちを含む10号車乗車客は駅に足止め。
20名くらいはいたかなぁ。そして、代替えでバスが出ますから乗って・・・みたいに言われて、なんと四時間以上走り続けて、ついたらフロム。
オスローミュルダールーフロムの鉄道がすべてふっとんで、バスでオスロからフロムへの移動となりました。
えぇぇっ、なぜ?
これは、ノルウェー鉄道の不手際でしょうか?
私たちはフロムで一泊の予定だったので、翌日からの行程は順調で、お天気もよかったので、とっても素晴らしい思い出もできましたが、、、、。
なんとも鉄道に乗れなったのが心残りです。そして、価格的にも、バスになればけっこうな差額が生じるのでは・・・とおもうと、寂しくなります。
不運だったと思うしかないのかなぁ。
夫婦2人、娘2人(8歳と4歳)の4名での参加でした。
他の方のブログでは曇り空がほとんどで当日も心配していましたが、幸いにも素晴らしい天気でのツアーでした。ツアーメインのフィヨルドのクルーズでは、天気が良いおかげで奥の奥、隅々までフィヨルドを形成する巨大な崖、海(湖?)を心ゆくまで楽しむことができ、非常に貴重な体験ができました。
また、ベルゲン鉄道、フロム鉄道全て時間通りに発着したので、安心してツアーを回ることができました。思っていたよりも乗り心地が良く、いつもは酔う娘も問題なかったようです。フロム鉄道では絶景ポイントでゆっくり移動したり、停車したりしてくれるので写真撮りまくりました。
当方、 ベルゲン発着、ミュールダール経由のツアーで、ベルゲンに着いたのが夜9時でしたが、ベルゲン観光局で問題なくチケットを受け取ることができました。夜到着の方はこちらでの受け取りをご利用ください。
8月上旬に参加しました。 ベルゲン駅入るとすぐにバウチャー交換ができ、乗り継ぎも分かりやすくスムーズです。
天気が曇りでしたが、壮大な景色は圧巻です!!船の甲板はとても寒いので、ダウンジャケットやカイロが大活躍でした。
土日のオスロ駅チケット受取場所は、10時オープンのため早朝は近くにいる係員に声掛けするようにという事前案内でしたが、実際は係員対応ではなく、受取場所窓口が7:45にオープンしました。
しかも、7:45には長蛇の列でした。私は7:15から並び、8:30出発のチケットを無事入手することができました。夏の繁忙期だけ早くオープンしているのかもしれませんが、ご参考になれば幸いです。
楽しみにしていましたが、ヴォス〜グドヴァンゲン間の道路がふさがってしまっており、予定のナットシェルのルートを辿る事は出来ませんでした。
予定を変更し、ミュールダールまで電車で移動し、フロム鉄道でフロム〜ミュールダール間を往復した後、オスロへ向かいました。
バスおよびフェリーを楽しむ事は出来ませんでしたが、電車からの景色だけでもかなり楽しめました。フロム鉄道も良かったのですが、ピーク時期のためかトラブルのためかわかりませんが、かなり混雑しているため、ゆったりと景色を楽しむ雰囲気ではありませんでした。一方、あまり期待していなかったミュールダール〜オスロ間のベルゲン鉄道は指定席(かなりくつろげる)という事もあり、かなり楽しめました。
後でわかったのですが、ベルゲン〜フロム間のフェリーも運行しているようなので、バスが運行中止となった場合は、そちらを利用する方がより景色を楽しめるかもしれません。
- 追記-
後日、連絡があり、予定のルートを利用出来なかったという事でチケット代金返金の申し出がありました。返金頂ける事はもちろん嬉しいのですが、アフターサービスまできっちり対応頂ける事に感激しました。また、VELTRAを利用したいと思います。
7月上旬に参加、当日は時々雨の天気で、寒さ対策で持って行ったフリースとウィンブレが船の上でとても役立ちました。
朝のベルゲン駅でのバウチャーと周遊チケットの交換は、スムースですが結構混みます。7月のハイシーズンでカウンターの職員は2名のみ、テキパキと仕事はしてくださるのですが、その場でいろいろ質問をする観光客も多く、1件1件に時間がかかり、結果長蛇の列。私は比較的早めに行ったこともありさほど待ちませんでしたが、ホームで並びながらふと振り返ると出発直前にもかかわらず結構な列ができていました。可能であれば前日に引き換えてしまうか、当日の場合は30分前くらいには行かれた方がいいと思います。
肝心の周遊は、乗り継ぎも特に迷うことなく快適でした。(唯一迷ったのは船に乗る際、2つ船があり「どっち?」となりましたが、職員が列の整理などをしているのでチケットを見せればすぐ教えてくれます)
面白かったのはバス、とても大型バスで通れるとは思えない、S字カーブというよりはヘアピンカーブで、ほかの観光客も大興奮でした。
フィヨルド自体は実は1時間ほどで少し飽きてしまった(…)ものの、ノルウェーに来たのならやっぱり一度は見てみたかったですし、バスや滝(電車で途中とまります)もよかったので、参加して正解でした。