ノルウェー
わかっていたことだが、催行会社オフィスは何があろうと午後4時に連絡不能になる。列車の遅延により、すべてのスケジュールが変わったが、相談しようとして電話がつながったのは始めのうちだけ。午後4時を過ぎると対応は皆無になる。突発事故があった時には臨機応変に対応していただきたい。
また、催行会社、ナットシェル、ノルウェー国鉄の連携を少しは取っていただきたい。連携が取れていなかったため、催行会社の想定していた復路オスロ行き臨時列車にも乗ることができなかった。
往路、乗り換えさせられたミュールダールまでの後続列車で座席を確保できなかったこと、夜行列車に自分たちで交渉してようやく乗車できたこと、古い列車なので、夜行列車内で眠ることができなかったこと、旅行中のタイトなスケジュールの中、友人は観光の目玉、楽しみにしていたムンクを見られなくなったこと、すべての行程に亘って、いちいち乗車時に交渉する必要ができたこと、まったく、観光どころではなくなってしまった。
1 日帰りで、午後10:45オスロ着予定、ヴォス経由オスロ発着プランを選択した。私はオスロ在住だが、東京から来た友人の日程がタイトなのでやや強硬スケジュールであったが時間に無駄のないプランとした。
2 往路、オスロを出発してから3時間半ほど経ったころGol駅で停車。猛暑の車内、又は炎天下の車外で待つこと1時間以上、「電力が供給できない。」とのアナウンスあり。後続列車に乗り換えさせられる。観光シーズンなので、当然後続列車も満席。大半の乗客は座席を確保できず、残りの時間を立ったまま過ごす。その後も、何度か停車し、結局予定時刻を2時間半遅れてミュールダールに到着。
3 列車内で催行会社に連絡をとったところ、2時間20分遅れのフェリー、フェリーの次はバス、帰りは18:40のVoss発オスロ行き列車に乗れるので大丈夫、とのこと。
4 フェリーに乗船の際も、多少の行き違いはあったが、なんとかクルーズは終了し、待っていたバスに即乗換。
5 「オスロに今日中に帰りたい人は、このバスに乗って」と言われて、急いで乗車したバスだが、Voss駅に到着した時には、18:40発の列車は乗客を待たずに聞いていた予定時間より前に発車してしまっていた。催行会社に電話したが、午後4時を過ぎていたため誰も応答しない。
6 バスのドライバーもVoss駅と連絡をとっていなかったのに、知らん顔ですぐにいなくなってしまった。駅事務所にただ一人残っていた女性国鉄職員は「列車が発車してしまったのは、自分の責任ではない。」というのみ。次のオスロ行きは、24:21発の夜行列車だという。仕方ないので、せめて座席指定を取りたいと言うと「ここは自分のオフィスだから出ていけ。」と言う。やり取りの末、中国系アメリカ人女性が女性国鉄職員と交渉してくれて、駅事務所の電話を借りて30分以上、国鉄の他部門に電話し、ようやく十数名分の座席を確保してくれた。
7 何度か駅の外には出たが、駅舎で6時間以上24:21発の夜行電車を待つ。結局40分遅れで25:01に発車した列車は冷房が効きすぎていて寒いし、古い車両なのでキーキー音がしていて眠れない。それでも6時15分にもうじきオスロというアナウンスが流れて全員降車する。
8 降車したのは、オスロではなく、車で1時間以上離れたHanefossというところ。6:40にバスに乗り、オスロに7:40到着した。前日の22:45に到着するはずだった。
あまりのひどい対応振りにがっかりさせられたツアーだった。
年中雨が降っているようなところだと聞いていましたが、そこそこに晴れ間もあって、雄大な景色が堪能できました。最初のボートの移動の際も景色は良かったですが、フラムからミューダールまでの鉄道列車の二時間の車窓からの景色が素晴らしいです。ボート、鉄道とチケットの組み合わせを先行予約することで一年で最も込み合う時期をうまく旅行できました。バウチャーには当日鉄道駅で切符に交換、と書いてありますが、前日の午後にベルゲン入りして観光案内書で事前に交換しておくこともできますので便利です。
フロム鉄道、綺麗でした!
乗り換えの心配などは、すごい方向音痴の私でも大丈夫です。
ただオスロ中央駅から出発する際、何番ホームから電車が出るのか、NBS(電車会社)のスタッフさんに訪ねると安心です。
簡単な英語で話しかけて、分かりやすく教えてくれます。ノルウェーの人の英語は聞き取りやすい!
ここのサイトに書かれている集合場所の住所はオスロ中央駅のことで、
集合場所といっても誰かと集合するわけではありません。
チケット持って電車に乗ってください。当日すごい困りました。
風景を楽しむのもありですが、色んな国の人たちが観光に来ているので、その人たちとの交流も出来ました。観光名所ならではですね!
ノルウェー鉄道→フロム鉄道→フェリー→バス→ノルウェー鉄道とスムーズに乗り継ぎができます。フロム鉄道からの景観はとても素晴らしく、1時間の旅程があっという間でした。今回はフロムに2日間滞在しましたが、それが大正解でした。天候に恵まれたこともありますが、レンタサイクルをしたりピクニックをしたりとのんびり過ごすことができました。パスの引換は印刷したバウチャーをもってオスロ駅の窓口に行き、大変スムーズに発券してもらうことができました。ノルウェー鉄道のコンフォートクラスを利用しましたが、コーヒーや紅茶、ホットココア、カプチーノもあり、快適に過ごすことができました。
友人からはベルゲンINベルゲンOUTのほうがいいのではといわれていましたが、オスロから電車に乗ったことでいろいろな景色が楽しめたのでとても良かったです。特に途中の雪景色や凍った湖は圧巻でした。もう少し溶けていればきれいなブルーの湖が見られたのにと思うと少し残念でしたが。
土日のチケットオフィスのオープン時間が遅いので、チケット受け取りをどのようにしたらいいかについてきちんとバウチャーに書かれておらず、その点不親切だったと思います。
日曜日の朝早くはチケットオフィスもお休みで、前日にオスロ駅でチケットに交換しました。きちんとバウチャーにチケットオフィスの営業時間が記載されていました。
複数の乗り換えがあり、不安でしたが、乗り換えもわかりやすく、心配することはないです。
フェリーの出航までの待ち時間がありますが、お土産屋やレストランもあるので
時間がつぶせます。私はサンドイッチを持参し、大自然の中でベンチに座りながら贅沢なランチをとりました。
ベルゲンまでスーツケースを持ちながらの移動でしたが、各乗り物には荷物置き場もあり、不便さを感じませんでした。
2月末の車窓・フェリーから見る雪景色もよかったですが、機会があれば、緑のきれいな時期に旅行してみたいです。あっという間の楽しい一日でした。
5月の頭に参加しました。オスロからのベルゲン急行では新緑から徐々に雪景色に変わる様を楽しみました。ミュルダールからのフラム鉄道は急勾配を下る観光列車で、滝の前では途中下車して撮影タイムも設けてありのどかな雰囲気でした。フェリーはこの時期寒かったですが、見上げるような崖や新緑に囲まれた雄大な景色や川沿いの小さな村のある風景などを楽しみました。バスでは一気に山を下りますが、道幅の狭さに転倒しないかはらはらします。帰りのベルゲンまであっという間でしたが、早朝から夜(明るかった)まで充実した一日で、子供たちも元気に楽しんでいました。
オスロ発、フロム1泊、ベルゲン着の行程で利用させていただきました。フィヨルドはずっと行きたかったのですが、幸い天気にも恵まれ、今回実際に見ることができて感動しました。一生の思い出になりそうです。たっぷり時間のあったフロムでは、自転車を借りて回ることができました。時間があればフロムで1泊もおすすめです。チケットの交換はオスロ駅出発が早いので可能であれば前日に済ませておくのがよいと思います。参加が5月上旬でまだシーズンオフだったため、フロム鉄道やフェリーも混雑していませんでした。夏はどの程度の混雑か分かりませんが、5月は少々の寒さを覚悟できれば逆におすすめシーズンのように感じました。
ベルゲン発~オスロ着プランを利用。(2013/12/28)
英語があまり出来ないので不安でしたが、一度も迷うこともありませんでした。
フェリーから眺めるフィヨルドは、壮大でどれだけ見ていても飽きることはありませんでした。(外で眺める場合には、しっかりとした防寒対策が必要)
また、フロム~ミュールダールの鉄道の景色も圧巻で、大変貴重な経験をすることができ、大変満足できました。
但し、ミュールダールで3時間程待ち時間があったのですが、観光出来るところもないので、何か暇つぶしを持っていくことをおススメします。
ヴォス経由ベルゲン発着プランを利用しました。当日慌てないように、バウチャーを前日に交換しようと観光局へ行きましたが「駅で交換」と言われました。備考欄には「駅では当日交換」と書いてありましたが、前日に駅でも交換できたのでよかったです。座る位置は進行方向に向かって、ベルゲン-ヴォスは左側、ヴォス-グドヴァンゲンは右側、フェリーは3階デッキ希望なら早く並ぶ、フロム-
ミュールダールは左側(滝側)のほうが比較的景色が良かったです。土曜日だったせいかミュールダールでは駅のカフェも開いてなく、ベンチも少なかったので座れず、待ちくたびれました。ここは標高が高く雪が積もっていて、雪だるまを作る人の姿もありました。下の川まで降りている人もいました。どの乗り換えも迷いようのないくらい隣接した所に次の乗り物が構えているので、手軽にフィヨルド観光をしたい人にはおススメのツアーです。
他のエージェントの料金や現地で買った場合の料金等比較して、さほど変わりがなかったので、こちらで予約しました。詳しい時間等はおまかせのプランでしたが、帰りの電車が遅い時間で予約されてきていたため、その乗り継ぎの関係でフラムで3時間待ちました。かなり暇でした。なので、遅い時間になりたくないなどの希望がある方は、他で予約をされた方がいいと思います。
家族3人で利用しました。初めてで、荷物が多い子ども連れには、いちいちチケットを買わずに済むので楽でした。
バウチャーの交換は、当日駅だと駅員が少なく混んでいるようでしたので、前日に交換されることをお薦めします。電車は団体客がいる場合何両か専用になっているようなので、電車が来る前に駅員に確認した方がいいです。ベルゲンからミュールダール間の電車は、乗れる車両が決まっていて、案内の度に大移動が起きていました。グドヴァンゲンとヴォス間のバスは途中スタールハイムに寄ってスリリングな景色を下る観光をしてくれるので、時間はかかりますが、予想外で面白かったです。小さな子どもの場合、バスにはチャイルドシートの付いた座席があるので早めに乗る方がいいです。バスは何台かくるので、標識より奥側にいると2台目以降のバスにスムーズに乗れます。