スウェーデン
乗務員さんたちがとても親切で、写真をとってくださったり、積極的に話しかけてくださったり、とてもアットホームなツアーで楽しめました。
ストックホルムの入り組んだ港を廻りながら昼食バイキング。ワインもビールも美味しく満足でした。土日限定ツアーでしたのでストックホルム滞在が金、土でラッキーでした。値段も手頃で物価の高い北欧では昼食だけで一人4000円くらいはかかります。クルーズ含めて6000円代はお勧めです。
旅行した時期が晩秋(9月の終わり)だった事もあり船内は余り混雑していなく、テーブルを一人占めしてゆったりと乗船出来ました。同じクルーズ船の前席に、日本人の親子とおぼしき女性達がいましたが、娘さんが窓をしきりと開けて、写真を取るので、水しぶきと寒風が船内に入って来て寒くてしょうが有りませんでした。ヘッドセットを着用すると選択した言語で、解説が聞けるので地図と見比べてストックホルムの地形と歴史が理解できるようになっていますが、写真を取らないのであれば、クルーズ時間もやや長く、初めてで有れば良いのですが、余り面白くもなく、一人では時間を持て余す感じでした。
よくあることだが、乗船口の場所が事前案内の地図にあるマーキングの位置と微妙にずれており、探すのに少し手間取った。(結局、気づかずに通り過ぎていた場所が乗船受付所で、引き返した。)
乗船前、受付窓口でバウチャーを提示したところ、扱いはしてもらえたものの、確認を取るまでに異様に長い時間がかかった(数分間)。やはり、かなり余裕を持って乗船所に到着した方が良いといえる。
乗船時、係員からイヤホン(ヘッドホン)の貸与はしてもらえず、近くのテーブルの上に置いてあるものを勝手に取って使う、という状況であった。また、そのイヤホンも途中から音が出なくなり、余っていた別のイヤホンに取り替えてその続きを聞くことができた。今後は、このような時に備えて自前のイヤホンを持っていく方がよいと思った。
コースは、概ねセーデルマルムの周りを1周するもので、途中に当地特有の潮位差に対応するための水門の通過が2ヶ所位あった。船は、水上バスなどでよく使われる普通の小型船であった。
これと言って、特別なハイライトシーンがある…という感じではなかったが、水の都を初めて訪問する者にとっては、まずまず(まあまあ?)の内容であった。
夜景が楽しめるわけではないので、日中のクルーズの方がお勧めです。
食事のコース、ドリンクの種類は、色々あります。
季節じゃないと、トナカイは食べられません。
前菜は、ビュッフェ形式でした。
ストックホルムの魅力の断面は感じることができると思います たくさんの群島があって 自然と調和した美しい別荘が
点在する景色を眺めるツアーです こういうものがせっかちな日本人に合うかどうかは少し考えてしまうところはありますが 外国人観光客には理想郷のように見えると思います
この町を訪問されるなら是非 海から眺めることをお勧めします このツアーのようなすこしのんびりとした景色をこのむか 私が体験したもう一つのツアーですが 町の中心部を
見るのかは人によりそれぞれと思います
ストックホルム近郊に浮かぶ群島がこれほどまでに美しいとは驚きでした。
とにかく、海水が綺麗で、浮かぶ島々の景色や数多く目にするヨットには必ずといって良いほど「カップルの姿」がありました。その美しさは松島などとは比較するべくもなく、言葉はありませんでした・・・
朝9時30分にストックホルム「Stromma Kanalbolaget(波止場)」を出港、直ぐにお茶が用意され、長いと思われた群島めぐりがスタートでしたが、夜20時30分までの11時間はあっという間に過ぎ去りました。
当日、7月27日は快晴、照り付ける太陽と心地良い潮風はひと時の安らぎを与えてくれました。
群島訪問は3島(Kymmendo、Bullero、Sandhamn)、それぞれ約1時間の停泊で、歴史の中で先人が厳しい自然環境を克服して築き上げた文化を体験できました。参加者には日本人はいなく、説明も英語とスウェーデン語のみでしたが、、私たち夫婦は十分満喫できました。
船内での食事は昼と夕食付きで、私たちはスウェ−デン家庭料理コースでしたが期待していた内容よりは満足でした。
帰船時には、スタッフが見送ってくらました。
是非、皆さんにお勧めしたいツアーですが・・・これは夏季のみの開催です!
ストックホルムの島々を効率的に見ること・巡ることが出来ます。大変な感動でした。
風に吹かれた船旅には、飲み物と軽食が合っています。
観光に最適な位置の島。素敵なレストランでは、綺麗なケーキも販売。ガチョウと一緒に楽しく食事出来ました。
クリスマスの翌日に参加したのですが、チケットに書かれている集合場所に行くと、写真1のようになっており、案内する人は誰もいませんでした。似たような船が港に数隻ありますので、どの船がどこに行くか、まず旅行者にはわからないです。
写真2の地図が写真1の近くに張っており、スタッフがいる場所を示していたので、そこまで行って(付近の道路が工事中で発見に時間がかかりました。)どこに行けばいいのかを聞くと、また最初の集合場所の港の○○番ドックに船がいるから、それに乗ってくれといわれました。
出港時間まで5分もなく、そのドックまで走っていきましたが、結局間に合わずに、出港していく船を虚しく見送りました。(ニット帽、コート、ヒートテック、張るカイロの全身武装では走りにくく、尋常じゃないほど汗をかきました。)
とりあえず、スタッフがいる事務所に行って事情を説明しました。次の船はないので、別の観光船に変えてもらい、その船で観光しました。(近くの海を周遊するプランです)
バウチャーに書いている電話番号に電話すれば、乗り遅れることはなかったと後悔しております。
上記のやり取りは、電話を含め全て英語ですので、英語に自信がない人はクリスマスシーズンは申し込まないほうがいいかもしれません。この書き込みを参考にしてもらえれば幸いです。
外国(とくに欧米)では、このようなトラブルの際に事務所スタッフが代わりのツアーを用意する等の対応責任はありませんので、まだ運がよかったほうだと考えております。現地ツアー会社には文句を言いたいですが、対応してもらったスタッフには感謝しております。
2時間なんてあっという間!と思って参加しましたが、思ったより長かったです。日本語、英語など9ヶ国語のガイドがあるので、分かりやすくはありましたが、右側の席に座ったら、右サイドだけ、左側の席に座ったら左サイドだけしか見れないのが微妙でした。私は窓際に座ったので良かったのですが、隣に座った人は写真撮りづらい、外見づらいですごく暇そうでした(最終的に寝てました)。景色や水門の開閉など見所はたくさんあります。ただ2時間は少し時間を持て余すかなと。