スウェーデン
とても爽快でゆったりした時間を過ごせました。
小さな島にかわいらしいサマーハウスが建っている景色。
空も湖もとてもきれいでここでしか見れないものが見れたと思います。
本当は小さな島に滞在したかったのですが、シーズンオフのためほとんどやっておらず、唯一こちらのクルーズを見つけました。
食事がついていないツアーを申し込みましたが、食事ありにすればよかったと少し後悔。それでも船内で販売している軽食とワインもとてもおいしく、外のデッキで頂いたら格別でした。
3月なのに意外と混んでいました。船内はもちろん、外のベンチもいっぱいで立っている方もいました。そしてこの季節はまだ日が当らないと寒いので暖かくして行ってください。
余談ですが、帰国時に現地タクシーの運転手さんとおしゃべりしていたら彼もおすすめだと言っててなんだか嬉しかったです。
英語がある程度理解できる方、ストックホルムの船旅が初めての方には
おすすめいたします!さらに天気が良ければ絶景です。
船にはたくさんの人が乗っていて、席を取るのが大変でしたが、甲板で
立って景色を眺めれば良い、と割り切れば気にならないでしょう。
景色の移り変わりが早く、見どころは次々やってくるので、事前に地図
を入手しておけばさらに楽しめると思います。
イヤホンからの音声がしっかり聞き取れて、ストックホルムについて、様々なことを知ることができました。
屋根が付いていて、雨でも大丈夫ですし、デッキに出たければ、出ることができました。
船にのって景色を見るだけという時間もいいですよね。のんびりとした時間です。座る席は船の後ろのほうが両サイドが見れていいと思いますよ。
乗務員さんたちがとても親切で、写真をとってくださったり、積極的に話しかけてくださったり、とてもアットホームなツアーで楽しめました。
旅行した時期が晩秋(9月の終わり)だった事もあり船内は余り混雑していなく、テーブルを一人占めしてゆったりと乗船出来ました。同じクルーズ船の前席に、日本人の親子とおぼしき女性達がいましたが、娘さんが窓をしきりと開けて、写真を取るので、水しぶきと寒風が船内に入って来て寒くてしょうが有りませんでした。ヘッドセットを着用すると選択した言語で、解説が聞けるので地図と見比べてストックホルムの地形と歴史が理解できるようになっていますが、写真を取らないのであれば、クルーズ時間もやや長く、初めてで有れば良いのですが、余り面白くもなく、一人では時間を持て余す感じでした。
よくあることだが、乗船口の場所が事前案内の地図にあるマーキングの位置と微妙にずれており、探すのに少し手間取った。(結局、気づかずに通り過ぎていた場所が乗船受付所で、引き返した。)
乗船前、受付窓口でバウチャーを提示したところ、扱いはしてもらえたものの、確認を取るまでに異様に長い時間がかかった(数分間)。やはり、かなり余裕を持って乗船所に到着した方が良いといえる。
乗船時、係員からイヤホン(ヘッドホン)の貸与はしてもらえず、近くのテーブルの上に置いてあるものを勝手に取って使う、という状況であった。また、そのイヤホンも途中から音が出なくなり、余っていた別のイヤホンに取り替えてその続きを聞くことができた。今後は、このような時に備えて自前のイヤホンを持っていく方がよいと思った。
コースは、概ねセーデルマルムの周りを1周するもので、途中に当地特有の潮位差に対応するための水門の通過が2ヶ所位あった。船は、水上バスなどでよく使われる普通の小型船であった。
これと言って、特別なハイライトシーンがある…という感じではなかったが、水の都を初めて訪問する者にとっては、まずまず(まあまあ?)の内容であった。
ストックホルムの魅力の断面は感じることができると思います たくさんの群島があって 自然と調和した美しい別荘が
点在する景色を眺めるツアーです こういうものがせっかちな日本人に合うかどうかは少し考えてしまうところはありますが 外国人観光客には理想郷のように見えると思います
この町を訪問されるなら是非 海から眺めることをお勧めします このツアーのようなすこしのんびりとした景色をこのむか 私が体験したもう一つのツアーですが 町の中心部を
見るのかは人によりそれぞれと思います
ストックホルムの島々を効率的に見ること・巡ることが出来ます。大変な感動でした。
風に吹かれた船旅には、飲み物と軽食が合っています。
観光に最適な位置の島。素敵なレストランでは、綺麗なケーキも販売。ガチョウと一緒に楽しく食事出来ました。
クリスマスの翌日に参加したのですが、チケットに書かれている集合場所に行くと、写真1のようになっており、案内する人は誰もいませんでした。似たような船が港に数隻ありますので、どの船がどこに行くか、まず旅行者にはわからないです。
写真2の地図が写真1の近くに張っており、スタッフがいる場所を示していたので、そこまで行って(付近の道路が工事中で発見に時間がかかりました。)どこに行けばいいのかを聞くと、また最初の集合場所の港の○○番ドックに船がいるから、それに乗ってくれといわれました。
出港時間まで5分もなく、そのドックまで走っていきましたが、結局間に合わずに、出港していく船を虚しく見送りました。(ニット帽、コート、ヒートテック、張るカイロの全身武装では走りにくく、尋常じゃないほど汗をかきました。)
とりあえず、スタッフがいる事務所に行って事情を説明しました。次の船はないので、別の観光船に変えてもらい、その船で観光しました。(近くの海を周遊するプランです)
バウチャーに書いている電話番号に電話すれば、乗り遅れることはなかったと後悔しております。
上記のやり取りは、電話を含め全て英語ですので、英語に自信がない人はクリスマスシーズンは申し込まないほうがいいかもしれません。この書き込みを参考にしてもらえれば幸いです。
外国(とくに欧米)では、このようなトラブルの際に事務所スタッフが代わりのツアーを用意する等の対応責任はありませんので、まだ運がよかったほうだと考えております。現地ツアー会社には文句を言いたいですが、対応してもらったスタッフには感謝しております。
2時間なんてあっという間!と思って参加しましたが、思ったより長かったです。日本語、英語など9ヶ国語のガイドがあるので、分かりやすくはありましたが、右側の席に座ったら、右サイドだけ、左側の席に座ったら左サイドだけしか見れないのが微妙でした。私は窓際に座ったので良かったのですが、隣に座った人は写真撮りづらい、外見づらいですごく暇そうでした(最終的に寝てました)。景色や水門の開閉など見所はたくさんあります。ただ2時間は少し時間を持て余すかなと。