ロンドン
当日はいい天気でリーズ城は緑が鮮やかで気分が癒されました。バトルオフブリテンのモニュメント先から望むドーバーの壁はちょっともやっていましたが迫力満点。カンタベリー大聖堂の内部は多くの礼拝堂を見ながらイギリス国教会の歴史に思いを馳せました。
特に昼食の時間は取られないのですが、カンタベリーでは時間が割とあるので,見学の後で何かお気に入りの食事をするといいと思います。我々は近くに居た中華料理の屋台で肉まんを食べました。
フレンドリーで明るいガイドさんに引率されて、見応えのあるカンタベリー大聖堂とリーズ城に連れて行って頂いて、大変楽しかったです。本当に見応えがありました。
冬はドーバーを省いてカンタベリー滞在を長くか、早めの時間にグリニッジに着いて明るい時間にグリニッジ周辺を見て回るのも良いのでは無いかと思いました。
「英語ツアーと日本語ツアーの混乗となる場合がありますが、日本語アシスタントも同行しイヤホンを通じてご案内します。」
ツアー詳細には上記されていましたが、ガイドさんは英語のみでした。日本語アシスタントは存在していませんでした。これなら、価格の安い英語ツアーを申し込みました。ベルトラさんには返金してもらいたいくらいです。
リーズ城、世界遺産カンタベリー、ドーバー、テムズ川クルーズ、いずれもゆったり観光できました。
リーズ城は、フラワーフェスティバル開催日のため、大変混雑してましたが、日本のフラワーアレンジメントは規模が異なり、楽しめました。
お天気が良く、イギリスも連休中で観光客がたくさんでしたが予定時間より早くそれぞれ現地に到着し観光できました。
リーズ城は可愛らしく、カンタベリーは荘厳な佇まいが良かったです。
ドーバーは写真のために短時間の降車でしたが、暑さのため早々に引き上げました。
最後、クルーズの為のグリニッジにもう少しいられたらパーフェクトでした。
あとは昼のサンドイッチ…。まあ、イギリスなので期待はしていませんでしたが…。
英語のバスツアーに日本人ガイドと共に便乗するという形態のツアーだったが、ガイドが役目を果たしておらず非常に残念だった。
バス乗車中はイヤホンでガイドを聞くのだが、ぼそぼそと独り言をつぶやいているだけとしか思えない音量、口調でまったく理解できなかった。
たまに聞こえたと思ったら「今、英語ではパブの説明をしていますが、私は飲まないので説明できません」との事。
ランチボックス付きのツアーだが、ガイドが口にしていなかったので、あるツアー客が食べないのですか?と聞いてみたら
「こんなまずいもの私は食べません」と答えていた。
そんなものを客に提供しているのか。
英語のツアー客がトイレ休憩でバスを降りるときも、何故か日本人は降ろしてもらえず、それに対しての説明も一切なし。
一番ひどかったのが、
帰り道がひどい渋滞になってしまい最後の行程が大幅に変更になった。
英語では渋滞でう回路を探して最善を尽くしている事、この先の行程がどのように変化するかをしっかり説明していたが、日本人のガイドはまったく説明なし。
私はかろうじて英語が理解できる部分があったが、日本語だからとこのツアーを申し込んだ人にとってはなんのために選んだのかわからない。
渡英の前日に友人の紹介でツアーを知り申し込みました。集合時間は早いものの夕方6時までたっぷりと堪能できました。 カンタベリー大聖堂は修復工事中であったのとミサがあったので内部を見ることができなかったのは残念でしたが、その分ショッピングが出来て良かったです。愛想の良いドライバーだったので気も使わず楽しめました。本当はお城の案内も一緒に歩きながらしていただけると良いのですが、安価なのでそれは無理かも。