ロンドン
私が各旅行会社やツアー会社を調べた限りは通常この手のコースは、「ストーンヘンジ+バースのみ」でウィンザー城は含まれてません。 ウィンザーは単独で半日観光の場合が多いようです。 なのに!!このコースには値段もそのまま3箇所入っていて 目玉 お得コース と言っても過言ではないのではないでしょうか?
ただガイドが英語・日本語客両方を一人で対応するのではっきり言って日本語の説明はかなりおろそかです。おまけにいちいち「はい英語の勉強して」とか「後ろで喋っている人前に来てマイクでスピーチしてもらおうか?」といちいち「お前は先生か!」と突っ込みたくなるような・・いかにも理屈っぽいイギリス人な人でした。 まぁある意味それも良い文化体験かな?
各場所全部、現地の日本語イヤホンを無料貸し出しが含まれているので観光するには困りません。
この3箇所を1日で自分で公共交通機関で回るのは不可能ですので、ツアーならではです。 ぜひお勧めしたいツアーです!
イギリスというとロンドンだけを思い浮かべる私達でしたが、たまには知らない世界も見てみようと思い参加しました。
一番印象深かったのはカンタベリー。名前はよく聞くけど、いったい何なの?イギリスの東端なだけ?とぐらいにしか思ってなかった2人は興味深々でした。で、ガイドさんから、カンタベリー大聖堂が英国国教会の総本山という話をきいて、なんとなく歴史を背負った街なんだなぁ、とわかりましたが、いまはとってもコジンマリとしたただの小さな街。でいて、なんかその街構えそのものが中世を想わせる感じ。その意味では期待以上でした。お土産屋さんを自由に覗いて時間ぎりぎりまで堪能しました。ガイドさんすみませんでした。。
逆に期待していたドーバー海峡は、きてみるとこんなもんかぁ、という印象でしたが(笑)、最後のスコーン付きアフタヌーンティーで名誉挽回!イギリス風情を十分に楽しめたのでとてもよかったです。もう1回いってもいいよね、なんて、いまでも話しています。
ずっとあこがれていたストーンヘンジへやっと行くことができました。本当にどうしてあんな風に配置されているのか不思議です。色んな角度からそしてかなり近くから見ることができたので大感激でした。石が円形に置かれたところから少し離れた場所にヒールストーンと呼ばれる石があるのですが、この石の存在がなんだかとっても印象に残っています。
一緒にツアーで行ったウィンザー城もとっても良かったです。小さいお堀のようなところにスワンがいてとても優雅でした。とっても寒かったけど、お城も本当におとぎの国のように豪華で素敵でした。
ストーンヘンジは、ちょっと行きにくい場所なのでやはりこういうツアーがあると便利でとってもよいですね。
リーズ城はよく知らなかったけど、ドーバー海峡にいけるツアーということで参加しました。日本語ツアーにしたのでガイドさんは1人二役!2ヶ国語で忙しく解説してくれてました(こんなの初めて)。まずリーズ城なる広大な敷地内のお城へいきます。どうやらアメリカ人富豪の個人所有ということのようで、道理でアメリカ人客もいっしょにツアー参加してたのだなぁと。湖畔もあり、なかなか素敵でした。次はカンタベリー大聖堂。よく歴史でもでてくるところで、規模はまぁまぁでしたが、内部のステンドグラスが評判通りのうつくしさ!また街全体がかわいらしく散策が楽しめました。最後いよいよドーバー海峡!ちょっとこの頃になるとさすがに疲れてきてますが、バスで1時間もせずに到着。あいにくの天気でしたが、白壁がしっかりみえたので満足。帰りはもうへとへと、、、というタイミングでお茶の休憩。このときでてきた本場のスコーンのこれまたおいしかったこと!紅茶と一緒にいただいて身体もほかほかに。これで気持ちよくロンドンまでの復路、しっかり寝れました(って寝てどうする。。)。
全体的には、かなり充実のプログラムだなぁと思いつつも、あと少し自由時間が増やせてもらえたらもういうことないなぁと思います。