専門ガイドと巡る世界遺産・石見銀山「龍源寺間歩」と江戸の面影残す大森町歩き 1日ツアー<松江駅発着>
石見銀山は、1527年に発見されてから約400年間にわたり操業が行われた、日本を代表する鉱山遺跡です。2007年には「石見銀山遺跡とその文化的景観」として、鉱山遺跡としてはアジアで初めてユネスコ世界遺産に登録されました。石見銀山大森町は、世界遺産である石見銀山の鉱山町として栄え、江戸時代の面影を残す歴史的な町並みが特徴の地域です。このツアーでは、かつて銀採掘が行われていた坑道や、大森の歴史ある街並みを、専門ガイドの案内のもと、ゆっくりと散策します。