サルタ
かつてアルゼンチンからチリまでアンデスを横断していた鉄道ですが、現在は一部の区間を観光列車として運行しています。列車区間の座席指定は当たり外れが大きく、往路復路で席替えはあるものの公平とまでは言えない感じです。ただ、ハイライトのラ・ポルヴォリージャ橋梁については席に関わらず楽しめます。バス区間は長時間かつ悪路ですが、車窓は変化に富み険しくも壮大なアンデスの景色を十分堪能できます。
集合はサルタ鉄道駅ですが、他のグループなどがごちゃごちゃで、どこに集まって待つ(並ぶ)か分かりにくく迷います。とりあえず3つある駅窓口前あたりに並んでおけばOKです。
電車に乗車の時間よりは移動時間の方がかかりますが、乗車したら子供のようにワクワクが止まりませんでした。途中、虹がかかってみんなで席を譲り合いながら写真を撮ったり楽しい時間でした。アルゼンチンに行ったらぜひご褒美として計画してみてください!!私たちが日本人だからか、ガイドさんも分かるように丁寧に対応してくださいました。
運行日の確認、寒さ対策と高山病対策は必須です。ブラジルでは薬局で手に入ります。