観光はブラジル側のボートツアーから始まりました。トイレで、持参した水着とビーチサンダルに着替えて、荷物はガイドさんの車に置いてボートに乗り込みました。バケツの水を頭からかぶるような状態でずぶ濡れになりましたが、滝の迫力を存分に感じられます。
トレイルを歩くと、トカゲや蝶、鳥、ナマズなども見ることができて、楽しかったです。
ボートツアーは本当にずぶ濡れなので、水着持参をお勧めします。悪魔の喉笛の展望デッキは通勤ラッシュ並みの混雑で、ガツガツ行かないと見られません。
日本語ガイドのパウロさんが素晴らしく、最高の体験ができました。
ルイビトンの運営に変わったというホテルの朝食は最高でした。
また、ホテル宿泊者と利用者だけのアーリーエントリーで、大勢の観光客が来る前に周れたので、行列も無く、ゆっくり写真や動画を撮って楽しむことができました。
その後のヘリからの景色も最高でした
イグアスの滝へ行くなら、アーリーエントリーできるこのツアーをお勧めします
①時刻通りピックアップ、入場券の未購入とアルゼンチンペソARS不所持を申告、パスポートを預ける②途中両替所にてアルゼンチン側入場料と観光税分のみARSに両替(RS.USD.カード可但しエラーとなるカードも多い模様)
③道中⑤のコース説明【AをB選択】出国手続はガイドが行い車内待機
④アルゼンチンイグアス到着、ガイドにARSを渡しガイドが入場券を購入【カード払いは長蛇の列、ATMがあったのでキャッシングしてからの入場料支払いになるかもしれません】又は②両替での間接的にカード払いと思ったのが良い】その間トイレ付近で待機
⑤入場し、
【Aコース】車待ちの列でガイドと一時解散別行動(約2時間)車に乗り換え船での滝壺コース、荷物を入れる大きい袋は無料貸出、乗船時に靴など入れ所持可能。バケツをひっくり返したくらい水を浴びるのでレインコートはあまり意味ない。水着の上に服を着て、滝壺付近に近づいたら服を一旦しまうのが良いかも。下船後更衣室あり、終了位にガイドが一時解散場所にいてくれるので合流
【Bコース】ガイドと散策(詳細不明)
⑥【ABコース】合流し鉄道に乗り滝への散策
⑦13時頃昼飯(USD.ARS.RS.カード可)
⓼ブラジル側へ移動途中にアルゼンチン側観光税支払いと出入国手続きをガイドが行うので車内待機。
⑨到着後、ブラジル側入場券をカード専用機にてガイド補佐の元購入(現金払いは不明)
⑩ガイドと滝の散策、また多少濡れるが更衣室なし
⑪帰路、
車内にて【Aコースの人は支払い(USDかカード払いの人はガイドから各自のスマホに送信されたURLにアクセスしネット決済し支払い画面をガイドに提示。wifiあるが電波は不安定)】解散と言う流れでした。
ABコースは説明の為ABとしています。
ガイドの英語はゆっくり話してくれ分かりやすかった
高いのでツアーにするか迷いましたが、英語案内すらほとんどないため、ガイドさんがいないと結構大変そうだと思いました。
雨などで水量が増えすぎると橋の通行に規制がかかるそうです。
いろんな知識も聞けたし、楽しかった。とても良い時間でした。ツアーにしてよかったです!
ボートに乗る時、上から救命胴衣を着るので水着でもさほど露出になりません笑
ボートまで往復の移動があり、2時間ほどガイドさん無しなりますが、流れについて行けば大丈夫です。
終日雨の中でのツアーでしたが、楽しめました!効率良くブラジル側もアルゼンチン側も楽しみたい人にオススメです!以下詳細です。
送迎については遅れることなく時間通りにきてくれました。私を含めて7人グループでバンでの移動でした(乗車してから水を1本いただけます)
ブラジルを出発し、まずはアルゼンチンへ向かいます。車中でガイドさんにパスポートを預けて、入国の手続きをすべてガイドさんにやってもらったので、入国もとてもスムーズでした。
私は事前にチケットを購入していましたが、購入していない人のために時間をちゃんととってくれます。入場は並ぶこともなくスムーズに入場。入場してからは列車で移動して観光しました。雨だったこともあり、滝の勢いがすごかったです!ボートに乗りたかったですが、雨だったので断念。
アルゼンチン側を終えて、バンに再び乗車し、ブラジル側へ。このとき再びパスポートを預けます。あと、環境観光税もガイドさんに渡します。現金での支払いですが、USドル、アルゼンチンペソ、レアルであればどれでもOKです。ペソは1500、レアルは10でした(ドルは忘れました…)
ブラジル側に到着してからはまずチケット購入に案内されます。私はブラジル側も事前購入していました。ブラジル側のチケットは事前購入の際に時間指定があるのですが、どの時間でも良いそうです。実際、私は朝の時間を指定してしまっていたのですが、午後入場となっても大丈夫でした。
チケットを購入してからはランチです。ビュッフェをおすすめされましたが、断ることもできます。私はビュッフェではなく、売店で購入して食べました(コーヒーとパンみたいなやつ2つで44レアル)。
ランチ後、こちらも並ぶことなくスムーズに入場。アルゼンチン側とは違い、イグアスの滝の全体を見ることができます。最後の滝の近くまで行けるところでは、びっくりするほど、びしょ濡れになりました。上下カッパを着てましたが、フードはおさえていないとすぐに飛ばされます。嵐かと思うくらいの勢いで水しぶきが顔に直撃。ゴーグルを持っていく人もいるのは知っていましたが確かにゴーグルがあっても良いくらいです…。
景色はブラジル側もアルゼンチン側もよかったです!当たり前かもしれないですが、やはり今まで見た滝の中で圧倒的に規模(スケールも勢いも)が違いました。
晴れてたらまた違った景色が見れるのでしょうけど、雨でも十分楽しめました。
ボートに乗れなかったことが悔しいので、いつかリベンジしたいと思います。
濡れたくない方は、上下分かれているカッパがあるといいと思います。防寒にも役立ちました。あとはスニーカーではなくサンダルのほうが良いです。
ツアーは7名程度で、バンに乗って移動でした。
アルゼンチン側を観光→ランチ→ブラジル側観光。入出国はガイドさんのおかげでとてもスムーズでした。
ランチビュッフェは少し高いですが、どれも美味しかったです。
アルゼンチン側で滝つぼボートに乗りたかったのですが、水位が足りず催行していなかったので参加できなかったのが残念でした。
1人ではなかなか行けないスケジュールなので、このツアーに参加して良かったです!
でも景色は最高で、珍しい動物たちも観ることができました。
写真を撮る時間も十分にあり、
カメラやスマホの水濡れ注意です。悪魔の喉笛は風としぶきがすごかったです。
イグアス泊ではなく、サンパウロから日帰りでブラジル側のみのプライベートツアーの参加でしたが大満足の内容でした。
当日の天候や混雑状況を考慮して臨機応変にスケジュールを組んでくれ、無駄のない案内で、ボートツアーでは最前列に座ることができました。
遊歩道から間近で見る滝の迫力もすごかったですが、ボートツアーがスリリングで印象に残りました。
ガイドが大変親切で、写真スポットで写真を撮ってくれたり、おすすめのローカルフードを紹介してくれたり、至れりつくせりでした。
ちなみに、サンパウロからの日帰りの飛行機は下記時間帯を個人で手配しました。帰りは空港まで送迎してもらいました。
8:55 GRU - 10:45 IGU
19:40 IGU - 21:25 GRU
ブラジル側のみであれば余裕を持って回ることができました。もう少し早い時間であれば、アルゼンチン側も合わせて回ることも可能とのことでした。
ボートツアーに参加する際、下着も含めて全身の着替えを用意することをおすすめします。私は100均でレインコート上下を着用しましたが結構濡れました。
親切で面白いガイドのチエミさんにお世話になりました。
5月は水量が少なめとのことですが十分迫力満点でした。水量が少ない分、川の水は透き通って綺麗でした。
初日のブラジル側では、滝壺側の観光でした。2日目のアルゼンチン側では、まずボートツアー、次に滝上側を歩いて一番奥の滝の展望台を目指します。
悪魔の喉笛は聞こえているのかわかりませんでしたが、迫力満点で地球の偉大さを感じました。
私の旅程を考慮してくれて、ツアーと別日に計画していたHelisulの時間をとってくれたり、野鳥園の行き方やロッカーの場所、フライト時間と所用時間から逆算して、出発時間を提案してくれたり、旅行が上手くいくよう親身になっていただきました。
ボートは滝行の勢いで滝に入ります。カッパを着ても下半身はびちょびちょになります。ビーチサンダル、着替え、カッパ、必要です。