2つの主要スポットを存分に楽しめました。
夕日を見る前に軽食とドリンクを楽しめたのもよかったです!
ガイドさんも親切で安心して参加できました。特に夕日を見る体験は本当に感動でした。半分はソロ参加の人だったので、ソロでも参加しやすく、とてもお勧めです。
南米周遊旅行5カ国目のチリの首都サンチアゴから更に6時間飛行機に乗り到着したイースター島、絶海の孤島にふさわしい360度海に囲まれ水平線だけが見える島、そこにモアイ像が出迎えてくれる島、私達夫婦は到着翌日にツアーに参加しました。ラヌ・パイ国立公園入場料につては空港到着時に購入できず、ホテル到着の後にインターネットで購入しました。ツアー参加者は中型マイクロバスが一杯になるくらいの人が参加してました。ガイドのルータ(女性)からインターネットで購入したQRコードをスクリーンショットする様指示を貰い、その様に対応した結果、国立公園内は電波状況が悪く何カ所もの入口でスクリーンショットが役に立ちました。最後にアナケナ・ビーチに寄り1時間海水浴を楽しみました。天気にも恵まれ晴天の中でのイースター島の1日ツアー鑑賞が出来、ホテルに帰ってきた午後7時頃には綺麗な夕日を見ることも出来ました。最高の想い出になりました。
私達の経験がお役に立てば幸いです。
イースター島に来たら、このツアーに参加することをおすすめします。移動は、参加人数にも寄るのでしょうが、小型のバスです。私が参加した日は、家族連れを中心に15人くらいでした。
最初に着いたのは、アフ・ハンガ・テエ。昔の家の跡などが見られます。
続いては、アフ・アカハンガ。モアイ倒し戦争の激戦地だったらしく、あちこちに倒れたモアイ像やプカオがあります。モアイの目には霊力(マナ)が宿ると信じられていたので、顔が見えないようにうつぶせに倒され、目は粉々に砕かれたそうです。
続いては、午前(ほぼ昼ですが)のハイライトであるラノ・ララクへ。ここの火山の麓は、かつてのモアイの製作工場です。ここには、制作途中や運ぶ途中、または失敗作のモアイ像などが約400体もあります。触ったり、遊歩道から外れることはできませんが、間近に見ることができます。
ちょっと遅いランチは、ラノ・ララクの出口にあるレストランでいただきます。ランチ代はツアー料金に含まれているので、メニューからメインと飲み物を選ぶことができます。何が何だかわからず、とりあえずチキンとお願いして頼みましたが、美味しかったです‼︎
お腹を満たしたところで、ラノ・ララクからも見ることができた午後のメインスポット、アフ・トンガリキ。ここには、海岸沿いに15体のモアイ像が立っています。1960年のチリ沖大地震の津波で壊滅状態にあったものを、日本企業が修復しました。「無理に直さず、自然のままにしておいてほしい」という反対意見もあったそうですが、日本企業の功績を示す日本語の説明文を見ることもできます。 観光客もいろんな角度からいろんなポーズをとって、15体のモアイ像を写真に収めていました。真正面から撮るには、かなり離れないと収まりません…。
そして、最後に向かったのは、アケアナ・ビーチ。真っ白の砂浜が輝く、イースター島内でも数少ない泳げるビーチです。水着を持参して泳ぐも良し、美しい砂の上でリラックスするも良し、ボーっとするも良しです。
けっこう歩くので、歩きやすい靴と服装をおすすめします。日焼け止めやサングラスはあった方が良いです。最後にビーチで泳ぎたい人は水着やタオルを用意すると良いです。
色んな国籍の方の混在ツアーでしたが、ガイドさんは英語とスペイン語を使い分けていて、わかりやすい説明でした。モアイ工場と呼ばれるラノ・ララクでは、山の斜面には運ぶ途中で倒れたモアイや作りかけのモアイなどをあちこちに見ることができます。
13時頃にイースター島に到着後、15時からツアーに参加することができるので、効率的でした。メインはアフ・アキビの7体のモアイです。空の青と芝生の緑によく映えて、神聖な雰囲気が漂っていました。