ドバイ
ピックアップは時間通り来てくれました。初めての気球体験でしたが全然ゆれることもなく怖くなかったです。また機会があったら参加したいと思います。
着陸はかなり激しくおりるので注意が必要かも
パームジュメイラの奥からの眺めを望む形になりますが、10分そこそこでこの値段‼︎
高いと思いましたが、実際体験してみると充分価値はありました。我々は朝の体験にしましたが、夜の方が良いかもです。朝は霧が出るケースも多いみたいとスタッフの方も言われてました。
朝よりも夕方以降の方がいいかも⁉︎
見晴らしが良くパームジュメイラの全貌にに感動しました!
高いところが苦手な方でもこのバルーンなら楽しめると思います。
スタッフの方からの説明と同意書サインをしていたら上から気球が!砂漠の気球と違って風で動かないようにロープで固定して上下にのみ動くようになっています。
全員の安全を確認すると上昇開始、段々と高くなっていく様子を楽しめます。
ネットから物を落とさないようにだけ気を付けていれば、一周まわって写真撮影も自由に可能。ピンクの建物が美しいアトランティス・ザ・パームや海岸線、パーム・ジュメイラの景色を存分に見ることが出来ます。発着も静かなので衝撃もなく、また乗るところはネットで保護されているのでお子様連れの方にもおすすめです!
海風の影響が強く運航が出来ないこともあるので、比較的運航が多い午前中の予約か、または飛ばなかった場合に別日に振替が出来るように日程に余裕を持っての予約をおすすめします。
天候にも恵まれたなか、上空からパームジュメイラを見渡せることができて、ドバイ最終日にとても素敵な思い出ができました。
上下の移動しかしない(上空を周遊するわけではない)ので、気球としての迫力は乏しいですが、その分、小さいお子さんや年配の方も含めて気軽に参加できるアトラクションかと思いました。
気球に一緒に乗っていたスタッフもとてもフレンドリーかつ気が利く方で、上空で写真をたくさん撮ってくれたほか、全員が色々な景色を楽しめるように、タイミングを見ながら移動を促していました。
集合場所がやや分かりにくいですが、Atlantis Mallの入り口のロータリー沿いにDubai Balloonのショップがあり、そこでチェックインを済ませた後、営業開始前のショッピングモールを突っ切るような形で進み、海岸沿いにある気球乗り場に到着するという流れでした。
唯一不満だった点としては、事前に予約していた時間どおりに乗れなかったことです。私たちは、日の出の時間に合わせて7:00で予約し、6:40には乗り場に到着していました。しかし、6:30で予約し先に到着していた人たちが、日の出の瞬間を上空で見るために7時に乗りたいと言い出した結果、7時の回が定員に達したので、私たちは、今(7時より前に)乗るか、7時より後に乗るしかないと言われました。仕方がないので、今乗ることにしましたが、乗る前の署名記入の手続きにスタッフが手間取り、結局同じ回に乗るはずだったメンバー全員の準備が整うころには、時刻はほぼ7時になろうとしていました。その結果、今から乗ろうという直前になって、「7時の回に乗りたいメンバーと順番を入れ替えることにしたから、あなたたちはその次の回に乗ってください」と言われ、私たちが乗れたのは7:20頃となりました。せっかく日の出の時間に合わせて予約をしたのに、お目当てだった日の出の瞬間を上空で見ることができなかったのは残念でした。
予約時間に関係なく、早く乗り場に到着した人の意向が優先されるシステムのようなので、日の出や日の入りのタイミングを狙って乗りたい人は、なるべく早めに集合したほうがよさそうです。
気球からのサンライズはまさに絶景!!
バギー体験は躍動感を感じれます!!
ラクダ乗りは現地人になった気分を味わえます!!
朝早くからのコースなので、1日を有意義に使えるのが最高です!!
砂漠にあるバブ・アル・シャムスに宿泊した際に、参加させて頂きました。
4:15にロビーで運転手と合流。
パキスタン出身の方で英語のみの会話でしたが、自分たちが日本人で英語が苦手と分かったら簡単な英語をゆっくりと話してくださって、大変助かりました。
真っ暗な砂漠に到着し、元ヘリパイロットのイケメンキャプテンから安全管理等の指導を受け、いざ気球へ。
世界各国から来た参加者と共に気球に乗り、地平線(ただしくは朝霧)から昇る朝日を見ることが出来ました。
幻想的な光景は、一生忘れないと思います。
そして着陸も…一生忘れないと思います(笑)
その後、場所を移動しオールドローバーで砂漠ドライブへ。
オープンカーのクラシックカーで走る砂漠は、物凄くスリリングでした…(横転しなくて良かった(笑))
砂漠のキャンプに到着し、ビュッフェタイプの簡単な朝食を頂いた後は、キャメルライドと鷹匠さんとの交流。
4時間程度の行程でしたが、砂漠で体験したかった事全てがこのアクティビティにありました。
朝3~4時の集合は若干不安でしたが、日本時間だと午前8~9時なので、むしろ時差ボケの体には丁度良かったです。
若干値が張るアクティビティではありますが、気球・砂漠ドライブ・キャメルライドと砂漠を十分に楽しむことが出来ました。
是非とも、体験してみてください。
体験
・アラビックコーヒーのサービス
・熱気球から日の出を見る
・砂漠で朝食
・キャメルライド
どれも素晴らしい体験でした。
3月上旬でしたが、朝は肌寒いので脱ぎ着できるパーカーやウルトラライトダウンがあるといいと思います。
寒いのは日の出前で、日中は暖かいです。
霧がかかり、サンライズは見れませんでしたが、一時間遅れて出発。空気の静かな流れと、時々聞こえるバーナーの音で大砂漠を実感します。砂漠の美しい波紋が流れていくのを贅沢に楽しみました。飛行時間は二十分ぐらいですかね。十分満喫できました。また、バスケットに乗る時、子どもや女性の方の乗船をお手伝いをしました。乗っている十二人ぐらいが和やかな雰囲気になるのも旅ならではでした。ガイドさんはとてもユニークですが、着陸の練習のときにはハートマン軍曹(映画フルメタルジャケット)を彷彿させる迫力で厳しく指導してくれて、逆に安心感がありました。また、パイロットは佐賀県出身の日本人で、他のインストラクターがしゃべる英語で聞き取れないところを親切に教えてくれました。パイロットの腕はもちろん超一流です。
終わってからの食事やラクダ、ランドローバーでの砂漠の移動もなかなか貴重な体験で充実していました。私的に不安だったのはトイレで、ホテルピックアップから途中休憩のトイレまで一時間、その後移動してトイレなしで気球に乗船。前日ビールを含め水分控えめにしたのがよかったです。今後真剣にパンパース考えたいと思います。
カタコト英語しかわからず不安でしたが、ピックアップの時間も、前日にmailとホテルに伝言があり、安心して参加できました。らくだにも無料で乗れます。朝食も美味しかったです。
ドバイにしては珍しく、天気が悪く靄がかった中での日の出だったのが残念でしたが
パイロットの熱気球を操る技術が素晴らしく、砂漠を上から眺めるという貴重な経験ができ、楽しめました。
空中でのファルコンショーは、飛び立ったファルコンが帰ってこないというサプライズでしたが、参加者全員でそれを笑って楽しめるような雰囲気で、良い思い出へ昇華されました。
朝食は思いの外すばらしく、種類も豊富ですし凝った料理もあって大満足でした。
ドリンクも数種類ありました。
ただしあんまりのんびり食事していると、ラクダに乗れる機会を逃しますのでご注意ください。
前日の夕方にピックアップ時間の連絡があったのですが電話に出られず。その後ベルトラさんからメールが来て、バウチャーのピックアップ時間が変更され、さらにホテルに届いたメッセージが部屋に届きました。時間の連絡は万全ですね。
5:20にピックアップされた後、2か所迎えに寄り現地へ。
1つの気球には20人ほど乗れるらしく、気球の前に集められて説明を受けました。私たちは日本人のキャプテン(操縦する方)で、英語と日本語両方で説明して下さりわかりやすかったです。当日は少し風が強かったらしく、気球が降りるポイントよりもかなり流されたために1時間半ほど空の旅を楽しめました。朝日は雲が多いために、はっきり丸くは見えなかったですが…
最後のほうはお腹がすきすぎて、そろそろ降りたいなぁと思ったくらいです。(普段は45分から1時間ほどらしいです)
降りた後は、車で朝食が用意されているキャンプへと向かいました。
食事は予想に反し、とても美味しかった!(デザートサファリの食事がイマイチすぎたので期待していなかった)朝の砂漠はすごく寒かったので、温かい飲み物がありがたかったです。トイレもきれいでした。食事の後はキャンプにたくさん待機していたラクダに乗りました。待ち時間ゼロで、しかも1頭に1人(2人まで乗れます)。写真も撮ってくださいました。お礼にチップを渡し、キャンプ滞在45分ほどで帰途につきました。ホテル到着は11:30頃でした。
参考までに…季節にもよるかと思いますが、朝の砂漠はとっても寒いです。私は薄めのダウンだったのですが、それでも寒かったです。あとサングラスは必須です。朝日が眩しすぎる…帽子は特に必要ないと思います。気球に持ち込めるのはスマホ、カメラだけなので、余分なものは持っていかなくて大丈夫です。
ホテルのピックアップも時間通り(5:45)で、熱気球も風が強くても飛ぶことができました。1時間以上、熱気球に乗り、初日の出を見ることができとてもきれいでした!
終わった後に鷹との写真撮影とラクダに乗ることができました。最後に朝食を食べて、ホテルまで帰りました。11:00頃ホテルに到着しました。
英語の出来ない私達が乗った熱気球の操縦士は日本人のYoshiさんだったので、いろいろ助かりました。
また、日食が見えてラッキー
ラクダに乗れてラッキー
な、ツアーでした
時間があれば是非参加するべき。
ホテルでピックアップして頂いて、1時間程で砂漠へ。そこからすぐに気球を膨らませて空の旅です。乗る前にトイレが無いので、女性はトイレの我慢が必要。気にしない方は砂漠でどうぞと説明あります。(笑)
景色は最高でした。日本では味わえない感覚。
高所恐怖症ですが、余裕でした。
あとは気球の中での海外の人達の一体感が味わえます。
降りた後はジープで移動して、また砂漠エリアへ。そこで朝食を取ります。期待してませんでしたが、美味しいパンもありました。
ただハエが尋常じゃない。いすぎて慣れます。(笑)
その後はラクダと写真撮ったりと少しのんびりして帰路という流れ。
砂漠で見る日の出は絶景ですので本当におススメ!!
朝5時半、ホテルピックアップという事でまだ眠いまま出発しました。
でも早起きして参加した甲斐がありました。砂漠内の幻想的な朝日が運良く見られましたし、何個も気球が飛んでいる風景も良かったです。
朝食もバイキング式で色々食べられましたし、短い時間ですが、ラクダにも無料で乗る事ができました。
ドバイは暑いというイメージがありますが、11月〜3月位は朝や夜だと一枚何か羽織らないと寒く感じますので、真夏以外はジャケットなどを持参した方が良いと思います。
はじめて熱気球のフライトを体験しました。
遥かに広がる砂漠から昇る太陽は力強く心に響きました。
パイロットのYoshさんは英語が苦手な私たちに日本語で丁寧に
アドバイスをしてくれました。
笑顔ながらたくましい操縦には高さを忘れてしまうほど.....
高所が苦手な私も絶景を存分に楽しめました。
フライト後の朝食も想像以上に美味しく、ラクダにも乗る事が出来ました。
今回のドバイ旅行の最高の思い出になりました。
熱気球、乗り心地最高です。
どこまでもつづく砂漠を存分に味わえました。
日の出もとても美しかったです。
朝ご飯はそんなに期待していなかったのですが、素晴らしい食事とロケーションでした!
参加してよかったです。
気球に乗る前に待機する時間が本当に寒いので、上着が必要かと思います。笑
数日前に雨が降ったおかげか、視程が50Kmもあり、遠くドバイ市内、ブルジュアルアラブ、マリーナ地区も見えました。
夜明けと共に変わっていく、空の色のグラデーションも美しかったです。
風速22Km/時の風に乗り、早朝の砂漠の上を行く気分は最高でした。
気球から放たれた鷹が戻ってこないのはお約束なのでしょうか。
最高高度800m位まで上昇しましたが、もうちょっと低いところの方が怖かったです。 真下を見るとやっぱり怖い。
朝食は、正直自分にはイマイチでしたが、ラクダにも乗れて大満足でした。
パイロットの方も判りやすく面白く、プロフェッショナルな感じでした。
日本人のパイロット(Yoshiさん)も居ましたよ。 楽しいお話しを伺えました。
予約もスムーズ
予約確認の電話も英語が出来なくても大丈夫だと全然思います。
朝日も綺麗だったし、気球も貴重な体験でこのツアーを選んで良かったと思いました。
帰りの送迎は一番最後に降りることになったんですが、『ごめんね、あと10分で着くから…』とちゃんと声かけもあって、スタッフの丁寧さも感じました。
一人での参加でしたが満足のいくものでした。
残念な点は二つ
朝食会場まで結構、距離がある事。
朝食のお味は私にはイマイチ、まーこんなもんでしょうか。
高所恐怖症なので、申し込みを悩みましたが……全く問題ない!素晴らしい体験となりました。
バスケットによじ登って搭乗、(靴はカジュアルなもので)、いつ飛ぶのかとドキドキしながらカメラをいじっていたら……もう空中に漂っていました。振動もなく静かに浮遊します。緩やかな風と、どこまでも続く美しい砂漠と朝日、まるで映画の世界です。
バスケットの乗っている場所で、当たりハズレがあります。日の出側でバスケット中心の位置が良いでしょう(放たれた鷹が旋回してバスケットに戻るのですが、端からだと見えません)。
ラクダや砂のメロンのような模様を、見ながら少しずつ高度を、下げて行きます。
着陸時、カメラ等はポケットにしまうよう言われ、バスケットがランニング状態で最後は横倒しになります(笑)。映画の世界から一転、大笑いです。それも一瞬ですけど。
ピックアップから気球を降り食事会場までは、お手洗いはありませんのでご注意を。
食事会場は、ラクダに乗れるようになっています。費用はかかりませんが、ラクダ遣いの方が、写真をとってくださったり親切にしてくだいます。あらかじめチップを用意しておいた方が良いです。
時間通りにお迎えに来てくれました。英語がほぼ話せない私達。笑 外国人しかいないです!雰囲気での会話笑 砂漠に着いたら説明があります。が、英語なのでさっぱりですがいざ、気球が膨らんでくると突然乗り込むタイミングがやってきます!雰囲気でわかります笑 気球が飛びたち感動の景色です。乗り込む時と着陸はかなりスリリングで面白かったです。英語がわからないのでさらにスリリングでした笑 その後オールドカーでキャンプサイトへ向かい朝食。雰囲気もあって美味しいです!砂漠なのにトイレは綺麗で驚き。気球の動画も150ディルハムでメールで送ってくれるので、パイロットに言ってアドレスを書いてください。いい感じに編集された動画が送られてきますょ。朝は早いですが朝の砂漠は綺麗で午後も有効に使えるので是非おすすめです。ドバイで一番良かったアクティビティは気球!
前日お昼に時間の確認をしましたが、17時以降に決定すると言う事で、17時に連絡。
4時にホテルピックアップ。
バルーンの所まで約45分ほど車を走らせます。
その場所にはトイレがないので、事前に済ませて行った方が良いと思います。
ゴォ~っといって噴射させるとみるみるうちに、バルーンが膨らんでいきます。
ゆっくりゆっくり空へ上がっていく。
切る風が心地よくアップダウンさせて、進んで行きます。
朝日もキレイでした。
参加の日本人は皆さん朝食付きのツアーでしたが、現地で中国人などは朝食無しのプランで復路のみ送迎が分かれました。
空から砂漠を見渡す事がないので、とてもお勧めです。
高所恐怖症の母と参加しましたが、揺れもほぼなく少しづつ上がってくので母も大満足で楽しんでました!
早朝出勤のため、朝は気温が低いため暖かい格好で行かれることを強くオススメします。
気球はなかなかふくらまず朝陽は登りきってしまいましたが現地の方全員が一生懸命膨らましてました。その間外で待つので長袖必須です。
鷹のショーは可愛らしい子供の鷹が一緒に乗り込み気球に戻ってくるというものでした。
鷹には触れることができませんが、一緒に写真などは撮れます^_^
◼️前日
私たちはWi-Fiレンタル無しでしたので、ホテル(マリオット)内でのWi-Fiと、ホテルの電話のみが連絡手段でした。
ベルトラからの事前メールで、前日の18時頃集合時間が決まり、電話連絡かSMSを送る旨の案内がありました。
前日、SMSで連絡と、ホテルの部屋に直接お電話での連絡もありました。最初メールと電話連絡では4:45集合でしたが、数十分後に「5:15集合に訂正」とSMSだけ連絡がありました。
◼️当日
不安だったため、英語のできる主人は4:40頃からロビーで待機。4:45過ぎても案内人が現れなかったため、私は5:05頃ロビーへ。カーキ色のつなぎ姿(バルーンのロゴが描かれています)の男性が5:10頃みえました。日本で印刷しておいたバウチャーの予約番号を確認していただき、ハイエースに乗車。
◼️移動
日の出に間に合うように向かってるはずでしたが、すでに同乗されていた中国か韓国系の家族グループがマナーのない方で…「一緒に行くはずの者が遅刻していないが、どうしたらいいか?」(遅刻の場合、容赦なく発車と予約時点で把握済みのはず…)「タクシーで向かわせるが、バルーンはどこから飛ぶのか?」、案内人は運転中のため振り返りながら案内しようとすると「すぐに車を停めて、場所を教えてほしい。あなたは前を向いて運転に集中しなさい」と言いたい放題。「日の出に間に合わなくなるから急がないと」と、案内人も同情者も呆れてしまっていました…。
車は乗り心地よく、整備された道から砂利道にそれますが、そこからすぐにバルーンのための集合場所です^_^車内にカバンを置いていくので、念のためお財布やパスポートはホテルの金庫のほうが安心かと思います。みんな持っていくのは、ケータイやGoProなどのカメラ、帽子、上着、サングラスくらい。冬物のコートを着ている方もみえました。気球の熱であたたかくはなってきますが、日が上らないうちはすごく冷えます。また、砂も若干かかるのでシャカシャカブレーカーが向いてると思います^_^
バスケットへの乗り方や到着時は進行方向と逆向いて少し膝を曲げて待機!など、英語でジェスチャーつけながら教えてくれます^_^
冗談交じりの面白い方で、バルーンを操縦される方とホテルからの案内人とは別の方でした。
一緒に鷹を操る方も同乗します。
バルーンが扇風機とバーナーで膨らむところから始まります。これは見ものです!ここでも先ほどの自由人な方から「君のケータイでライト照らして!僕写真撮りたいんだよ」と、そばにご家族がみえるのに何故私に…かといって「次は僕が照らすよ!」と言われることもなく、家族撮影されていましたね…笑。ひとり旅行だったら撮影できなくなるところでしたが、その間に主人に撮影してもらえてよかったです(TT)
◼️飛行
約1時間。GPSや無線でほかの気球との高さ、距離を把握しながら安全に飛行されていました。最高4000フィートほどまで上昇するそうです。かといって、耳が痛くなることもありませんでした。周囲が明るくなると、ガゼルなどの動物も「あそこにいるよ」と教えてもらえました。途中、鷹を飛ばして戻ってくるという芸が見られるはずでしたが…帰ってきませんでした笑みんなで呼びかけたり、操る方にフォローしたり、ある意味バスケット内は一体感がありました笑
◼️到着後
鷹と写真を撮り(迷子の鷹は3キロ先にいるとのことで、別の気球に乗っていた鷹と撮影)、朝食会場へ移動。移動前に気球に装着してあるGoPro画像の販売(4500円程)も一言案内がありました。(強制感は全くありません)ハイエースで移動後、クラシックなジープに乗り換えます。この時はカバンを持って行きました。スモークサーモンやフルーツ、エッグベネディクトなど、しっかり食べれました!会場はナイトサファリ体験者用のホテルといった感じで、敷地内にトルコ絨毯がひかれてモーニングピクニックといった雰囲気。アラビアンコーヒーも美味しかったです!(おしぼりが確かなかったので、アルコールティッシュがあるといいと思います)
食事時間はそんなに長くなく40分弱でした。8:30-9:30までらしいのですが、ジープでの移動時間も含まれていたようです。
◼️ホテルへ
マリオットは10:30まで朝食受付ということで、間に合うかとても心配でした。(主人から案内人に相談すると「頑張るよ!」と)ピックアップのときと同じ順番で降車させていらっしゃったようです。案内人の方はスリランカ出身の方で、とても対応が優しく色々主人にお話してくださいました。ホテル到着10:40でしたが、朝食を受け付けていただけました。(さっき食べたばかりなのに笑)
◼️価格以上の経験をさせていただきました!ありがとう!
早朝の暗いうちにホテルへ迎えに来てもらい、車中は爆睡。現地の砂漠へ到着し車を降りたら、なかなかの冷え具合でダウンジャケットを着てて正解。気球の方はスタッフさんが準備中で、気球を膨らませる準備も見ごたえあり。スタッフさんからの説明で気球が膨らんだら、スタッフさんの指示で直ぐにゴンドラへ乗り込む。少し風があり気球と共にゴンドラも煽られたが、無事にテイクオフ!朝日が顔を出す前だったので朝焼けの砂丘が、とてもキレイで感動。かなり上空まで登り、周辺を周遊。とても素敵な時間が過ぎて着陸の時間に。離陸した位置に戻りつつ降下していくが、けっこうなスピードが出ていて、予めスタッフさんから指導を受けた着地姿勢をとり、なかなかの衝撃と共に無事にランディング。ゴンドラを降り、朝食の場所へと車で移動し、朝日が昇る爽やかな中で、美味しい朝食をいただきました。
砂漠上空から拝む初日の出は想像以上に神秘的で、気温はかなり寒いのに身体が熱くなりました。同時に飛んだ他の気球の様子も写真に収める事が出来たし、野生のガゼルが2頭砂漠を走り抜ける様子も見る事が出来ました。それはまるでナショジオのようでした!その後の砂漠での朝食はとても雰囲気のあるシチュエーションで食事も大変美味しかったし、ドライブも大興奮!そして何より‼︎ ホテルに戻った後で夫がスマホを落とした事に気付いたのですが、現地スタッフに電話をしたらすぐに探してくれたようで、見つかったから今からホテルまで届けに行くと連絡をくれました。すごく早い対応で笑顔で届けに来てくれて本当に嬉しかったかです。ありがとうございました‼︎
ただ、一つ。
気球を降りた後、上空で撮影したものを写真か動画だったかをメールで当日中に送ってくれるという事でメアドを教えて料金Dh150払ったのですが、未だに届きません。
これについて、現地スタッフに確認していただけないでしょうか。
熱気球って危険じゃないかな…と、少し不安を持ちながら申し込んだのですが、フンワリと静かに離陸して、上がってしまえば静寂の世界。延々と広がる砂漠の中に数個の気球がふわふわ浮かんでいて幻想的。綺麗な初日の出を拝むことができ最高の新年のスタートです(^^)v
着陸は少し衝撃あり、バスケットが横に倒れた状態になり、みんなで這い降りる感じでしたが、それもまた楽しい思い出になりました(^^)♪
砂漠の類は、これで満足するはずです。
全てが盛りこまれているので、とてもお得!
特に気球は、圧巻!
おススメです!
素晴らしい体験でした、キャプテンのオランダ人もユーモアあり、時間管理や安全管理も徹底して安心でした。7時の日の出ゆえ、ホテルは5時15分のピックアップでした。