ワンデーツアーを検討中?満喫するなら3日要りますよ!

投稿者: みつき, 2018/02/28

真夏でしたがとても楽しかったです!ぜひ行ってほしいので詳しく書きますね。特にアリススプリングス発を推します!前後泊する方が大半なので、ツアーメイトと仲良くなれる機会が多いからです。以下は全て私が参加した回の話なので、また変わったりしてるかもしれませんが、参考にしてみてください。
・リコンファーム
このアクティビティーはリコンファームが要りますが、Skypeなどを使えば難なくできます。応対してくれるスタッフは優しかったです。
・ピックアップ
6時の予定でしたが、6時20分ぐらいに来てくれました。私はYHAからでしたが、他のホテルもきちんと回ってくれてました。10分待って来なかったら電話してとバウチャーにはありますが、もう少し待ってからでもいいと思います。私は心配で10分ぐらいに電話しましたが、「もうちょっと待っててね」と返されただけなので、どうぞ気長に待ってください。
・バス
トラックの頭に、観光バスの胴体といった感じの車です。席は自由。快適でした。トイレはついていませんが、90分おきぐらいに止まってくれるので大丈夫です。制限速度が時速110キロの道だったり、キャンプ場によってはゴリゴリのオフロードだったりするので、ゴツい車ですが揺れることもあります。乗り物酔いする方は要注意だと思います。
・ツアーメイトとドライバー
その時々によると思いますが、アジア人は私1人でした。ほぼ欧米からの参加者でした。ドライバーも気さくな方で、特に差別されることもなく、和気藹々としていました。年齢も19歳から70歳までバラバラでした。8割はアリススプリングスからの乗車でした。
・英語
特に聞き取りにくいこともなかったです。ツアーメイトとたくさんコミュニケーション取るつもりがなくても、最低限のガイドを理解するために中学英語ぐらいは要ると思います。少人数だったのでいくらでも質問できました。語学力よりは度胸が大事です。
・荷物
2泊3日なので並のバックパックとサブバッグに収めることをお薦めします。総勢19名のうち、6日間タイプのツアーに参加している何人かの荷物で大して広くないトランクがギュウギュウだったので。同じホテルに前後泊するなら、ホテルによっては日本から持ってきたスーツケースを保管していてくれます(少なくともYHAはそうでした)。各自確認してもいいかもしれません。ハイキングするので、バッグは1.5リットルのボトルが2本入る、かつ両手が空くようなものが便利です。
バウチャーにある水着ですが、キャンプ場にプールがあるので使う人は使うと思います。水筒は、夏場なら日に2~3リットルは水分を摂るよう言われるので、大きな水筒か、近所のスーパーで前日にペットボトルを調達しておくことをお薦めします。
・体力
通学のため自転車に乗るぐらいしか運動しない私ですが、どのハイキングも最長コースで歩けました。朝早いので気温も厳しくないです。キングスキャニオンのハイキングは最初が辛いですが、そこを過ぎれば大丈夫です。心配しなくても、どこのハイキングでも短距離コースが用意されているので、その時の体調に合わせられます。お歳を召した方でもハイキング慣れしてる方なら可能でしょう。実際、70歳の方はハイキング用のステッキを装備して短距離コースを歩いてました。
・キャンプ場
大自然の中ですがシャワーもトイレもあります。テントは木の床で、シングルベッド2台の広さです。小さな電灯と扇風機があります。なかなか快適でした。ただ、自然の中なのでバッタやハエ諸々がすごいです。そこさえ気にならなければ全く問題ないです。
・食事
ドライバーとは別の、専任のスタッフが用意してくれます。カンガルー肉はともかく、他は普通に美味しいです。夜にはワインも出ます。ウルルの夕日を眺めながらスパークリングワインを飲むのもなかなかに乙なものです。
・景色
間違いなく最高です。ウルルの朝日と夕日は言うまでもなく素晴らしく、各国立公園では地球のダイナミックさを全身で体感できます。キングスキャニオンで朝日をみんなと座って眺めたのはいい思い出です。赤い大地と青い空のコントラストを目一杯味わい尽くせるツアーです。
果てしなく何もない大地にまで来て、ウルル1日だけで終わらせるなんて本当に勿体ない!3日間オーストラリアのアウトバックにどっっっぷり浸かってください!


  • 乗ってたバスです


  • キングスキャニオンにて

評価:
利用形態:ひとりで
参加日:2018/02/21
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オーストラリア・Red Centerの大自然を楽しめる素晴らしいツアー

投稿者: 世界を巡る, 2015/03/11

●ウルル(エアーズロック)、オルガ岩群(カタジュタ)キングスキャニオンとこの地域の三大観光ポイントを効率よくまわれる。移動のSafariバスは乗り心地が良い。道はほとんど舗装されている。途中、1,2時間おきにトイレ、 コーヒー、アイスクリームストップもある。

●毎朝4時半起床。お陰でアウトバックでの日の出の景色を楽しめた。また、気温がそれほど上がらないうちにウォーキングを終えることができて良い。

●初日はオルガ岩群と風の谷を散策、夕方にはウルルの素晴らしいサンセットを、シャンパンと簡単なおつまみで楽しめる。これは、最高。

●二日目は朝一番でウルルへ。一周9km、2時間半のモーニングウォーク。岩肌のいろいろな形状の穴、模様など結構変化に富んでいる。そのあと、アボリジニ系のガイドがいろいろな草木の医学的効用、昔から口伝えで受け継がれてきた神話を語ってくれる。問題はこの英語がわかりにくいこと。他の参加者も同様、皆さん半分も理解できないと言っていた。しかも、2時間延々と続く。30分程度に短縮してくれるとありがたい。スキップしてバスで昼寝するのも一案。

●三日目はキングスキャニオンのトレッキング。前夜、ガイドがこのウォーキングがどれほどきついか大げさに説明したため22人のうち7人が、谷間の簡単なウォークを選んだ。実際に歩いてみると、多少きついのはとっかかりの20分だけ。しっかり整備された平らな石段を登る。しかも、2箇所で休憩できる小さな広場ある。不参加の全員が登りきれたと思う。そのあとはほとんど平坦でやさしい3時間半のウォーク。コースのイラストが下記サイトにあります。     http://journeyjottings.com/blog/2014/02/kings-canyon-rim-walk-watarrka/

●宿泊はウルルとキングスキャにオンのキャンプの常設テント小屋。お湯の出る綺麗な共用シャワー施設と、トイレがあって快適。ベッドの上で寝られる。シーツ、タオル、電灯付きのタイプと、ベッドとマットレスのみのタイプがある。前者の方が2泊で一人当たりA$100高い。ホテル泊まりの延長線上か、自然に近よって旅するか、考え方で選択すれば良いだろう。なお、後者は寝袋があると良い。A$30で新品を提供してくれる。軽くてコンパクトで、持ち帰れば災害時の非常装備として役立つ。

●食事は、すべてキャンプでとる。普通の日本人なら味の方はほとんど期待しないほうが良い。ワニの肉、ラクダの肉を試せるが、牛肉も含めて硬くて美味しくない。アリススプリングスではChifley Alice Springs Resortに泊まったが、この中にあるBarra on Toddレストランで素晴らしく美味しい料理を楽しめた。きっと、腕が良く、センスのいいシェフがいるのだろう。Barramundiと呼ばれるオーストラリア産の白身魚がリゾットの上に載った料理はプレゼンテーションも良く、絶対にお勧め。(この食事はツアー外)

●このツアーは初日の午後ウルルからでも参加できる。ウルルやオルガ岩群を空から見たい人は前日にウルル入りして、遊覧飛行を楽しんでから参加するといいでしょう。

●この2泊3日のサファリツアーはオーストラリアのアウトバック・レッドセンターを楽しむのに最適な手段のひとつで、宿泊、全食事付きでお手ごろな値段。5星でお勧めします。


  • 文字通りのRed Center(ツアー前日)


  • 25人乗りのサファリバスは快適


  • 初日、オルガ岩群へ向かう


  • 風の谷 風が優しく爽やか


  • シャンパンでサンセットに乾杯!


  • 2日目の夜明けの空


  • ウルルを一回りする早朝ウォーキング


  • 波のパイプラインのようなウルルの岩


  • キングスキャニオンの切り立つ岩


  • リゾットにのった白身魚のバラムンディ料理(ツアー外)

評価:
利用形態:カップル・夫婦
参加日:2015/02/22
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