オーストラリア
オペラハウス前からブリッジクライムの事務所に向かったのだが、見当違いなところに出てしまい、Googleマップでどうにか時間前にたどり着いた。
ツアーは11~12人一組で行われる。ツアーは専用のスーツを着る。橋から物を落とさないように、ポケットには一切物が入れられない。腕時計も不可である。ほぼ下着の上からスーツを着ることになる。そのスーツは欧米人に合わせているのでブカブカである。脱衣所で着替えた服はロッカーに入れる。さらに金属探知機のゲートを通る。
「落ちても自己責任ですよ」という趣旨の同意書は英語のみ。
今回のツアーは米国人が2人、英国人の家族が4人、インド人の4人と11人だった。なぜそれがわかったかというと、円陣を組んで自己紹介したからである。これくらいのことはできる英語力は備えておきたい。
まずは安全に関する説明。案内は中国系オーストラリア人の男性。最初に保護ベルトを付ける。そして命綱をつける。これから昇る橋の柵にはカーテンレールのようなものが並行して走っていて、それに取り付けるわけだ。
本番前に屋内に設置された階段を使って昇り降りの練習する。
さていよいよアーチに登る。案内人は英語でいろいろ橋や目にする建物について解説してくれるが、英語が苦手な私はほとんどわからなかった。
カメラも録音機も時計もないので、どういうふうに歩いたのかは記憶に頼るしかない。はじめに腰をかがめながら狭い通路を通って橋桁へ。そこからしばらくしたところで2人のインストラクターが安全のために待機していて、狭い階段を登っていく。
あとはアーチの上面の高いところを歩いて行く。思ったよりも幅が広いし、傾斜も緩やかで恐怖感もない。怖いのは階段を登るところだけではなかろうか。
このツアーの特権としてはオペラハウスがよく見えることだ。ハーバーブリッジの歩道からも見えるが、落下防止用の柵が邪魔だ。それに邪魔されずに見るにはこのツアーに参加するしかない。難点はカメラを持って行けないので、ツアー会社の高い写真を買わないといけない点だろう。ツアー参加者の集合写真は標準で付いている。ただし3カ所で行われる個別の撮影は気に入ったのを買う別料金である。
1700を過ぎると日没を迎え、寒気を感じはじめた。腰に収容されていたヤッケを着る。シドニーの夕陽が沈むのをこんな特別な場所で見れるのだから、一度は経験した方がいいと思うがそれでも料金は高いと思う。
着替えの際、アンケート用紙が渡されたが、当然英語で読むのに時間が掛かる。私の着替えが終わったのは最後だった。
シドニーといえば、オペラハウス。
初めてのオーストラリア訪問のため、記憶にしっかり残すため、このプランを選びました。ところが、私たちのツアーに、オペラハウスのガイドツアーが、含まれていたのでした。それを知ったのは、空港から市内へのツアーバスの中での説明でした。すでに解約時間が過ぎていたので、仕方ないと思い、ツアーの方々と一緒に、現地ガイドの案内で、オペラハウスの日本語ガイドツアーを楽しむことにしました。
手際良く世界遺産を案内され、その建築の素晴らしさ、その建設に係る様々な歴史の内容、実際に建物をいろいろな角度から見て、タイルに触れて初めて与えられる感動に浸りました。
その日は、快晴の下、白く輝く建物を見て、来て良かった、期待通りと感じました。
そして、5月14日、母の日、自分で申し込んでいたツアーの集合時刻のため、別に申し込んでいた「シドニー市内&ボンダイ・ビーチ 乗り降り自由バス (Hop on Hop off)」を利用して近くまで行こうと、セントラルステーションに出向き、8時30分頃に到着するバスに乗り込み、2階の最前列に座り、日本語の案内を聞きながら朝のドライブを楽しみ…ということにしていたところ、集合時刻の9時45分にやっと近くのバスストップに到着。そこから久しぶりに駆け足。
本来なら、集合場所を探し回る必要があるのでしょうが、前日の予行演習が役立ち、すぐに集合場所を見つけ出し、すぐにチェックイン。ところが、到着時刻が10時になっていたことと、希望していた10時発のツアーの人数が多かったため、受付の御嬢さんが、11時のツアーに調整してくださり、ゆったりとして、写真撮影を楽しみました。そして、妻と、昨日はこのような説明だったねと振り返りながら時を過ごしました。
11時の集合時刻前に行くと、日本人が8名。小規模なグループでツアーをスタート。建物の外は、いきなりの大雨。外の音は聞こえず、説明員の手際の良い案内で、前日のコースをたどることになりました。しかし、聞き漏らしていたところ、見落としていたところを再発見し、二度目の感動を得ることになりました。
同じツアーを重ねたことで、「一度のツアーでは得られない理解と感動を、経験することになり、とても良かったね。」というのが、妻の口から出た感想でした。
ツアーが終わっても外は雨、テラスのテーブルにも激しく雨が打ちしぶきが上がっていました。
そろそろ昼食時刻ということで、オペラキッチンにて、テイスティングプレートを注文。三段重ねのプレートに準備された料理は、他の人とカモメの注目するところでした。
幸い、カモメの餌食にならず昼食を楽しむことができました。最近の日本人は、いろいろ美味しいものを食べているため、よほどのことに遭遇しない限り、美味しいとは思うことが無くなっているのでしょうが…、それはともかくとして、このたびの、妻への「母の日」のプレゼントは、とっても満足できるものとなりました。
高所恐怖症を自覚してましたが、せっかくできる体験を、と申し込みました。
結果、よかったです!
確かに怖い体験ではあったものの慣れ、もあり、なにより景色が素晴らしかったです。
カメラも何も持って登れないため、撮ってもらう写真を事後購入となりますが、その分、ちゃんと時間取って撮影してくれます!
ガイドさんの英語はわかりませんが、前の人に倣って動けばなんとかなります。美しい女性のガイドさんで、見とれてしましました。もちろん景色も最高です。スケジュール入れすぎて、ランチが間に合いませんでした。
ヘリコプターに乗るという長年の夢が叶いました。しかもシドニーの美景の上空で!!送迎付きなだけでも十分ありがたいのですが、送り先の希望もフレキシブルに対応してくれたのも嬉しかったです。スタッフもみんなフレンドリーで楽しかったです。シドニーに再訪したときはブルーマウンテンズのコースにします。
9歳の息子含む家族3人で行きました。息子でも難しさ怖さなどなく、難なく登れました。
10人1グループで出発。前のグループとの時間調整なのか、少し進んでは説明、待つ、少し進んでは説明、待つ、写真撮影、みたいな感じで、疲れるとか汗をかくという感じは全然ありませんでした。
むしろ、待って暇、もっと進んで!と感じます。それでも景色は綺麗で、橋の高さもあるし、記念に1回登って良かったなと思います。値段が高いので、これで雨でも行くとか嫌だなぁと思いましたので、天気予報みて予約がいいですね。でも、この橋に登れるようにするために、ひとりの人が役所と掛け合いいろんなことをクリアにするために10年かかったと別のところで聞いたことがあるので、そういう意味では値段高くしょうがないのかなと思えました☆
ガイドさんがオペラハウスの創立経緯や、建築の特徴などを詳しく教えてくれました。舞台や客席には近づけない、と思っていたのですが、舞台に近い客席等に案内して頂き、内部まで良く見せて頂きました。いろいろ(教えて頂くと更に)特徴深い建物なので、シドニーに行ったら確かに一度はツアーに参加して見ておくべきと感じました。ツアーとは直接関係ないのですがチケット発券のおねえさんがバウチャーを見せただけではうまく発券してくれなかったのが減点でした。
オペラハウスの中を見る事が出来て満足でした。その後の食事もまずまずでした。ツアーは比較的短い時間ですが、申し込んで良かったです。
ガイドさんの喋り方に独特の抑揚がついており早口で非常に聞き取りにくかったです
腰につけているスピーカーもガイドさんが向こうを向きながら話すと全く意味をなさないのでもう少し気を配って、話す時はお客様の方を見てゆっくりとを心がけてほしい
夕焼けにちょうどタイミングが重なり、綺麗な時間帯でした。安全面での配慮は行き届いており、全く不安は覚えませんでした。その分、スリルという面では少々期待が外れました。ブリッジクライムの場所からしか眺められない、街やオペラハウスの情景に価値があると思います。それと、登ってからの待ち時間も多かったです。ひとりだと手持ち無沙汰かもしれません。
我々二組の夫婦の4人のためか、ゆっくりと落ち着いてガイドさんの説明を聞くことが出来ました。 ガイドさんの説明も端的で非常に良く判り楽しかったです。
母と2人で参加しました。夏なので暑いかなと思いましたが、風があるのでちょうどよい感じでした。ガイドさんが着替えるときに、下着以外は脱いでねーと言ってたので、それでちょうどいい感じです。母が60才台後半なので、ちょっとしんどいかもなと思ったのですが、ガイドさんがブリッジクライムは80才台のおばあちゃんや、ビッゲストルーザーの人たち(オーストラリアのテレビ番組で、200kgなんかの人たちが痩せる番組)も登ったから大丈夫よーと言っていて、階段は多いですが途中途中でガイドや写真撮影をはさんでゆっくり行くので大丈夫でした。晴れて景色が最高でした。いい思い出になりました。
朝は人が少なくて、綺麗な写真が取れました。ガイドさんも分かりやすく説明してくれてよかったです。
ただ、日本語ツアーだけ時間が短い分3つの建物のうち1つしか入ることが出来ませんでした。
朝10時くらいのブリッジクライムに参加しました。
13人のグループで日本人は私一人でした。英語の説明はほとんどわかりませでしたがなんとかなりました。スタッフの人達がいろいろと気を使ってくれるので安心して参加できました。
ゆっくりとしたペースで登っていくので体力的にもきつくありませんでした。
そして、橋の上はとても景色が良いです。青い空と海、オペラハウス、とても良かったです。
金額は高いですがその価値はありました。
オペラハウス内部のなかなか知られていない構造について、よくわかりましたが、あっというまに終わってしまい、物足りませんでした。
オペラハウスの見学は、初めてシドニーに行く人は必須でしょう。内部の案内も日本語で丁寧に説明してくれるし、費用的にも時間的にも手ごろです。
ただ、「テーマパーク・パス付!」というのは誤解を招く表現です。正しくは、「お買い得なテーマパーク・パスを割引購入できる権利付き」です。まあ、たしかに割引としてもお得だし、個別の施設ごとにチケット売り場で並ばなくてもいいので重宝したのでいいと言えばいいのですが。
オペラハウスの構造の特殊性は使われ方はもちろん、かって建設の際に、建設費用に関して国内でいろいろと議論を呼んだ歴史などについても語っていただきました。
第6埠頭のチケットに交換するまでは迷わずにスムーズにいきましたが、並ぶゲートが分かりずらい。Aに並んでと言われAに並んでいるとゲート係員にNO!真向いのゲートを指さされ移動して並ぶと行った先のゲート係員にもNO!と言われなかなか舟に乗れず・・・
観光で来ていた外国人達も私達同様、あっちこち並びなおしてお互いにチケットを見せ合いました。受付まで戻り並ぶ箇所を確認。結局Aの隣の乗務員・荷物搬入口から乗船。
とても分かりずらかったです。
舟に乗るとテーブルにジュースシャンパンが置いてありました。ティーとケーキ付だったので、コーヒーか紅茶とケーキが出で来るかと待っていましたが、出て来ないので、チケットを持って係員に見せたら箱を出してくれました。自分から持って行かないともらえません。小さいカップケーキ3個とチーズ・カラッカー1箱計4箱が1セット。5人家族での参加だったので、20箱。びっくりです。クッキーもかごに置いてあるので自分で取りに行きました。クッキーはおいしかったです。
リュックだったから良かったけど荷物になるので、1個食べましたが、とにかく甘い!
ショートケーキ1個と紅茶・クッキーの方がいいかな・・・シドニーだから有名なミートパイの方の方が嬉しいですね。
ハーバーブリッジとオペラハウスを一度に近くで見れる景色は最高ですね。
乗船時間は若干長い気がします。奥の方まで行かずもう少しコースが短くてもいいのかも。
オペラハウスが見えない箇所になるとほとんどの人は寝てましたね。
私はせっかくきたので、うとうとしながらも景色を見てましたが。
オペラハウスが綺麗に見れて良かったです。
コメントまた写真をご投稿頂き、ありがとうございます。
またご乗船の際に不手際がありましたこと、お詫び申し上げます。
年末年始の7日間はかなりの数のクルーズを増便をしたため、乗り場案内に不備がおきてしまったようです。
今後十分に気を付けて参りますので、何卒ご容赦下さい。
また貴重なご意見を賜りましたこと、厚く御礼申し上げます。
また機会がございましたら是非ご利用ください。
自分たちだけのツアーになったので、色々と質問も出来、有意義なツアーだったと思います。
ココの体験談で知ってはいたのですが大ホールでの写真撮影が出来ないのにツアー紹介の写真に撮影している写真を使うのはいかがな物かと。
建物自体が素晴らしいのは勿論、私達はコンサートホールの見学をさせてもらったのですが、ホールもいつかここで演奏を聴いてみたいと思える素晴らしい施設でした。
ガイドさんの説明だけでなく、途中映像も見る時間がある為、理解が深まります。
食事は予想以上に大きな3段プレートでどれもおいしかったのですが、女性2人には充分すぎる量でした。大きくて注目を浴びてしまい、隣のテーブルの人に「どうやってオーダーしたの?」と聞かれてちょっと困りましたが笑
口コミにあった通り、カモメは多いです。
日本人ガイドさんなので終始和気あいあいと
ツアーが進みました。
外観は有名ですが、内部もみておいて
損はないと思います。
始めの道路の上を渡る部分は、下の車を見ると少し怖かったのですが、海の上になれば大丈夫でした。エクスプレスコースでは、頂上以外は中を進むので怖くありません。お天気も良く、真っ青な海の上の真っ白いオペラハウスを上から見下ろすのは爽快でした。一生懸命最後まで登れたことは自信になり、参加して本当に良かったです。ブリッジクライムの受付ではバウチャーは取られて、代わりにクーポンを発行してくれました。ランチのレストランでは始めに、こんなクーポン見たことない、と案内係に言われましたが、他にわかる人がいて事なきを得ました。普通に食事したら二人で何十ドルか?はしそうなメニューだったので、驚きました。ありがとうございました。
9日間の南太平洋クルーズの帰港後、帰国便までの時間調整を兼ねて参加しました。予定時刻より早く受付カウンターへ行ったところ、早い時間帯の見学ツアーへ変更していただけ時間を有効活用できました。短い時間の見学ツアーですが、オペラハウスの歴史やポイントをおさえた内容で十分満足できました。
ほとんど日本語のみの私と娘と息子の3人で参加しました。現地まではタクシーで向かいましたが、案内ほか基本すべて英語ですし、日本人も全然いませんでした。でも事前予約のおかげでなんとかなりました。ガイドさんの説明は解らなくても、シドニーのベストショットが見れます。終了後に写真の購入の案内がありますが、少し奮発してUSBでの購入がおすすめです。(60ドル程度)
2回目のオペラハウスでした。今回は、日本語ガイドのこのツアーを申し込みました。短時間でしたが、オペラハウスの歴史や魅力を日本語で説明していただき、良かったです。また、ちょうど、シドニー市内の学生のコンサートのリハーサル中を見学できたのも、ラッキーでした。
コスパいいですね
船からシドニー湾・オペラハウス・ブリッジがゆったりと眺められ
とっても綺麗でロマンチックでした
またシドニーに行く時は乗船するでしょう
旅の疲れも取れます
クッキー美味しかったです
コメントありがとうございます。
ご満足頂けて良かったです。
クッキーはアンザック・ビスケットと言ってオーストラリア&ニュージーランド連合軍を象徴するオーストラリアとニュージーランドの両国では伝統的で人気のあるクッキーです。街のスーパーでも売っているので、日本へのお土産にも良いかもしれませんね。
オペラハウスはガイド付きツアーで見学したほうがいいです。
色々説明を聞けて良かったです。
オペラキッチンでの食事はアフタヌーンティーのような3段の
皿に盛られたもので、見た目は楽しめましたが、味はイマイチかな。
鳥がたくさんいて注意との口コミを見ていたので、内側の席で頂きました。
鳥に奪われずに完食しました。
登り始めて途中緊張感のあるところを登って行くが、最高点に着くとブリッジからの景色は最高でした。雨も土砂降りではないので良い思い出になりました。ただ、青空の中のオペラハウスを見てみたい気分にもなりました。
ツアーでないと中が見れないとのことだったので参加しました。
オペラハウスが建てられた経緯や中の構造について詳しく説明して頂き自分で観光するより充実した鑑賞ができました。
ツアーの後のランチは想像以上のボリュームで満足!ドリンクは実費でしたが、充実したランチになりました!
オペラハウス見学は5回目。今回初めてガイド付きの内部見学を体験、興味深く見ることができました。建築学は全くの素人ですがガイドさんの解りやすい説明でこの建築物の素晴らしさが少し理解できたような気がします。
友達の息子さんが建築学科卒でかなりこのオペラハウスに興味をもっていると聞いていたのですがなるほどと納得の建て方だと思いました。
ネットで悪評の音響を改善という記事を目にしたのですが今回見学した時は音響効果の実験をしていました。今後設備がまた変更されるようです。改修後は世界に誇れるコンサ一ト会場になるでしょうね。
私も一度はこんな素晴らしいホールで演奏を聴いてみたいものです。ちなみに日本人では五木ひろしがここでコンサートを開いたようですが私の好きな玉置浩二のコンサートがあればチケットを買うかも?
その時はドレスアップして37年連れ添ってる旦那を連れて行くかな?これも腐れ縁だ(笑)
今回訪れた11月12日は偶然?にアザラシがオペラハウスの階段で日光浴をしていたのを中から見ることができました。この場所なら中にいないと見られなかったのでラッキー!!
早口英語だけで全く理解できない中で進行されましたが、英語ができる他の参加者と同様に動けば問題はありませんでした。
ブリッジからの景色は最高です。ブリッジを登るまでの道中が足元が丸見えなところがあるのでとてもスリルがあります。
シドニーは外食が高いのでランチ無料プレゼントが助かりました。(ダーリングハーバーまで行かなくてはいけませんが、ステーキかフィッシュアンドチップスのランチにドリンクとサラダがついてきて味も良く得した気分です。)
なかなか楽しめましたがかなりお高いので1回で十分かなという感じです。