オセアニア
オペラハウスの歴史も学べ、日曜の休みだったためか、オペラ劇場のリハがなかったので写真も撮影できました。
どちらかと言えば安価なツアーですが、それでも満足度は低かったです。
ガイドさんは風邪だったのか、声はかすれ、頻繁に咳込み、説明が非常に聞きにくかったです。この説明がなければこのツアーは意味をなさないものなので、きちんとケアして欲しいのが正直なところです。
あと、待ち合わせ場所はもう少し具体的に指示しておいて欲しかったです。アジア人だらけで正しい場所なのかわからず、別の場所か?と、探してるウチに置いていかれそうになりました。せっかくJapaneseなどと記載された柱があるのだから、その周辺に集まれと記載があれば迷うことはなかったと思います。あるいは、きちんと周辺までガイドさんが声を出して探しに来るぐらいすべきでしょう。
星1つにしたいくらいでしたが、ガイドさんが親切に対応しようとしている雰囲気は伝わりましたので、プラス1つしておきます。
30分間のツアーですが、オペラハウスの歴史や建築などについて、詳しいお話を聞くことができました。機会があれば、次はホールでコンサートを聴いたりオペラを見たいと思いました。
某旅行会社のツアーが参加していたのでそこそこ大人数でした。時間が30分と短い割りに少し割高な感じもしましたが、貴重なお話が聞けたりホールの内部が見られたりと参加して損はないと思いましたよ。
初めてのシドニーでしたので、日本語ガイドをお願いしました。
オペラハウスの設立経緯や内部構造の特徴について、簡潔にわかりやすく説明してくださったので、ただ外から眺めるだけでは知ることのできないオペラハウスの魅力を知ることができました。英語ツアーではもう少し長い時間のツアーもあるので、日本語ツアーでも是非行ってほしいと思いました。
ガイドさんがオペラハウスの創立経緯や、建築の特徴などを詳しく教えてくれました。舞台や客席には近づけない、と思っていたのですが、舞台に近い客席等に案内して頂き、内部まで良く見せて頂きました。いろいろ(教えて頂くと更に)特徴深い建物なので、シドニーに行ったら確かに一度はツアーに参加して見ておくべきと感じました。ツアーとは直接関係ないのですがチケット発券のおねえさんがバウチャーを見せただけではうまく発券してくれなかったのが減点でした。
ガイドさんの喋り方に独特の抑揚がついており早口で非常に聞き取りにくかったです
腰につけているスピーカーもガイドさんが向こうを向きながら話すと全く意味をなさないのでもう少し気を配って、話す時はお客様の方を見てゆっくりとを心がけてほしい
我々二組の夫婦の4人のためか、ゆっくりと落ち着いてガイドさんの説明を聞くことが出来ました。 ガイドさんの説明も端的で非常に良く判り楽しかったです。
朝は人が少なくて、綺麗な写真が取れました。ガイドさんも分かりやすく説明してくれてよかったです。
ただ、日本語ツアーだけ時間が短い分3つの建物のうち1つしか入ることが出来ませんでした。
オペラハウス内部のなかなか知られていない構造について、よくわかりましたが、あっというまに終わってしまい、物足りませんでした。
オペラハウスの見学は、初めてシドニーに行く人は必須でしょう。内部の案内も日本語で丁寧に説明してくれるし、費用的にも時間的にも手ごろです。
ただ、「テーマパーク・パス付!」というのは誤解を招く表現です。正しくは、「お買い得なテーマパーク・パスを割引購入できる権利付き」です。まあ、たしかに割引としてもお得だし、個別の施設ごとにチケット売り場で並ばなくてもいいので重宝したのでいいと言えばいいのですが。
オペラハウスの構造の特殊性は使われ方はもちろん、かって建設の際に、建設費用に関して国内でいろいろと議論を呼んだ歴史などについても語っていただきました。
自分たちだけのツアーになったので、色々と質問も出来、有意義なツアーだったと思います。
ココの体験談で知ってはいたのですが大ホールでの写真撮影が出来ないのにツアー紹介の写真に撮影している写真を使うのはいかがな物かと。
日本人ガイドさんなので終始和気あいあいと
ツアーが進みました。
外観は有名ですが、内部もみておいて
損はないと思います。
9日間の南太平洋クルーズの帰港後、帰国便までの時間調整を兼ねて参加しました。予定時刻より早く受付カウンターへ行ったところ、早い時間帯の見学ツアーへ変更していただけ時間を有効活用できました。短い時間の見学ツアーですが、オペラハウスの歴史やポイントをおさえた内容で十分満足できました。
2回目のオペラハウスでした。今回は、日本語ガイドのこのツアーを申し込みました。短時間でしたが、オペラハウスの歴史や魅力を日本語で説明していただき、良かったです。また、ちょうど、シドニー市内の学生のコンサートのリハーサル中を見学できたのも、ラッキーでした。
オペラハウス見学は5回目。今回初めてガイド付きの内部見学を体験、興味深く見ることができました。建築学は全くの素人ですがガイドさんの解りやすい説明でこの建築物の素晴らしさが少し理解できたような気がします。
友達の息子さんが建築学科卒でかなりこのオペラハウスに興味をもっていると聞いていたのですがなるほどと納得の建て方だと思いました。
ネットで悪評の音響を改善という記事を目にしたのですが今回見学した時は音響効果の実験をしていました。今後設備がまた変更されるようです。改修後は世界に誇れるコンサ一ト会場になるでしょうね。
私も一度はこんな素晴らしいホールで演奏を聴いてみたいものです。ちなみに日本人では五木ひろしがここでコンサートを開いたようですが私の好きな玉置浩二のコンサートがあればチケットを買うかも?
その時はドレスアップして37年連れ添ってる旦那を連れて行くかな?これも腐れ縁だ(笑)
今回訪れた11月12日は偶然?にアザラシがオペラハウスの階段で日光浴をしていたのを中から見ることができました。この場所なら中にいないと見られなかったのでラッキー!!
世界遺産オペラハウス 公認日本語ガイドが徹底案内!スポットライトツアーに参加しました。日本語ガイドなので、理解がしやすかったです。人数も、早めに行ったので6人と動きやすかったです。
オペラハウスの使用用途や構造だけでなく、建築方法の工夫や歴史等まで事細かに、日本人ガイドさんが説明してくれます。ホールを含めた建物内外を歩き、実際に見ながら説明を聞けるのでとてもわかりやすかったです。さすが世界遺産だけあり、建物の至る所に工夫が散りばめられています。特に、オペラハウスの建設費用を抑えるために採用された建築の工夫や、音を効果的に反響させるための構造の工夫についてはとても興味深く、ツアーに参加して良かったと思いました。また、偶然ホールで行われていた地元の子供たちによる合唱のリハーサルを見ることができ、オペラハウスがプロの公演だけでなく地域に根付いている一面を肌で感じることができました。世界遺産の中で合唱できる子供たちをうらやましいなと思いました。
「本場のミュージカルやオーケストラを見るほどではないが、オペラハウスは見ておきたい」という方は、ただ外観から写真を収めるだけでなく、是非このツアーに参加することをお勧めします。
外観は知っているけれど,設備や建設の経緯など詳しく説明をしてくれます.知らなくてもいいことかもしれないど,説明の後,改めてみるとよく考えられた施設であることがよくわかりました
(1)オペラハウスの歴史から構造、そのた色々な事柄の背景まで詳しく教えて頂きました。
日本語の紹介ビデオもあって、わかりやすかったです。
(2)ガイドさんも的確に、はっきりとした口調でしっかり話の内容を伝えて下さりました。
本当に頭の回転の良いガイドさんに案内して貰ったなぁと、わずか30分ながらでも感心した次第です。(3)一番大きなホールにも見学に入る事が出来て、良かったです。オペラハウスの公演スケジュール等は確認せずに見学の予約を入れましたが(あくまでも自分の旅行スケジュールを優先)ラッキーでした。確実に大きなホールでの内部見学をされたい場合は、公演スケジュール等の確認をオススメ致します。確認したからと言って、リハーサルやら準備で必ずしも見られる訳ではありませんが…。(4)オペラハウスの真下の湾につながる階段に住み着いているアザラシも、オペラハウスのロビーから紹介して貰いました。帰国後調べたら、かなり有名なようでしたが、私は当日ガイドさんの案内で知りました。もう4代目のアシカとか。
せっかくシドニーに来たので、有名なオペラハウスを見てみたくて参加しました。外から眺めているだけでは和からない内部構造や、なぜこの形になったのかといった歴史など、日本語で説明してもらえるので、かなりおすすめなツアーです。
4アトラクションチケットが割引料金で購入できる為「世界遺産オペラハウス 公認日本語ガイドが徹底案内!スポットライトツアー」を購入。
当日 ツアー参加者は私と娘 2人だけでした。
日本人女性のガイドさんと3人で主にオペラハウスの建築家にまつわるおはなしをうかがいながら案内して頂きました。
AUD$25でしたが4アトラクションチケットの割引料金になりトータルで考えるとほとんど無料のような料金になるのでオペラハウス見学をする時間があるなら1度は参加されると良いと思います。
最初集合時間になってもガイドの方が来なかったのであせりましたが、5分遅れでツアーがスタートしました。オペラハウスの内部の構成や建築方法の詳細等日本人ガイドの方が詳しく説明して下さり、とても充実したツアーでした。
オペラハウスの窓ガラスには、金が含まれているとは驚きでした。
その外観はあまりに有名ですが、その内部を見る機会はなかなかありません。
今回は私たちを含め2組の夫婦のみのツアーでしたので、あの憧れのオペラハウス 大ホールを5人占め(ガイドの方もいましたので)出来ました。すごーく素敵なホールでした。建築にまつわる様々なことも説明して頂き特別感がありました。今後はオペラハウスを見る目も変わることと思います。
先日、オーストラリアを訪問しオペラハウスの日本語ツアーに参加しました。
ツアーは出発前に朝10時開始で予約してから向かいました。幸運なことに4人という少人数で回ることができました。ガイドさんは日本人女性でオーストラリアの公務員だそうです。
初めに、オペラハウス施工時の映像を拝見しました。オペラハウスのデザインをしたウツソンさんは、建築的に構造が可能であるか確認もせずデザインを応募しましたが、画期的で魅力的なデザインが採用されました。ウツソンさんは、途中で担当から外されてしまい、自分の目でオペラハウスを見ることは生涯なかったそうですが、亡くなる1年前にオペラハウスが世界遺産に認定されたこと、現在のオペラハウスの修繕計画に息子さんが携わっていることなど、とても温かいエピソードも知ることができました。
また、オペラハウスの建築・施工で大変だったこと、階段やガラス、外壁のタイルなど一つ一つの細かな工夫点、野生のアザラシがいるポイントなど、個人では気づかない点をたくさん解説していただき、参加して良かったと思えるツアーでした。
オペラハウスの中に入れるので、良い経験になるでしょう。正直外は素晴らしいですが、中はあまりたいしたことありません。しかし、せっかくシドニーに居るのですから、外だけではなく是非中に入って何か感じとってほしいです。運が良かったのかどうか分かりませんが、私は大ホールを見学することができました。ちょうど、インドの劇?か何かのリハーサル中でした。もちろん、大ホールでは私語やカメラ撮影は禁止されました。しかし、他にもカメラ撮影が禁止されている所が多いので、カメラに記録したいかたにはあまりお勧めできました。また、私があたったガイドさんは少し特徴的というか..。あまり親切ではない印象でした。私語禁止の所では、何回も私語禁止と連呼されますし..もう少し良いガイドさんに当たっていたらもっと素晴らしい経験になったと思うので、その点が残念でした。
また、たまたまツアー客と同じで、20人ぐらいと行動しないとダメだったので、何かてわちゃわちゃしていました。
いずれにせよ、時間も非常に短いので、大きな期待はしないほうがいいですが、オペラハウスの中に入りたいと思っている方は是非体験したほうがいいと思います。
当初はオペラキッチンでの食事つきも考えましたが、
二人以上ということで断念しました。
当日集合ののち、オペラハウスの成り立ちからお話を伺い、
客席や様々な箇所に案内していただけました。
食事は自分でオペラキッチンで注文できますし、
説明だけで十分に楽しむことができました。
眺めているだけではわからない。オペラハウスがどいういものかがとてもよくわかりました。参加した日は、客席にも座らせてもらい、準備中の風景も見ることができました。
初めてのシドニー訪問、街のシンボルともいえるオペラハウスは、絶対訪れたいスポットでした。
ツアーは到着日に参加しました。
集合場所はわかりやすく、バウチャー引き換えのインフォメーションのお姉さんからして、とってもフレンドリーで、感じ良かったです。
ガイドのTakakoさんは、静かな雰囲気ながらもジョークを交えた解説をしてくださり、とても楽しい雰囲気でした。
自分たちで見て回ることも考えましたが、解説を聞きながら、ポイントを押さえて回ることが出来たので、ツアーに参加して良かったと思います。
ヨットの帆をイメージした斬新なデザインは、実際に見るまでは、屋根の部分は真っ白な一枚のプレート状だと思っていました。実際は小さなタイルを張り合わせて出来ており、色も純白ではなく、黄色いタイルを途中にちりばめたもので、太陽光の反射などを考慮したものだという説明を聞きました。今のようにコンピューターなどない時代に、どのように計算したのだろう?と、しみじみ関心しました。
工期は10年遅れ、予算も大幅に上回ってやっと完成したオペラハウス。オーストラリアの3つの世界遺産の1つだそうですが、一般公募でデザイナーに抜擢されたヨーンウツソンは、途中で政治的な変化のために担当から外されてしまい、その後2度と自分が手掛けた作品に足を踏み入れることはなかったそうです。
そんな悲しいエピソードも、オペラハウスのフォルムを一層美しく雰囲気あるものにみせてくれました。
一番大きなホールは見れませんでしたが、中ホールに入って、椅子にも座れました。壮大な建築物に感動しました。