アフリカ
現地に生まれ育った60過ぎのガイドさんに連れまわしてもらいました(途中までは車での移動もあり)。参加者が一人だったこともあり、つきっきりでマラケシュの歴史・観光地の案内をしてくれました。
メナラ庭園・クトゥビアを回った後、スークの中に突入。
スークの観光では迷路の中を迷いもせずスタスタと歩いて、時折すれ違う他のガイドさんや職人さんに「よう、元気かい」と話しかけて抱擁する場面が多々あり、ここでずっと生きてきた人なんだな、とわかりました。「観光客だけだと一筆書きで歩いて回るわけにはいかないでしょう」とはガイドさんの言葉。
他の観光客が入っていかないような狭い道へ分け入ったり、職人さんが実際に物を作っている現場まで連れて行ってもらい、その職人芸を目の当たりにしました。ある木工職人の店の前では1分の間に丸棒から小さなお守りを削り出してプレゼントしてくれるサプライズが。もちろんその後売り物の説明は一通りありましたが…。
スークの人たちは日本人と見るやいなや商売を始めますが、一旦店の中に入ったらただでは帰せんとばかりに品物を一つずつ説明してくれます。本当に欲しいものがあればドキドキの価格交渉に入るのですが、いらない場合は意思をはっきり伝えないといつまでも食い下がってきました。
ガイドさんの友達の店だったらしく、数件強制的に立ち寄った店がありました(向こうも商売なので、これは仕方のないことでしょう)。
職人さんたちは狭く汚い劣悪な環境の中で一心に物を作っていましたが、大きなエネルギーを感じることができた、とてもよいツアーでした。
高過ぎ・・・。
ドライバーさんもガイドさんも非常に良かった!
だけど、内容と比較して金額高過ぎ!
街並みも非常に奇麗で、見応えはありました。
あまり大きな街ではないため、ゆっくりと過ごす事が出来た。
機会があればまた行きたい。
ガイドがとても親切で融通も聞いてくれる方でした。
細かい説明など避難の余地がなかった。
4泊5日で沢山の野生動物を見ることができました。日本語ガイドのジョージさん、ドライバーのフレデリックさん最高です。ホスピタリティあふれる対応、感動しました。また行きたいです。
平成24年12月22日~24日まで、ケニアのマサイ・マラへ野生動物を家族で見に行った。ライオンの家族10数匹、像の家族16匹、チーター2匹、キリンの家族20匹、シマウマ・バッフアロー・ガゼル・ヌーは数えきれないほどいた。ただし、ヌーの大移動はなかった。希望を言えばマサイ族の村へ行くことができたが、マサイ族も商売上手だと思った。野生の動物だったが、人間慣れしているように見えた。大人2名、子供3名(13歳、10歳、6歳)で参加したが、大人子供共通の料金で参加せざるをえかなったのに、ホテル宿泊の際にベッドが1名分足らず子供料金にわざと設定されていた。大人5人分の料金を払っているので、5人が入れる部屋に変更してもらったが、追加料金を請求された。しかし、契約そのものが大人5人分の料金であると主張し続け、金銭的なロスはなかったが、不可解な思いをした。
100万羽と言われていたフラミンゴは、その100分の1もいなかった。(平成24年12月25日)ピンク色のフラミンゴも少なかった。ガイド兼務運転手は、ナクル湖に来るのが初めてのようで、道に迷っているのが分かった。唯一良かったのは、サイが猛烈な勢いで走っているところが見られて良かった。
キリン、シロサイ、フラミンゴ、イボイノシシ、水牛、バブーン、ホロホロチョウ、猿、インパラ、鷹、ペリカン、サギ、バッファローは、間違いなく遭遇できます!ライオンを当日見た人がいたらしいです。ヒョウは滅多には見られないそうです。(ガイドも何年も見かけていないそうです。)
残念ながら、バンが他に見かけた会社より古いので、片側は窓が開かなかったり、座り心地はいまいちでした。
1日ツアーで1人参加だと高いのが残念です。(約3万円)