王家の谷の始まりは第18王朝の第3代ファラオ、トトメス1世からといわれています。新王国時代以前の王墓への盗掘が後を絶たない為、自身の墓を隠す目的で建造しました。新王国時代は、紀元前1570年~1070年頃までの約500年間しか存在しなかった為、王家の谷への王墓建造も、時代の終わりと共に終焉を迎えます。多くの賢君が統治した新王国時代は、古代エジプト文明が最も繁栄した時代でした。この時代に建てられた無数の神殿や墳墓、文化遺産は現在も数多く残され人々を魅了しています。
王家の谷では、有名なツタンカーメン王墓から、トトメス1世や3世、ラムセス1世から10世の王墓、アメンヘテプ2世、ハトシェプト女王などの王墓を見学できます。この谷は、かつて世界唯一の超大国として栄えた古代エジプト王国の最高権力者であるファラオたちが最後に求めた永遠の住みかとして知られており、19世紀から学術的な発掘はされていましたが、多くのファラオの王墓が見えるので、数世代にわたる数々の王や家族、側近達の眠る聖なる墓群は、壮大な歴史ロマンをくすぐります。
ガイドのBahgatさんは英語ガイドでしたが、ルクソール出身で学者肌の深い知識には感銘を受けました。全ての質問に的確に答えていただき、新たな視点も提供してもらい大満足です。また、写真もプロのように撮ってもらい◎のガイドさんでした。
日本語の流暢なガイドさんのアドバイスで予定より早く出発しましたが、おかげで大混雑する前にツタンカーメンの墓等の王墓巡りを終えられました。昼食のタジン料理は絶品でした‼️
ガイドの方何とても優しくていい思い出になりました。
しかし,途中の工場見学の時に,置物を購入したのですが,クレジットカードで支払ったところ小さな置物2つで29000円でした。多分ぼられたと思います。
ツアーは楽しかったのですがとても残念でし... 続きを読む
日本語の出来るガイドのラガブさんに、王家の谷、ハトシェプスト女王の葬祭殿、メムノンの巨像、貴族の墓を効率的に案内頂き、家族共々満足できる観光でした。
40年余り前に夫婦で来た時と比べて格段に整備されていて、遺跡の数百メートル手前に広い駐車場... 続きを読む
日本語ガイドの方も運転手も感じの良い人たちでした。それぞれの見所も解説してくれて理解が深まります。ランチも美味しい現地料理を食べられました。ツアー料金は安くないですが、1日で効率的に観光したい方には良いと思います。
当初、日本語ガイドが選べず英語ガイドでの予約になっていましたが、当日まで日本語ガイドさんとなり、王家の谷ではセティ1世の王墓も見たかったので、自腹追加チケット購入して、計5箇か所の王墓を見る事が出来ました。こちらの希望も受け入れて頂き、上手... 続きを読む
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