投稿者: puck
砂漠のツアーを検討されている方の参考になればと思いツアー内容に記載されていない箇所を中心に書きます。今回は一人参加&アップグレードプランで参加しました。
・行程からも分かる通り移動距離が長いのでドライバーと楽しく過ごせるかも大切です。私は英語が苦手ですが、ドライバーは私のような日本人に慣れているようで全行程快適に過ごせました。
・1日目はアイトベンハッドゥが最大の見どころかと思います。しかし移動距離が長く滞在時間が短めでしたので、ドライバーに頼み滞在時間を30分ほど延長して頂きました。もし時間に余裕があれば2時間程度は滞在したい村の大きさですので、事前に時間調整をお願いしてもよかったかもしれません。
・途中ワルザザードで酒屋に寄ってくれました。砂漠でお酒を飲むのであれば、ココで買うしかないようです。冷蔵庫で冷やす必要のないお酒のほうがいいかと思います。
・1日目のホテルはモロッコの古民家風建物でした。外観では大丈夫か?という雰囲気ですが、内観は綺麗で十分満足できる洋館でした。小さい建物で当日の宿泊者は私だけの貸切状態でした。お酒も置いてます。
・2日目はトドラ渓谷を観光後、メルスーガのドライバーの実家でピザをご馳走になりました。その後サハラ砂漠に14時ころに到着し、夕方のラクダツアーまで時間がありますので散策できます。
・ラクダツアーは夕方からスタートし、日の入りを見てその後テントに移動します。翌日の日の出時間も教えてくれます。日の出後の朝ゴハンから出発までに1時間半ほど自由時間もありました。テントには他のツアー参加者もいますが、素足になって砂の山を登っている人も多かったです。
・2日目のテントはトイレとシャワーがついています。アメニティもシャンプー、石鹸、タオル程度はありました。ただ電気をテントそばで自家発電しているようで、翌日の朝には燃料切れのせいか停電していました。
・3日目は終日移動ですが、砂漠から北モロッコに行くにつれ緑が多くなり建物の色も変化していく光景は飽きずに楽しめます。
・今までいろいろな絶景を見てきましたが、サハラ砂漠も十分に絶景と言える景色の一つだと思います。ちなみにこの3日間は一度も雲を見なかったです。真っ青な空の青さも印象的でした。今回は貴重な体験を有難うございました!
| 評価: | |
|---|---|
| プラン: | アップグレードプラン |
| 参加形態: | ひとりで |
| 投稿日: | 2017/03/16 |
| 参加日: | 2017/03/07 |
投稿者: Katie
人生初のアフリカ旅行にモロッコにいきました。ラクダに乗るのを一番の目的として参加し、キャンプにも泊まり満喫できました。食事も込みで伝統料理食べれたし、たくさんの場所を車で移動できて楽しめた。
| 評価: | |
|---|---|
| 参加形態: | 友達・同僚 |
| 投稿日: | 2017/01/02 |
| 参加日: | 2016/11/14 |
投稿者: Tomomi
モロッコは広いのでドライバーとガイドをしてくれる方がいたほうが効率良く旅ができると思い参加しました。毎日長距離移動でしたが車中からの景色がとても美しくずっと楽しく過ごすことができました。ガイドのアフマドさんは親切な方で、様々なことに柔軟に対応してくださいました。おかげさまで思い出に残る旅になりました!
この度はご利用ありがとうございました。印象深いモロッコ旅になったようで何よりです!
| 評価: | |
|---|---|
| プラン: | スタンダードプラン(2名以上) |
| 参加形態: | カップル・夫婦 |
| 投稿日: | 2016/12/09 |
| 参加日: | 2016/12/01 |
投稿者: たにあき
砂漠までの道中の絶景に息を飲みました。
キャンプのトイレもシャワーも比較的綺麗でした。何よりドライバーが素敵な方で楽しい時間を過ごせました。
| 評価: | |
|---|---|
| 参加形態: | 友達・同僚 |
| 投稿日: | 2016/11/13 |
| 参加日: | 2016/11/09 |
投稿者: KAWAGUCHI
「犠牲祭」とは何ぞや!? 実はモロッコについてから、どうやら「犠牲祭」という期間に当たっているらしい、という程度の認識でツアーはスタートしました。
ツアー1日目。
マラケシュからの道中、やけに車の車窓からビェ~ビェ~とむせび泣く多数の羊たちを目撃すること多数。それは、後々各家庭にて美味しく戴かれてしまう食材(?)であることは、初めはピンと来ませんでした。しかしながら、アラビア語と英語とイカした日本語を操るツアーガイド兼ドライバーの説明によって、彼らがまさに"犠牲"祭の主役であるということが判明。そう、生贄のいう名の。
もし今夜、彼らがエサを食む機会があれば、それが彼らの最後の晩餐になるのでしょう。
ツアー2日目。
朝、ムスリムの正装をした多数の人々が集まり、イスラーム教師のよる説法の時間が始まります。各街角毎に、時には通りの角に、時には広場に集まり、朝の祈りの時間。
それが終わると、ついに始まります。そう、犠牲祭が。
意外にも、"彼ら"はあまり暴れることも無く、通りに引き出されて来ているように見えます。
気がつけば、至る所で鮮血が!滴るどころではなく、湧き出る流れる溢れ出る!
みるみる彼らは「羊」から「羊肉」に変わっていくのでした。
ところで、この犠牲祭期間中、通りの店という店が全てクローズ状態になっており、ランチに立ち寄れるレストランもありません。そりゃ、そうです。みんな帰省してしまってますので。
そこで、我らがイカすドライバーがどこかにTEL。どうやら、通常の予定を変更して、ボスの家に行くらしい(?)。この時点で、事情が飲み込めず。
そうこういう間に、一軒の家の前に到着。そこにいたのは?このツアーの開催会社ヒカリサファリのアリ&ひかる御夫妻でした。しかも、その家は夫妻の実家というからさらに驚き。
挨拶もそこそこに、ご厚意で家に上がらせてもらうことに。
お邪魔します!ご家族の皆さん、どうも、ハジメマシテ!
そして。
いました。今朝まで生きていたであろう"彼"が。いや、彼だったモノが。
あまりにシュールな(少なくとも一観光客にとっては)光景に、すかさず記念撮影!パチリ(もう、これは撮るしかない)
その後、ずうずうしくも、ラム肉ランチのご相伴にあずかり、予想以上の美味しさについつい貪り喰ってしまいました。いやはやまったく、本当にご馳走サマでした。
まるで、正月の一家団欒の場にちん入しておせち料理を頂いてくるかのような展開でしたが、なかなか普段は体験できない貴重な時間をありがとう御座いました。
感謝!シュクラン ジャジーラン~
シュクラン ビッザーフ!
とっても貴重な犠牲祭体験ができましたね!我々も偶然、お目にかかることがかなって良かったです。
KAWAGUCHI様、この度はご利用ありがとうございました!
| 評価: | |
|---|---|
| プラン: | スタンダードプラン(2名以上) |
| 参加形態: | 友達・同僚 |
| 投稿日: | 2016/09/20 |
| 参加日: | 2016/09/11 |
投稿者: 亀井
3日間でモロッコの主要どころを周遊できるという大満喫の贅沢ツアーでした。僕は友人と2人で参加だったのですが、マラケシュ市内のホテルまで送迎に来ていただき、その時点でツアーが貸切ということが発覚!最高の旅の幕開けでした。
まず、言いたいことはドライバーさんが最高でした。貸切だったということもあるのですが、いい具合にアレンジしてくれたり、要求を聞いてくれたりとなにかといいようにしてくださりました。お世辞抜きに、これほど満足度の高いオプションツアーは無かったと思います。
1日目:
アトラス山脈の山道ドライブと山頂付近からの絶景を楽しみました。日本ではあまり見られない岩山の景色は、アメリカのグランドキャニオンに通じる壮大な光景でした。
その後、アイット=ベン=ハドゥで昼食及び集落の散策をしました。アイット=ベン=ハドゥは大きな遺跡のような集落で、映画「グラディエーター」のロケ地にふさわしい古代を彷彿とさせるような景観でした。
ほかには別のカスバを巡ったり、映画スタジオ(クンドゥン、キングダムオブヘブン、プリンスオブペルシャなど)に行ったりしました!ドライバーさんがツアーとは別のおすすめカスバにも連れて行ってくれ、そこがまた最高でした。
2日目:
お昼過ぎまではトドラ渓谷(こちらの景色も圧巻)などの散策をし、夕方からはいよいよ砂漠ツアーのスタート。
砂漠ツアーの感想は「最高」の2文字で十分です。
案内をしてくれた砂漠ツアーガイドさんも、ラクダの旅も、テント泊も、満天の星空も全てが最高でした。必ずもう一度行きたいです。
3日目:
メルズーガからフェズという長い道のりではあったのですが、途中途中の街にも寄ってくれたので、非常に楽しかったです。
モロッコ=砂漠・荒野といった印象が強いのですが場所によっては森林地帯があったり、「モロッコのスイス」と呼ばれる欧風の建物しかないような街があったりと、非常に個性的で面白い同中でした。
亀井様
素晴らしい体験のレビューをありがとうございました。
砂漠ツアーの3日間はお天気にも恵まれ、ドライバーとの相性も抜群だったようで大変うれしく思います!
この度はご利用いただきありがとうございました。
サハラにまた戻ってきてくださいね!!
| 評価: | |
|---|---|
| プラン: | スタンダードプラン(2名以上) |
| 参加形態: | 友達・同僚 |
| 投稿日: | 2016/09/12 |
| 参加日: | 2016/09/04 |
投稿者: かりん
モロッコの旅で、どうしてもサハラ砂漠は外せない!!
ついでに効率良くマラケシュからフェズに移動したい!
ということで、ちょうど良いツアーだったのでお申込みさせていただきました^^
思っていたよりも移動距離が長く、
そしてモロッコの日差しと熱風で体力的には大変でしたが
大きな車での移動でエアコンも効いていたので
車の中では快適に過ごすことができました。
ガイドさんも英語が堪能で親切なナイスガイで、
トラブルにも誠意をもって対応してくださり
本当に感謝しています。
サハラ砂漠でのキャンプは想像していたよりも過酷でしたが
それもまた良い思い出です。
一生忘れないと思います。
本当にありがとうございました。
暑いなかの長距離移動お疲れさまでした。
そうなんです、体感されたとおりなかなかの移動距離なのです。
体調崩されることが無くて良かったです!
お写真もそえてくださりありがとうございます。
「一生忘れない」そう思ってくださることがうれしいです。
この度はありがとうございました。
| 評価: | |
|---|---|
| プラン: | スタンダードプラン(2名以上) |
| 参加形態: | カップル・夫婦 |
| 投稿日: | 2016/07/24 |
| 参加日: | 2016/07/08 |
投稿者: Adib
モロッコの観光地の8割を一週間で回るツアーです。モロッコは観光地同士が離れた距離に位置しているため、ガイド付きの車案内とサポートが入ったこのプランを選びました。結論をいうと大満足でした!迷宮都市や砂漠、渓谷、アトラス山脈など魅力ぎっしりなのでモロッコをガッツリ回りたい方にはぜひオススメです。
逆に言うとスケジュールがぎっしりなのと気候の変動差がかなりあるため、体力に自信がない方や中高年の方には少々キツイかもです。なのでご自身の体力と相談しながらがベストです。
この度はご利用ありがとうございました。ほぼ毎日の大移動お疲れさまでした!モロッコをお楽しみいただけたようでスタッフ一同うれしい限りです。この後のご旅行も、どうぞお身体にお気をつけてお楽しみくださいませ!
| 評価: | |
|---|---|
| プラン: | スタンダードプラン |
| 参加形態: | 友達・同僚 |
| 投稿日: | 2016/05/05 |
| 参加日: | 2016/03/06 |
投稿者: 匿名希望
フェズからマラケシュへの移動も兼ねられるということで当ツアーに申し込みました。
初日の砂漠でのテント泊では、12月末だったこともあり寒さを心配していましたが、テントの中にベッドもあり、しっかりとした食事も提供されました。また現地の楽器でのライブもしてくれたり、最高の星空を眺められたりと非常に楽しめました。
車も新しいパジェロでしたので、長い移動時間も快適でした。
砂漠での時間が思い出深い時間になったようで、私どももうれしく思います!この度はご利用いただきありがとうございました。
| 評価: | |
|---|---|
| プラン: | スタンダードプラン(2名以上) |
| 参加形態: | カップル・夫婦 |
| 投稿日: | 2016/01/05 |
| 参加日: | 2015/12/29 |
次に体験される方へのアドバイス
催行会社からの返信
予期せぬエラーが発生しました。一つ前のページも戻ってもう一度お試しいただくか、しばらく経ってから再度ご利用ください。
メルズーガ/サハラ砂漠 (モロッコ宿泊(周遊)ツアー) | モロッコの観光・オプショナルツアー専門 VELTRA(ベルトラ)
旅行好きなら一度は行ってみたいサハラ砂漠。北アフリカのモロッコからエジプトまで11カ国を横断して広がる世界最大の砂漠です。年間を通して降水量が少なく、夏の昼間の気温は40°以上にも上り、逆に冬の夜間はかなり冷え込みます。1年中暑いイメージのサハラ砂漠ですが、実は年間で見ると20度以上の気温変動があり、服装にも注意が必要です。しかし、そんな過酷な気象条件だからこそ視界に広がる絶景や満点の星空を求めて、日本を含め海外から来る人が後を絶ちません。 サハラ砂漠へのツアーは様々な都市から出ていますが、中でも人気が高いのがモロッコの東南部に位置する砂漠の町、メルズーガを砂漠観光の拠点とするツアーです。街のすぐ後ろが広大な砂漠なので、ラクダの背中に乗って街からすぐに砂漠に繰り出せます。ほとんどのツアーはマラケシュやフェズ、カサブランカなどのホテルにお迎えに行くので移動も楽々!タクシーやバスを自分で手配する必要もありません。発着地点が違うツアーなら都市間の移動にもおすすめです。 アイト・ベン・ハッドゥやシャウエンなど人気観光地を巡る周遊ツアーも人気です。
puck様
ご配慮までいただいたレビューをありがとうございました。
お酒事情については、ドライバーが機転を利かせてくれたのですね!
この度はありがとうございました。