カンボジア
10月初旬に参加しました。
近場のアンコールワットなどは自分でトゥクトゥクをチャーターして、このツアーのように遠隔地で不安な場所をツアーにしました。実際、クバールスピアン、プノンクーレンは個人ではなかなかいけないと思いました。
寺院ばかりまわるだけでは単調と思いこのツアーを選びましたが、ジャングルの中を歩いたり、滝を見れたり、途中の風景も楽しめたりと満足です。ただ、ジャングルだとかにあまり興味がなければそれほどかなと思いました。実際一緒に行った彼女はあんまりといった風でした。特に、この時期は雨季で、川の流量が多く、遺跡はそれほど見られなかったせいもあると思いますが。川の中の遺跡が見たい!という方はガイドブックに書いてあるとおり乾季に参加したほうがいいです。
バンテアイスレイとベンメリアもとてもよかったです。アンコールワットとは違う雰囲気、景色が楽しめます。
朝ごはんも言えば連れて行ってもらえるし、昼の弁当は日本人向きに作られているようで、大体の人は食べられると思います。
仕方のないことですが、車に乗っている時間が長く、コストパフォーマンスはちょっと悪いかなと思います。一応ルートは大体ループになっていて、プノンクーレンのところ以外は同じ道を通りません。
カンボジア滞在初日に参加しました。
明け方のアンコールワット朝日鑑賞に参加し、朝食をとってからの出発でした。
趣の異なる3つの郊外の遺跡を回るツアーでしたが、
ガイドさんはそれぞれ見所や写真撮影スポット、その遺跡のバックグラウンドを的確に教えてくださり、
移動中の車窓から見える風景や寺院、人々の生活の一面についてもその都度紹介していただきました。
今回は月曜日だったこともあり、混載ツアーのはずが参加者が私一人でガイドさんと車を独占♪
おかげで遺跡見学のスピードや、遺跡内での自由行動時間を私のニーズに合わせてマネージしてくださり、本当に楽しめました!
遺跡そのものも本当に美しく、カンボジア旅行を計画される方には是非見ていただきたいものばかりです。
たまたま私は早朝のアンコールワットを見てから参加しましたが、
ガイドさんによると先にアンコールワットやバイヨンをみてからツアーに参加したほうが、建築技術の変遷や年代の違いがわかって面白いそうです。
ただ、クバールスピアンはかなりの山野の中にあり、
岩場やぬかるみ、勾配のある山道を30分ほど歩いて行くので、
高齢の方や体調の悪い方には行きづらいかもしれません。
同様の理由で、ハイキング風の服装・靴は必須です。
アンコールより昔の遺跡群。
とにかく歴史を感じるんだけど、かなり損傷しているのが残念。
でも時間があったら是非行ってみて下さい。
ガイドさんの研究熱心さもあり、ガイドブックにはない、多方面からアプローチされた説明があって、面白かった。
貴社のアクティビティを選んでよかったと感謝しております。
シェムリアップ郊外4つの遺跡巡りとしては面白かった。
ただし、歩く距離・足場の悪さ等を考えると、元気な人限定のアクティビティだと思います。日頃から運動をしていない人向きではありません。
ロリュオス遺跡はアンコールワットやアンコールトムと
違って人が少なくじっくりと自分のペースで見ることが
できてとてもよかったです。
湖では水上で生活している人々の生活を垣間見る
ことができました。
昼食もとてもおいしかったです。
観光客が少なくゆっくりと鑑賞できた。
ベンメリアは神秘的ですばらしい。
道中は市内では見られない現地の素朴な生活が垣間見られる。
最終日、飛行機の出発時間まで半日以上ある場合にちょうどよいと思います。
標準スケジュールではバンテアイスレイの後、昼食をはさんでベンメリアを見るようになっていますが、私はそれほど時間をかけて見ない方なので、両方とも昼食前に見終わってしまい、昼食後ホテルに到着したのは13時ころでした。
じっくり見たい方はこのツアー、とりあえず見れば十分、という方は、もう一箇所を組み合わせたツアーがよいかもしれません。ただし、一人参加料金は高いです。お二人での参加がお勧めです。
バンテアイスレイは有名なだけあって観光客も多く、一方、ベンメリアは人も少なく、朽ちた遺跡で蝉の音だけが響いている、といった感じでした。
ベンメリアの散策ルートは、崩れた回廊の上を中心にすでにかなりの部分に木の歩道が整備されており、そこだけ歩いても十分全体がわかりますが、積み重なった石を伝って下に下りると、また違った視点から見ることができます。
ベンメリアは期待以上のおもしろさでした。
オススメです。
トゥクトゥクだと片道2時間かかるし、3日くらい滞在するなら、車が利用できるこのプランを利用してもよいかと。
ただし一人参加料金は高いですね。
ガイドさんはどんどん先に行こうとしますので、うまくコミュニケーションとってのんびりしましょう。