【オンライン・アカデミー】セメンゴ野生動物センターから生中継!保護施設でのオランウータン餌付け見学&職員インタビューで保護活動や生態について学ぶ<Zoom> の参加体験談 | コタキナバルの観光・オプショナルツアー専門 VELTRA(ベルトラ)

【オンライン・アカデミー】セメンゴ野生動物センターから生中継!保護施設でのオランウータン餌付け見学&職員インタビューで保護活動や生態について学ぶ<Zoom>

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ボルネオの大自然が目の前に!

投稿者: 誠三郎ママ, 2021/05/05

GWの最終日、雨の中のオンラインアカデミーでした。参加が少なくプライベートツアーで質問にも即座に回答!でたっぷりオラウータンの生態観察を楽しみました。絶滅危惧種であるオラウータンが生息する場所が、ボルネオ島とスマトラ島だけであること、群れを作らない種であるからこそ、自然の森の中で生きていくことが望ましいと学びました。限られた人数のレンジャー達の見守りの中、貴重な映像をたくさん見せていただきました。家系図も興味深く、メスを中心とした個体それぞれの名前も写真付きでした。高い木の上に器用にするすると上っていく様、ロープを伝いながら機敏に移動する様など、顔の周りを覆う茶色の毛が表情豊かに映し出されていました。
ボルネオ島のイメージは熱帯雨林で危険動物が多く生息している場所でしたが、自然たっぷりで「森の人」とマレー語で表されるオラウータンの生息地では、森林環境を守る活動がしっかりされている事を知ることが出来ました。

  • 餌付け台で食事するオラウータン

  • 器用にロープを渡るオラウータン

催行会社からのコメント

誠三郎ママ様
GWの貴重なお時間を、ボルネオ島のサラワク州州都クチンのオンラインアカデミーのご参加ありがとうございました。私どもも、今回は、直接お話ししながらのオンラインツアーでしたので、楽しくやらさせて頂きました。オランウータンの保護施設のセメンゴ野生動物センターのみならず、マタン野生動物センターや、世界最大の花ラフレシアの自生するグヌン・ガディン国立公園、ボルネオ島のみに生息する鼻の大きなテングザルのバコ国立公園など、動植物の生物多様性の宝庫、熱帯雨林の森林環境を守るべく保護地区が観光地として訪問できます。新型コロナのパンデミックが収束して、海外旅行をご計画の際には、是非、ここボルネオ島のサラワク州の州都クチンも、その候補の一つに加えて頂ければ幸いです。お待ちいたしております。ありがとうございました。

評価:
利用形態:ひとりで
参加日:2021/05/05
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