シンガポール
シンガポールもマレーシアも初めてで、気楽な気持ちで申し込みました。ツアーは、先ずマンダイラン園を訪れました。ここのラン園はダウンタウンから離れているので、ツアーコースに入っていない方は、ランが楽しめていいと思います。写真はシンガポールの国花、ヴァンダ・ミス・ジョアキム(Vanda Miss Joaquim)です。
国境越えは何回か経験していましたが、隣国でかなり行き来があるのにもかかわらず、行きも帰りも40分ほど時間がかかり、いささか疲れました。同じホテルに泊まっていた方は、別のツアーで行かれたのですが、国境越えに2時間半かかったそうです。このツアーのあとに予定を組まれている方は、時間に余裕をもたれた方がいいと思います。
マレーシア入国後、マレー村を訪れました。マレーダンスを見て、現地の高床式の家の中を拝見しました。マレー村の中には、ピューター(すず製品)工房があって、銀製品と合わせてのお買い物時間がありました。
アブカバールモスクは外観の見学のみです。
サルタン王宮博物館は、中に入ってゆっくり見学できました。立派な建物で、珍しい品も多いのですが、写真撮影は禁止なので、ちょっと残念でした。愛知県の三州瓦の青と庭が綺麗でした。
ろうつけ染め(マレー民芸)工房へよって、お買い物時間がありました。クーラーがなく、みんなちょっと疲れ気味でした。
昼食は、ホテルでバイキングです。マレー料理は、イスラム式なので、豚は禁止です。カレーはスパイスがよく効いていて、すごく美味しかったです。
駆け足で、少し物足りないですが、両国の文化・宗教・民族・暮らしぶりの違いなどを肌で感じることができました。
マレーシアとの国境に向かう途中、色々なお話を聞けました。
シンガポールがどんな国で、周囲の国との連携の話や、
ガソリン事情、国境の橋の横(確か横に見えたと思います。)にある、シンガポールとマレーシアをつなぐ太いパイプのことなど。
添乗員の方は現地の方でしたが、日本語にとても堪能で、しかも説明も分かりやすく、明るく、退屈しませんでした。
とても短時間の旅程になる為、マレーシアを満喫!というわけではありませんでしたが、シンガポール旅行で、他の国を訪れたというお得感がありました。
マレーシアの慣習など、ちょっとしたことに触れられて良かったなと思っています。
シンガポール初心者2人組で行きましたが、要領よく観光名所が見れて満足でした。ガイドさんの対応もとても丁寧で、安心して回れました。ショホールバルへのバスは、シンガポールから定期的に出ているようですが、自分たちだけで名所を回ることは大変ですし、また、建築物の歴史やジョホールバルの文化についてもガイドさんから教えてもらえるので、初めての方には特にオススメです。お昼もバイキング形式で、いろんなものをお腹いっぱい食べれました☆
海外から海外に移動なんて、なんだか楽しそうと思って申し込んだのですが、参加してよかったです。
観光もいろんなところに連れて行ってもらえたし、現地の空気も楽しめました。お昼ごはんもおいしくってたくさん食べれました。野菜からお肉、スイーツまで何でもありました。今回のシンガポール旅行の中で一番楽しかったかも。
3歳の娘と私たち夫婦の3人で参加しました。
時期的なせいもありましたが、子連れはいませんでした。子供が楽しめるものはありません。
ジョホールバルまではバスでもいけますが、
イミグレを出てバスを乗り換える時に分かりづらく
博物館やモスクなどタクシーを使わないと無理な
距離ですので、言葉が出来ないとか不安な人で
せっかくだからマレーシアにも足を伸ばしてみたい
という方にはオススメします。
ショッピングが多いのですが無理な押し売りが他国
のようにありませんので、そこを心配されてるなら
大丈夫ですし、昼食もいろいろあっておいしかったです。かなり辛いけれどカレーがやっぱりとても
おいしかったです。ガイドの方も日本語が上手で
きちんとイミグレで誘導してくれます。
シンガポールより物価が安いので、繁華街での
自由時間があれば楽しいのにと思いました。
朝、ホテルまで時間キッカリに迎えに来てくれました。
とても日本語の上手な女性で、何でも話しやすい方でした。
パスポートを確認すると何箇所かホテルを回って、
最終的にはバスはほぼ満席に近く、カップルや母娘が多く
一人旅の方も見られました。
まずマンダイ蘭園ですがほとんどトイレ休憩です。
というのも、そこから先はあまりトイレがなく、
またあっても綺麗とはいえません。
イミグレはその日はそれほど混んでおりませんでした。
写真撮影などは禁止になっています。
ガイドさんがきちんと責任持って誘導してくれます
ので心配なく間違いなく移動できます。
マレーシア側では別のガイドさんがテンション高く
説明してくれます。マレーシアの王族と日本の皇族が
あれほど親しくしていたとは初めて知りました。
帰りにホテルでビュッフェ形式の昼食がありますが
他の国での経験から全然期待していなかった私には
とても満足できるものでした。
平日に行ったせいか参加者は我々二人でした。シンガポールのガイドさんはとても親切で日本語も完璧でした。
ビンタン島についてから、話では現地スタッフが波止場まで迎えに来てくれることになっていましたが誰もおらず、30分間くらい探しましたが結局出会えず、自分達でビーチまでのバスを捜して乗り込むことになってしまいました。英語のできない旅行者の場合は非常に心細いと思いますし、間違いが起きては大変ですので、もう少し現地との連携を取ってもらえれば良いと思いました。
現地での時間は充分あり、アクティビティーが1つ1時間無料になってました。
昼食も付いていましたが、ちょっとお粗末な感じがありました。
総合的なコストパフォーマンスとしてはちょっと高すぎるような気がしました。
スタッフ(シンガポール側とマレーシア側の両方のガイドさん)の対応は機敏でしたし細かく気を使ってくれとても良かったと思いました。日本語も上手で何不自由はなかったです。
残念だったことは、街中を観光できなかったことです。もっとお土産屋の滞在時間を減らしてみても良かったのではないかと思いました。
昼食は景色の良いレストランで気持ちよかったです。
国立博物館は日本との係わり合いなど勉強でき有意義でした。
シンガポール帰国時の解散がDFSの最上階まで戻らなくてはいけないことが面倒でした。入りたくない人もいると思いますので入り口で解散する方が親切だと思いました。
総合的なコストパフォーマンスとしてはやや高いといかなと感じました。
シンガポールに3泊4日で行き、2007/05/05(土)に参加しました。
シンガポールを案内してくれたガイドさんはとても日本語が上手でした。
マンダイラン園でトイレ休憩した後、マレーシアに入国です。
シンガポールとマレーシアは入出国の建物からかなり違っており驚きました。
マレーシアに入国するとまた違うガイドさんが上手な日本語で丁寧に説明してくれました。
サルタン王宮の中にはいろいろな物がありますが、写真撮影禁止なので残念でした。
アブカバールモスクは概観だけ見に行った感じです。
マレー村は「kampung view」というところでしたが、トイレがなんと手桶です!
「スズ製品」の実演販売も行っていますが、特に強引に売られたりはしなかったです。
ろうつけ染め(マレー民芸)工房でも、実演販売がありましたが、話す人が「お客様~」を連発しているので面白かったです。
ここではいろいろなお土産も売っていて、なぜか日本円でも購入可能です。
インターナショナルビュッフェは「the zon regency hotel」のでした。
マレーシア料理やカレー、デザートなど種類はけっこう豊富です。
他のツアーでも利用するらしく、混雑時はとても人が多かったです。
帰りは「DFSにて解散」でしたが、希望者は宿泊ホテルまで送迎してくれるのでとても助かりました。
シンガポールとの違いを知るには、とてもいい機会でした。
ガイドさんが面白かったです。
ご飯もおいしいし、バイキングなので好きなものが好きなだけ♪お料理もこの地域独特にものから食べやすいものまであり、好き嫌いがあっても問題なしです。
随所の観光もガイドが丁寧で、わかりやすく、勉強になりかつ楽しめました。
お土産屋さんの商品は高いので、あえて買わなくても後から市内で買ったほうがよいですね。アラブストリートとかDFSのほうが安いです。