シンガポール
往復バス、食事なしで申し込み。
食事なしでも食事有りでも同じバスで出発します。
そんで、入園時間は食事なしのコースと食事有りのコースと一緒なので、食事無し組はナイトサファリ到着後しばらくは無駄に自由時間になってしまいます。
ちなみにわりと暇つぶしに難儀する。飲食はかなり高めだし。
そこから、集合→トラム乗車→アニマルショー→帰宅のコース。
アニマルショーが最前列近くで見れるのはすごくいい。でもせっかくなので、トラムだけじゃなく、ウォーキングでサファリ内を見たかったな。
到着後から入場までの待ち時間をそれに当てたかった。もしくはアニマルショーの後に1時間ほど自由時間を設定すれば?って思いました。
ガイドさんの日本語も聞き取りやすく効率よくスムーズにまわることができました。
結構混んでいたのでツアーにして大正解だったと思います。
アニマルショーは英語が全くダメな私でも楽しめる内容でした。
食事できるところがいっぱいあるので食事なしのプランでも良かったかなと思いました
お迎えバス付きのナイトサファリに参加しました。添乗員さんは女性で、ユーモアのある方らしく和みました。
施設内のトイレが凝っていてステキです。食事はウワサどおり高め。
ツアー前にスコールになり、暗くて見えにくいのに、透明シートが下ろされ、ほとんどわかりませんでした。その後ショーを行うかどうか立って待たされたけど、高齢の両親もいたので途中で抜けさせていただきました。自力で帰るツアーを選んで良かったです。
ガイドブックでみたナイトサファリに参加したくて、いくつかオプショナルツアーを探していておすすめ度が高かったJTBさんのツアーに参加しました。ガイドさんは日本語めちゃめちゃ堪能な現地の方で行きの車内では、現地での注意事項等も詳しく説明がありました。私たちは往復送迎付きの食事なしにして、サファリ内のレストランで夕食をとりました。会場はオープンと同時に徐々に人が増えトラム乗車待ちの列ができ混雑必須です。やはりオプショナルツアーの良いところは待ちがほとんどなく効率よくスムーズにトラムに乗車できました。日本語トラムは予約必須だそうです。ツアーの所要時間は40分で一周します。トラムには柵等なく薄暗い中を日本語の放送をききながらサファリ内を移動しました。間近での動物達は迫力があって感動します。 その後、ショー会場へと移動、JTBのグループほぼ一番のりで、席を確保できました。時間になれば満席です。ショーの内容は現地でお楽しみください!ゲストの数名が選ばれますが、英語がまったくダメなうちに旦那が、突然ステージに連れて行かれました…。
英語がわからなくてもショーは楽しめますよ!ナイトサファリに行くならJTBさんをおすすめします!
1人旅だったので、夕食なしで、帰りも自力で帰るプランを利用しました。ナイトサファリの場所はシティーから離れているので、現地まで送迎していただけるのは、シンガポール初心者には助かります。なんと言っても、ナイトサファリは人気のある観光地なので、非常に混雑し、個人で行く場合には並ぶことを覚悟しなくてはなりません。しかし、このツアーであれば、一般客のように並ぶ必要はないため、ストレスなく楽しむことができます。また、日本語トラムが確約されていたり、ナイトショーの座席が予約されていたりするため、そちらの面でもスムーズに楽しむことができました。JTBが催行しているツアーだけあって、送迎のバスも専用の大型バスを悠々と利用することができますし、日本語のガイドさんが丁寧に対応してくださるので、安心して利用することができました。少々、値段は張りますが、時間を上手く使いたい且つ、手軽さを求めるのであれば、断然、おすすめです。
クラーク・キーからリバーボートに乗って、サンズスカイパークへ!
シンガポールの夜を感じられる最高のひとときでした。
まず、クラーク・キーでのご飯ですが、chicken か fish を選べます。
美味しかったのですが、ご当地グルメだともっとよかったかも、、
リバーサイドはとても気持ちよかったです。
ご飯の後は、リバーボートへ。このツアー貸切りのボートでした。
ポートの中は、超早口な日本語で、ガイド音声が流れています。
小雨が降っていましたが、せっかくなのでデッキへ乗船。
マーライオンやマリーナベイサンズなど、「シンガポール、ここにあり!」の絶景でした。
約20分ほどの乗船のあとは、マリーナベイサンズを通り、サンズスカイパークへ。
相変わらずの小雨のなかでしたが、素晴らしい夜景が感動的でした。
悪天候だと、シンガポール・フライヤーに変更になる場合もあるそぉです。
帰りにマーライオンパークを散策。
ここから見るマリーナベイサンズが、私はやっばり一番の感動だと思います!
案内して下さったガイドさんもとても親切で、シンガポールに来てよかった♡ と思える最高のツアーでした。
ガイドの方がきちんと案内して下さるので、安心して楽しめました。
夕飯は人数の関係なのか、隣接するシンガポール動物園内のレストランをJTB貸し切りで利用(3ツアー合同でした)。レストランに行く道中でシンガポール動物園の動物達も少し観ることができラッキーでした。
夕食後はナイトサファリの開園時間まで自由時間があり、ファイヤーショーを見たりおみやげを買ったりして過ごします。
肝心のナイトサファリは、予想以上に暗くて写真には全然収められませんが自分の目だけで充分楽しめました。当日でも希望すれば現地解散でき、トレイル散策もしてみたいと思っていましたが、暗いし日中の観光で足も疲れていたので断念。それでもナイトサファリ満喫できたと思います。
ジョホールバル観光
3回目のシンガポール旅行でしたが、ジョホールバルは初めてでした。滞在3日目に何をしようかなと考えていたので思いきって参加しました。昨日の1日市内観光の親切な女性ガイドさんだったので安心しました。8時10分にpick upして頂き 4個所のホテルを周り 12人のツアーでした。出発して20分で国境に着きました。国境を陸路で超える経験は 個人旅行では少し難しいと思っていたのでやはりツアーに参加して良かったと思います。アプバカール回教寺院は、下車して写真を撮り インド寺院、市庁舎ビルは 車窓から見ることができました。その後 マレー文化村で下車しました。パティック染めを体験したり ロッティーチャナイ・テータレを試飲.試食しました。美味しく頂きました。その後マレーダンス鑑賞で楽しんだ後おみあげ物のshopに行きました。昼食は、ヒルトンHotelでした。まだチキンライスは、食べてなかったので頂きました。他のメニューもスイーツもとても美味しく満足でした。帰りにバティック染めも頂き記念になりました。到着後 シンガポール博物館に行きたいとガイドさんに 聞いたところ親切に 近くまで 連れて行ってくれました。時間を有意義に使うことができました。ありがとうございました。
予定通りのピックアップでした。往復送迎&夕食付き、アニマルショー付きでしたが、夕食は付きでないほうが自由がききます。今回のツアーでは夕食はシンガポール動物園側でして、ファイアーショーまでに移動だったため、正味40分程度。自由夕食でサファリ側で食べたら夕食とりながらショーも見られます。サファリは凄く良かったです。暗すぎて見えない部分もありましたが、ナイトサファリならではとして楽しめました。英語トラムだと、途中駅で乗り降り出来るようでしたが日本語トラムは乗ったら最後まで降りられません。サファリの後にアニマルショーで、JTBがサファリのスポンサー(?)になってるからか、予約席がかなり前の方で臨場感が凄く感じられて楽しかったです。終始英語のショーなので、英語がわかった方がより楽しめると思います。夕飯、帰りの送りをつけるかは検討の余地がありますが、アニマルショーの席のよさや日本語トラムが確約なのは選ぶポイントになるかと思います。
夜なので必ずしも動物が見えやすい位置にいるわけではないのですが、日本語の音声ガイドに従って見ればどんな動物がいるかわかります。
送迎、ディナー付きで参加しました。
市街地から20分ちょっとで到着し、すぐにディナー
ビュッフェへ。17時30分ごろの早めの夕食のため、あまり食べられず…。
入場前にはファイヤーダンスのパフォーマンスもあり楽しめました。そして日本語トラムに乗車。
解説は録音したものを流しているのだと思っていたら、リアルタイムで解説してくれました。
写真やビデオは動物たちの目を保護するためにフラッシュ禁止ですが、道中は明かりがほとんどないため、撮影しても上手く写らないので自分の目でしっかり見てました。マレーバクやシカ、ゾウなどが間近で見られて大興奮!
トラムの乗車が終わったらアニマルショーへ。これは全編英語ですが、盛り上げ上手なお姉さんの表情や身振り手振りで何となくは理解できました。
この時点ですでに21時過ぎ。このまま現地解散して、園内の徒歩コースを回りタクシーなどで帰る方もいましたが、送迎で送ってもらい22時ごろにホテルに着きました。
食事、トラムの乗車、ショーの座席などを優先して案内してもらえたためスムーズに楽しむことができたのは良かったです。
ただ、ディナービュッフェの時間が早くあまりお腹が空いていなかったので、ブュッフェなしにしても良かったかなと思います。
ツアー:ディナーはついていなくても、フードコートがあるので十分。
現地解散プランでしたが、遊歩コースやお土産探しをしたい方は帰り便はついていなくて大丈夫です。シンガポールはタクシー料金は安く、観光スポットですので常時います。
サファリ:
自然に近い環境に作られている為、照明も薄暗く動物はあまりよく見えませんでした。
園内はトラム(日本のサファリにある鉄格子バスではない)・遊歩のコースがあります。
トラムでの周遊は、人も動物も柵がない状態です(堀のような溝が柵の代わり?)。
その為、日本のサファリバスとは違い、距離があり運よく近くで動物を見る事は難しいようです。
どちらかと言えば、トラムは進行方向に向かって右側の座席の方がいいような気がしました。しっかりと動物をみたいならお昼来園するのをお薦めします。
迎えあり夕飯なしのプランで参加しました。
ご飯は食べて行ったので、園内では何も食べませんでしたが、園内にはフードコートもあるし、スナック販売のお店もありました。
ご飯を食べる時間も十分にあります。
ツアーは最初から最後までJTBツアーの日本人が優遇されて、大変気分が良いです。
トラムには一番最初に乗せて貰えたので、最前列に座りました。前のトラムの方が空いてます。
トラムに乗った後に、動物のショーを見ましたが、これは見ても見なくてもどちらでも良いかな…という感じでした。
ショーの後に歩いて回りましたが、これが最高でした!
目の前でトラやヒョウが見れます。
徒歩で1時間以上かかりましたが、見る価値大有りです。
帰りは、道路の反対側のバス乗り場からオーチャードのホテルまで5ドルで帰れました。
食事なしで参加しましたが、トラムに乗る前に園内で済ませました。他の人が列を作っている中アニマルショーとトラムを優先的に利用できるのは非常に効率的でした。
夕食なしのプランでしたが、十分満足できました。ただ、園内にある食事はすべて高かったですが…笑 トラムに乗ってぐるぐる回って動物たちを間近で見ることができました。本当に間近で見れてびっくりしました〜。そのあとにアニマルショーを見たんですけど、それは4種くらいの動物たちがでてきて終わりましたが、みんな可愛いかったです。総じて楽しかった。帰りはタクシーにすぐ乗り込んで帰れました。多分タクシーの方が安く帰れます。
時間前に来ていただき本当に助かりました。すごくかっこいい車でVIP気分でした。ありがとうございました。次回も利用したいと思ってます。
ナイトサファリは日本語トラムに乗りたくてツアーを予約しました。
ナイトサファリに着くと、夕食。食べ放題ディナー付きプランもありましたが、私達は夕食なしにしたので、入り口近くのボンゴバーガーで夕食。ローカルな料理が楽しめるフードコートもあるので、ディナー付きじゃなくても十分楽しめます。集合時間まではお土産見たり、ボンゴバーガー隣のステージのファイヤーショー見たりしながら過ごしました。ファイヤーショーは思った以上の迫力です!
そーこーしているうちに、気が着くと大行列が出来ていました。その大行列を横目に日本語トラムの乗車口に移動。ツーアで来てなかったら、何処に並べばいいのか?何に並んでいるのか?も分からない状態で、本当にツアーで来て良かったと思いました。
トラムからは、噂通りに鹿の仲間がたくさん見れます。マレーバクなどは本当に触れるくらいトラムの近くにいてびっくりしました。かなり暗いので目が悪い人にはちょっと見にくいかもしれません。
トラムの後はアニマルショー。これもちゃんと席が確保してあり、並ばずに見る事ができました。カワウソのゴミの分別は本当に可愛かったです。
ナイトサファリは徒歩じゃないと見れな動物もいるので(逆にトラムでしか見れない動物もいます)、時間がある方は現地解散にして、アニマルショーの後に徒歩での散策をオススメします。
ツアーガイドのタンさんもとても面白い方でしたし、本当にツアーで行って良かったです。
現地解散のプランにして良かったです。
帰りは、かなりお安い値段で現地のバスをが出ています。
ホテル名を運転手に告げ、ホテルの前まで回ってくれて便利でした(^ ^)
ご飯も付いていないプランですが、好きなものを食べられるので良かったと思います!
ナイトサファリは、意外に動物が遠くにいたことや、灯りがつけられないため見えづらく、少し期待はずれでしたが、楽しかったです(^ ^)
全体的には満足です!サファリ自体は24時まで開いてるそうですが、開始時間も早めで人も少なめで、ごはん、ファイヤーショー、買い物と楽しめました。アニマルショーの席もすごくいい席でした。また、添乗員さんもテンション高くよかったです。
そして、帰りも駅まで行くバスがあり格安で帰ることができました。ただバウチャーのコピーを忘れてホテルでFAXしていただいたのに渡すことはありませんでした。いらないならいらないと書いておいてほしかったです。
トラムに乗っている時はやぎや鹿が多く、もう少しちがう種類の動物がみれると嬉しかったな、と思います!笑
ハンバーガーをたべながらのファイヤーショーや動物のショーは楽しかったです(^^)
日本語を話す添乗員さんが往復のバスで永遠と喋っており、バス内ではあまり休めませんでした。
時間も予定通りで動物も見れてショーも見れて満喫できました(^∇^)全部ついててこの値段はすごく満足です!!
到着ロビーを出ると、すぐ分かるところに名前を書いた紙を持って待っていてくれたので迷うこともなく、とてもスムーズに合流できました。
車内もきれいで、運転も丁寧で、快適でした。
また次も機会があれば利用したいと思います!
シンガポールへ旅行に行く直前に国内ででツアーを予約してマレーシアのジョホールバルへ行きました。
現地へは、バスに乗って橋を渡り国境越え!陸路からの国境越えは初だったので少し不思議
な感覚でした!
ジョホールバルへ到着すると、最初にアブバカールモスクという場所へ向かいます。
ここは、イスラム教の礼拝堂とのこと。青と白のキレイな建物で、敷地内の丘の上からは
ジョホール海峡と街並みが見下ろせます。キレイな建物と風景は一層神聖さを引き立てて
いました。
続いて、マレー文化村というところへ行きました。ここではマレーシアの文化に触れることが
でき、伝統的な料理であるロティチャナイとテータレの試食。ロティチャナイはナンのような
食感でカレーにつけて食べるとおいしい!テータレも程よい甘さの紅茶でおいしかったです。
それからマレー民謡を鑑賞し、バティック染めという伝統的な布の染色を体験!
体験で染めたオリジナルのバティックは記念に持ち帰ることができます。
お昼には様々な料理が取り放題のビュッフェ。ついつい食べ過ぎてしまうほどどの料理も
おいしかったです。それにデザートも豊富で時間が足りないくらい堪能しました。
昼食後はシンガポールへ戻り解散です。一日の日帰りツアーでしたが、
たくさんマレーシアを楽しむことができとても良かったです!大満足でした!
バスで国境を越えるのは、貴重な体験だった。
空港でもない場所で空港同様の税関検査を受ける、その煩わしい体験を地続きの道路をバスで進む際に体験するのは、
島国育ちの日本人としては、今後、なかなか体験する事はない事だろう。
国境を越える際、シンガポールとマレーシアのお国事情の違いを垣間見れたのも印象的である。
国と国との国境線を越えると道路の色が異なっていた。
その理由がシンガポール側は良くメンテナンスを行っているが、マレーシア側はめったにメンテナンスを行わないために、
道路の色が国境線を境に異なっているのだと聞いた。
シンガポールとマレーシア、両国のお国事情の違いによって生まれた光景を見た思いであり、実に印象的なものとなった。
国境を堺に担当ガイドも変わった。
マレーシア側の担当ガイド(女性)は日本語を勉強中と言いながら、日本語の冗談も流暢で、実に面白い人だった。
マレーシアでは染物を体験、その他にカレー料理の実演、民族舞踊の実演の見学した。
最後に、水晶が展示された部屋で、マレーシア産の水晶の効能について説明を受けたが、これは少々眉唾ものであった。
この手のものは、アジア旅行ではお約束のもの、中国、台湾あたりでは御茶屋、マレーシアでは水晶屋といったところか。
その後、やや遅めの昼食。
ヒルトンホテルにてビュッフェ形式の食事を堪能(食べ過ぎ)し、マレーシア(ジョホールバル)観光は終了。
ホテルに戻ったのは程よい夕暮れ時、シンガポール旅行の数日間の中の1日として、この観光は良いツアーだったと思う。
シンガポール4泊(機中1泊)5日間の旅行に会社の仲間と出かけました。このツアーに参加を決めたのは、シンガポール旅行出発の2日前です。3日間の自由行動のうち2日間はシンガポールで過ごす予定が立っていたのですが、3日目がなかなか決まらずに悩んでいました。困った時のオプショナルツアーと言う事でインターネットを検索したところ、マレーシア国境超えが目に止まりました。最初は世界遺産マラッカに行こうと思っていたのですが、シンガポールに帰ってくるのが夜20時過ぎ。翌朝、早いフライトで日本に帰国だったので、マラッカは断念しました。シンガポールに早い時間に戻りたい方にはお勧めのツアーです。さて、ツアーの感想ですが、名所旧跡の観光がアブバカール回教寺院の一か所で、後は車窓からの観光です、正直、少し物足りない感が残りました。しかし、橋を渡っての国境超え(日本では出来ませんね。。)や、気さくなガイドさん。結構、楽しめました。特にマレー文化村ではバティック染め体験やマレーダンス鑑賞等、駆け足ながら、マレーシア文化に触れることが出来ました。マレー文化村では染を体験したバティックを無料で貰え、旅の良い思い出の品になりました。食事は一流ホテルヒルトンでのワールドバイキングが用意されており、インド、マレー、中華3種類の料理(マレーシアを構成する人種の料理)が一度に楽しめました。長文になりましたが、ツアー代金と比べると、コストパフォーマンスが良いツアーだと思いました。
行きは空港からホテルまで電車で行きましたが...帰国は、お土産などもあってスーツケースも重いので送迎サービスを頼みました。迎え時間もピッタリで空港にすぐに到着!特に英語を話すこともなかったです。
9月上旬に行きました。大変混んでいたのですが、たいして待つこともなく、日本語トラムに乗ることができました。日本語による案内が的確で、見どころを逃すところなく見ることができました。
会社の仲間と初めてのシンガポール旅行。折角行くのだから2か国「シンガポール」と「マレーシア」の観光も良いかなと思い「マレーシア・ジョホールバル」ツアーに参加しました。
自分達のホテルは格安ホテルなのでツアーのピックアップポイントでは無かったため、シンガポール・シリングのカクテルで有名なロングバーが有る「ラッフルズホテル」を申し込み時にピックアップ場所として指定しました。バウチャーには1階ロビーでの待合せと指定されましたが、宿泊客でない為、ロビーの入出を断られホテルの外で待つことになり、少々不快な思いをしました。このツアーに参加される方は、ラッフルズホテル以外のピックアップ場所を指定する事をお勧めします。
さて観光ですが、シンガポール・マレーシアの出入国はシンガポール側のガイドさんに従いスムーズに何も問題なく40分位で通過しました。
マレーシアに入国後、マレーシア側の観光ガイドさんと合流しジョホールバルの観光がスタートしました。ガイドさんはとても気さくな方でした。
先ずは、マラッカ海峡を見下ろせるイスラム教のモスクで写真撮影、インド人街のヒンドゥー教のお寺を車内から眺め、マレー村では、マレー人のモデルハウス見学・バティック(ろうけつ染め)体験・お茶やインドパン作り鑑賞及びインドカレーとインドパンの試食・マレー人のダンス観賞・民芸品屋でお買い物となり、これで観光は終了し、昼食は少し遅めの13:30頃から1時間位ヒルトンホテルでのバイキングでした。このバイキングがとても良く、マレー料理・中華料理・インド料理と充実しており、個人的には特にインド料理(カレー)が美味しかったです。
昼食後は、シンガポールに帰る為に行きとは逆に、マレーシア・シンガポールの出入国を行と同様に40分程で通過しスムーズでした。このツアーで助かったのは、シンガポールに入国する際に出入国カードが必要ですが、シンガポール側のガイドさんが予め記載してくれていた為、煩わしい事が無く良かったです。
このツアーで感じた事は、呆気なく終わってしまい物足りなさを少し感じた事。昼食後にもう1ヶ所、例えば、マレー人が行く市場とかが入ると充実するかと思います。
私は海外に行くと必ず、市場や現地の商店・コンビニなどに寄り、コーラや現地のお菓子を買って物価の目安にしています。
今回のツアーでは、シンガポールとマレーシアの物価の違いは体験できませんでしたので、現地の物価を体験できる場所を1ケ所入れて頂けると良いと思いました。
送迎付き、食事なしで参加しました。
個人手配でも可能だったようですが、ツアーに申し込んで正解だったと思います。
トラムやアニマルショーの席も優先で確保してありますので長時間並ばずに済んだのが良かったです。
トラムは前後左右どの位置に乗っても大丈夫です。
ただし…動物たちは起きて動いているものの、最小限の照明のためよく見えません。
余談ですが、ファイヤーショーステージ脇のバーガーショップのハンバーガー
(特にビーフ系)は驚くほど美味しくなかったです。
それもまた、旅の楽しさですね。
食事なし現地解散コースにして正解でした。
食事つきコースの方と一緒のバスで現地到着しましたので、食事つきコースの方の食事中はフリータイム。入口前に立ち並ぶフードコートやお土産屋さんをぶらぶら見たり、休憩してまったり過ごせました。価格は…まぁ、テーマパーク価格で味も期待できませんが、そこはスルーで。
ボンゴバーガーというお店の脇にあるステージでファイヤーショーがやっていましたが、すごい人だかりだし、ちらっと人混みから覗いたら、4人くらい?の男性が炎を吹いたり、ショートコントみたいなのをやってるだけぽかったので、これもスルー。
ショーが終わる頃に、トラムの乗車時間がやってきます。
ぶらぶらフリータイムを愉しんでいた私たちも、ツアーの列に戻りました。
ナイトサファリの愉しみ方のひとつ、園内のトラム専用ルートを周遊するコースは、別に個人でもチケット買って、日本語トラムを選んで乗れば大丈夫です。
ただし代理店の催行ツアーだと団体扱いになり、一般客とは違う入口(実は出口)から乗車できます。長蛇の列に並んだりするタイムロスやストレスが軽減されるという寸法。なので、ツアーで参加したんですよね。
日中歩き回って足が疲れてても、しばらくトラムに乗っていられるから、体力的にも負担が少ないです(笑)
そんなわけで、サクッとトラムに乗り、周遊スタート。
日本語の説明を聴きながら、脇に現れる動物たちを鑑賞します。
ナイトサファリって、フツーに動物園を夜見るだけでしょ?
と大した期待はしてなかったくせに、いざトラムから動物が見えると、すっかりカメラ小僧と化す私(爆)
トラム周遊コースを回り切ったら、アニマルショーのステージへ移動。
こちらは英語で進行されますが、進行役のお兄さん、最初の挨拶は各国の言語でしてくれました。
動物たちの瞬間芸みたいなのが何本かあって、観客参加型のステージもあり。最後のカワウソのリサイクルショウがとってもかわいかったです。
送迎つきのツアーの方はこの後ホテルへの送迎バスへ乗っておしまいですが、私は迎車のみなので、この後は閉園時間までフリー。
足の疲れはあったけれど、折角来たし、思いのほか夜の動物園が楽しかったので、歩いて廻れるトレイルコースも巡ってみる事にしました。
ガイドマップの何コースかのうち、体力&閉園時間を考慮して、トラム出入口の近くがスタート地点のワラビートレイルへ突入。ワラビー放し飼いコースに入ったら、わらわらとワラビーがいた……(笑)
八の字コースになってるワラビートレイルに途中から接続している、トラのコースに入ってしまった事に気づき、引き返してフィッシングキャットトレイルへ入りなおしました。
そろそろ足も限界になり、トレイルコンプリートはせず、帰りのシャトルバスに乗りましたが……
あらかじめネットで確認したら、帰りのシャトルバスは市内各ホテルに停まるみたいな感じで、乗車券を買う時もホテルの名前を訊かれ、乗車券の裏にホテㇽの名前を書かれたのに……なんかホテルとホテルの間で降ろされる仕組み?だったらしい。
過ぎてからおかしいと気づき、次に往きの乗車指定ホテルだったスイスホテルへ到着した時点で運転手に訊ねたところ「さっき声かけたでしょ」みたいな事を言われました……。
あ、そう。おっきなホテル以外は半端なとこで降ろされるのね……。
結局スイスホテル前で降りて、MRTでホテルへ帰りましたとさ。ちゃんちゃん。
近いからいいけどね。疲れて集中力がなくなるとダメですな。