台湾の国立故宮博物院は、台北市北部の士林区区至善路二段にあります。この博物院には6万件が展示されています。中国政府が撤退する際に、主に故宮博物院から選ばれた美術品が展示されています。2015年には嘉義県(台湾の南部)にある台湾高速鉄道嘉義駅の隣に故宮南院が完成する予定です。博物院の機能の分散化が目的で、ここではアジア文化をテーマとした展示をされるようです。この博物院は、1960年代から1970年代にかけて中国で起きた文化大革命による文化財破壊から、貴重な歴史的遺産を保護するという役割を担いました。年中無休で通常開院時間は午前8時30分から午後6時30分まで。最寄駅はMRT淡水線士林駅。
歴史
国立故宮博物院は、1924年に馮玉祥が溥儀を紫禁城宮殿から退かせ、1925年10月10日に宮殿内で清朝が所有していた117万件以上の美術品などを一般公開したのが始まりです。その後、日本軍が進軍し、博物院の所蔵品を守るため蒋介石の国民政府は重要文物を南京市に運び、故宮博物院南京分院を設立しました。1937年南京に進軍に伴い、所蔵品は四川省の巴県・峨嵋山・楽山に運ばれ、大戦後は再び南京・北京に戻されました。しかし、戦いが激しくなり、1948年に故宮博物院から選出されたものを台北へと運ばれ、北市の國立故宮博物院となりました。

見どころ
公園広場は、旧正月のに行われる台湾のお祭り「ランタンフェスティバル」や、年越しライブなどのイベントが行われる場所としても有名です。中正紀念堂では衛兵交代儀式が毎日1時間毎、午前10時から午後4時まで(水曜日は午後6時まで)に行われています。時間は約10分です。蒋介石像に向かって、右側から、3名の衛兵が出てきます。中央が指揮官で、その左右が交代する衛兵です。衛兵たちが蒋介石の前に進むと、交代する衛兵と向かい合って、銃を回します。
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台湾の国立故宮博物院は、台北市北部の士林区区至善路二段にあります。この博物院には6万件が展示されています。中国政府が撤退する際に、主に故宮博物院から選ばれた美術品が展示されています。2015年には嘉義県(台湾の南部)にある台湾高速鉄道嘉義駅の隣に故宮南院が完成する予定です。博物院の機能の分散化が目的で、ここではアジア文化をテーマとした展示をされるようです。この博物院は、1960年代から1970年代にかけて中国で起きた文化大革命による文化財破壊から、貴重な歴史的遺産を保護するという役割を担いました。年中無休で通常開院時間は午前8時30分から午後6時30分まで。最寄駅はMRT淡水線士林駅。