迪化街(ディーホアジエ)は、台湾の布問屋の9割が集まっている と言われており、 台北最古の問屋街です。 台湾一の漢方、乾物、布問屋街が集結しています。お店の殆どは清朝の時代のもので、玄関の間口が長く続いているのが特徴です。建築様式は、中国福建地方の南式、バロック式建築様式、洋樓式、現代主義式の4様式があります。南京西路から永楽市場までは、生地関係のお店が多く、中でも永楽市場は布問屋が豊富です。永楽市場から北の民生西路までは漢方薬のお店が多いです。
歴史
迪化街は台北站の北側・大同区にありかつては、大稲呈 、南街、中街と呼ばれていました。18世紀末期に中国福建省からの移民が住み始め、淡水河の水運集積地の中心として商業施設が発達しました。19世紀中頃の清朝末期には、貿易商の館や商店が軒を並べ、城隍廟や寺院も建てられました。20世紀初期、全国から漢方薬、乾物、お茶、布などの商店集まり、裕福な商人たちは、メインストリートの左右には、回廊を伴うバロック建築を建てました。

見どころ
霞海城隍廟 (三級古跡)は、 本尊の城隍爺は 街の守護神で、台湾で最も尊ばれている神様の一人です。 城隍爺を怒らせると街全体が崩壊すると言われています。 縁結びのご利益もあるそうです。毎年旧暦5月13日には、盛大なお祭りが催されます。大稻埕偶戲館は、 布袋戲や世界中の人形・仮面の博物館です。台湾は、昔から布袋戲(ぽてひ)と呼ばれる人形劇が盛んです。 かつては袋戲を上演する簡易劇場がありました。この博物館の展示物は全て触って遊ぶことができます。
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迪化街(ディーホアジエ)は、台湾の布問屋の9割が集まっている と言われており、 台北最古の問屋街です。 台湾一の漢方、乾物、布問屋街が集結しています。お店の殆どは清朝の時代のもので、玄関の間口が長く続いているのが特徴です。建築様式は、中国福建地方の南式、バロック式建築様式、洋樓式、現代主義式の4様式があります。南京西路から永楽市場までは、生地関係のお店が多く、中でも永楽市場は布問屋が豊富です。永楽市場から北の民生西路までは漢方薬のお店が多いです。