オーストリア
前々日にシェーブルン宮殿をSISIチケットで見学したときに、オランジェリーの場所を下見するのも兼ねて こちらのチケットを交換しておきました。
20:00開場、20:30開演でしたが、19:30頃にオランジェリーに行きました。先着順なので、A席でしたが、前から4列目のど真ん中で、演者の息使いまで聞こえる素晴らしい場所で見ることができました。大満足です。
演奏は期待以上のレベルで、大満足でした。個人的な意見ですが、日本人の演奏より西洋人の演奏の方が音楽の深み、味、色合いが出て、聴いていて感動が大きいです。我々は、VIP席の前から2列目の、ステージの中心あたりの席で聴きました。とても良い席でした。事前に得た情報の様に、指定席でなくゾーン別に自由に着席をします。少なくとも、開場時間の20分前には会場に着いていた方が座りたい席が得られやすいです。我々の周囲の半分程度は中国人観光客でした。服装は自由です。ジーンズとTシャツの人もいました。しかし、演奏者への敬意を表すためにも、男性ではジャケットとワイシャツの着用はすべきと思います(これは、個人的な思いですが)。西洋人の観客は男女とも、それなりの「おしゃれ」な服装をしていました。尚、男性でネクタイをしている観客はいませんでした。
早目の開演約30前に出向いて、前から三番目の中央に座れました。
間近で手軽にクラシックとバレーとオペラの雰囲気が楽しめます。
夕方より送迎付きのコンサートを体験しました。まず、ホイリゲにての夕食をレストランにてしました。ワインをジョッキグラスでいただきました。ここで1時間半くらい時間を取ってゆっくりしたあとで、シェーンブルン宮殿内のコンサート会場に向かいました。8時頃到着しましたが、コンサートの開演は8時半ですので先に指定席であるA席にて開演を待ちました。男性歌手・女性歌手共に声の素晴らしさに感動しました。室内管弦楽団の生演奏に聞き入ってしまい、時間もあっという間に過ぎてしまいました。ウイーンを訪問したらやはり音楽を聴かないことには始まりません。楽しい時間を持てました。
英語を話せないので不安もありましたが、スムーズに素敵な食事をとることができました。お食事も美味しかったですし、とても素敵なホテルで接客もとても良かったです。
ゴールデンホールは予想以上に素敵な空間で大感激でした!!!
ただ、他の方も書かれているように、マナーがかなり悪いと言われている国の方々が目立ちました。
もともと観光客向けのコンサートだと思っていたのでそれなりだとは思いましたが、ちゃんと
音楽を楽しみたい方には向かないと思います。
前の席の方たちが、演奏が始まっているのにスマホで動画撮影をしていて、それが視界に入り気になりました。数分たってもやめようとしないので、ジェスチャーでやめてと伝えるとやめてくれたので良かったですが。。。
シェーンブルン宮殿見学とレストランでのディナー、クラシックコンサート鑑賞がついているツアーなので、半日楽しめお得で手軽だと感じました。ウィーンに到着した初日でしたし、どこで食事をするかなどを考えるのが面倒だったので、パッケージになっていたのが参加の決め手でした。
他の方のレビューを読んでいたので過度な期待はしていなかったのがちょうどよかったと思います(^ ^;)レストランはサービスも味も普通ですし、そこでお金を使っていくことを期待されているのか(飲み物別料金)妙にコンサートまでの待ち時間が長いです。。その後のコンサートはいわば別会場でいったん門を出て、最初にチケットを受け取る窓口のあたりまで戻って普通の建物でやります。ですので、宮殿のような建物でコンサートを見られると思っている方は注意しましょう。コンサートも悪くはなかったですが、本場で鑑賞されたことがある方には物足りないと思います。ヨハンシュトラウス親子のラデツキー行進曲と美しく青きドナウを演奏してくれたので、それはベタですが楽しかったです。
シェーンブルン宮殿はエリザベートとも縁がありますし、いずれにしても観光に行かれる方が多いのではないでしょうか。ディナーコンサートもすごく有名なので、迷っていて時間がある方は行かれるといいと思います。あれっと思われた方も、帰国すれば笑い話、よい旅の思い出になると思います。
今回は、学友協会でウィーン交響楽団のコンサートを見る機会に恵まれました。すごくよかったので、そういったコンサートがやっていれば組み合わせるとより楽しめると思います。
正直あんまり期待していなかったのですが良い意味で裏切られました。会場には傍若無人な中○人観光客がひしめいていて雑談はするはスマホで写真撮りまくるはもう酷い具合かと思ったのですが、演奏が始まったら連中も静かになっちゃった。そのくらい演奏者が客扱い上手かったです。もちろん演奏家も観光客相手で舐めてかかっていたのですが、それが逆に良い意味で緩さに繋がっていい感じの演奏会になっていました。楽しめましたよ。おそらくモーツアルト以前の宮廷の音楽の楽しみ方って、こんな緩ーい感じだったんだろうな、と思います。だからクラシックにあまり馴染みのない人はもちろん、普通のクラシック好きの人にも大丈夫なレベル。ただしガチのクラシックおたくには無理かな。
期日ギリギリに申し込み、ほぼキャンセル待ちのような状況から奇跡的に滑り込めました。座席は二階の一番後ろからひとつ手前でしたが、初第九に感動しました。
いつも海外には極力ツアーではなく自力で現地へ行って、必要があればベルトラさんの現地ツアーを利用させてもらってます。大変お世話になってます。コンサート会場は最寄り駅から徒歩圏でわかりやすく、迷うこともありませんでした。目の前での演奏は非常に迫力があり、ウィーン旅行のよい思い出となりました。
ただし何かの手違いからか、チェックイン時に、我々の予約がその通りに入っておらずコンサートは見れたが、パンフレット、CD、ドリンクにはありつけず。ディナーは別のホテルの手配で振替えとなりました。ホテルのディナーは高級感があり満足はしたものの、やはり現地のコンサートホールでの食事を楽しみにしていただけに、なにか納得いかないような不完全燃焼となってしまいました。ベルトラ利用で初のトラブルで残念でした。他の日本人カップルも同ツアーで着た際、チェックインする場所がわからなかったようで、ずっと入口付近でウロウロしてました。
ご利用ありがとうございます。この度は現地にてご迷惑をおかけし、大変申し訳ございません。
パンフレット、CDにつきましては弊社アクティビティページの記載に誤りがあり、本来含まれていないサービスでございました。記載内容に不備がございましたことを、深くお詫び申し上げます。別途ご連絡を差し上げました通り、後日郵送させていただきました。
またディナーにつきましては、コンサート会場にて手配不備があり、お客様のテーブルがご用意されていなかったとの報告でございました。ご参加いただきました1月1日はニューイヤーの特別コンサートでしたため、現地側でも混乱が起きていたかと存じます。ご不便をおかけしましたことを重ねてお詫び申し上げます。
お客様よりの貴重なご意見、ご指摘をいただき誠にありがとうございました。
またのご利用を心よりお待ちしております。
VELTRA カスタマーサポートチーム
金曜午後のコンサートは、終了時間も7時半と遅くなく、参加しやすかったです。ホールも400人程度の小規模なホールで、2階席からも少年たちの様子がよく見えました。私たちは家族連れで参加しましたが、家族連れは少なかったです。途中で休憩をはさみ、1時間弱の講演が2回なので、1時間程度おとなしく過ごせる子供であれば、参加可能です。
カールス教会は大きな教会でしたが、当日はおそらく満席でした。
私は早くに申し込んだためか、2列目の席で聴くことができました。演者の息遣いまで聴こえるほどで表情や動きも観察できて良かったです。
演目はヴィヴァルディの四季でしたが、リードヴァイオリンのパフォーマンスは素晴らしいの一言です。夏の楽章のあとは余りの演奏力に、なかなか拍手が鳴りやまず、次に進まないほどでした。
クラシック音楽に興味ない方でも、このように一度教会で聴いてみることをお勧めします。
厳粛な空間の中での弦楽器の音色は、あまりこのジャンルを聴かない方でも、その素晴らしさに酔いしれることが出来ますよ!
ここでのコンサートは毎年恒例のようなので、機会がある方は是非参加してみてくださいな。
久しぶりに教会でのクラシックコンサートを聴きたくて申し込みました。
細い路地を入った小さな教会ですが、内部は荘厳そのもので立派した。
演目をチェックせず知らない曲だったのですが、それでも演奏は素晴らしかったです。
やはり教会という空間でのクラシック音楽は最高だなと思いました♬
夕食はついていない方が良い。夕食のために見学時間が拘束されたり、夕食後からコンサート開始時間までの時間待ちの問題もある。夕食はメニューが設定されており、アラカルトで決める方が良い。宮殿見学がついているのは便利だが、夕食は不要。クラシックコンサートは男女ペアの歌手やダンスもプログラム化されており、中途半端な観光客向け内容には違和感を感じた。日本で予約できるというメリットしか感じられなかった。
場所の変更がありました。メールを受け取れない環境だと難しいですね。会場では席を予約されてました。まあ違うところに座りましたが・・。会場の場所をもっとわかりやすくする説明が必要。口コミなしには個人では行きにくい。内容はとても楽しかったです。
ディナー4コース。VIP席で参加しました。
会場はフラットなので、VIP席最前列がとても見やすい。コンサートはオーケストラ、バレエ、ソプラノ、テノールと盛りだくさんで、誰でも楽しめる親しみやすいもの。服装もカジュアルな方も多かったです。食事は、お味は少ししっかり目ですが、量が多いので、男性でもお腹いっぱいになると思います。小さなお子様連れもいらしたし、楽しみやすいプランだと思います。
送迎+ディナー付きクアサロンんコンサートに夫婦で参加しました。フォーマルを用意しましたが、旅行者が多いせいか、サンダルとT−シャツ姿が目立ちました。コンサート前の食事と
休憩時のシャンパンのサービスは良かったです。コンサートは、期待はずれでしたが、楽しい時間でした。
ディナー付きを予約しました。
1時間たって出てきたのは前菜とスープだけ。結局デザートが出てきたのはコンサート始まる30分前。ダッシュで食べてお城登って。。。席も先着順だし、コンサートだけにすればよかったです。
料理もコンサートもよかっただけにとてみ残念でした。
多分 ミサの最中彼等をふり返って見る事は ほとんどの席で出来ないと思います
彼等は二階席の私達の上から賛美歌を歌います
天から降り注ぐごとき歌声に 彼等が天使の声と言われる所以を体験出来ました
ミサ終了後に10名程の少年が祭壇の前に立ち 上からの少年たちと同時に歌ってくれます この席からも祭壇はよく見えました
演奏はウィーンフィル オルガニストも素晴らしいです
バウチャーの交換も待たずに親切でしたし 席に案内してくれる青年がとても親切で 安心して座ることができたのも 大変有難かったと思います
到着したその日に参加しました。楽しいコンサートで充分楽しめました。歌も演奏も良かったです。おすすめのツアーです。
せっかくウィーンなので何か音楽にちなんだ体験をと家族(夫婦、高校生の娘2人)で申し込み。ドレスコードは特にないとのことでしたが、家族でそれなりに着飾り、自分たちでも「気分を高揚」して参加しました。レストランでの食事もおいしかったですし、コンサートも馴染みのあるクラッシックを選曲してあり、とても楽しめました。スーペリア席でしたが、ステージからとても近く、曲の合間に演奏者さんが明らかにこちらをみて微笑んでくれているのがよくわかりました。自分達だけで行動でき、ツアー感もないので、大切な人と貴重な時間を過ごすのには良いのではないかと思います。
VIP席でまじかで楽しめて本当に良かったです。但しディナーとコンサート会場が離れていてちょっと困りました。
音楽の都ウィーンで何かしらコンサートを観たいと思いましたが、普段そこまでコンサートに足を運ぶ方ではないので、場所を重視して世界遺産でのコンサートに参加しました。
本格的なものを求めている方にはあまりかもしれませんが、ウィーンに来た記念にはちょうど良かったです。見ていてわかりやすい内容でした。
チケット料金の割にいい席だったと言う口コミを信じて申し込みましたが、
ブラームスホールのC席は 最悪です。
柱で何も見えません。
ベルトラさんを良く利用しますが、いずれも好評価なのですが
今回は ひどすぎ!
ベルトラさんは ステージが全く見えない事を把握しているのでしょうか?
楽友協会の場合 黄金のホールならば 見えない席はないと思いますが
ブラームスホールのC席は 立たないと見えないですが、コンサート中立つことは
出来ません。このコンサートはオペラもあるので ステージが見えないと
どうしょうもないです。
ご利用ありがとうございます。この度はご期待に添えるサービスをご提供できず、大変申し訳ございません。
こちらのコンサートではお座席の指定は承っておりませんので、ご予約いただきました各カテゴリ内のお席をご用意しております。
弊社アクティビティ内に掲載しております座席表の通り、ブラームスホールのC席は最後方、またはステージ上部となります。
どちらのコンサート会場でもステージが見えづらいお席がございますが、そのために各お座席がカテゴリでわかれておりますこと、何卒ご理解いただけますと幸いです。
またのご利用を心よりお待ちしております。
ウイーンでは、いろんなコンサートで音楽を楽しみますが、礼拝堂での神父さんやウイーン
少年合唱団の歌声には、異なる宗教観に関係なくシンプルに感動しました。
事前予約での安心感もあり、大変癒された時間を持てました。
カテゴリー3のお席(二階の一番後ろ)で参加しましたが、このお席で充分でした。
早めに行って、9時過ぎには 席に案内してもらえたので、リハーサルから聞くことが出来ました。礼拝堂の雰囲気と相まって鳥肌が立つ歌声で、参加できてよかったです。
ミサ中は合唱団の姿は見れませんが、終了後、下に降りてきて一曲歌ってくれたので、写真も撮れました。
コンサートはオペラあり・バレーありで楽しかったですが、席の周りが全部お隣の国のツアー客。身体を乗り出すは、写真は撮るは、挙句の果てはオシャベリ夢中。楽しさが半減しました。
今回A席でしたが狭い会場で席の違いはありません。B席で十分です。
ホテルから歩いていける所にある教会のコンサートだったので、申し込みました。早めに出て、カールプラッセルの建物を見て、集合時間より15分ほど早く着きました。
もう並んでいる人がいましたが、あっという間に後ろの列が長くなったのに びっくりしました。バウチャーを入場券に替えてもらいました。
あめのひだったこともありますが、聞いているうちにしんしんと冷えてくるので、暖かくして行ったほうがいいですね。ブランケットは無料で貸してくれます。
教会雰囲気の中で聴くクラシックは 厳かで、いい体験をさせてもらいました。
旅行会社のツアーでウィーンに立ち寄り、お昼からフリータイムがありました。
会社主催のシェーンブルン宮殿ミニコンサートとして、1万円でオプショナルツアーがあったようなのですが、ギリギリに行こうと決めたので、自分でこちらのサイトから予約しました。
ツアーの人たちは旅行会社のバスで行ってましたが、私たちは自力で52番トラムで一番近い停留所から10分ほど歩いて到着しました。
途中真っ暗な道でかなり不安になりましたが無事着きました。地下鉄の方が分かりやすいです。
バウチャーのプリントアウトしたものを予めチケットに交換するそうなのですが、添乗員のご好意で、バウチャーをお預けしたらお昼のシェーンブルン観光時にチケットに交換して下さっていました。
寒い時期だったのでコートを預けました。1着1ユーロと思い人数分払いましたが払ってない人もいました。チップは強制ではないようです。大人数だったらキリの良い額でも良いかもしれませんね。
始まるのが遅いので、小学生の娘は時差ぼけと相まり、ずっと寝ていました。一番前だったので申し訳なかったです。ちなみにツアーの方たちはA席で三列目から座っておられました。
VIP席のみ途中休憩でシャンパンが付いていましす。バウチャー交換時にCDも人数分貰えました。
コンサートはまあまあこんな感じかなと思います。雰囲気を楽しむのには良いでしょう。
高校生の息子は凄く良かったと言ってます。
帰りはオランジェリーの真ん前からタクシーに乗って帰りました。10時過ぎてるので料金3割増しです。
ホテルからバスで10分という近さもあり、夜遅い時間でも気軽に楽しめました。
ディナー会場とコンサート会場は離れているし、コンサート会場は少しわかりにくいので、早めに行って確認しました。ディナーはとても美味しかったし、コンサートもオペラありバレエありで楽しかったです。私はVIP席でしたが、少し後ろの方が舞台全体が見えて良いかもしれません。
大人数の楽団ではなく最初は1パート一人ずつくらいだったのですが、徐々に進むにつれて主にバイオリンの数が増えていき、壮大な演奏になっていきました。
特に珍しいと思ったのが、ウィーンでも演奏会をいくつも聞いていたのですが、
ウィーンではピアノだったのが、ザルツブルクでは主にチェンバロが使われており、
モーツァルトが生きていた時代の演奏会そのものといった、ピアノとは違う音色をオーケストラと共に聴くことができたのが、良かったと思います!!
また、陶鋳から入場してきたバイオリンの主任?のような方が出てきて、その方が中心となって演奏が始まったのですが(もちろん他の楽器やバイオリンも一緒に演奏しています)、
その真ん中で演奏している主任ぽい人の演奏が特に素晴らしく、他のパートの方には失礼かもしれませんが、そのバイオリンの音色に引き込まれるというか、言葉では表現できないほど感動するというか、とにかく今まで聞いたことのない素晴らしい演奏でした。
この価格であの演奏が聴けると思えば、かなりお得だとお思います。
ぜひ、ザルツブルクに行った際はオススメです。
あと、宮殿の入り口がわかりにくく、庭などをちょっと彷徨ったので(笑
時間に余裕を持ってミラベル宮殿の庭の方からは行かないか、昼間にいらっしゃる際は
下見をしていくと安心かもしれません。