オーストリア
最初にシェーンブルン宮殿宮殿に行ってから、市内主要なスポットを
徒歩で観光しました。シェーンブルン宮殿までは車の送迎がつき、楽でした。
日本語のガイドさん(Mさん)が丁寧で感じよく案内してくれたおかげで
楽しかったです。前日も同じガイドさんと郊外への一日観光で楽しみました。
初めてウイーンに行かれる時にはお薦めのツアーです。
朝から天候があやしく不安のままメルクへの電車の旅がはじまり、ガイドさんが音楽関係の仕事に関わっていたこともあって、電車の中では楽しくお話が聞けました。
メルクはとても荘厳で、行けて良かったです。
ヴァッハウ渓谷のクルーズでは乗ってすぐに食事が始まりますが、意外に美味しい食事で感激しました。マスののソテーだったと思いますが、美味しくて気に入って、このツアーの後のハルシュタットやザルツブルグでも注文したくらいです。
船のデッキでは印と中のグループが大騒ぎしていて、落ち着いた景色とのギャップを感じつつ、ドナウの流れと山間ののどかな風景、古城の数々と満喫しました。
下船したデュルンシュタインの町も落ち着いていて、少し時間があったので山の古城まで早足散歩して雄大な眺めも満喫しました。
素敵なご家族と一緒でした。船も食事もある良かった。ガイドさんのオーストリア自慢とキリスト教に偏ったと感じる説明のくどさがちょっと気になりました。WIFIを持ってくれていると良かったかも。晴れなかったのが残念だけど、仕方ないですね。
朝8時20分集合で、9時前にシェーンブルン宮殿にまず到着し、すいている時間帯に宮殿を見学できてよかったです。ガイドさんからはハプスブルグ家の歴史や宮殿内の各部屋の説明があり、ウイーンの歴史をよく理解できました。徒歩での市内の案内もあり、様々な歴史的建物について説明があり、後日にもその場所に自分で行ったりすることができました。午後からは気温9度の地底湖が美しく、ディズニ―映画三銃士の撮影にも使用された場所や船などの説明もありました。地底湖の遊覧は涼しく神秘的で最高でした。修道院からの森の眺めも清々しかったです。
ウィーンの夏も今年はとても暑く、とりわけ冷房設備の弱い宮殿施設はいかに効率的に観光するか、はとても重要かと思われます。
シェーンブルン宮殿はその昔個人でいったことがあるものの、チケット購入から各所の説明には、プロの手をかりるのがいいだろうとの判断で参加しました。今回は参加者が幸か不幸か4名と少人数で、参加者のモラルも高く、とてもよいツアーでした。ただツアータイトルには、「あるいてめぐる」という部分も強調したほうがいいでしょう。市庁舎のあたりから王宮の南東までそれなりの距離を歩くものなので。いずれにしてもよかったです。
高級車での送迎、最前列の席、モーツアルトも演奏したという歴史ある宮殿で
まさにセレブ気分を味わえました。
オペラあり、バレエありで観客を飽きさせず、クラッシク初心者である私ですが、なじみのある曲の演奏ばかりで最後は観客と奏者が一体となり、とても楽しかったです。
奮発してこのプランにしてよかったです。
過去の歴史とか背景を交えて教えてもらって、ただ見るのとは全然違って、よく理解でき、かなり勉強になります
25年前に結婚式を挙げた大理石の間でのコンサートは感慨深いものがありました。真夏のため少し暑かったのですが、雰囲気は最高です。
メルクやデュルンシュタインの街並み、メルク修道院、ドナウ川クルーズからの景色、いずれも旧市街とはまた違った中世ヨーロッパの街並みを楽しめて良かったです。オーストリア滞在期間が短かった為、遠くの街に行く時間がもったいないなかったのでメルクを選びましたが大正解でした
午前中のガイドは日本人、午後はオーストリア人だった。「蚤の市」の場所を教えてもらったのが良かった。「蚤の市」の横のオープンテラスのレストランで楽しい食事ができた。
イーグルネストは是非訪れたい絶景ポイント。岩塩坑は、軽快にトロッコ列車で奥へ突き進み、滑り台も良いアクセントだし、最も深い所にある地底湖は美しい。
ここの眺めは絶景で、是非訪れたい所だ。十字架のある山頂まで行くと、さらに眺めは素晴らしいが、石がツルツルなので、足下注意! ガイドのおじいさんはマシンガン・トークなので、時々聞き取りにくかった。
一人なので心配でしたが、集合場所がわかりやすかったです。ガイドさんはオーストリア人の初老のご婦人でした。来日経験はなくウィーン大学で日本語を学ばれたとのことですが、本当に流暢です。電車、歩き、船、タクシーと移動は多いのですが、自由席の電車でも座れるように配慮下さったり、日蔭を探して待機させて下さったり、買い物をお手伝いいただいたりと大変お気遣いいただきました。恐らく個人旅行ではただ眺めるだけで終わるようなことも、修道院内の展示物含めて簡単に解説下さり楽しむことが出来ました。当日はお天気にも恵まれ、どこも最高に美しい景色を楽しむことが出来ました。船内の食事はお魚料理をいただきましたが、普通に美味しいです。食べるのに集中してしまって、肝心の渓谷の写真を撮れなかったのが心残りではありますが、全体的に満足度の高い内容です。
好天にも恵まれ楽しく過ごせました。
季節を変えてまたザルツブルクに来た際には、再度参加したいです。
例年にないほどの猛暑の中、ガイドさんが精力的に歩いて案内していただきました。これほど詳しくガイドしていただけるとは思っていなかったので得した気分です。ただ、バスにプラハのガイドブックを忘れたのでがっかり。プラハの春の広場が見れたのはluckyでした。
ウイーンに着いて観光1日目に参加しました。
自分たちでは行きづらいドナウクルーズだったと思いますが、すべて、添乗員の方にやっていただき楽しい1日でした。
ドナウ川クルーズはもちろんのこと、電車の旅も快適でしたし、メルクの街も、デュルンシュタインの街も素敵なところでした。
ただ、私たちはデュルンシュタインで、町が見渡せるという往復50分の丘に登ったのですが、時間が足りないのと暑いので,途中でギブアップしてしまいました。夏にこの丘に登るのはお勧めしません。町のカフェで杏ジュースを飲んで過ごしていた方がよいようです。
それ以外はとてもいい旅でした。
午前は、ウィーンの旧市街を歩きながら、ガイドさんが丁寧に説明してくださり良かったです。
午後は、一転、地底湖ツアーだったので、ウィーンの自然を楽しむことができました。
ザルツブルクの観光では中心となるミラベル宮殿でのコンサートは、5名の音楽家たちが素晴らしい演奏を聴かせてくれました。寒い時がシーズンで、夏場の音楽家たちはやや技術的に落ちる時期ですが、ザルツブルク音楽祭の演奏家と劣らない質の、良い技術を聞かせてくれました。また、会場もこじんまりとしているものの、良い響きが、耳に心地よかったです。ただ、聴衆に小さい子供がおり気になりました。
まずメルクの修道院が素晴らしい。正直、図書室目当てでしたが教会も、これまでヨーロッパや南米でいくつも見たバロック教会の中でも、最高レベルに美しかった。何というか、豪勢なのに、くどくない。ぎりぎりのバランスで、極限まで美しさを追求する姿勢とセンスが感じられる。写真撮影禁止なこともあり、美しさを十分に伝えている画像が、ネット上にも、ほとんど無いのが残念です。とにかく行って見てください。
その後はメルクからバッハウ渓谷をデルンシュタインまでクルーズしますが、このデルンシュタインも、水辺にそびえる修道院の塔と岩山の砦、それらを囲むブドウ畑と絵になる路地の数々、と、大変に美しい町でした。
クルーズ船の航路自体はメルクからクレムスまでなのですが、このツアーでは美しいデルンシュタインで散策時間をとるためにあえてクレムスまで行かずにデルンシュタインで下船し、クレムスまでは別途車を手配するという工夫がされています。観光を充実させつつ時間を短縮しているわけです。
列車、船、車を組み合わせて実現した、非常に充実感のあるツアー。私は2度目のウィーン、トータルで3日目に、このツアーに参加したのですが、1日目にシェーンブルンを差し置いて行ってもいいかもしれない、そう思うほどの内容でした。
ザルツブルクの市内観光からスタート!!ガイドさんは数十年ザルツブルクに住んでいる日本人の方で、モーツアルトを含め大変博識な方でした。いろいろ詳しい説明をしていただき一人で回るだけでは気づかなかったこと等たくさんあり、大変満足です。ザルツカンマーグートは天気も良くて大変綺麗でした!!
入口等の場所も明示されていて迷うことなく会場に入ることができました。僕が参加した際は、ほぼ満席でしたが一番前の席に座ることができて幸運でした。音楽もなかなか素晴らしくお値段もお手ごろなのでまた参加したいと思います。
ホイリゲにぜひ行きたいと思っていたのですが、何件かあるので自分たちではえらべないので、連れて行ってもらえてよかったです。中庭での食事、アコーディオンの演奏は楽しかった。料理はたっぷりあって、食べきれなかったので持ち帰りにしてもらいました。ドライバーさんもフレンドリーでとても丁寧な方でした。シェーンブルン宮殿での演奏は夏の夜を楽しめる親しみやすいプログラムでした。演奏のレベルも高かったです。
『エリザベート』や『うたかたの恋』の舞台マイヤーリンク。宝塚ファンとしては一度見てみたい場所でした。お芝居とはかなり違うルドルフ皇太子の実像や、謎多き心中事件が世界の歴史に及ぼした影響など、ガイドさんの説明でより深く知ることができました。
ハイリゲンクロイツ修道院では戒律の厳しさを反映したモノトーンのステンドグラスが美しく、心が洗われるようでした。修道院併設のカフェでいただくケーキは手作りの優しい味で、ほっこりしたティータイムを過ごせます。
ウィーン市内に比べると観光客も少なくお天気にも恵まれて、短い時間ながらも緑あふれるウィーンの森を存分に堪能しました。
この度はマイバスオーストリアをご利用いただきまして、誠にありがとうございます。お客様がウィーンから、わざわざウィーン近郊まで足をお運びになり、ミュージカルの舞台でもあり、また大きな歴史的な背景を持つ街を訪れてくださいましたこと、大変うれしく拝見させていただきました。御礼を申し上げます。また、現地ガイドへ心温まるお言葉を賜りましたこと、大変光栄に存じます。早速本人へ伝えさせていただきました。マイバス オーストリア スタッフ一同、ただただうれしい限りでございます。お天気に恵まれたようで、思わずお客様が修道院のカフェでおいしい手作りのケーキを召し上がっておられます光景が目に浮かんできます。ウィーン市とウィーンの近郊の街がお客様にとって素敵な思い出になりましたこと、マイバス オーストリア一同、大変うれしく、感謝いたしております。また、近い将来、お客様とオーストリアで再会できます日をスタッフ一同大変心待ちにしております。 マイバス オーストリア 一同
天気が悪い日でしたので、雨をしのげるバスは便利でした。Red lineが主要ルートになりますが、中心部はこのセットについているウォーキングツアーに参加しました。音声ガイドも便利でした。50分という時間ですが、その時間内に中心部の魅力を凝縮した感じでした。
ただ、スタッフがバウチャーにやや不慣れだったので少し焦りました。
電車は乗り換えなしに変わっていて、行きも帰りも座ったまま行けました。集合場所の駅構内のトイレは有料なので、電車に乗ってからトイレを利用するとよいです。ウィーンとは異なる美しい景色、可愛い街を体験できます。
ガイドさんはとても人の良い方でしたが、声が小さくて、説明が聞き取りにくく残念でした。たぶん半分も聞き取れなかったです。しかもこのツアーの「みゅう」はその場で、封筒もなくアンケートを書かせるので、誰もマイナス面は書けないと思います。なので「みゅう」のHPの口コミを参考にすると、ガイドさんをほめてばかりですが。。
紙の説明も資料として渡されたらいいのにと思いました。
宮殿と王宮はメジャーなので行くのには困らないが、
きちんと日本語のガイドがあると、理解が違います。
また、やみくもに歩くと広大ですが、見たい場所をピンポイントで案内して売れるので、個人で1日がかりの旅行が半日で出来る感じです。
ガイドさんは、ツアー先以外の事でも、わかる範囲で質問には答ええくれたので、その後の個人旅行にも役に立ちました。
私が行った日はフルートカルテットとギターの編成でのコンサートでした。
響きすぎるホールでしたが、演奏はとても素晴らしいものでした。
しかし覚悟してましたが、観客のマナーがあまり良くありません。
演奏中の睡眠、退席、お喋り、楽章ごとの拍手、暑いからと扇子であおぐなど、目を覆いたくなるものばかりでした。
普段からクラシックのコンサートに行く方だとマナーの悪さが目につくと思いますが、この点を我慢すれば美しい会場で素晴らしく演奏が楽しめます。
日本人女性2人と我々の4人で気楽な雰囲気でこじんまりしたツアーを楽しめました。シェーンブルン宮殿は自由時間もあって庭園もゆっくり見て回ることができました。旧市街の徒歩ツアーで道がわかったので、後から個人的に美術史美術館、王宮などをゆっくり見学しました。教えてもらったウィーン大学の学食レストランは景色もよく安くて美味でした。
この度はみゅうツアーにご参加いただきましてありがとうございます。 こちらのツアーはウィーン到着初日にご参加頂くと、市内の様子や場所の把握にとても役に立つものになっております。 シェーンブルン宮殿も、待ち時間無しで効率よくお回りいただけたのではないでしょうか? ガイドのオススメした所にも行っていただきましてありがとうございました。 これからも弊社のツアーをよろしくお願いします。
なかなか個人では行けない地域なので、効率よく回れて良かったです。英語が苦手なので、ルドルフやエリザベートの事がミュージカルを見て興味を持っていたので、背景がよくわかって楽しめました。
この度は弊社のツアーにご参加下さいましてありがとうございます。 ウィーンの森の地底湖やマイヤーリンクは、確かに個人で計画して行くのには難しいところですよね。 そんなみなさまのご要望にお応えしたツアーになっております。 お楽しみいただけたようで、私どももうれしく思っております。 これからもみゅうツアーをよろしくお願いします。
会話に不安はありましたが、携帯の翻訳機能が大活躍して受付からレストランの食事までスムーズに進行しました。
その後上階のコンサート会場に移動したところ、前から2列目中央という非常に良い席に案内されビックリです。この夜のコンサートは現地の人たちにも人気があったらしく約400席の会場が満席でした。(日本人はわれわれ2人だけ)
1管15人編成の室内楽団で、曲によって男女のバレリーナが踊ったり、ソプラノとバリトンの歌手が歌ったり、実に見応えのある内容でした。
女性のバレリーナは日本人であり以前TVで見た方でした。(名前は失念です)
演奏の最後の曲は「美しく青きドナウ」、アンコールは「ラデッキー行進曲」と「ハンガリー舞曲第五番」。時間は少し長めでしたが内容が充実しており今回の旅行の中でも最も印象に残るものの一つになりました。