オーストリア
夏の観光客向けのコンサートで、服装も気にせず入れて、クラシック初心者には調度良いです。
いちおうパンプスを履いていきましたが、周りにはデニム・スニーカーのかたも多かったです。
いろんな国からの観光客がコンサートを楽しんでいました。
休憩時間中は、オペラ座の内観を楽しみました。
C席でしたが、前列だったので、よく見えました。後ろの席だったとしても、傾斜があるので、問題なさそうです。
楽友協会の黄金の間の雰囲気が良かったです。モーツァルト・オーケストラは観光向けで楽しめました。マナーは噂通り良くなかったです。
参加したとき3人という少人数だったこともあって、じっくり説明してもらえてゆっくり宮殿を堪能することができました。ガイドさんが幅広く雑学も知っていらしたので、説明を聞いていても楽しかったです。
自身の旅工程では完全フリーで、自分でいろいろ計画していたのですが、シェーンブルン宮殿など名所を訪れるときは説明が聞けるとうれしいと思って申し込んだので、とても満足です。翌日に行こうと計画している場所について質問したり、初めてのウィーンだったので交通機関のこととかついでに聞いたりしたときも丁寧に教えてくださいました。
シェーンブルンからの帰りは、車で送迎でなく自分たちで電車で帰ることを選択したのですが、そのときは帰りの切符をくれたので、そういう心配りもうれしいなと思いました。
ウィーンで最低2つはコンサートへ行きたいと思い、クアサロンのコンサートと一緒に、このモーツアルトコンサートを申し込みました。(両方ともA席)
本当はウィーンフィルのホームである楽友協会で聞きたかったのですが、あいにく私の行った8月中旬はオペラ座での開催でした。結果、あんなに素晴らしいホールで聞くことができてよかったです。(楽友協会は英語の見学ツアーにて。黄金ホールも素晴らしかったです。いつかはここでも聞いてみたいですね)
30分ほど前にオペラ座に到着し、バウチャーを見せチケット交換をしました。A席で予約していましたが、チケットを受け取るとそこには「€95.00」の文字が。席も7列目だったので、おそらくスーペリア席にアップグレードされたんだと思われます。ラッキーでした。
中に入ってみると、ボックス席などテレビで見たことあるあの景色が!それはもうテンション上がります。ドレスに身を包んだ美しいお姉さまが席を案内して下さいました。ステージ近!!あれよあれよと言う間に、最上階の席まで満員御礼でした。
ドレスコードは・・・割とみなさまドレッシーな感じでした。(前の方の席だったからでしょうか、中国人ツアー客などはあまり見かけず、上品な方々が多かったですが、全体的にはやはりカジュアルだったのかもしれません。)私はワンピースでした。
コンサート自体はモーツアルトの曲を中心に、知っている曲も知らない曲もやってくれました。途中オペラ歌手が歌うのですが、目を見開き迫力満点で良かったです。コンマスもしっかり見れました。演奏中は当然撮影禁止なのですが、上の方の席のアジア人がずっとフラッシュたいて撮影しており目障りでした。。
指揮者の方はとっても愉快な方で、観客を巻き込んだ色々なパフォーマンス(手拍子など)で楽しませてくれました。私の前のヨーロピアンな奥様も、都度「ブラボーー!!」と声を掛けてらっしゃいました。楽しかったです。
小休憩ではみなさんシャンパンを召し上がられていました。私はボックス席を覗きに行ったり、中央階段でモーツアルトに扮したスタッフの方々と写真を撮ったりしていました。
休憩含みトータル2時間弱です。今回こんなに間近で見られてよかったです。席については色々悩みましたが、チケットを取るなら、絶対A席以上をおすすめします。本当に臨場感が違いますよ!
みなぎるホスピタリティー! 豊富な知識、笑顔、100点満点でした。
また、お願いしたいガイドです。
日本語ガイドって、基本的にもっと楽しませよう、とか、笑顔とかがあるものでしょう?
初対面から、くら~い印象で、目を見て離さないし、早口でなにを行っているのか分からないし、最悪でした。一緒に行った友人たちもがっかりしてました。
初めに入ったカプティーナ教会の中に安置されている棺について、一つずつ歴史と物語をドラマティックに説明してくれました。ハプスブルグ家の時代と物語が、目に浮かぶようでした。また、王宮までに至る道沿いについて、わかりやすく説明をしてくれましたので、ウィーンの街がとても身近に感じられるようになりました。王宮では、エリザベートの一生を、子供にもわかるように丁寧に説明してくれました。とても勉強になりました。どうもありがとうございました。
楽友協会の雰囲気も、コンサートの雰囲気もとてもよかったが、残念ながら観客のマナーがなってなかった。私はジャケット・ネクタイでコンサートに出向いたが、ほとんどの皆さんがラフな格好…。完全に浮いていると思い、ネクタイをとりました…。ラフならラフでもいいのですが、中には短パンにTシャツという方々もちらほら。休憩の合間には指揮台に立って記念撮影をしている人も…。楽友協会でのコンサートなだけに、空しい気持ちが広がってしまいました...。
ガイドは日本人の女性の方でしたが、やや日本語がわかりづらい時がありました(こちらでの生活が長い為?)。集合時間などを明確にしていただけると、より快適に参加できたと思います。
初日のオリエンテーションに良いと思います。
楽友協会での参加です。曲目は有名なものが多く、初心者でも大変楽しめます。会場が素晴らしく美しかったです。ウィーンの良い思い出になりました。
8月に行きました。一緒に手拍子したりと、完全に観光客向けなので本格的に楽しみたい方は9〜6月のシーズン中か、ザルツブルグ音楽祭にでも行ったほうがいいです。観客もガタガタとうるさいし、小規模なオケなのですごく近くで観ましたが音に圧倒される感じはなかったです。
夏休みシーズンに子供連れで行きたい、気軽に楽しみたいという方は、服装も気にしなくていいし向いてると思います。
B席で予約、参加しました。
オケの真後の席で指揮者の方の表情までよく見え、素晴らしい臨場感が味わえました。
しかし、噂通りお客さんのマナーが、あまりよろしくなく、、演奏中の録画、フラッシュ撮影、大きい声で咳払い、オケの真後ろに関わらずおしゃべり、椅子を蹴る。何処の国の人なのかはわかりませんが中々不快でした。
演奏も後半から、明らかに一部の楽器が調子良くなくなってしまい…不満が残ったのでホテルに帰ってからクラシック聞き直しました。
とはいえ、黄金の間の美しさは素晴らしく、お土産のCDも貰え、ある意味貴重な体験ができたかな、と思うので、差し引き「普通」とさせていただきます。
どちらにしようか迷いましたが、主要な観光名所の入場料込みというウィーンパスを選びました。乗り降り自由のバスは観光の足にするつもりでしたが、停留所での停止時間が長く、しかもワンウェイなので足にはならず、結局地下鉄フリーチケットを購入しました。
バス停もよくわかりませんでした。
観光バスのつもりで乗れば説明付きでお得だと思います。ただ、エアコンがなく夏は非常に暑いです。
入場券としては、そのまま使えるわけではなく、結局チケット売り場で紙のチケットに交換するために並ばなければならないことが不便でした。
それならウィーンカードと優先入場券のシシーチケットセットの方が良かったかなと思っています。
現地の日本語ガイドさんは、よかった。
市内見学も大変丁寧で、宮殿の案内も的確。
帰りの地下鉄もいい経験でした。
日本からのネット予約でどのような形で入場できるか不安でしたが、黄金ホールの受付で何の問題もなくチケットを受け取れました。
黄金ホール、コンサート、共に素晴らしく、特にアンコールで定番の曲をやってくれたのは、多いに満足です。是非、お勧めします。
ウィーン到着の次の日に行きたかったのですが、予約がとれず三日目に。
街の主だったところをさっと観光するには充分です。自分でいくには時間と体力が必要です。
熱波の影響ですごく暑かったですから・・・ガイドさんはとても流暢な日本語ですごく詳しく説明してくれましたが、早口なのでそばにいないと聞き取れませんでした。宮殿も見所満載でよかったです。
とっても楽しくて最高の時間を過ごせました!!
A席で予約してたのですが、s席に上げて貰えて前から4列目で見れました!
臨場感もたっぷり、演目も楽しい曲などもあって観客も一体となって演奏するような曲もあり最高に楽しかったです!
次行くときも是非参加したいです!
せっかくのウィーンなのでコンサートを聞いてみたいと思い、気軽に聞けるこのコンサートを申し込みました。体験談ではマナーの悪い人が多いとあったので心配していたのですが、それほどのこともなくほっとしました。音楽はなじみのある曲が多く、指揮者のうまいリードで客席も一体となったステージでとても楽しめました。お土産にコンサートの録音したCDがもらえたのですが、帰国してからも時々流して楽しんでいます。なお、私たちの時の会場は楽友協会でしたが、開催時間近くまで入場できず、少し早めに行ったのですが手持無沙汰になってしまいました。
市内の名所をバスの車窓から見て、少し郊外のシェーンブルン宮殿の案内をしてもらうという午前半日コースです。ガイドさんはオーストリア人の若い女性の方でしたが、日本語も流ちょうで歴史の知識も豊富で関心しました。シェーンブルン宮殿ではヨーロッパを支配したハプスブルク家のさまざまな歴史、エピソードを実際に使われた物品を見ながら説明してもらい、昔に勉強した世界史の勉強の総復習をしているような感じで、とても楽しめました。ただ、城内での一時解散後、庭園を散策しているときにスリにあってしまいました。被害そのものは眼鏡ケースだけだったので(スリは財布とまちがえたのか?)よかったのですが、みなさんは十分気をつけてください。また、一言注意があればなあ、と思いました。
せっかくウイーンに行くので、一度は訪れたかった楽友協会。
帰りもホテルが地下鉄の駅近だったので、、22時に終わっても地下鉄で帰りましたが怖くありませんでした。
B席で予約したのにも関わらず、S席 1階中央でとっても見やすく楽しめました。
前の席と段差がなく、前列は欧米の方々でしたが、視界は全く気になりません。
たまにスマホで動画撮影されてましたが(笑)
演奏も迫力満点で楽しかったです。
観光で疲れきっていましたが、知っている曲ばかりで、寝ることなくあっという間の2時間でした!
行く前に一度ホテルに戻り、ワンピースで出掛けて良かったです。
中国人の方々の方が完全ドレスアップでした(笑)
あの夢にまで見た空間にいれたこと、大満足です♪
当日も現地でチケット手配出来たのかも知れませんが、とってもスムーズだったので、又行く機会があれば是非申込みしたいです。
音楽の都、ウィーンに来たのだから、せっかくだしと思い参加しました。観光客向けで分かりやすい内容で十分楽しめましたよ。ホールは素晴らしいホールだし、最後は、ワルツから手拍子付きの行進曲へと進み、幸せな気持ちで夜眠りにつけました!!
コンサートは指揮者やオーケストラメンバーが観客を楽しませる工夫があり、レベルもそれなりの演奏を楽しめたが、観光客向けイベントとはいえ観客のマナー(服装、写真撮影、入場時間、
合間の騒々しさ等)のお粗末さは、楽友協会でのコンサートとはとても思えなかった。特に団体客の行動は目に余る。
7時半の開演予定が30分ほど遅くなりましたが、アンコールにも応えてくれて10時過ぎくらいに終了しました。
なんと楽団の直近の席でした、汗やしぶきも飛んできてリアリティ満載、心配していたマナーの悪い人たちはいらっしゃいませんでした。
内容はほかの方もおっしゃていましたが観光客用でした、楽団員の方がリラックスしていたので、お友達は緊張感が足りないなんていっていました。
せっかくウィーンに行くのだから、と思い普段は行かないクラシックコンサートへ。
場所はコンツェルトハウス。C席を予約しましたが、S席のチケットが渡されました!
近くて感動!素敵なウィーンの夜が過ごせました。
音楽の都でのコンサートを満足しました。服装を気にして
参加したのですが、中国系の団体客等はラフな格好の人が
多く特に問題はないと感じました。(但し、現地欧米系の
方は正装の人いらっしゃいましたが。)
楽友協会ホール(黄金の間)での参加でした。
とても楽しかったです。知っている曲が多かったです。
ホールも素晴らしかった。
客席は少々落ち着きがなかったですが。。
初めてのウィーンでしたので、一日ツアーを選びました。
とても楽しいガイドさんでした。
ウィーンの森は広大で、とても個人ではまわれないと思います。
参加してよかったです。
日本語がお上手なオーストリアの素敵な女性の方がガイドさんでした。とても広大なシェーンブルン宮殿の中、やはりガイドさんに案内して頂き、要所要所で説明を聴くことが出来たのは良かったと思いました。大変に勉強になりました。個人で行ったらさっと見学して終わっていたと思います。
また観光とは別に地下鉄の乗り方や現地の情報なども教えて頂き感謝です。
48時間のチケットを購入しました。
母と行きました。乗り場は分かりやすい方だったと思います。季節の変わり目でパンフレットの時間が違っていて気がつくのが遅かったのが残念でした。
なかなか全てのコースに乗るのは難しいですね。
ミラベル宮殿はとても綺麗で、かつ会場がそこまで大きくないので、どこに座っても楽しめます。前に座ってる方はドレスコードでしたが、後ろに座る分には洋服もそんなにこだわる必要のない雰囲気でした。
会場の雰囲気と音楽のどちらもとても楽しめました。