オーストリア
開場前からチケット引換の列が出来るので、なるべく前から会場で待っているに越したことありません。アンコールではモーツァルト以外の、美しく青きドナウもやってくれて盛り上がりました。しかしながら、到着初日は避けた方が良いか?会場であくびや寝てたのはアジア人だけ。あまりドレスコードは厳しくないものの、この辺も全体の雰囲気を壊さないようにジャケットなど着て行きましょう。
シェーンブルン宮殿に入るのに並ぶと聞いたこともあったので、ウィーンの滞在時間が短かったため、効率よく見学したいと思い申し込みしました。
しかし、見学できる40部屋のうち、このツアーに含まれているのは後半の20部屋のみでした。ガイドさんにはツアー前に「エリーザベートに特に興味ありますか」って聞かれて、そのときは特にはないと答えてしまったのですが、見たかったマリー・アントワネットの部屋も前半の部屋で、見学することができませんでした。もし前半の部屋も見たければ、最初の質問のときに言えばその部屋も見れるチケットを買ったそうなんですが、そんなことを知らなかった私達は見れなかったです。もし、チケットを買っもらっても、説明はなしで、自分たちで回る感じみたいなので、時間的には厳しいと思います。説明後にお庭を見学する自由時間が結構あったので、できれば、前半の20部屋も見たかったなって正直思いました。なので、全ての部屋を見たい方は個人で来た方がいいかもしれません。私達は5月に利用したのですが、思ってたより、混んでなくて個人で行っても並ばない感じでした。でも、ガイドさんはとてもよく知っていて、いろいろと説明はしてくれました。
小学生のお子さん連れのご夫婦と別のご夫婦、そして、私たち母娘の7人のツアーでした。
最初シェーンブルン宮殿の見学に行ってから、ベルヴェデーレ宮殿の庭のみの観光ということでしたので、そこで私たちはツアーを終えて、ベルヴェデーレの上宮見学をしようと思っていたのですが、逆のツアーとなっていました。
ガイドさんは事務的な感じもしましたが、知識が豊富で、バスに乗っている間、また宮殿見学では大変に興味深くお話を聞かせていただきました。
また、面白いコンサートも教えていただき、チケットまで取って下さったので感謝しています。
オーストリアは始めての旅行で、全てフリーだったので半日市内観光のこのツアーに参加しました。
ドライバーは現地の男性で、ガイドさんは日本人の女性の方でした。
参加者は私たち女性2名だったので、シェーンブルン宮殿内での部屋の案内時はとても説明が聞き取りやすく、質問等もしやすかったです。
行きたかったお店の場所も調べてく下さったり、親切なガイドさんでした。
始めて行かれる方にはオススメのツアーです。
いろいろとツアーに参加してきましたが、初めて日本人ガイド付きのツアーに参加しました。
ツアー中、ガイドさんがとても詳しく説明してくれてとても楽しく過ごすことが出来ました。
初めてウィーンに行く人、時間が限られている人におすすめです。
ウイーンの名所を確実に押さえたツアーで効率よく見ることが出来ました。ガイドさんは非常にウイーンを愛されていて、その熱意からか非常に詳細な説明をしていただき勉強になりました。そのご説明のおかげで、ツアー後にクリスマスマルクトに見学に行くこともできました。皆さんにお勧めのツアーだと思います。
朝から空はドンヨリ。前日の夜ドイツからウィーンへ移動
して来ました。ドイツは最高のお天気だったので、こちら
でも、真夏のヨーロッパの青空に期待していたのに....。
それでも、石の街は雨に濡れ、これはこれで情緒があったかなと思います。待ち合わせの場所で待っていると、なんと!
運転手さんが一人で来て、「ガイドさんは、電車の都合で
遅刻するので、先に行きましょう。」との事でした。正直
「はあ?」でしたが、まあ、公共機関の問題なら仕方ないと
思います。
何とかガイドさんと合流出来、王道コースを面白可笑しく
案内していただきました。天候の都合で車窓観光になって
しまったコースもあり、少し残念でしたが、ウィーンという
街に興味を持ち、再訪したいと思いました。
今度は一日ゆっくりと観光し、夜間は音楽鑑賞でもしたなと
思います。お天気が良ければ、ちょっと立ち寄って半日コース
でも充分楽しめそうですが、せめて一日は欲しいですね。
見所がたくさんあるウィーン、時間も限られていたので団体の方が効率よく回れるかなと思い、参加しました。
それまでの日程は個人で観光していましたが、やはりガイドさんの解説があると同じ建物をみても見方は変わってきます。
ガイドはベテランの日本人ガイドで、とても詳しく解説してくださり、それもよかったと思います。
シェーンブルン宮殿の中は豪華絢爛で、とても感激しました。
3時間なのでかなり慌ただしいですが、時間は有効に使えます。(私は解散後すぐ近くの旧王宮を見学しました)
初めてのウィーンへ行く方や、時間が限られている方はおすすめです。
二時間を気持ちよく過ごせました。
私のような素人でも分かりやすい楽曲も多かったし、タキシードの人もいればセーター姿の人もいる。
二階両翼のバルコニー席で、隣はフィンランド人親子。皆で一緒に楽しみました。
正直言ってマナーが気になる方には不向きな程の自由な雰囲気でしたが、私にとっては肩のこらない素敵なクラシックコンサート体験でした。
黄金ホールの日を選択しました。
当日は、現地でプリントアウトした引き換え券を持参し、チケットに交換。たくさんの人で並びます。
服装はドレスアップした人からカジュアルな服装の人まで様々です。素晴らしいホールですので、Gパンではなく、お出かけようの格好で出かけて、優雅な気分を存分に味わって下さい。
会場に入るとウィーンでしか味わえない華やかな世界がそこにはあります。
音楽は詳しくありませんが、会場の一体感があり、とても心地よいです。歌や舞台で掛け合いもあったりと飽きさせません。
途中に休憩もありますが、トイレはかなり混雑します。
大きな荷物やコートは入り口で預けます。有料ですので、こぜにかか必要です。
場所もオペラ座から近く交通の便もいいので、帰りは遅くなりますが、さほど困らないと思います。
音楽にはさほど興味はなかったのですが,せっかくウィーンに行くので参加しようと思い,チケットを探していたところ,このサイトにたどり着きました。現地でのチケットの受け取り等,行くまでは不安もありましたが,特に問題なくできました。
私が参加したのは,モーツアルトのコンサートで,曲のなかにはいくつか知っているものもありました。一番いい席で聞いたというのもあると思いますが,音が良く体全体で音楽を感じることができ大変感動しました。これを機に別のコンサートにも参加してみたいと思いました。
ツアーの問題とは異なりますが・・・
15分遅れてきた来た人がいたので、この方を待ってツアーの出発が遅れました。
海外旅行にはかれこれ100回以上行っており、このタイプの短い市内観光を取る事はよくありますが、国やツアーの内容によっては「集合時間にこない場合は置いていく・待たない」と明記しているツアーもあります。
のぞんで遅れてくる人はいないのでしょうが、遅刻者がいる場合は何分まで待つのか、明記してもいいのではないでしょうか?
シェーンブルン宮殿は見学時間が決まっておりますので、ツアーの出発が遅れればその分他にしわ寄せがきます。
ウィーン観光ハイライトの一つであるリング巡りも、ささっという感じで大変残念でした。
ウィーン大学の日本語学科を出たと仰るオーストリア人のガイドは、ガイドとしては素人そのもの。
「ハプスブルクの人はウィーンが好きだったのでスイスからやってきました」と説明してました。
小学生向けの遠足じゃあるまいし、それはないでしょ?
キライな地に足を着ける人はいないでしょうが、当時のハプスブルク家のスイスにおける地位と関係、ウィーンが中央の要所となりえた場所である事など、複雑な理由があって居を構えていったのに「どーせ 外人だから テキトーに説明しとけ」根性がみえみえみみえ
あのね、日本にもちゃんと歴史を学んでる人はいるんですよ
余り馬鹿にしないでくださいね
リンクを渡りながらの説明も大雑把そのもの
いかにも日本人が好みそうな、○○のチケットは去年幾らで何分で売れたとかなんとか、で終わり
オットーワーグナーの建てた偉大な建築や水門監視所も、ヒトラーが二回受験して二度落ちたウィーン美術アカデミーの前も素通り。
説明ナッシング
因みに、好きな場所でツアーをやめていいと言われたので、
最後の解散場所まで行った人はいなかったようです。
ガイドにしてみれば楽な仕事だからテキトーにやっとけ、という感じなのでしょうね
ツアーに参加すれば全てガイドが説明してくれるわけではありません
その国のことを少しでも知りたければ、ある程度の事前学習は必要だと改めて思いました。
因みに、この体験談投稿サイトは星1 or 2だと「個別対応」となり投稿そのものを受け付けないシステムとなっておりますので、星の数=真
ご利用ありがとうございます。
この度はせっかくのご旅行にもかかわらず、ご満足いただけるサービスを提供することができず大変申し訳ございません。
同行しましたガイドに対する貴重なご意見、誠にありがとうございます。ご指摘いただきました内容は、現地の催行会社へも報告させていただきました。
スケジュールの管理並びに解説内容につきまして、不手際があったかと存じます。今後の課題として現地オフィス共々、改善の為に最善を尽くして参ります。
お客様からのご指摘が催行会社のガイドの質の向上につながり、そして今後のお客様へよりご満足いただけるサービスをご提供できるようになれればと弊社としても心より願っております。
尚、星の数によりご投稿が反映されないということはございません。お客様よりの貴重なご意見、ご指摘として掲載をさせていただきます。
帰国後の貴重な時間を割いてのご投稿、ありがとうございました。
またのご利用を心よりお待ちしております。
Alan1.net
せっかくウィーンを訪れたなら、一度くらいは
オーケストラのクラシックを聴いてみたいと思い参加しました。
会場は期待以上に豪華。
開始時間間際になるとチケットオフィスは
かなりの混雑でバウチャーをどこで提示すれば
良いのか少し戸惑いました。
席への案内等もあやふやでしたが、何とか開始時間には間に合いました。
演奏者は全員、カツラを着用。
途中で笑いを取るような場面もあります。
選曲も誰にでも親しみやすく、聞き覚えのある曲だったので
あまりクラシックに知識がない私でも楽しみやすかったと思います。
反対を言えば、とても本格的なものを求めている方には全く向かないと思います。
良くも悪くも観光客向けです。
年始にウィーンフィルがコンサートをするあの有名な楽友協会でモーツアルトのコンサートが聴けてとても幸せでした。
プレゼントにモーツアルトのCDもいただけて、約2j時間のコンサートも聴けてこの値段はとてもお得だと思います。音楽の本場ウィーンの楽友協会でコンサートを聴けて本当に良い思い出になりました。
同様の催しは2回目の参加で今回は楽友協会の黄金ホールを見れただけでも良かったが、内容もモーツァルトのオペラや器楽曲中心で中でもクラリネツト協奏曲を2・3楽章と聞けたのは感激ものだった。2番目ランクの席を取っていたがこれ以上ない前の中央よりの席で、しかも定価より安く購入していたようで臨席の人は当日街で定価購入していたらしい。当日でも買えると思うか事前に安く購入しておくかだが後者の方が安心と当日の窓口でのスムーズさがあるので良かったと思う。
観光客向けのコンサートなので、
演奏のレベルには期待しないほうがいいと思います。
私が行ったコンサートではソプラノ歌手の声が
上がりきらず、高音域にかなり無理がありました・・。
またオーケストラもちょっと・・・という感じです。
しかし、楽友協会の大ホールで音楽を聴けるというのは
本当に貴重な体験でした。
日によってホールが変わるようだったので、
楽友協会でラッキーでした。
ウイーン楽友協会・大ホールを見学するだけのためにこれほど高額な金額を払う事はありません。まず、聞きに来ていらっしゃる方の「マナーなんて皆無」演奏中であろうが、何であろうが、フラッシュ撮影をするは、演奏中に鼻歌歌うは・・幕間に、指揮台で記念撮影始める・・・、もう、信じられません。
楽友協会・大ホールでの演奏だから「それなりの演奏」かと思いきや、クラリネット奏者が指揮したり、打楽器やってた人がバイオリン弾いたり・・・・その演奏も『プロ』レベルと言うより、聞いてる人を馬鹿にした演奏・態度でした。
拍手を強要するし、拍手の途中で演奏始めるし。
音楽としては、論外!
これは、楽友協会・大ホール ではなく楽芸会でした。
せっかくのご旅行にも関わらず、ご満足いただけるサービスをご提供できず大変申し訳ございません。
ご指摘いただきました内容は、現地催行会社へも報告させていただきました。参加者のマナーにつきましては、注意を促すよう対策を進めているとの回答でございました。
帰国後の貴重な時間を割いてのご投稿、ありがとうございました。
今後も催行会社と共に、常に御満足頂けるアクティビティの提供に努めてまいります。
またのご利用を心よりお待ちしております。
Alan1.net
かなり早足のウォーキングツアーですが、ザルツブルク市内が効率よく案内してもらえます。ツアーで色々説明してもらい、その後特に興味のあるところに所に行ったので、ザルツブルク市内を満喫できました。
有名な曲で古典的な衣装。そしてオペラ座。
初めてのウィーン、クラシックはそんなに詳しくないけれど、とおっしゃる方にお勧めです。
観光客ばかりで気兼ねなく楽しめます。
ウイーンは初めてでしたので、このツアーに参加しました。市内の概略と宮殿を効率よく回ることができました。北から王宮を回り込むように歩いてきましたので、集合場所がわかりずらかったのですが、向こうから声をかけてくださいました。
お天気のよい夏の日に参加しました。
音楽祭のために2泊しましたが、ウイーンから列車で移動した初日に、ホテルにスーツケースを預けるとそのままツアー参加。ガイドの豊富なお話と徒歩での散策で、ザルツブルグの概略がわかりました。その後2日間、音楽祭の会場めぐりに幾度も同じようなところをあるいたのですが、最初にアウトラインをおしえていただいたおかげで、とてもたすかりました。サウンドオブミュージックも、出発前にDVDで下調べしておいてよかったです。私としては、もう少し音楽祭の話題を多くしてほしかったですが・・・。
気軽にオケを楽しみたい方向けです。
日本人よりも中国人や韓国人が目立ちました。
完全に観光客向けの為、演奏中にマナー違反な行動をする方多数。あまり落ち着いて観れません。
しかし、憧れのホールに入れて大満足!
黄金の間のコンサートとモーツアルトの曲、昔のなような衣装というこのコンサートに期待感を持って参加しました。チケットはどの席を予約するかで悩みましたがC席をとり正解でした。D席は舞台の一部しか見えないような席がありました。もちろんA席、B席のほうが舞台近くで見れたでしょうがそこまでの金額を出すほどのコンサートには感じませんでした。、C席は音楽を聴くには十分な席でした。
観光客がほとんどで、皆軽装、Tシャツやジーンズの人も、ドレスアップまでした人は見かけませんでしたが、ワンピースや男性はワイシャツにスラックスといった感じの人も多かったです。小さな子供もいたり、咳をする人がいたり、遅れてくる人が入ってきたり、最初はちょっと落ち着かない雰囲気でした。たまたま隣に日本人のカップルがいましたが、気に入らなかったのか、時間がなかったのか、途中の休憩時間に帰ってしまいました。後半は、和やかな中で終わりました。
静粛なコンサートを期待するのではなく、旅先の思い出にという気持ちで参加するのがいいと思います。
モーツァルトの演奏を子ども連れで聴くには,とてもよいと思います。観光客ばかりなので静かな雰囲気で聞くという感じではありませんが有名な曲を何曲も演奏してくださるのでクラシック初心者の私でも楽しめました。
開演のチケットは,早めに取りに行くことをおすすめします。とても混雑しており大変でした。
楽しく鑑賞させていただきました。
午前半日で効率良く、ウィーン市内を廻り、シェーンブルン宮殿やベルベデーレ宮殿を見ることが出来ます。ベテランの日本人ガイドさんは知識豊富で、興味深く話を聞かせて頂きました。夏の晴れ渡った青空にベルベデーレ宮殿が綺麗に映えていました。
シェーンブルン宮殿では庭園での写真撮影の時間も十分とってもらえました。ガイドさんの解説もおもしろかったです。
日本人のガイドさんだったので、観光のおすすめや、レストランのおすすめを聞けて、本当に参考になりました。おすすめのレストランは本当においしく、早いうちに参加していろいろ聞けて良かったと思いました。
普段クラシックは全く聴きませんが、「ウイーンらしさを体感したい」というニーズのみで参加しました。
他の方のコメントにもございましたが、クラシックをよく知らない人でも一度は聴いたことのある曲ばかりだったので、私にもついていけました。
本格的なものを聴きなれている人には、もしかしたら物足りないかもしれませんが、ウイーン観光の想い出づくり、と割り切れば、コストパフォーマンスは非常に高いと思います。
良い思い出になりました。
ウィーンの有名な楽友協会ホールでの演奏会ですが、このコンサートに集まるのは、いわゆる「観光客」オンリーです。おそらく、普段はクラシック音楽などあまり聞かないのではないかと予想される方たちが集まります。
半パンで舞台席にのぼり、演奏中も写真や動画をとりまくり、私語をかわし、会場に出入りし、大きな音をたてて物を落とし、携帯のアラームをならします。
ですので、音楽自体を堪能したい方にはおすすめしません。しかし、観光気分で楽しみたい方には、プログラムもあまり長い曲は演奏されず、最後はあのホールでのニューイヤーのようにラデツキーでおわるといった工夫がされていて、十分に楽しめるのではないかと思います。
オーケストラメンバーは昔の宮廷楽団員の服装で曲目は聞き覚えのあるポピュラーな曲目主体、指揮者も観客サービスに熱心でそれなりの音楽会でした。
ただし問題は観客側、いかに観光用とはいえ演奏中の距離的にみてまったく意味のないと思われるストロボ発光による写真撮影やビデオ用の照明光を点けたままの撮影、前方座席での画面を点灯したままのモバイルパソコンやスマートフォンでの撮影などまったくマナーが悪く、せっかくの国立オペラ劇場での演奏がちょっと残念な気がしました。