オーストリア
国立オペラ座でのコンサートでした。
当日はあいにくの雨で、開場までの時間を外で待つことができないため、開場を待つ人、チケットを求める人、プログラムを売る人と、ロビーはまるで満員電車のようでチケット引き換え場所がどこなのか全く分からず探すのに困った。
しかしコンサートは初心者でも楽しめる内容で、由緒あるホールで音楽の都ウイーンを体感でき大変良かった。コンダクターも観客の心を掴むパフォーマンスで会場を沸かせていました。
スーペリア席で前から5列目でしたので舞台は良く見えましたが、音響的には良い場所ではないなと感じました。
また夏場の観光シーズンということもありラフな格好の人が多かったが、せめてハイクラスのシートに着く人は、服装にはそれなりの配慮をするべきだと感じました。
会場はコンツェルトハウスで、私の場合B席で予約したら7列目でした。会場自体はそこまで広く感じませんでしたが、この席でも前の人でステージが見え辛いことが時々あったので、よく見える席がいい方は参考にして下さい。
演奏自体は普通に良かったです。オペラ歌ってた方々がとっても上手でした。
オーケストラ鑑賞は全く初めて。ガイドブックには「正装で」とあったので、その用意もして旅行に出かけました。
昼間のうちに下見がてら会場チケット売り場に行って「ネクタイも必要?」と聞いてみましたが、「要りませんよ。今の服装(ジーンズ・ポロシャツ)でもOKですから」とにこやかな返答。
夜、いちおうジャケットを着て会場入りしてみると、本当でした。皆さん、気軽な着こなし。もちろんネクタイ・スーツ・ドレスの正統派紳士・淑女の方々も大勢いらっしゃいましたが。
鑑賞する人々が、思い思いの気分で楽しめる雰囲気です。もちろん、演奏も素晴らしかった。
2012年6月参加
モーツァルトの格好をした、ユニークなコンサートでした。
堅苦しくないのでどなたでも楽しめると思います。
気軽にコンサートを楽しめて、よかったです。
面白いコンサートでした。
途中知っている曲も流れたのでおすすめです。