オーストリア
席は真ん中のクラスのカテゴリーBでしたが、充分前の方で鑑賞できました。ちょうどよかったと思います。カテゴリーAだと椅子も出てきて、思い切り前です。Cだと少し後ろかなと思いますが、早めに行ってCカテゴリーの前の方の席なら大丈夫だと思います。入った時は明るい時間帯でしたが、徐々に暗くなって夜の教会の荘厳な雰囲気は一見の価値ありだと思いました。音楽は弦楽四重奏。安心の知ってる曲ばかりで落ち着いて聴けました。演奏中は撮影禁止でしたが、それ以外は撮影オッケーデス。夕食は教会の近所にある老舗のビアホールで食べてから行きました。近所に食事を取るところはいっぱいあります。
街中にある教会の外観は簡素ですが、中に入ると中世にタイムスリップしたようです。クラシック音楽に明るくない夫婦2人、時差もあるし眠ってしまうのでは…と思いましたが杞憂でした。モーツァルトの軽やかな楽章やベートーヴェンの荘厳な調べに魅了され、あっという間の1時間、スタンディングオベーションとアンコールも、音楽の街の一員になった気になれる素敵な体験でした。この先ウィーンに行く友人がいたら『聖アンナ教会で弦楽四重奏を聴くといいよ』と勧めます。
目と耳で芸術を体感しました。
弦楽四重奏による心安らぐ雰囲気の中、教会内部の天井画、壁画、彫刻をじっくり堪能する事ができました。演奏家の技量もさすがウィーンと思わせるものでした。
演目には、私の大好きな曲も含まれており、更に感動致しました。
観客は8~9割方の入りでしたが、東アジア系の人は少なかったように思います。
ドレスコードは有りませんが、教会という事も有り、襟付き長袖シャツで参加しました。日中は30℃近くの暑さの日でしたが、男性客の大半は襟付き長袖だったと記憶していますが、半袖の方もいらっしゃいました。女性はノースリーブの方もいらっしゃいました。
コンサート終了後も教会の周囲には沢山のカフェやレストランが営業中で、続けてウィーンの夜を楽しめます。
宿泊先のホテルがちょっと離れた所でしたが、地下鉄とトラムを乗り継ぎ安全に帰ることができました。
アフターコンサートも楽しむにはベストな選択のひとつと思います。
一人だったし夜遅くなるし、どうしようか迷っていましたが、行って良かったです。やはり、想像以上のレベルの高さ、美しく柔らかな音色、ホールの素晴らしさ、雰囲気、ウィーンでしか味わえないものだったと思います。中国人集団がうるさく、演奏中は撮影禁止なのに、写真や動画も撮りまくっていて、マナーの悪さにうんざりしましたが(マナーは守りましょう)、客はみんな吸い込まれていました。チェックインは公演1時間前からですが、中に入れるのは30分前なので、あまり早く行かなくてもいいかと。服装はいろいろで、特におしゃれしなくても大丈夫な感じです(もちろん着飾った方もたくさんいましたが)。途中15分ほどの休憩があり、みんなワインやおやつなど買って、楽しんでいました。帰りは夜10時を過ぎましたが、街も地下鉄も人がいっぱいいて、特に不安はなかったです。
宮殿には入り口!!という感じの入り口は見当たらないので焦らないこと。
宮殿ぽいところに入ると荷物預けコーナーがあるので預けます。
正面にただのパイプ椅子にお兄さんが一人座っててバーコードを見せると右側の通路へ入れます。
少し奥に進むと改札のようなちゃんとしたゲートがありそこでバーコードを読み取らせ入場。
グランドツアーという名前ですがグループツアーに参加する訳ではない。音声案内も使わず一人で自由に見るだけ見てすぐ出ました。短時間で見れて良かったです。
ホイリゲはぜひ行きたかったものの一人で突入する勇気はなかったので「バウチャーがあるので来ました…!」という感じで入れて助かりました。
大きなシュニッツェル、ポテトサラダがおいしかったです。
19時に予約してましたが時間が余ってダメ元で18時に行ってみたら全然大丈夫でした。グラスワイン一杯頼みました。
18時代は3組くらいしかお客がいなくてシーン、、としてましたが自分が食べ終わる19時くらいになったら次々と人が入りBGMも大きくなり賑やかになってきて、アコーディオンを持ったおじさんも待機してたのでこれから弾くのかもしれません。
ワイワイした雰囲気がよければこの辺以降の時間帯に行くといいのかもしれません。
とても良いセットでした!ありがとうございました!!
最高の体験だった。口コミでは見ていたがある国の方々のマナーの悪さはマイナス評価ではあるが、どこに行ってもいらっしゃるので、無視するしかないですね。
妻がシシリーのファンでしたので参加。現地のガイドさんの案内が丁寧で、見学先が空いていたので落ち着いて観れました。午前がお勧め。午後からは混んでいました。
小規模編成のオーケストラで、ピアノ演奏もなかったです。演奏の出来栄えより楽友協会の雰囲気を味わうイベントかと。
聞かせるのではなく楽しませるコンサート。クラシックが苦手、寝てしまうか不安といった方もこのコンサートは楽しめます。オペラあり、オーケストラ主体演奏あり、そして聴いたことがある曲を短くたくさん演奏してくれます、更には観客を巻き込んだ演出もあり、あっという間の2時間弱でした。楽友協会での実施もいい、本格的なクラシックの会場の雰囲気を存分に楽しめました。私と一緒に参加したメンバー全員、大満足の100点満点と評価しておりました。ミートゥです。お勧めです。
ちなみに席はアップグレードされてました、これについても感謝です。
旅行最後の夜に参加。宮殿で聞く弦楽4重奏に大好きなオーボエの音色が重なりとても心地よい音色を奏でておりました。願わくば、万人が知っている曲で構成いただけるとありがたかったです。クラシックの経験者には判る曲も普段あまりクラシックに馴染みのない方には聞きなれない曲も多かったのではと思いました。個人的にはとても満足でしたが。
馬車に揺られながら、建造物や歴史などのお話をいただきながら、ゆったりとした時間を過ごしました。後半は、徒歩で老舗のカフェに寄ったり、素敵な中庭やミサの様子を見学したりと、異世界の体験に感動しきりでした。丁寧な説明や楽しい時間をありがとうございました!
バウチャーを見せたら問題なく出場できました。
カテゴリー3だったので席の指定はなく、1階か2階を選べたので2階に行きました。
教会の内装がとっても綺麗で、上から全体を見ることができたのはよかったのです。ただ、音は下の席の方が良かったかもしれません。音がダイレクトに響いてくる感じはなく、外から眺めているような感覚でした。
それでま演奏は素晴らしく、あっという間の1時間半でした。
よく知る楽曲がコンパクトに演奏されます。
教会のなかで音響効果も相まって、気軽に楽しめました。おすすめです。
そこまで広い部屋ではないですが、その分近くで迫力ある演奏を聞くことができました。時間で始まりますので、集合時間の少し早めに行くとよいです。荷物は無料のロッカーに預けられますが、あまり大きくないので最小限にするとよいです。
ウィーンで最も古いとされるペーター教会での、4人の演奏者によるクラッシックコンサート、とても素敵で感動しました!
チケットはB席を予約しましたが、少し早めに行ったので、チャペルチェアの一番前に案内され目前で演奏を楽しむ事ができました。
ホールは満席で、日本人の方は見当たらなかったです。
コンサート中は写真撮影NGですが、はじまる前の写真を添付しますね。
何よりも嬉しいのは、ワクチン接種証明書の提示やドレスコードがないことでした。
場所はウィーン市街をトラムと徒歩で移動できる範囲で、非常に利便性も良く、アクセスしやすいです。
時間も夕食後に行くのに無理のないところでした。
さすがウィーンで演奏しているだけあって、奏者の実力は高いです。曲目は多くの人が知っている有名な曲(モーツァルトやヨハン・シュトラウス等)を選んでおり、とても楽しめるものでした。
C席で予約しましたが、当日A席に案内されました。
ブラームスホールでちいさくはありましたが、貴重な体験ができました!
昔から音楽が好きだったため、ウィーンに来たらコンサートを絶対に聴いて帰りたいと思っていました。今回参加したこちらのコンサートは値段もリーズナブルかつ、公演時間も短めで1人旅の私にとってはちょうど良いと思い、選びました。係の方が丁寧に席まで連れて行ってくださったので、迷うことはなかったです。教会の中に入ると、内装の美しさに感動し、コンサートが始まるとバイオリンの音色の美しさに感動しました。
日本人ガイドの方が歴史にも詳しくて、丁寧に解説してくださるので、世界史をあまり勉強していなかった私でも、ハプスブルグ家の在りし日の様子が想像でき、とても充実した時間を過ごせました。ウィーンの王宮(ホーフブルグ)の全体像も把握でき、ハプスブルク家を中心とした歴史的背景や様々な人物の逸話など、改めてウィーンに来たことを実感できました。
事前に予約はしていったものの、そもそもウィーンは初めてで、ホテルからホールに行くまでが緊張の連続でした。チケットオフィスの場所がわかりにくく、うろうろしましたが、なんとかオフィスにたどり着きました。その後は通常の音楽ホールや劇場と同じような手順なので、心配はないです。
とにかく、憧れの楽友協会ホールに入れて、感激の一夜でした。ウィーンに行かれたら音楽コンサートは必須ですが、こちらはも参加しやすく、スマホでの撮影もOKなので、思い出に残るアクティビティでした。
長時間のオーケストラですが、観客を楽しませる演出やオペラもあり、中学生以上の子供であれば飽きずに楽しめるとおもいます。A席を選択しましたが、事前に席の指定は出来ませんでしたが、前の方でしたので十分に楽しめました。演奏されている曲名が分からないので、公演前にパンフレットを購入することをお勧めします。
演奏に関して賛否両論がありましたが、知っている曲も多く、会場全体も演奏を楽しんでいる雰囲気で、思い出に残る時間を過ごせました!
ただ、夜景は思ったほど見られなかったのが、残念でした。
服装はラフな感じでも大丈夫でした。
帰りが心配だったのですが、大通りに出たらまだバスが多く走っていたので、治安面含め、問題なかったです。
なかなかこういう機会がないので初めての体験で良かったです。音楽も心地よくて演奏中は心地よくゆったりとした気分になれました。また参加したいです。
ツアー中で翌朝を考えると帰りが遅くなるのは困るので、こちらにしました。
クラシック初心者なので、ちょうど良い長さです。カルテットですが、とにかく教会の中なので音響も素晴らしいし、教会の荘厳な内装も素敵でした。
少しの差なのでA席がオススメです。S席は座りにくそうでした。
素敵な音楽でした。
会場は教会で響きもよく、選ばれた演奏曲も初心者にも馴染みやすい有名なものが多かったです
良い記念になりました
とてもおすすめです!
ドイツ語の話せる日本人のガイドさんでした!
専用車ではなく、公共交通機関(トラム・地下鉄)を利用してのツアーで1人約2万円では高いかな。。。と思っていたのですが、結果的にとても良いツアーでした。
このツアーを申し込む場合、ウィーン旅行の初日午前中をおすすめします。ガイドさんがいろいろと教えてくれます。(おすすめの観光施設、レストラン等)
公共交通機関の代金は含まれていないので、私たちは時間指定のパスを、ツアー当日の朝に購入しました。(3日間滞在だったため72時間パス)
シェーンブルン宮殿での解説もわかりやすく、楽しかったです。宮殿内ツアーは1時間半程度で、終了後自由時間が1時間半ほどあり、お土産を見たりできました。
このツアーを申し込めば、効率良くその後のウィーン旅行を楽しむことができると思います!
歴史ある教会なだけに美しい内装がとても素晴らしかったです。コンサート自体は小規模なものでしたが、それを感じさせない迫力ある演奏を楽しむことができました。その日は時間が余ったので、演奏者たちが特別にもう一曲披露してくれました(ヨハンシュトラウス、ワルツ)。
3年ぶりの海外旅行で、ヨーロッパに出かけました。
初めてのウイーンは音楽の都ということで、気軽にコンサートが聞けそうな教会のコンサートを申し込みました。
当日、早めに到着したことで、申し込んだカテゴリー席の中で一番前に座ることがで来ました。
席を選びたい方は早めに行かれることをお勧めします。行ったのがGW期間中ということもあり、日没遅いためコンサート前はまだ外は明るかったです。帰りはさすがに夜になっていましたが、体感治安は悪くなく地下鉄でホテルまで戻りました。
肩肘張らずにクラシックを聞きたい方にはお勧めです。
周りにも子連れの方はいましたが、小学生以上が多かったです。大人だけで聞きにきている方も多く、未就学児の子供にはかなりハードル高かったです。夕方の鑑賞だったこともあり、眠くなってしまい落ち着かなくなり、前半40分の演奏終了後、休憩中に退出し、そのままホテルへ戻りました。演奏自体は、ホールも素晴らしく、大変価値のある時間でした!
会場が会議室みたいなところに椅子があるだけ、場所もリング外なので不便
音楽は聞けるが、見えない、プラハの教会のほうが雰囲気があった