オーストリア
4泊6日して、3日間有効のパスを購入しました。ウィーンは美術館・博物館が多く、どれも目玉となる美術品がありました。そのため、限られた観光時間の中で、チケット買うのに並ばずに済むのは、時間短縮とストレスなしという点で非常にメリットありと思います。
美術史美術館は豪華で、見所もいっぱいあったので、連日で行こうと思ったのですが、1回切りで、再入場できなかったので注意です。
17;30ころクアサロンすぐ裏手のヨハン・シュトラウスの像の前で写真撮影。17;45にレストラン入口に近いクアサロンの窓口でチケットを交換。18;00~19;50レストランで食事。当日は広いレストラン一杯にヨーロッパ系の団体が貸切(?)してた位の盛況。私たち個人は庭に面した1区画で7~8組がそれぞれ食事。私たちは肉と魚料理を別々に選択してお互いに交換しながら楽しんだ(ビールは別料金)。食後に2Fのコンサート会場に上がると想定以上に広い会場(横20席×縦50席くらい)。 入口の係員にチケットを見せると(Concert & Dinner Aの表示の紙が置いてある)最前列の中央近くの席に案内された。目の前での軽やかな演奏やバレーの踊りにアリアの熱唱など、ポピュラーな曲ばかり。最後はラデツキー行進曲で大いに盛り上がった。最後列を除きほぼ満席で、お隣の大陸の国の方々は見かけられなかった。
音楽の都の美しい教会の夜のコンサートでした。
雰囲気は最高!いい席で目の前で演奏や歌を聴けて良かったです。
目的の曲も聞くことができました。
年末にNHKで放送されるコンサートの会場での開催でした。
演奏者がモーツァルト風にコスプレして観光客向けに楽しく演奏してくれます。
想像していた格調高い感じではなかったですが、雰囲気は楽しめました。
プログラムはバリエーションがあり、観客に手拍子を求めるようなシーンもあったりで私は最後まで楽しめましたが、
皆が知っているような曲が1曲だったこともあってか、某国の団体客は3曲目くらいから携帯をいじりだしたりしている人もいたので、あまり音楽に興味のない方は途中少し飽きてしまうのかもしれません。
それでも1時間しないで終わってしまったので、観光客向けとしては丁度いいと思います。
ただ別の日にオペラ座で見たオペラも、同じような席で同じ金額だったので、
それに比べたら1時間程でこの金額は割高だなとは思いました。
それでも楽友協会でオケの演奏を聴けて、ウィーンらしい、とてもいい体験ができたと思うので、そういうものを求めている方にはいいと思います。
本格的を求める方は少し物足りないかもです。
ウイーンで一度はコンサートをと思って予約しました。
でも、やっぱりもっと大きなオーケストラでの演奏のほうがよかったと後悔しました。会場には、中国系の方々が多く、うるさかったという感じです。
次は、オペラ座の予約をしたいです。
素敵な演奏で、雰囲気もよく楽しめました。ぎりぎりに行ったのでもう暗くなっていたので、少し早めに行って明るいうちに庭園を楽しめば良かったとちょっと後悔。
3日間フルに活用しました。
ポップオンバスも歩き疲れた時に休憩を兼ねて乗れて良かったです。日本語の説明が聞けたのも良かったです。
入場券の購入をしなくてよいのが楽でした。
お得だったかどうかはわかりません。
引き換え時間が9時半から18時までだったのが残念でした。
私達はB席で見えるのか心配でしたが、二階から舞台がよく見えました。
演奏中撮影禁止にもかかわらずマナーの悪い方はいらっしゃいましたが、うるさくはなかったので演奏を楽しめました。
素敵なところで音楽を聴きとてもいい思い出になりました。
オーケストラにあまり詳しくないので、記念にと思い、聴きに行きました。学友会、黄金のホールの二階の前から2列目でしたが、よく聴こえ最後は手拍子で会場と一体となり思い出に残りました。終わった後はカフェモーツァルトで夕ごはんを。とてもウィーンらしい一日を満喫できました。
体験談で席はランクアップの可能性あり、とあったのでA席で予約しました。予定通り早めに行ってチェックインしたので、S席にランクアップ!ボックス席の最前列だったので演奏者がよく見えました。CDももらえました。ちなみに、座席はチェックイン、チケットを発行してもらうときに決められましたが、最初はそれに気づかず早くから並んでしまいました。会場の入り口や時間が分かりにくいです。想定内でしたが、私達のときも某国の観光客は山ほどいました。観光シーズンは避けられないでしょうね。演奏は観光客向けですが、音響や雰囲気など楽しめたので全体的には満足です。
夕飯は特別美味しいということでもなかったのですがウィーンらしい夕飯が食べられました。
コンサートは、特に後半に飽きさせない工夫が凝らされていて、最後まで楽しむことができました。良かったです。
一番安い席を予約したにもかかわらず、とても見やすい良い席でした。
また、違うコンサートでも利用させて頂こうと思っています。
ありがとうございました。
初めてのウイーンで、まずは本場の音楽が聴きたい!と思い予約しました。クラッシックは好きですが、特に普段から触れているわけでもない私です。大変満足しました。御馴染みのモーツァルトを、素晴らしい音楽ホールでとにかく楽しく美しく聴かせてくれます。本格的なオーケストラは、別をお選びください。私は、充分魅了されました。
こちらの口コミで読んでいたので、良い席を予約しても中国人に囲まれたらいやだなと思い、一番お安いC席を予約しました。
やはり!というかそのまんま!というか全席完売?だったらしいですが
全体の8割中国人、1割欧米系観光客、1割日本か韓国?というくらい中国人だらけで本当にマナーが悪くてがっかりでした。
モーツァルトオケは予想に反してよい演奏だったのですが、開演前、開演直後も写真を撮る、録音しようとするなどマナー違反が多いし、係員に注意されてもいなくなればすぐ写真を撮る。
指定席は椅子が動くので自分の見やすいように椅子を動かしたり、挙句の果てに寝たり。
割り切って憧れの楽友協会の『黄金のホール』を見学さえできれば!のつもりで行ったのでまだ納得しましたが、そうでなければ本当にがっかりでしょう。
チケット引き換えの際にCDをいただきました。
7・8月は、観光客むけのコンサートが多いので、教会コンサートに行きたいと思って申し込みました。カールス教会は、建物の内部を見るだけでも価値がありますが、ビバルディの四季を聞くことができ満足しています。指定席なので、時間を見計らって出かければよいのですが、教会内はトイレはないので、事前に済ませておくとよいでしょう。第一バイオリンとチェロの奏者は踊るように演奏します。
C席購入でしたがA席に招待されました。
それはよかったのですが、周りの観客のマナーが悪すぎる。
終始携帯電話触っていたり、曲に合わせてパンパン足踏みしたり
終始貧乏ゆすりしたり・・・
日本の隣の国の人もやたら多く、耳元で大きな声でぺちゃくちゃ
話されて耳が痛くなるし。
遅刻者が何人もいるし、禁止されている写真撮影を注意されても
止めない人とかもいる。
オーケストラ気分を体験したいなら、ここはやめた方がいいです。
コスパだけを考えると、お土産にCDも貰えたし、悪くないかも
しれませんが・・・。
楽友協会でのコンサートでした。演奏のみならず、オペラも良かったです。一人で参加しましたが、十分楽しめます。
いつかは・・・と憧れていて幸せでした。ニューイヤーで見慣れていましたがやはり素晴らしいホールです。外見はウイーンにしてはシンプルですが中はゴージャス。選曲が観光客用なのか知ってる曲が多く楽しかったです。ワンピースは必須ですね。中休みの時にチョコレートとコーヒーを頂きました。アメリカーノばかり頼んでいましたがここではカプチーノにしてみました。コンサートにそれなりのお値段を出したのかCDがおまけでついてました。
ディナーは特にびっくりするほどのものではありませんでしたが、おいしく頂けました。量が多すぎるということは全くなく適量でした。コンサートの方はウィーンフィルではないとのことで、正直そんなに期待していたわけではありませんが、モーツアルトに加え、ウインナワルツを含む馴染みのある曲が多く楽しいひと時を過ごすことができました。特に、正月のテレビ中継でよく見るウィーン楽友協会で聞くアンコールのラデツキー行進曲は感慨深いものでした。
夜の女王のアリアが聞けると思っていなくて感動しました!ただ、予約しなくても街中のいたるところにモーツアルトの格好をしたチケット売りの人がいたことがコンサートの価値を下げました。。日本語少し話せるあたりが日本人をカモにしてる気がしてやめて欲しいしそんなに空席あるんだとがっかりした。
事前に予約しなくても必ず入れます。笑
ハネムーンでしたので、思い出に残る体験をしたいと思いこちらのコンサートに行ってみました。本場ウィーンでのコンサートとなると敷居が高いように思われますが、気軽に参加できてよかったです。カジュアルなコンサートなのかな…とは思いましたが、ドレスアップして、夫婦二人して思い切り雰囲気も楽しみました。
コンサートは質より楽しさ重視の余興的なものですが、音楽の都ウィーンで楽しめたことで大変印象深いものとなりました。
またブリストルは料理も給仕もとても満足で、老舗ホテルを充分満喫できました。
最終日の夜に行きました。
とても良い席でありがたかったです。
9名からなる構成で、厚みのある弦楽器の音色に聴き惚れました。
チェンバロの音色も美しかったです。
あえてヴィヴァルディの日を選択し、四季をすべて聴けたのは最高でした。
アンコールもあり、曲は私の好きな夏第3楽章でした。
教会でのコンサートはまた来た際は必ず行こうと思います。
歴史あるオペラ座のボックス席1列目でとても優雅な気持ちで鑑賞させて頂きました。
アイネクライネナハトムジークに加え、シメのラディツキー行進曲は何度でも聴きたくなる曲です。特にラディツキー行進曲は毎度恒例観客も手拍子で参加するので楽しいです。
今回ベルトラさんでは予約しておりませんが、ホーフブルクオーケストラのラディツキー行進曲も最高でした。
神聖な教会で響き渡る弦楽器の音色はとても美しく、贅沢な時間を過ごさせていただきました。
中でもヴィヴァルディ四季の夏、第3楽章は自身の好きな曲でもあっただけに、生で聴くのが嬉しかったのと奏者の早弾きに聴き惚れました。
またウィーンに行く機会があったらぜひまた行きたいです。
ザルツブルク初訪問者は、中央駅の引換所が場所がわかりやすく楽である。もうひとつの引換所Mozartplatzへは旧市街の大混雑の中をクネクネ行かねばならない。
カード裏に自分で名前と使用開始時間を書く。
トラムやバスは好きな昇降口から乗ってよい。検札は一度も来なかった。
ホーエンザルツブルク城塞ケーブルカー、ウンタースベルクバーン、メンヒスベルクエレベーターは乗車券と引き換える必要がなく乗車口に直接行ける。これはとてもありがたかった。その他、博物館等はチケット売り場にいったん並ぶ。
高齢の母が一緒だったので、料金の心配なくこまめにトラムやバスを乗り降りできるのは大変よかった。
コンサート自体は観光客向けですが、レストランが良かったです。なかなか個人では予約をとって入りにくい豪華なレストランでよい思い出になりました。
オペラ座は、感動的な建物でした。ただ、音楽を聴くのであれば、楽友協会のほうが良かったように思います。
ブリストルで食べた夕食は、とても美味しかったです。前菜、メイン(肉あるいは魚を選択)、デザートですが、おなか一杯になりました。
モーツアルトコンサートは、オペラ座で参加可能な「観光」コンサートとしてはとても秀逸だというのが感想です。もちろん、まともなクラシックコンサートなど期待してはいけません。ただ観客を楽しませるエンターテイメントとしては十分価値があり、ウィーンのオペラ座で思い立ってコンサートを聴くというのはとても楽しいものです。ただし、ディナーやCDは不要。コンサートに参加するなら、町中でカツラをかぶった若い男性が、「モーツアルトコンサートいがかですかあ」と日本語でも話しかけてくるのでそこで購入するので十分です。大切なのは、オペラ座の「席」で、ともかくディナー代など節約してスーペリア以上の席を購入すべきです。あと、私はインペリアルに宿泊していたのでいいのですが終了は22時なので、できれば近隣のホテルでの宿泊をお勧めします。