オーストリア
クリスマスマーケットで美しく彩られた宮殿前から宮殿内のレストランに入ると、そこはクラッシック音楽が流れ、調度品のゴージャスな素敵な空間でした。
お料理はビーフのスープに頬肉のワイン煮込み、アップルパイで、美味しく頂きました。
オランジュリ内のコンサート会場は、入り口にクロークもあり、プログラムを頂いて記念撮影もしてもらえます。VIP席を手配すると当日の支払いはありませんし、席が一番前なのでお勧めです。
ウェルカムドリンクはシャンパンを頂きました。
曲はアイネ・クライネ・ハナトムジークから始まって美しき青きドナウなどご当地の曲が盛り沢山で、さすが音楽の都で十分に楽しませて頂きました。
ただ、オランジェリ・オフィスの場所が分かり難いので位置情報をきちんと確認されるようお勧めします。また、レストランとオランジェリ・オフィスは7〜800メートル離れているので、オフィスでバウチャーをチケットに交換してレストランへ向かい、食後にオランジェリのコンサート会場へ戻るとなると往復するのでかなり歩きます。それだけはご覚悟下さいませ。
体験談に書きましたが、オランジェリ・オフィスの場所の確認と、チケットを受け取ってからレストランへ行き、食後にコンサート会場へ戻ることになるので往復でかなり歩くことをご承知おき下さい。
荘厳な教会の雰囲気の中で、馴染みあるクラシックが聞けて、感動しました。
帰りが遅くても地下鉄が近くて、安心感です。
早目にいくと、ゾーンの前の席に案内してもらえます。
美しく歴史ある聖ペータース教会は、一見の価値があります。場所もウィーン繁華街のエリア内なので、他の予定とも合わせやすいです。
演奏は、私の時はヴァイオリンとヴィオラの四重奏でした。演奏自体は約1時間。
曲目もよく知ってるものが多く、クラッシック初心者でも楽しめました。
私はA席前から三列目に座りました。
演者の表情などもよく見えて、それも楽しかったです。教会の響きもあるので、B席などでも楽しめると思います。
教会のスタッフが観客の演奏中のスマホいじりをキチンとコントロールしてくれたので、不快な撮影などもなくよかったです!
楽友協会でのコンサートでしたが、ホールが素晴らしくとても貴重な体験をしました。観客を喜ばせる選曲や演出なので、クラシック通でなくとも楽しめます。カジュアルな格好で行きましたが、もう少しおしゃれをして行った方が、テンションが更にあがったかも、と思いました。このコンサートは観光客向けのようなので、演奏中に写真を撮ったりと少しマナーが悪い人もいましたが、逆に考えると緊張することなく気軽に素晴らしい演奏とホールを楽しめる場だと感じました。
比較的高めのチケットを購入しましたが、狭いところに椅子がキツキツに置いてあり、男性の方は少し辛そうでした。
教会内部の装飾、照明がとても豪華で、演奏の響きもすごく良かったです!
滞在中、2回行きました。
日によって演奏者が違うので、違う雰囲気で楽しめました!
楽しみにしていたオーケストラ
生演奏は素晴らしく、会場も大変盛り上がりました。モーツァルトの衣装も良かったです
少し早めに行って、隣にあるインペリアルホテルで夕食をとってから出向きました
ウィーンの夜を楽しく過ごせました
夜の教会はとても雰囲気があり、落ち着いていて、光があたたかく素敵でした。
このような環境でコンサートを聴けるのは日本では体験する機会がないので参加して良かったです。
演目は観光客向けです。客層も服装も演者もカジュアルで、気楽に参加できます。逆に日本で錚々たるコンサートを聴いている方には、物足りないかと感じました。指揮者の促しで、観客が拍手で参加する演目が最後にあり、音の反響、一体感が素晴らしかったです。エンターテイメントとして聴きに行くのは、十分に価値がありました。天井や装飾は圧巻です!
開演40分くらい前に楽友協会に到着しましたが、ロビーはすでに混雑していて、どこで待機していればいいかのアナウンスも全くなく、右往左往しました。こちらからスタッフに確認して初めて荷物、コートをクロークは預けなければならないことを知りました。それも1個あたり有料(記憶が正しければEUR1.75)で現金しか受け付けてくれませんでした。。。
事前に知らせていただければ、荷物も減らすことができましたし、服装の考慮もできたと思いますので残念です。
また、会場内もほぼ満席状態で、しかも中国の方でいっぱい。ホールのあちこちで写真を撮りあっていたのには少々困惑しました。
建物や内装が素晴らしい楽友協会でしたが、演奏会の雰囲気はとても残念でした。
ドレスコードを気にせず参加できるコンサートで演奏の曲目も知っているものばかりでした。アンコールも皆さんが知っている曲を選んでくれておりました。ただ、チェックインは前のコンサート参加者が出きったところから次の参会者が次々入っていくので、時間を守っているといい席が確保できないかも知れませんので早めにした方がいいようです。
入場は先着順になるため前で見たかったので早めに行きました。演奏はあまりしっている曲はなかったのですが十分楽しめました
教会でのコンサート初めていきましたが
c席でも十分みれました。
演奏も圧倒されました。最高でした。
楽友会館の黄金ホールでコンサートをきけて最高でした。知ってる曲も多く楽しめました。CDもプレゼントでついていて嬉しかったです。
兎に角楽しかったです。この日ほぼ満席でした。曲目も知ってるのばかり、他のレビューも書いているように最後に演奏者と観客席と一体化になって本当に参加して良かったです。
早朝着のフライトで、そのままベルヴェデーレ宮殿や王宮、市内を観光してからの参加でした。
時差ボケで食欲がなく、夕飯をほとんど残してしまい残念でしたが、味はとても美味しかったです。
早朝着のフライトの場合は、2日目以降に参加した方が良さそうです。
楽友教会でのコンサートは、モーツァルトやシューベルト、シュトラウスを間近で聴くことができ感動しました。
席がステージから3列目でとても迫力ある生演奏でしたし、周りに座っていらっしゃる方々も、静かでマナーが良い方ばかりでした。
近すぎて首が痛くなったので、もう少し後ろの席でも良かったのかな…。
前から2列目の特等席で、カールス教会の厳かさと工夫された照明のもと、熟練のプロによる『四季』を生演奏を聴けたのはこれまでに無い思い出づくりとなりました。同行した4人全員に、強烈な記憶として残っています。
ありがとうございました。心から御礼申し上げます。
シェーンブルン宮殿で、一般のツアーが終わった後のとても静かな時間帯に実施されたプライベートな宮殿内ツアーは素晴らしく、とても特別な体験であった。 その後に、宮殿内の大広間で、国立オペラ座に出演するクラスの演者に依るウィーンゆかりのモーツワルトやシュトラウスの楽曲の演奏や歌唱は、予想を上回るレベルであり、大満足。 特に記念日なので奮発してVIP席を押さえたが、ウェルカムドリンクと幕間のドリンクも付き、特別レーンで待たずにサービスが受けられ、充分に価値ある投資であった。 但し、最初の受付場所が余りにも分かり難く、周囲に聞いても要領を得ない対応が続き、更には受付時間も限られている為、無駄にエネルギーを使いイライラさせられた。この点では改善が必要と思います。
観光客向けのコンサートと思っていましたが、期待以上、演奏が素晴らしかったです。プログラムは、クラシック、オペラ、の良いところ取り。アンコールでは、美しく青きドナウ、ラデツキー行進曲が演奏され、ニューイヤーコンサートのようでした。残念だったのは、観客のマナーの悪さくらいでしょうか。会場アナウンスが理解出来ない観光客が多いとはいえ、演奏中にスマホで録画をしている人がたくさんいました。
チケットの受取場所は、楽友協会の建物の正面入口から入って、右手前方の受付でした。
せっかく音楽の都に行くなら、ということで、事前に申し込みました。安い席だったのでオーケストラの半分は見えませんでしたが、それなりに楽しめました。内容はクラシックファンの為というよりは旅行者が楽しめる演出なので、気軽に参加できました。日本の大きなホールとは違いますが、良い音だったと思います。
旧市街に位置する見落としてしまいそうな入口を入ると、16世紀に作られた素晴らしいゴシックの教会があらわれます。教会の素晴らしい内装と厳かな雰囲気で聴くカルテットはとても感動的でした。
小さな会場で席は全て自由席でしたので少し早めに向かうことをおすすめします。バウチャーを入口で見せたらすぐ中に入れてくれました。
夜のペータース教会は、荘厳な雰囲気で期待以上のコンサートでした。前半まではまだ良かったのですが、とにかく蒸し暑く、次第に汗が滲み出てきて、後半は我慢大会みたいな、暑さに耐えている感じでした。教会なので冷房がないので、暑い季節は避けた方が良いと思いました。
私はクラシックにはあまり詳しくないのですが、一緒に行った友人が好きなため、少し高いなとは感じましたが、VIP席を予約しました。
クラシックコンサートは初めての私でも、前方先で見れるVIP席で良かったなと終始感じるコンサートでした。
<これから行かれるみなさんへ>
・チケットは入場前に交換することをお勧めします。入場直前だとれつができていました。
・20:00から入場開始ですが、ここもVIP席の人が先に入れます。20:00に着くとすでに沢山並ばれていたので、少し早めにつくことをお勧めします。
・席を取った後にもwelcome drink飲めます。
・ジャケットはクロークに預ける必要がありますが、終わったあとに大行列ができるため、くしゃくしゃっと畳めるウルトラライトダウンがとっても便利でした!そのため、私はその行列に並ぶことなく帰れました。
・グッズを売っている箇所でVIP席の証拠を見せるとパンフレットがもらえ、また、休憩中に写真をとってもらえる券がもらえます。
・休憩時間が20分ほどあります。その際にもVIP席の人はドリンクを一杯飲めます。スパークリングワインかオレンジジュースを選べます。
・休憩時間中に壇上に座って、写真を撮ってもらえます。終了後に出口前のクロークとは反対側の机に印刷された写真がおいてありました。
他の方の体験談を参考に早めにチェックインしました。20時半〜の演奏でしたが19時45分くらいに入りました。カテゴリBでしたが、前から3列目に座ることができ演奏者の表情や指使いを目の当たりにすることができて、とても素晴らしい体験だったと思います。
全部で9曲演奏がありましたが、聞いたことがあるものは3〜4曲くらいでした。それでも素晴らしい演奏と雰囲気に酔いしれることができます。
教会にトイレはないので、入る前に済ませておいたほうが良いと思います。
また、演奏が終わって教会を出ると22時前くらいなので開いているレストランが少ない時間帯となります。私達はコンサートの後にディナーを取りましたが、レストランを探すのに少し時間を要しました。
こんなコンサートが毎日開催されているとは、ウィーン、羨ましいです。
ディナーの場所がホテルの7階から1階に変更になっていました。ドリンクは別注文でしたが、注文していないスパークリングワインが出されました。先に注文した水は料金の記入がなかったので、無料かと思ったら、2人で20ユーロの請求をされ、詐欺にあった気分です。
オーケストラの演奏はとても良かったです。ただ、着いた日の夜は時差で眠くなってしまうので、気をつけたほうがいいです。
ライトアップされた楽友協会は素敵でした。
座席はアップグレードしてくださっていて、かなり前の席でした。
曲目も有名な選曲で素人の私達も入りやすく
最後は会場が一体となり盛り上がりました。
カテゴリーB席でしたが、入場開始時刻とほぼ同時に行ったためかなり前の席で見ることができました。椅子かベンチかを選ばせてもらいましたが、椅子は座りにくそうに見えたためベンチにしました。
演奏時は撮影禁止でしたが、演奏前と演奏後なら撮影OKです。
弦楽四重奏で10曲前後+アンコールで、テンポよく次々演奏されました。夜の教会内の雰囲気は美しく荘厳で、そこに楽器の音が響き神聖な気持ちになりました。
参加者は旅行者が多く、ドレスコードも気にせず気軽に聴けるコンサートとしてはいい選択肢だと思いました。
9月上旬に夫婦で利用しました。
会場はプラーター公園の内にあり、最寄り駅のPraterstern駅から歩いて20分ほどとやや遠い印象。
ただ、公園内は遊園地のように様々なアトラクションがあり見ているだけでも楽しく、観光気分で移動ができました。
会場の雰囲気は外観は少し寂しく感じましたが、中はイメージ通り綺麗に装飾されていました。
合計で20卓ほどのテーブルがあり、当日は全て埋まっており盛況でした。
ドレスコードについては、注意事項に記載の通り皆スマートカジュアルな服装で参加されていました。当方は妻がワンピース、私がポロシャツにスラックスで参加しました。他の観客にも同様の格好の人が多かった印象です。
案内された席に着席後、ドリンク(有料)を注文して演奏が始まるまで待機。その間にタルタルが提供されます。
その後奏者が現れてショーがスタート。奏者は15人程度と小規模ですが、演奏はよく纏まっており迫力も感じられました。また一部の曲にはバレエやオペラも加わり、非常に満足感のある演奏でした。指揮者の方も明るく、トークで場を盛り上げてくれました。
演奏は2部構成+ラストのソロ演奏となっており、各間にメインとデザートが提供されます。
全体的に演奏には大変満足はしておりますが、2点だけ。
1点目は、注文とは異なるドリンクが提供されたり、取り皿の提供しわすれ、無愛想であったりとウェイトレスの質が低い印象を受けました。街中の普通のレストランで受けるサービスと比較してもかなり質は低かったと感じます。
2点目は、食事の質についてで、こちらもあまり高くは感じませんでした。特にスイーツに関してはスーパーで買えるレベルで、もう少し頑張れるのではないかと思います。
以上から評価は☆4とさせて頂きます。
多くの演奏やダンス、ソプラノを楽しむことができました。ドレスコードがスマートカジュアルとのことだったので、シャツを着用し、念のためジャケットも持参しました。
演奏された曲は「美しき青きドナウ」や「夜の女王のアリア」など有名なものが多く、クラシックに馴染みがなくても十分に楽しめる内容でした。食事はワンドリンク制で、パンやシュニッツェル、デザートが提供されました。
また、今回2人でA席を予約しましたが、席は基本4人席のテーブルだったので相席となりました。
演奏が終わった後も、退席するまでの間にバイオリンのワンマンライブのような演奏が続き、ショーの余韻を楽しむことができました。このタイミングでは、出演者と写真を撮ったり、交流することも可能です。演奏される曲は誰もが知っているポップミュージックでした。
また、ショーの最中に司会者がジョークを交えたり、ゲストと交流する場面が頻繁にありました。英語がわかる方ならさらに楽しめると思いますが、英語がわからなくても雰囲気で十分に理解できる部分もあり、それほど気にする必要はないと思います。
開演時間から1時間ぐらい遅れて始まり、終わりは予定通り。
聴き飽きたような曲ばかりだったので1時間の演奏で十分だったけど。
もっと教会にふさわしい聴き入るような曲が聴きたかった。
黄金ホールで素敵な時間が過ごせました。ただ他の方もコメントされているように団体客のマナーが悪く少し残念でした。