オーストリア
海外での高級ホテルディナーなどなかなか体験できないため、行くまでは少し緊張していましたが、ホテルブリストルのスタッフは皆さんとても親切で、バウチャーを見せると快く案内してくれました。私の他にも何組かの日本人の方がいました。スタッフは会話もゆっくりとわかりやすいように話してくれるため外国語が堪能でなくともわかります。
コンサートはニューイヤーコンサートで憧れていた黄金の間で、指揮者の方も楽しませてくれて、とてもよい時間が過ごせました。私はGWを利用して行ったのですが、会場は満員で席はB席だったのですが一番後ろの席でした。それでも会場全体が見渡せ、有意義な時間が過ごせました。
私が会場入りした時間は開始の15分前くらいでしたが、中はごったがえしていて、どこから黄金の間へ向かったらよいかわかりにくかったです。
そして会場に入っておおまかな席の場所を教えてもらってその辺りを探すのですが私の席がないので、改めてスタッフに確認に行き、スタッフが席を調べてくれたのですが、なんと立ち見席券の中国人が私の席に堂々と座っていました。私が席を探していたときも微動だにせず堂々としていました。すぐにスタッフから立ち退かされましたが、厚かましさにびっくりしました。
コンサートもディナーもそれなりに楽しめました。ただ,入場の際にクロークがなかなか開かなくて,コート持参の人たちの長い列ができていました。
せっかくウィーンに来たので、クラシックを聞きたいと思い、ツアーに参加しました。
コンサート自体はクラシックに詳しくない人でも楽しめる内容だったと思います。
ただ、1人で参加したこともあり、ディナーの時間が非常に長く感じたので、2人以上での参加をおすすめします。
まずはオランジュの場所がわからない。たらい回しにあったあげくチケットと交換出来てグランドツアーの予約に行くと今日は完売ですと言われた。ベルトラさんにその日で予約を入れてるのに完売とはおかしいと思う。宮殿入口で日本語ができる従業員の方がいて予約のないツアーに入れるようにしてくれた。日本語ガイドもあったしこれはこれで満足しました。ハイティはちょっと期待したがただのケーキセットだった。それもディナーと同じカフェだった。
コンサートはオランジュの工事が遅れていて宮殿広間で申し訳ないと連絡はもらっていた。
でも宮殿広間で大正解。
見学の時は写真撮影はダメだったのに撮り放題だった。趣きがあった。
チケットの交換やグランドツアーの予約などもう少し詳しく情報が欲しかったです。
何人か口コミがあったように、チケット交換場所がわかりにくく、一時間以上、色々な人にたずねまわり、うろうろしてしまいました。
オランジェリー内とかいてあるがために、オランジェリー内のスタッフの方やシェーンブルーン宮殿のインフォメーションの方、色々な人に訪ねても、みんな?という感じでした。
周りに工事エリアがあったせいで、普段と場所がちがかったかどうかは不明ですが、最終的に案内に記載ある横断歩道左の方でなく、横断歩道右手のアパートみたいな入口のとなりにある表示もわかりずらい小さなベルを鳴らして、鍵をあけてもらい、オフィスなのかよくわからない場所という感じでした。
Googleマップだけでなく、現地の概略地図でよいので、引換の場所を書いていただくかのと、引換書のオフィス入口がわかりやすくしていただいたほうがよいと思います。
数年前から口コミあるのに、この点は改善されていないのではと思います。
その他の内容(見学、ディナー、コンサート)は予想通り大満足でしたが、探し回って時間をだいぶロスしたので、☆1つマイナスしました。
オランジュリが工事中のため大広間でのコンサートということなので。あえてこのツアーを予約しましたが、一日ウィーン観光の締め括りとして、15時過ぎから宮殿内部の観光をし、その後庭を観て、夕食、コンサートと、無駄な時間も無く効率的に観光することができました
雰囲気だけなら、C席で充分かと思います
中学生の子供連れにつき、フルオーケストラは無理だけれどせっかくウィーンなので楽友協会には行きたいもこのツアーを申し込みました
参加する前は楽団員の人数などやクラシック通の方々の口コミであまり期待していなかったのですが、スーペリアのお席が一番ボックス最前列で音の響きが素晴らしく、飽きない工夫も盛りだくさんで堪能するというよりは本当に楽しめました。
クラシックに興味の無い夫もかなり楽しかったようです。
ブリストルの食事はちょっとコストパフォーマンス悪いかもしれません。
旧態依然とした古典的ウィーン料理です。でも場所代として割り切れる範囲です。食後にティーorコーヒーを別払いでつけてもらいゆっくりできました。
GWだったのでほぼ日本レストランになっていました
楽しませるオーケストラです。座席を選ぶことができず、残念な座席でした。おまけにかの国の人達のお喋りで台無しでした。旅行中豪華なホテルとは縁がなかったので、ホテルでのディナーはみんな満足。ワインを追加しました。
料理も演奏も可もなく不可もなし、楽友協会の見学のつもりでしたので、特にコメントはありませんが、それぞれも少しの工夫をと望みます。
ディナーの料理は全く期待外れでした。
またコンサートには中国からのツアー客が大挙して参加していて、席も狭く、全く楽しむことができませんでした。
他の方のコメントにもありますが、観光用初心者セットのようなコンサートでお薦めできません。
全く言葉もわからないまま申し込みました。案ずるより
心配ないと思います
日本人は私たち夫婦だけでしたが
楽しく過ごせました
食事付きのBの申し込みでした
やはり体験談のように真ん中の席が用意されました
料理もまずまずで文句をつけるようなものではなく
おいしく食べました
クアサロンのホールはさほど大きくないですが、グループツアー客など大勢来ていて、ほぼ満席状態で驚きました。お客さんを飽きさせないように、演奏だけではなく、バレイやオペラなどもあり楽しめました。コースディナーも美味しく頂きましたが、サーブの間がありすぎて、食事にトータルで2時間位かかりました~!
今回は、Viennaに留学中の息子に差し入れをして、不要物を引き上げる任務で、25年振りに海外へ。時間を自由に使いたかってので、完璧なフリーであらゆるものを自力で予約し、実行しました。中でも、絶対だったのが、サロンでのコンサート。他会場でのものもありましたが、日程がここでの回しか合わず、出発ギリギリに予約を入れました。6日間ウィーンを満喫して、帰国日前夜、少しおしゃれをして、ディナーから参加しました(でも、特にドレスアップは必要ありませんよ!)。お料理はまあまあ美味しかったです。ドリンクは別料金でした。
コンサートは、最高の贅沢、VIP SHEETを選択しました。最前列で最高の演奏と声楽・バレエを心から楽しみました。コンサートマスターのバイオリニストの紳士、音楽を楽しんで、愛してらっしゃるのが伝わってきました。声楽の男女お二人の美声。バレエの男女の素晴らしさ。この壇上に上がるには、きっと厳しいオーディションを通ってらっしゃるんだろうな・・・等々、色々思いながら堪能しました。ここでの、体験は、音楽好きの私にとって、人生最高といってもいい位素敵なものでした。すっかり魅了され思わずスタンディングオベーション!!楽団は2回もアンコールに応えて下さいました。チャンスがあれば、もう一度、訪れたい。
修了時間が22時を過ぎましたが、市街地中心部の会場ですので、私たちは、帰り道カフェによることもできました。
ステキな夜をありがとうございました。
まず目を惹いたのは、日本ではあまり見かけない珍しい編成です。
1stVn: 3人
2ndVn,vla,vc,cb,fl,cl,trp,hr,perc,pianoが1人ずつ
指揮者なし
日本人にも親しみやすく、短い曲(最大で7分くらい)をコンマスの方が司会をしながら、進めていきます。途中休憩も30分近くありました。
休憩時間には、シャンパンを楽しんだり、外に出て夜景を楽しむこともできます。
また、曲によっては、歌手が登場したりバレエダンサーが登場したりします。
ウィーンらしい3拍子を感じることもできます。
演奏者の皆さんが非常に楽しそうに演奏していたのも魅力的です。
オーケストラの編成としてはかなり小規模で弦楽器が少ないので聞こえるか不安でしたが、お互いによくアンサンブルをしていて、全く問題ありませんでした。管打楽器が非常に繊細な音からダイナミックな音までよく調整されていました。
日本では、こんなに生き生きとしたコンサートを見ることは滅多にできません。一見の価値ありです。
宮殿でのハイティー、ローストビーフディナーそして最後にコンサート。
間近で見れ感激しました。
宮殿は昼間と夜のライトアップされたのと両方見れ優雅な時間を過ごす事が出来ました。
楽しみにしていた、シェーンブルン宮殿のコンサート。金と白の部屋で行われました。客席が5列ほどしかなかったのが、かえって演奏者との距離を縮めてくれて、とても楽しく参加できました。
ハイティーとディナー付きでしたが、ハイティーの時間とディナーの時間を近くしてしまったため、ディナーが食べきれなく、申し訳ない事をしてしまいました。オーストリアのケーキはサイズも大きく甘いので、食事との間隔に要注意!
それにしても、夢のような時間を過ごせました。
ウィーン1日目に参加。午前中は、美術史美術館見学。HOP ON HOP OFFバスで移動し、コンサートチケットをまず入手。受付で聞いた宮殿東外れのRestaurant Schönbrunner Stöcklで昼食。腹ごしらえが整い、入場、庭の一番上にあるクロリエッテまで歩きました。ハイキング気分ですが、かなり登ったので疲れてしまい、下りはトレーンです。降車後ようやく、宮殿内の見学です。2時間ゆっくりと見学しました。温室、動物園も見学したかったのですが、時間切れで、入園できず、残念。午前中から来るべきでした。
ディナー&コンサートは満足しました。ディナー&コンサートだけなら夕方からでもOKです。
ウィーンパスの宣伝(オマケ)
ウィーンは見学場所がたくさん。3日用のパスを入手したので、HOP ON HOP OFFバスで美術館、宮殿、ドナウタワー、ドナウ運河クルーズとたくさん見学できました。2泊以上ウィーンに滞在するならウィーンパスで移動、見学はバッチリですよ。オペラ座の館内見学(日本語あり)も良かったです。
イヤホンガイドつきでシェーンブルン宮殿は見学できました。バウチャーもらった後シェーンブルン宮殿のチケットを取りかえるのは一般の方々がチケット購入するところと一緒です。
取りかえていかなかったら入り口入って左の売店、チケットオフィスに戻ることになります。
食事も音楽もヨーロッパ、ウィーンの雰囲気につかれました。
コンサートが大変良かったと思います。
ウィーンフィルのニューイヤーコンサートを彷彿させるような構成と内容でした。雰囲気も良くウィーンのひと時を堪能しました。
今回は、大人数(10人以上)でお食事とコンサートを楽しみたいと、いろいろツアーを探して、最終的にこちらに参加しました。結果よかったと思います。お食事もコンサートもきちんとスケジュール通り進み戸惑うこともありませんでした。同行者からも感謝されました。
ベルトラご担当者様には、催行会社との間に入っていただき問い合わせに真摯にご対応いただけました。その他のツアーでもお手数おかけいたしました。ありがとうございました。
17;30ころクアサロンすぐ裏手のヨハン・シュトラウスの像の前で写真撮影。17;45にレストラン入口に近いクアサロンの窓口でチケットを交換。18;00~19;50レストランで食事。当日は広いレストラン一杯にヨーロッパ系の団体が貸切(?)してた位の盛況。私たち個人は庭に面した1区画で7~8組がそれぞれ食事。私たちは肉と魚料理を別々に選択してお互いに交換しながら楽しんだ(ビールは別料金)。食後に2Fのコンサート会場に上がると想定以上に広い会場(横20席×縦50席くらい)。 入口の係員にチケットを見せると(Concert & Dinner Aの表示の紙が置いてある)最前列の中央近くの席に案内された。目の前での軽やかな演奏やバレーの踊りにアリアの熱唱など、ポピュラーな曲ばかり。最後はラデツキー行進曲で大いに盛り上がった。最後列を除きほぼ満席で、お隣の大陸の国の方々は見かけられなかった。
夕飯は特別美味しいということでもなかったのですがウィーンらしい夕飯が食べられました。
コンサートは、特に後半に飽きさせない工夫が凝らされていて、最後まで楽しむことができました。良かったです。
ディナーは特にびっくりするほどのものではありませんでしたが、おいしく頂けました。量が多すぎるということは全くなく適量でした。コンサートの方はウィーンフィルではないとのことで、正直そんなに期待していたわけではありませんが、モーツアルトに加え、ウインナワルツを含む馴染みのある曲が多く楽しいひと時を過ごすことができました。特に、正月のテレビ中継でよく見るウィーン楽友協会で聞くアンコールのラデツキー行進曲は感慨深いものでした。
コンサートは質より楽しさ重視の余興的なものですが、音楽の都ウィーンで楽しめたことで大変印象深いものとなりました。
またブリストルは料理も給仕もとても満足で、老舗ホテルを充分満喫できました。
コンサート自体は観光客向けですが、レストランが良かったです。なかなか個人では予約をとって入りにくい豪華なレストランでよい思い出になりました。
オペラ座は、感動的な建物でした。ただ、音楽を聴くのであれば、楽友協会のほうが良かったように思います。
ブリストルで食べた夕食は、とても美味しかったです。前菜、メイン(肉あるいは魚を選択)、デザートですが、おなか一杯になりました。
モーツアルトコンサートは、オペラ座で参加可能な「観光」コンサートとしてはとても秀逸だというのが感想です。もちろん、まともなクラシックコンサートなど期待してはいけません。ただ観客を楽しませるエンターテイメントとしては十分価値があり、ウィーンのオペラ座で思い立ってコンサートを聴くというのはとても楽しいものです。ただし、ディナーやCDは不要。コンサートに参加するなら、町中でカツラをかぶった若い男性が、「モーツアルトコンサートいがかですかあ」と日本語でも話しかけてくるのでそこで購入するので十分です。大切なのは、オペラ座の「席」で、ともかくディナー代など節約してスーペリア以上の席を購入すべきです。あと、私はインペリアルに宿泊していたのでいいのですが終了は22時なので、できれば近隣のホテルでの宿泊をお勧めします。
娘と初めてのヨーロッパ旅行で利用させていただきました。シェーンブルン宮殿見学は、お天気もよく感動的に素晴らしかったです。クラシック・コンサートは少し見えにくかったのですが、音楽はもちろん素敵でしたし、オペラ歌手の方とダンサーの方が交互に登場されて、最後まで飽きることなく楽しめました。またディナーもオーストリアの郷土料理が出され、温かくとても美味しくて娘が本当に喜んでいました。ウェイターの方がとても親切かつイケメンの方で、こちらも大満足でした。貴重なウィーンでの体験ができました。ありがとうございました。
高級車での送迎、最前列の席、モーツアルトも演奏したという歴史ある宮殿で
まさにセレブ気分を味わえました。
オペラあり、バレエありで観客を飽きさせず、クラッシク初心者である私ですが、なじみのある曲の演奏ばかりで最後は観客と奏者が一体となり、とても楽しかったです。
奮発してこのプランにしてよかったです。
ウイーンの音楽を気軽に体験できる素敵なツアーだと思います。
鑑賞前の食事も、豪華なホテルで食事をすることができ、気分も盛り上がります。
「手荷物預けは有料」の情報も欲しかったです。