ウィーン
ガイドの蔵永さん、本当にありがとうございました。
ウィーン滞在5日目に参加。前日のプラハツアーと同じく往復は各国団体混合。ただ、日本人は私達夫婦を含め女性1名の計3名。やはり、プラハの方が人気があるのかなと思いつつ・・・ ウィーンを出て小一時間で国境、後はほとんど一直線それこそ先が見えないほどの高速道路をひた走り、二時間程で到着。プラハ行きに比べて楽々。到着後、昼食に王宮の丘のレストランでハンガリー名物のグラーシュを頂いて(別料金)、現地の日本語ガイドさんと合流。何と「エリカ」さんといっても沢尻でなくてハンガリアン。こちらが3人ということもあり、流暢な日本語でハンガリーの歴史からそれぞれマーチャーシュ教会、漁夫の砦などの紹介など、本当に丁寧に説明していただきました。王宮の丘を後にして、今度は乗ってきたバスで市内観光。重厚で落ち着いた街並み。さすがシシイが愛した街だけあって、想像以上に、期待していたプラハよりも素晴らしいところでした。最後に約1時間半ほど自由散策があり、これもシシイが行きつけだったというカフェ「ジェルボー」で、同行の御婦人3人でティータイム。充実したツアーでした。帰りも混雑なくスムーズで5時過ぎには出発点のウィーン・オペラ座に到着。私達はホテルがすぐ近くなので皆さんと別れましたが、遠い方はそれぞれホテルまで送っていただけます。ハンガリーのエリカさん、有難うございました。
ウィーン滞在四日目に参加しました。本来なら中欧のゴールデンルート、ウィーン・プラハ・ブダペストと回る予定でしたが、旧社会主義ということや言葉の問題もあり今回のプラハ日帰りとブダペスト日帰りに参加しました。
まず、ウィーン~プラハの往復は日本人13名を含む多国籍混合団体。プラハでは各国ごとに別れての観光。私たちのグループのガイドさんはTSUKAHARA-SYMONさんというプラハ在住20年の大変ユニークな方。まずはチェコ語の勉強「丼デン=ドンブリーデン=こんにちわ」「19番=ジュクュバン=ありがとうございます」から始まり、続いて徒歩でプラハ城から聖ビート教会を見学。丘を下って、カレル橋から旧市街広場へ。その間街行く人、ポリスであろうとお店の店員さんであろうと「丼デン」「19番」の連呼。まさにプラハの有名人という感じで楽しく過ごしました。ところでプラハの印象となるとガイドさんにばかり気を取られ、余りないというのが実感です。それだけ、楽しい方だったということです。
次回はユックリと周りたいものです。ところで、このコーナーに書いて良いのかどうか分かりませんが、とってもユニークな日本人ガイドさんのサイトはwww.Bajajats.euです。興味のある方は、是非覗いて見てください。個人ガイドを請け負って下さるようです。
海外旅行で初めて訪れる街では、まず街の感じを把握するため、大体、半日か一日の市内観光に参加します。
今回もウィーンは初めてだったので利用しました。
9月5日の夏休み空けの為か、大きな観光バスに私達を含め5名の参加で、何だか申し訳ない気がしました。
まず、一寸郊外のシェーンブルグ宮殿へ。宮殿内22室を見学、後は暫し庭園散策。市内へ戻り、文字通り旧市内をぐるっと一回りするリングを一周。途中、市民公園で下車。
ヨハンシュトラウス像などを見た後、出発点のオペラ座への
約3時間。ウィーンという街の大きさと観光ポイントと言う点ではこんなもんかなという感じです。
でも、初心者、年配の方にはお薦めだと思います。
最後にガイドしていただいた藤井さんにお礼申し上げます。
朝6時15分にHotelロビーにピックアップのため、待機しましたが、実際に来られたのは7時45分で、1時間半もロビーで待たせられた。30分経っても迎えが来ないときは、連絡先があったが、対応はいい加減。
ザルツブルク日帰り観光ツアーでは、最初に貴重な時間を失い、かつ、ザルツブルグの現地の日本語ガイドの方は、見学の時間が1時間も無くなったと怒ってらっしゃいましたが、お客にはむしろ謝るべきですね。事務的な人でした。
そのせいか、ガイドの方は道案内的なだけで、特に日本語ガイドにすることもなかったと思いました。
実にいい加減でした。
また、集合時間を1時間間違って、私たちに告げたため、1時間もバスを探し周り、置いて行かれたと大変あせりました。
このツアーでは、合計2時間以上の観光時間がそがれ、2時間程度、ザルツブルグにいただけでした。ザルツブルク日帰り観光ではなく、ザルツブルクまでの車中が中心のツアーです。
ザルツブルグはすごくきれいな町でした。是非、行ってみてください。
日本語だと2倍ぐらいの価格なので、こっちにしました。ガイドさんも丁寧でメルク修道院での説明もわかりやすく、英語が苦にならなければお勧めです。あまり慣れない人に名前などがたくさん出てくるのがつらいですが、発音自体は日本人にも聞き取りやすいきれいなものでした。あいにくの雨で、渓谷はいまいちでしたが、メルク修道院はすばらしく一見の価値ありです。船の中かメルク修道院のどちらかで食事をすることになるのですが、修道院の中がよさそうに思えました。
大人数でのツアーでした。バスもほぼ満席、船上ではデッキの席がなく、船室では何か注文しなければなりません。結果的に考えれば、船で食事をし、メルク到着後はレストランに入らずメルクの街を散策に行くのが良いのではと思います。
お天気も良かったので、のんびりきれいな景色を楽しめました。修道院も見ごたえがありました。
今回はドイツ語と英語のツアーでした。ツアーのガイドさんも修道院でのガイドさんも英語ネイティブではないので、私たちにとっては聞き取りに集中力を要しました。
ヴァッハウ渓谷ツアー、バスのツアーとこちらの鉄道を利用するツアーと、いずれにしようか少し迷っていました。高齢の母と一緒でしたので、メルクの駅からメルク寺院まで歩くのが少し心配でしたが、他の方のコメントを見て大丈夫そうだと判断して、また、座席にしばりつけられるバスよりも、車両の中で少し自由が効きそうなこちらにしました。結果的にこちらで正解でした。列車はとても空いていましたし、トイレもついていて、母には適していました。坂道も大した距離ではなく、母もしっかり歩いてくれました。高台まで上るだけあって、展望台からの景色が素敵でした。メルク寺院は、礼拝堂が、時間的にちょうど礼拝中で、写真をあまりとる事ができなかったのは残念でしたが、お説教と賛美歌とを聞いて厳かな雰囲気を感じる事が出来ました。ドナウ川のクルージングも素敵で、いい時間を過ごすことが出来ました。
電車往復、ザルツブルグ市内徒歩観光、湖クルージングと盛り沢山なツアーでした。天気にも恵まれクルージングはとても気持ちよかったです。
全体的に満足度は高いのですが、早朝出発、夜22時くらいに帰着なので結構疲れました。また、市内観光では自由時間はないためザルツブルグでお土産物を買う時間はほとんどありません(18時ころに駅につくので、帰りの電車の発車時間まで自由時間です)。私の場合は日曜日にツアーに参加したため、どのみちほとんどのお土産物屋さんは休み(オーストリアではほとんどのお店が日曜日休みです)のため全く問題はありませんでしたが、ザルツブルグでの買い物を期待しているのであれば、事前に確認が必要です。
ウィーンの市内はとてもよかったですが、ウィーンの郊外のツアーを参加し、郊外の風景も満喫でき、満足です~~~
ウイーンは初めてでしたので、このツアーに参加しました。市内の概略と宮殿を効率よく回ることができました。北から王宮を回り込むように歩いてきましたので、集合場所がわかりずらかったのですが、向こうから声をかけてくださいました。
ハンガリー人のガイドさんはとてもすばらしい方でした。
つねにみんなに声をかけて心くばりをされていました。
町の観光はほとんどが車窓からで、
自由時間はショッピングのみというかんじでした。
手軽に体験したい方にはオススメします。
慌ただしくじっくりとはみれませんでした。
ゆっくりみたい人には勧められませんが、ガイドさんの対応もよく満足しています。
送迎付きと書いていますが、迎いだけがありました。
ウィーンの初日に家族でこのアクティビティに参加しました。とても親切なドライバーさんとガイドさんでした。
地底湖は,自然の力で出来たものかと思っていたらガイドさんの説明から人工的にたまたま出来た湖と知ってとてもびっくりしました。来てみないと分からなかったと思いました。もっと地底湖をめぐりたいと思える時間でした。
菩提樹を作曲されたシューベルトのゆかりのあるホテルに連れて行っていただきました。菩提樹の曲が分からなかったので車の中で聞かせていただけるととても嬉しかったと思いました。
途中でケーキやウインナーコーヒーをいただきましたがどのケーキも甘さ控えめで美味しかったです。
コースの中に入っていたヨーロッパ最大の地底湖観光は、普段見ることのない世界で大変興味深かった。また、マイヤーリンク礼拝堂で、ハプスブルグ家のルドルフ皇太子自殺?/暗殺?のお話は、一緒に死を遂げた恋人のマリー・ヴエツッエラの入っていた棺の前で、ガイドさんから詳しく説明され、真に迫るものがありました。
ウィーンからプラハに移動するのにどうしようかなと悩んでた所を相談させていただき、非常に親切に対応していただけました。本来はウィーン起点のプラハ一日観光でしたが、プラハ観光が終わった時点でグループから離れてプラハのホテルに宿泊。 荷物もあったしどうなることかと思いましたが、ガイドさんに宿泊先のホテルの場所も教えてもらったし、無事その後のプラハ滞在を楽しめました。電車で移動することも出来たようですが、プラハ城の観光や旧市街でのランチなどまでは、やはり団体ツアーに入っていたほうが素人にはわかりやすかったですし。 同じような途中離脱組の外人の方もおられたようですから、ちょっと特別な使い方かもしれませんが、いい選択だったと思います。
午前半日で効率良く、ウィーン市内を廻り、シェーンブルン宮殿やベルベデーレ宮殿を見ることが出来ます。ベテランの日本人ガイドさんは知識豊富で、興味深く話を聞かせて頂きました。夏の晴れ渡った青空にベルベデーレ宮殿が綺麗に映えていました。
ザルツブルグ日帰りツアーに参加しましたが、早朝のホテルお迎えが約束の時間より1時間近く遅れ、現地に着いたのも当然遅くなり、貴重な時間が失われました(お迎えが後のグループならまだ理解出来ますが、私達は最初のお迎えのグループでしたので、単にドライバーが遅れただけだと思われます)
お迎えの時の同乗者の方も遺憾を表していらっしゃいましたが、遅れたのは私達のお迎えの車だけで、バスではみなさんが待っていらっしゃいました。
ドライバーの方は悪びれもせず普通になさっていましたが、ザルツブルグの現地の日本語ガイドの方は、見学の時間が1時間も無くなったと怒ってらっしゃいました。
そのせいか、ガイドの方は道案内的なだけで、特に日本語ガイドにすることもなかったと思いました。
バスの中の外人のガイドさんはお話しも面白く良い方でしたが、ツアーにのったことを後悔した今回でした。
旅先での貴重な時間です。
遅刻は改善してほしい!と強く思います!
シェーンブルン宮殿では庭園での写真撮影の時間も十分とってもらえました。ガイドさんの解説もおもしろかったです。
日本人のガイドさんだったので、観光のおすすめや、レストランのおすすめを聞けて、本当に参考になりました。おすすめのレストランは本当においしく、早いうちに参加していろいろ聞けて良かったと思いました。
滞在時間が短いので、本当にプラハの名所をさっと観る感じなので時間がない方やプラハの街を少し見てみたいという方にオススメです。※建築物や美術館の中は入りません。
まず、ツアー詳細には書かれていませんが、自由散策2時間でなく1時間でした。
この時間に昼食を取ると土産が全く買えません。買うチャンスはこの時しかありません。
行き途中にサービスエリア(クレジットカード使えました)に立寄り食事するので、食事を済ませておいた方がいいです。
また、帰りもレストランに寄ります。
朝食やおやつは前もって持参してもいいと思い出します。
自由散策の場所は観光地なので、ユーロでの支払いも可能でした。
現地のガイドの女性はとても日本語が流暢で安心して観光できました。
自分でウィーンから行くことも計画してみたのですが、ヴァッハウ渓谷クルーズの便はあまりたくさん無く、なかなか大変そうなので、このツアーに申し込みました。結果は、移動が楽で良かったと思います。
バスはほとんど満員状態で ガイドの人がいろいろな言語で説明をするので、それを聞くのがちょっとつらかったです。
クルーズは、まあ普通の感じで、のんびり楽しみました。船の中で案内の放送もありました。
メルク修道院では、入る前に食事の時間がありましたので、私は軽食を持って行っていたので、庭に入るチケットをもらって、庭園を見物しました。きれいに整備された庭で、cafeになっている建物も素敵でした。
修道院の中は、それぞれの言語に分かれてのガイドツアーで、説明もわかりやすい英語でとても良かったです。
料金的にもとてもリーズナブルだと思います。
ウイーン西駅を出て数分で列車が止まり、訳も分からず列車内に2時間缶詰状態。列車が西駅に引きかえしても列車に乗せてくれた方はおらず、同じツアーの方とダッシュで代わりの列車に乗車。座席もなく3時間立ちっぱなしでザルツブルグ駅に2時間遅れて到着。ザルツブルグ駅には誰も迎えがおらず(列車が遅れたことは御存じだったので迎えだけでも来てほしかった)、当然ザルツブルグの街歩きツアーには参加できず、散々でした。おまけに雨まで降ってきて、ウイーン初日が台無しでした。列車の遅れが原因なので、OBBに払い戻しをしてもらうように交渉しましたが、できないとのことでした。こんなくらいなら、集合時刻に間に合うように早起きしなくても、自力で行けばよかったと後悔しています。
日本語ガイドさんが面白くてよかったです。歴史の話も歩きながら詳しく説明してくださり、そしてある程度説明すると自由時間をちょいちょい下さり動きやすかったです。
結構歩き回りくたびれますが行き帰りのバスで爆睡できるので大丈夫です。
景色が素晴らしかったです。結構歩きますが見応え十分なので飽きませんでした。その後の自由時間もゆっくりあったのでお土産を買ったりお茶したりもできました。
正直あまり期待はしていませんでしたが、いろいろな意味で癒されます。
またガイドさんがとても親切でいろいろなお話をしてくださり、とても興味深かったです。
午前中にウィーンの主要な場所を観光できるツアーでした。
時間がない人に特にお勧めです。(個人では乗り換えや場所がわからない、チケットの買い方、待ち時間に不安等々がある中、ガイドさんがてきぱきと手配してくれます。)
ウィーンに始めてくる方には特にお勧めします。
確かに「ブタペスト往復バスは各国の人が混在しており、日本語ガイドは現地でお待ちしています」とあります。バス中は若いガイドさんが英語、スペイン語、イタリア語を駆使して丁寧に説明してくれました。でも現地ブタペストに到着しても日本語ガイドさんは現れずそのまま漁夫の砦で昼食を取ることに。ガイドさんに聞いたら「昼食後に来ますよ」とのことですがもう既に工程の半分は過ぎています。昼食後からやっと日本語が達者な現地オバサンと一緒にウォーキングツアー。ツアー終わり1時間の自由時間を除くと実質の日本語ガイドは2時間強くらい。確かに嘘はありませんがこれで英語ツアーと日本語ツアーの差額60€はチット大きくはないかい?と感じました。でも往復バスのガイドさんは若くて気さくでチャーミングでしたので救われました。
ウィーンの森見学ツアーと言うネーミングから想像するのと内容は違っていましたが、結果は想像以上に良かったです。特に欧州1番という地底湖を巡るツアーが他のウィーンの森ツアーでは経験できないモノとのことで大満足です。また、ウィーンの森での牧歌的な風景には充分に癒されました。
はじめてのウィーン訪問なので取り敢えずは大体を網羅的に見ておこうと申込みました。代表的な観光地・各地を大急ぎで観て回るのかな思ったら、代表トップの「シェンブルン宮殿」を中心にその他は概要を集中的サラっと見て回るツアーでした。それでもシェンブルン宮殿は見応え十分で半日でもかなり中身の濃い見学ができて良かったです。