ウィーン
はじめてのウィーン。
せっかくなので、音楽を堪能したい。
しかし、音楽には疎い父もいっしょ。
本格的だけど、楽しめるものがよかったのでこちらを選びました。正解でした。
日本人がとても多かったのでマナーもよく、ゆっくり堪能できました。
会場はすばらしく、
友人にもおすすめです。
ウィーンの素敵な夜を過ごせました。
席はエリアには分かれていますが、来た順なので早めをお勧めします。
モーツァルトの衣装に扮した方々が素敵な演奏をしてくれます。
有名な曲ばかりなので、日本であまりクラシックを聴かれていない方にもおすすめです。
アンコールも大満足でした!
ぜひA席以上の席での鑑賞をおすすめします。
観光客向けのコンサートであまりクラシックを聞かない人でも十分に楽しめた。場所が分かりづらいとのことでしたので、事前に場所だけ確認していったので、迷うことなく良い席で聞くことができました。
観客は観光客ばかりなので気軽に参加できます。演奏者の皆さんもとてもクラシカルで、歌もあります。
途中でちょっと笑いをとるような演出もありますが、やりすぎず、飽きさせず、本当に笑えます。
楽友協会大ホールに聞きに行きました。
オペラは値段が高いし、オーケストラはどの楽団が良いかわからないし、、ということで選んだのですが、奏者は全員モーツアルトの仮装、有名な曲を中心とした演奏だったので、とても楽しかったです。
2時間程度というのも、ちょうどよかったです。
これは運なので仕方がないのですが、ボックス席で少し狭かったので、☆☆☆☆です。
クラシック音楽は普段あまり聴かないので演奏のことは評価できませんが、個人的には充分満足できました。観光客向けの演出も楽しかったです。同行した70代の母も喜んでいました。
せっかくならぜひカテゴリー1で、舞台に向かって左手の席がオススメです。会場に20時少し前に到着した時はまだガラガラで好きな席を取れましたが、20時を少し回ったぐらいから団体客がたくさん来てあっという間に満席になりました。
聞いたことのある曲が多くクラシックに詳しくない私も充分楽しめました。指揮者の方も、会場を盛り上げてくれてとても良かったです。
ヨーロッパの教会コンサートはいくつか鑑賞したことがありましたが、この教会はまず建物が荘厳で中の装飾も素晴らしい点がおどろきました。
カテゴリー1で四列目くらいのよい席でした。
演奏が始まると客席はまっくらで祭壇がライトアップされて浮かび上がり神秘的です。
演奏はバイオリン×2 ビオラ チェロ コントラバス チェンバロ(?)と、歌手の方でした。讃美歌を数曲とモーツァルトやパッヘルベルの曲などが演奏され、9時半前に終わったかと思います。
教会のためか皆さん静かに鑑賞しておられ、厳粛な気持ちになりました。良かったです、
上演時間も1時間程度で有名なプログラムを聞くことができました。日本から到着した夕方だと、眠気もあるのでオペラなど数時間に及ぶものより手軽に楽しめると思いました。
教会の装飾もまるで異空間で、透き通るソプラノや甘いテノールが特に印象的でした。演奏も合唱も、荘厳な空間の中で、その神聖さがさらに広がるように聞こえました。
教会にはお手洗いがないので、先に隣の技術大学のお手洗いを借りるとよいです。
楽友協会の大ホールでコンサートが聞けるということで申し込みました。
モーツァルトの楽曲の中でも有名どころを楽しめました。
お正月のニューイヤーコンサートの会場で実際に聞くことができ、アンコールではサプライズの選曲で、大変満足できました。
中国人観光客が多く、演奏中もスマホで写真をバシバシ撮ってシャッター音が気になったり、クラッシックコンサートの常識は通用しない環境ですので、期待値が高すぎたり、我慢できない人はがっかりするかも知れません。あくまでカジュアルに、おおらかに音楽を楽しむというコンサートでした。
いろいろと事前に聞いていた通りでした。 おおくの中国観光客、演奏も観光客相手のものでした。 但し、クラシック本場の地で音楽を鑑賞するという雰囲気は十分味わえました。
カール教会は改修中で外観も内装も全部が見えるわけではないのですが、教会内で聴くレクイエムは宗教が違えども荘厳で神妙な雰囲気が味わえます。聴くだけなら当日立ち見でも良かったかも。
学友協会の黄金ホールが予想通りキラキラで、オーケストラも暑そうな衣装を着こなしクラッシックを知らなくても十分楽しめるようエンターテインメントに徹しているのが素晴らしかったです。最後にお決まりごとの美しき青きドナウとラデツキー行進曲(拍手つき)も演奏してくれます。今度は通常のコンサートもこの会場で聴いてみたいです。
オペラ座での鑑賞の日でした。オペラ座は観光の中心地なので、助かりました。オペラ座周辺では、コンサートの勧誘が多くて、もしかしたらそういうチケットの方が安いのかもしれません。この価格だとA席といいつつ、S席に勝手になっており(払った額で結局席が決まるのか?)前から3列目のかぶりつきでした。早めに行ってチケットに交換してもらった方がより良い席になると思います。クラシックに格別の造詣がなくても覚えのある曲ばかりですし、アンコールからが観客と一体となった感が有り十分に楽しめました。事前にトイレに行った方が良いです。当然ながら入場前に女子トイレは列をなしています。
始まりが6時で8時には終わるので楽だった。質が高いとは思わないが、可愛く気楽に楽しめる。サウンドミュージックの曲は良かった。
まず、観客がアンバランス。 Tシャツ+よれよれジーンズ、またはジャージをはいているアジア人がいれば、きちんとドレスアップ、ハイヒール、スーツを来た西欧人もいます。
第二に会場がアンバランス。 黄金ホールと呼ばれる豪華な天井、壁の装飾に比べ、ただ床においてある木の椅子がなんとも不調和。
そしてカツラ+モーツアルトの衣装をきた奏楽者たちが緊張感ゼロでリラックスして奏でる音が、レコードを聴いているかのように、綺麗でとても素晴らしい。まさにウィーン。
観光用コンサートと分かっていたのにS席を購入した私はバカでした。 その金額に見合う内容ではありません。 でも割り切ってB席であれば、非常に楽しい音楽、満足度の高い夜を過ごせたと思います。
滞在中、3つのコンサートに行きました。
教会コンサートは厳かな雰囲気で他のコンサートとはまた違った趣でした。
内容としては華やかさはないですが、ライトアップされた夜のカールス教会も見れましたし、良かったかな。
会場は、笑いの渦、抱腹絶倒でした。娘は笑い転げておりました。クラシックファンならずとも、必ず楽しめます‼︎振袖を娘に着せましたが、ドレスアップした方多数で、良かったです。
前回は学友協会ホールで聴きましたが、オペラ座も良かったです。とっても楽しめました。チケットの交換スタッフが日本人でしたので、一層スムーズでした。
オペラ座での公演に参加しました。
素敵な会場に開演前から興奮しました。
コンサートは観光客向けの気軽楽しめるコンサートでした。
演奏中に写真を撮ってる方がいたり、話し声が聞こえたりと観光向けだなあと感じました。
B席で予約しましたが、当日はAにアップグレードされており、ボックス席で聴けたことがとても良かったです。
お土産にCDも頂きました。
割引チケットだったのにも関わらず、前方席を用意していただきました。オーケストラだけでなく、オペラも体験できて貴重な体験になりました
モーツァルトの演奏会にお友達と行って来ました。とにかく演奏や会場の雰囲気はよかったのですが、私たちの席に勝手に違う人たちが座っていてスタッフの方に英語で説明できず、結局2列後ろの前から8列目になってしまいそれがスゴく残念でした。
会場に早く入った方が、いい席が取れるらしい・・と聞いて、入りました。どのようなトラブルかわかりませんでしたが、なかなかチケットがもらえませんでした。そして席ですが、どうやらCより良い席だったようです。ただ息子は後ろの方でも当初の予定のボックス席に座ってみたかったと言っていました。なぜこのようなことになったのか、不可解なままです。
音楽にあまり興味のない夫も、
途中にバレエがあったりしたことで楽しめたようです。
曲目も有名なものが多く、親しみやすいコンサートだと思いました。
B席の予定でしたが、A席の後ろのほうに案内してくれました。
少しきれいめの服装をしていったからなのかな、と思います。
昔、通常のコンサートでこのホールを訪れた時とは観客の服装・マナーも全く違っていました。S席だったので良い席が取れてそれなりに楽しめましたが、隣と前後の中国人が演奏中に写真を撮ったり、録画しFacebookにあげてたり、飲んだり食べたりしてるのには驚きました。
前日にシンブル宮殿のコンサートを聴きに行ったので、同じシュトラウスとモーツアルトの曲では飽きるかなと思いましたがそれほど曲が被ることもなくとても楽しみました。
1番安い席ですが、編成もやや大きく音響もとても良く、十分でしたし、こちらも素晴らしい演奏でした。
ただ観光客ばかりなので容赦のない咳や、頭上にカメラを持ち上げてカシャカシャ音を鳴らして写真を写すことが気になり落ち着きませんでした。
それからウィーンはどこもそうですがエアコンのある施設が少ないので、夏は暑いです。
夏の観光客向けのコンサートで、服装も気にせず入れて、クラシック初心者には調度良いです。
いちおうパンプスを履いていきましたが、周りにはデニム・スニーカーのかたも多かったです。
いろんな国からの観光客がコンサートを楽しんでいました。
休憩時間中は、オペラ座の内観を楽しみました。
C席でしたが、前列だったので、よく見えました。後ろの席だったとしても、傾斜があるので、問題なさそうです。
観客を十分に楽しませるプログラムで演奏も歌も堪能しました。会場の装飾がモダンアートで斬新でした。お勧めできます。
楽友協会の黄金の間の雰囲気が良かったです。モーツァルト・オーケストラは観光向けで楽しめました。マナーは噂通り良くなかったです。
ウィーンで最低2つはコンサートへ行きたいと思い、クアサロンのコンサートと一緒に、このモーツアルトコンサートを申し込みました。(両方ともA席)
本当はウィーンフィルのホームである楽友協会で聞きたかったのですが、あいにく私の行った8月中旬はオペラ座での開催でした。結果、あんなに素晴らしいホールで聞くことができてよかったです。(楽友協会は英語の見学ツアーにて。黄金ホールも素晴らしかったです。いつかはここでも聞いてみたいですね)
30分ほど前にオペラ座に到着し、バウチャーを見せチケット交換をしました。A席で予約していましたが、チケットを受け取るとそこには「€95.00」の文字が。席も7列目だったので、おそらくスーペリア席にアップグレードされたんだと思われます。ラッキーでした。
中に入ってみると、ボックス席などテレビで見たことあるあの景色が!それはもうテンション上がります。ドレスに身を包んだ美しいお姉さまが席を案内して下さいました。ステージ近!!あれよあれよと言う間に、最上階の席まで満員御礼でした。
ドレスコードは・・・割とみなさまドレッシーな感じでした。(前の方の席だったからでしょうか、中国人ツアー客などはあまり見かけず、上品な方々が多かったですが、全体的にはやはりカジュアルだったのかもしれません。)私はワンピースでした。
コンサート自体はモーツアルトの曲を中心に、知っている曲も知らない曲もやってくれました。途中オペラ歌手が歌うのですが、目を見開き迫力満点で良かったです。コンマスもしっかり見れました。演奏中は当然撮影禁止なのですが、上の方の席のアジア人がずっとフラッシュたいて撮影しており目障りでした。。
指揮者の方はとっても愉快な方で、観客を巻き込んだ色々なパフォーマンス(手拍子など)で楽しませてくれました。私の前のヨーロピアンな奥様も、都度「ブラボーー!!」と声を掛けてらっしゃいました。楽しかったです。
小休憩ではみなさんシャンパンを召し上がられていました。私はボックス席を覗きに行ったり、中央階段でモーツアルトに扮したスタッフの方々と写真を撮ったりしていました。
休憩含みトータル2時間弱です。今回こんなに間近で見られてよかったです。席については色々悩みましたが、チケットを取るなら、絶対A席以上をおすすめします。本当に臨場感が違いますよ!