クロアチア
ドブロブニクとプリトヴィッツェ湖群国立公園目的でツアーに参加させていただきました。
目的の2か所はもちろんですが、今まで訪問を検討したこともなかった場所も大変興味深く、個人旅行ではなくツアーに参加してよかったと改めて感じました。
ボスニア・ヘルツェゴビナ走行中に、車の事故による渋滞に2度巻き込まれましたが、ガイドさん・ドライバーさんの尽力により、ツアーの進行に問題はありませんでした。
ホテルの部屋はバスタブの有無、冷蔵庫の有無などまちまちで、同じホテル内でも当たり外れがあるようではありましたが、どの部屋も基本的な設備は揃っているので、個人的には気にはなりませんでした。
食事はそもそも期待していなかったからなのか、朝夕ともに比較的美味しかったです。
1台の大型バスに、英語ツアーの方が15-20人程度、日本語ツアーの方が15-20人程度参加されていました。
参加者によりツアーの日数が異なっているようで、このツアーのようにザグレブから始まりザグレブで終わるという方もいれば、ドブロブニクでツアー終了、逆にドブロブニクから参加される方もいるような感じで、メンバーがずっと固定されているというツアーではありませんでした。
参加者の皆さんはとても気さくで話しやすく、大変居心地の良い、楽しい8日間となりました。
一つ残念だったのは、オーディオガイドの音が聞き取りにくく、説明が聞こえにくい場面があったことです。
その場合、ローカルガイドさんの英語を懸命に聞き取るか、日本語で説明してくれているガイドさんの近くで、オーディオを通さず説明を聞けば多少解消されます。
ポストイナ鍾乳洞は、入場してすぐトロッコに乗車することや見学時間が長いこともあって、9月でも大変寒く感じました。
夏だからと油断せず、わりと厚手の上着を準備されたほうがよいと思います。
9月の初旬にツアーに参加しました。天気に恵まれて良い旅でした。2人のガイドで各国の旅行者の混載バスツアーで心配していましたが、日本語のガイドさんが優しく各観光地を丁寧な説明でわかりやすく、日本からのツアーと同じ感覚で旅行ができました。
たくさんの国から参加されているバスツアーですが、全く言葉の心配はありません。
色々なバックグラウンドの人達が参加していて興味深いツアーでした。ほとんどの人達が他の国々を回った後にこのツアーに参加していたり、このツアー後も旅行を続ける人達もいたりで精力的な参加者ばかりのようでした。
クロアチアの世界遺産ドブロブニクやプリトヴィッツェ湖群国立公園を訪れるのが目的でしたがヤイツェの滝やモスタルの街を流れる透き通った川、ドブロブニクの赤煉瓦の屋根と青い(エメラルド色?)の海、雑誌の写真通りのプリトヴィッツェ湖群やブレッド湖、今まで見た中で最大のポストイナ大鍾乳洞。どこも興味深い所でした。ただ今は平和な時間が流れるボスニア・ヘルツゴビナの歴史は感慨深いものがありました。
バルカン半島の歴史を少しでも予習して参加したらプラスになるかと思います。
ザグレブからぐるっと一周するツアー。観光パンフレットに出ている主要観光地は網羅していていて、いっぱい「行ってきたよ」写真が撮れました。
加えて、あまり知られていない場所がけっこうイイのです。サラエボ、リュブリャナ、オパティア...って、こんなところだったのね。歴史的にもややこしい、この地のあれこれについてもガイドさんからしっかり学べますよ。
素晴らしいツアーでした。1人ではとてもまわり切れない場所を全てバスで連れていっていただきました。バスの中も参加人数的に余裕を持っていて快適でした。運転手さんは運転がお上手で安心してバス旅行を楽しめました。ホテルはツアーにありがちな残念なホテルということはなく、許容範囲内(バスタブはあったり、なかったり)、ただ夕食、朝食は普通なので、期待されないほうがいいです。お部屋に無料のお水はありません。運転手さんから購入できます。それぞれの観光場所で自由時間があり、その時間にランチをいただくかんじです。日本語ガイドの花澤さんは素晴らしいガイドさんで、いろいろな情報を惜しみなく教えてくださいました。美味しいお店、スイーツ、お土産など。バスの移動時間は長いですが、時差で眠かったので、むしろ私には良かったです。英語グループと一緒でしたが、海外の人は、バスの中で通話をしていて、とても迷惑でした。車内は通話禁止とあらかじめ言って欲しいです。参加されたみなさん、時間厳守でさすがでした。
傘はあった方がいいですが、海沿いで風が強いので、させないこともありました。カッパがあるといいと思います。トイレは有料なところがあるので、コインが必要です。ユーロを事前に用意されることをお勧めします。
ガイドさんはとっても日本語が上手な方で多くの知識を共有してくださいました。Spanish Speaker15人ほどのグループと同じバスでした。日本語のガイドさんとスペイン語のガイドさんがいました。特にボスニアヘルツェゴビナは個人では行きにくいので今回、訪れることができて満足しています。
日本人は途中まで私達だけ、後からもう一組になったけど日本語のガイドはプライベートガイドがつく感じで良かったです。バスではこの度はスペインの方々アメリカからの方々南米の方などの混在で英語、スペイン語、日本語の説明がありました。途中からグループが変わったりはありますが同じメンバーもいたりでバスの中の雰囲気もとても良かったです。各都市観光も言語事に時々英語チームとの時もありますが安心して案内してもらえました。昼食も自分で行くけれど場所によってお店で食べれるときと、時間のない時はテイクアウト的な方が良いなど教えてもらえ安心です。気軽におすすめの店なども教えてもらえました。
沢山観光地を巡り距離移動もしますので朝7時8時出発ホテル着も19時過ぎる日が多いので、毎日忙しいと思って参加されると良いですね。
ドブロクニクでは前日の夕方ロープウェイの話から20ユーロで車が頼める話になりお願いしましたら写真ポイントも素晴らしくてとても良かったです。
かつてソビエ連邦時代はチトー大統領がまとめたユーゴスラビア社会主義連邦共和国であったことを忘れかけていました。そして、ユーゴスラビアは1つの国、2つの文字、3つの宗教、4つの言語、5つの民族、6つの共和国、7つの国との国境と言われていることは現地で感じました。オスマン帝国時代からのイスラム教が今の時代まで残っていることは、見ることで納得しました。この中欧が『バルカン半島の弾薬庫』と呼ばれることも納得でした。これから永遠に平和を願うものです。
もちろん,観光地も素晴らしく感動しました。
クロアチアの有名な観光地以外に、個人では行かないようなサラエボやスロベニアの都市に行くことができたのが大変良かったです。
ただ一つ言うと、ドブロブニクでロクルム島への船のチケットをもらって島に渡るより、船ならばドブロブニクの周りを船で回る方が良いと思いました。
ロクルム島では足場の悪い頂上まで行き、その後ドブロブニクの城壁を1周したせいで、その後のツアーが大変きつく感じて後悔しました。
ロクルム島は必要無かったと思います。その時間ケーブルカーでスルジ山に登った方が良かったです。
素晴らしい景色で、やはりバルト3国の自然は圧倒て素晴らしいです。
残念なのが滞在するホテルが6日目のオパティア以外は全て郊外のホテルで中心街から外れた場所であったので散策等は出来ませんでした。
また、夕食にアルコールは駄目なホテルや殆どが美味しくない夕朝食でした。
天候にも恵まれて、本当に良いツアーでしたが一部地元のツアーガイドがスペイン語ですバスの中は喋りぱなしでうるさいのが、今後の改善でお願いしたいです。
バルカン半島のメインの観光スポットをバスで効率よく周遊でき、日本語ガイドさんもついてくれるので、安心してツアーを楽しめます!旅慣れている人達との交流や他言語チームとの混載も面白いです!想像以上に歩くので、ぜひ履き慣れた靴と体力で参加してください。
クロアチア、スロベニア、ボスニア・ヘルツェゴビナの3カ国の
素晴らしいスポットにバスで案内してくれます。
自分での移動はなかなか大変なので助かります。
ずっとついてくれたガイドさんは現地在住の日本人の方で、
ガイドなしでは分からないお話やお店のおすすめなどを沢山してくれてとても満足度が高かったです。
違う国の方と同じバスで一緒に移動する場面もあるので、
バス内では2つの言語での説明が入り混じり聞きづらい事もあるのが少し気になりましたが、ガイドさんが色々と気を使ってくださり、全体的にとても良いツアーでした。