ボルドー
ドライバーさんがガイドされるとのことで、どんな感じになるのかなと思っていたのですが、結果的にとても楽しく、素敵なツアーでした。ワインのことからサンテミリオンの街の歴史まで、急な質問にも「難しいかもしれないけど」と言いながら丁寧に説明してくださいました。当たり前のことかもしれませんが、ワインエキスパート(かソムリエ)のライセンスもお持ちとのことでした。
私が今、パリで美術史の勉強をしていると話したら、自分もパリの大学で文化遺産(うろ覚えです)について勉強したいと思っていると教えてくれて、熱心なんだなあと感心しました。
英語の聞き取りに慣れているわけではないですが、とても分かりやすく説明してくれて、そんなドライバーさんが一番印象に残った旅でした。
半日という限られた時間の中で、手軽にサンテミリオンを体験するにはオススメのツアー。
ガイドはワインの知識が豊富で学びが多い。
シャトーはグランクリュクラスに行くので素晴らしい。
テイスティングは様々な種類が可能。
ぜひ参加してほしい。
フランスのシャトーの見学は初めてでしたが、ワイン製造の歴史、背景、さらに異なる種類のワインの試飲で違いを学ぶなど、大変有意義な時間を過ごせました。サンテミリオン村の景色も最高でした。
一つのワイナリーを訪問しワインのテイスティングをしてからサンテミリオン世界遺産を見学しました。丘陵地帯のワイン畑や雰囲気のある中世期サンテミリオンの石畳の坂道は他にはない見所があります。
ワイナリーツアーとゆうよりも中世期の修道院を中心とした町とそれを囲むワイン畑がセットの世界遺産として捉えた方が当たっていると思います。
サンテミリオン地区へワゴンで移動。
途中英語ドライバーからワインやワイナリーに関する話を聴き
ワイナリーに到着後 ぶどう畑、ぶどう絞り器や樽での熟成状況を見学
その後 幾つかのワインの試飲を楽しみました。
ワイナリー見学の後 自由時間でサンテミリオンの街を散策しました。
ワインツアーは、初めての経験でしたが、ツアーガイドの方が 細やかな説明で、とても有意義な時間でした。人数も少なく 行き帰りの車の中でも常に色々と話をしてくださり 楽しかったです。
パリからTGVを使って日帰りで参加できました。
集合場所には30人ほど集まっていましたが、8人ずつに分かれてガイドの運転する車に乗り、グループ単位での見学・観光となりました。コミュニケーションを重視しているから少人数にこだわっているとのことでした。日本人は私達だけで英語もあまり話せないのですが、ワイン好き同士で国籍を超えて意気投合できました。
ガイドもシャトーの方も気さくで、説明も詳しく親切でした。
試飲では様々な味わいのワインを楽しめて、とても美味しく勉強にもなりましたなりました。
サンテミリオンの町は歴史を感じさせる美しい街で、ワインショップ、ワインバーはもちろん、教会、土産物屋、カフェもありました。坂が多いので特に雨の日はスニーカーなど滑りにくい靴がお勧めです。
ただ、参加した日がメーデーで駅から集合場所までのトラムが運休となっていました。帰りはタクシーが運良く見つかりましたが、町中のタクシーが少なく(駅のタクシー乗り場にはたくさんいましたので、行きは問題ありません)、駅まで歩く覚悟もしていました(1時間弱?)
トラムはたまに故障等で運休することもあるそうですので、当日TGVや電車で移動される方は余裕を持って予定を組まれるといいと思います。