フランス
「ムーラン・ルージュ」、「リド」と並びガイドブックではおなじみの三大キャバレーと語られる「クレージー・ホース」。
ここを訪れる前にリドには行ったことがあり、そこは参考までにですがバンドでライブが聞けたりアトラクション性が少し強いです。
その感覚よりはかなり怪しさも入り口から演出され、無機質から妖艶まで様々な女性の側面にスポットを当て、徹底し官能方面の内容に仕上げているのが印象的でした。
当日は会場最寄のメトロ駅9号線の「Alma Marceau」に向かうメトロがストップしてしまい、時間的に間に合うメトロが「Gare du Nord(北駅)」からはなくなってしまいタクシーを使いました(ちなみに北駅から会場までタクシーで高速道路を利用して頂き20ユーロでした)。
チェックイン時間が22:15予定のところ、22:25頃着になってしまい焦っていたのですが、会場外にも人だかりがあり、中でも受け付け中の人も多くいて、看板を見ると22:45スタートとのこと。かなりほっとしましたが、できるならば時間通りついて余裕を持った心で楽しまれた方が良いとは思います。
さて、少し会場に到着するとボーイさんが「日本人ですか?」と気さくにお声掛け頂き、日本でモデル活動をされていることやよく遊びに行くことなどを日本語でお話頂き、荷物も丁寧に預かってくれました(但し返却の際には結構な札束のはいっている?チップボックスの前で返却を受けますので、払わなくても大丈夫とは思いますが、結構プレッシャーがかかります)。
場内ではなんと席は最前2列目中央!(VERTRAさん、ありがとうございます!)一列目は全て空けていたので実質最前列でした。
なんだか高まってしまい、ハーフボトルのシャンパン(50ユーロ)を注文しました。
ムードも盛り上がり楽しいので、予算と相談し飲まれるのも良いかと思います。
1664のビールが20ユーロなのにはバカかと思いましたが…。
ま、ビールがお好きな方はこれ一種類ですのでご覚悟を!
観光地などで名物の?写真も入り口と着席時に撮影されます。
その場で素敵なシート(とはいえありがちな紙ですが…)に入れて頂き、かなり写りよく撮影して頂けます。が、一枚20ユーロ、CDRにして頂くと30ユーロ、後何かしらスぺシャルなセット内容が50ユーロと書かれてました。
ここは詳細まで伺っていなかったのですが前者二つの全部セットみたいなものだと思います。
場内の客層は日比較的女性が多いのが意外でした。
全体で30~40名程度の観客です。
男性も年齢層が極端に高いわけでもなく、20~30代もちらほらいらっしゃいます。
日本人は男性5~6名の団体が1組、我々の他に男女カップルが一組で全体の30%はアジア人でした。
他はすべて白人で、黒人、アラブ系の方などが全くいなかったのも印象的です。
本編中は二度の休憩がありました。
中にはマギーご師匠的?(逆かもしれません)手品のショーもあり、かなり盛り上がります。
出演女性の体も全員(全10名です)モデルばりできれいですし、これだけで通常男性はあきません(笑)。
ショーも相当の訓練をしなければ成立しないものばかりなので、その辺の刺激は間違いなしです。
たっぷり120分、楽しみ楽しませて頂きました。
あとは最後の時間帯のショーを見ると終演時間が0:45頃となり、いくつかの方向のメトロは終わってしまいます。
バスは走っているのですが、移民の方々が大量に乗られているのと、降車のバス停がわかり辛いので、多少高額でも周辺にホテルを取られている方はタクシーの方が帰りは安心かもしれませんね。
以上参考になるかはわかりませんが、コストパフォーマンスに納得されているのでしたお勧めの内容と思います。
あとは皆さん想い出のパリの夜の一ページにどう織り込むか。
是非とも有意義なひと時になるように楽しまれて下さい。
この度2度目の参加♬
2年前に行った1度目の興奮がすごすぎて、「また絶対行く!」と心に決めていたので、それが実現できました(^^)
前回は友達と女2人旅、この度は妹との女2人旅。
参加している人は、ドレスアップから、ジーンズカジュアルまで、結構服装に差があります。
でもクレイジーホースはラグジュアリーな雰囲気なので、私は2回とも少しドレッシーな格好で参加しました(^^)
その方がこちらのテンションもあがりますし、サービスマンの対応も丁寧な気がします!
今回はショーのみのコースだったのに、サービスマンがシャンパンをサービスしてくれたんですよ(^^)
席はなんと最前列!!
近すぎて、ちょっと首が痛くなるぐらい(笑)
今回の最前列も迫力があって良かったのですが、クレイジーホースは光の演出がとっても素敵なので、それを楽しむには少し離れたぐらいの席がよいですね(^^)
まぁ、かと言って席は選べないので、完全に運まかせなんですけど(笑)
他のレヴューに比べてクレイジーホースはヌードの割合が高めですが、それが全然いやらしくなく、アートって感じで素敵なので、ぜひぜひ皆さんに体験してもらえたらと思います(^^)
友人に勧められせっかくパリに行くのでとムーランルージュ観賞しました。
噂通りで感動しました。もし、パリに行く方がいれば勧めます。時間も夜中なので体力があれば他のツアーや予定など入れておいても間に合いますので弾丸ツアー的な人にはベストかもしれません。
しかし、終了時間が遅いので、帰りの手段は事前に調べておいたほうが良いです。
治安のあまりよくない場所であり、近くを通っている地下鉄2号も夜中は危険なようなので、女性の観光客は避けておいたほうが良さそうです。
私は地元の方に聞き帰りはタクシーにしました。ムーランルージュを出て向かえのバッファローの看板のレストランの前にタクシー乗り場があります。終了後は多くの方がタクシーを探してごった返すので出来るだけ早めに出たほうがベストだと思います。
女子二人でキャバレーでしたが、セクシーより力業?が多くて面白かったです。
クルーズもよかったですし。夜で歩くのが不安な女の子におすすめ
ムーランルージュは、前からずーっと見たいと思っていました。さすがに歴史のあるショーだけあって、迫力があり、面白かったです。建物の歴史と会場の雰囲気がとても良く、満足しています。席は、やや端っこのほうでしたが、舞台が広がっているので気になりません。シャンパンをのみながら鑑賞も、とても良かったです。
母と娘の2人で参加しました。
モンマルトルは治安が悪いと聞いていましたが、さっときてさっと帰れば危険は
まったく感じませんでした。
23時のショーでしたが、行きは地下鉄帰りはタクシーです。
地下鉄は降りて目の前にムーランルージュがあるし、タクシーもショーが終わって
すぐにでたので、ムーランルージュまえからすぐに乗れました。
22時30に行きましたがすでに長蛇の列で、あめが降っていましたがみなさん
はやくから並ばれているようでした。ARAN1でチケットをとると、
バウチャーを本物のチケットに交換する手続きがあるので、中でチケットをもっている
人とバウチャーを持っている人と2列に分かれるように指示されますので、
良い席をとりたいなと思われる方は早めにいって並んでみたほうがいいかもしれないです。
ただ、前のほうの席が空いていても後ろのほうに誘導されたりするので、
早くいこうが遅くいこうが、席は決まりがないのかもしれません。
ショー自体はキャバレーというイメージで行くとまったく違う印象を受け
とても素晴らしかったです。
きれいなお姉さんの踊り、腹話術、プールが登場し蛇と泳いだり、ポニーがでてきたりと
あっという間に時間がすぎ、機会があればまた行きたいと思います。
席は真ん中の後ろぎみで外国の方4人との6人席でしたがまあまあみえやすかったです。
会場自体がそんなに大きいわけではありませんので、どの席でも見やすいのではと思います。
服装は結婚式に行くようなきれいな格好で行きましたが、私たちの前に並んでいた中国人の
方はパンツにTシャツにナイロン製のパーカーでしたがなぜか一番前の席に案内されていました。服装で席が変わることはないと思いますが、海外の方は比較的おしゃれにされていたように思います。あと、写真は禁止ときいていましたが、海外の方はショーが始まる前に自分たちの写真をとっており、ポーターはそれをみても見ぬふりをしていましたが、私が前に座っていたフランス人の方に頼まれ2人の写真をとってあげていたら、すごい剣幕で怒ってきました。私は頼まれただけなのに、言葉がうまくはなせないのでsorryとしか言えませんでした。他を見ていてもアジア系の方は写真を注意されてもヨーロッパ系やアメリカあたりの方が写真をとっても注意されていませんでしたので、日本人の方はカメラをとったりしないほうが自分が嫌な思いをしないですむと思います。
しかしながらショーは本当にすばらしかったです。次はリド・クレージーホースも
見に行ってみたいとおもいました。
おすすめですよ!!!
いや~びっくりしました。案内された席は、ど真ん中の最前列!あまりに近く首が痛くなるほどでした。美味しいシャンパンをひとりで飲んで、いつの間にかほろ酔い気分でおしゃれ~な
パリの夜長を満喫しました。踊りも演出も最高でいやらしいところはありません。素晴らしい!お勧めです。
ドレスコードの指定がありましたので、スーツ着用で行きましたが、他のお客様はそこまでフォーマルではありませんでした。
お酒と食事をおいしくいただいている中、突然店員さんが歌い出し言葉はわかりませんが、オペラ風の動きを見ているとなんとなく何をしている場面なのかがわかります。最後はみんなで歌って、乾杯してとても楽しかったです。
15歳の娘と2人で参加しました。最初は未成年と参加していいのかちょっと心配しましたが、参加条件には何も書いていなかったので参加しましたが、サーカス的なショーもあったりで、小さなお子様にはちょっと無理かもしれませんが娘は充分楽しむ事ができました。一輪車ショーもあり、これが結構面白かったです。席もシャンパンショーなので、もっと見えない奥の席かと思っていましたが、団体が多かったせいか、結構見えやすい席だったので満足です。しかし会場もこじんまりしているので、どこから見ても舞台に近い感じです。あと2人で見とれてしまったのは、ダンサー達の完璧な肉体美です!ドレスコードですが、その日はインド人のグループと、オーストラリアかニュージーランドの大学生のグループがラフな運動靴と短パンで来ていたので、このためにサンダルとワンピースを用意して来たのですが、あまり気にしなくて良かったのかも?と思いました。でもちゃんとおしゃれをしていた人もいたので、たまたまこの日がそうだったのかもしれませんが。でも私的にはせっかくパリでキャバレー行くのであれば、ちょとおしゃれをお勧めします。ちなみに日本人は多分私達だけだったと思います。
母親との二人旅にて予約し、ショーを大変楽しみにしていましたが、案内された席は、柱の隅の方で舞台は見えにくく、おまけに私たちの前の席には背の高い白人が案内され… 白人さんの背中で舞台が遮られ、終始気分の悪い思いをしました。途中で観賞をやめて、ホテルへ帰りました。楽しみにしていただけに、悲しい気持ちになりました。
【VELTRAからのご案内】
この度は、せっかくのご予約にも関わらず、ご期待に沿えず誠に申し訳ございませんでした。
お席の指定は承っておらず、当日に会場でのご案内となりますが、今回のように、お客様の舞台への視界が完全に遮られてしまうような状況にはならないよう、催行会社には十分に配慮するよう申し伝えます。お楽しみにしていただいていたところ、ご不快な思いをおかけしましたことを重ねてお詫びいたします。
常にお客様にご満足いただけるよう、催行会社共々、サービスの改善に努めてまいります。またの機会がございましたらVELTRAを何卒よろしくお願い申し上げます。
2年続けての旅となりました!前は家内とムーランルージュ、今回はRIDOにしまし!凱旋門からも近く、安心して友人と2人でこっそりと抜け出して・・・!スッゴク素敵なショーで時間が経つのを忘れて・・・今年もと考えています???
期待通り良いショーでした。パリを訪れたら一度は鑑賞したいものです。ムーランルージュを観ちゃうと新鮮味がないかも。
美しさと笑いを兼ね備えたショー。期待以上の満足度だった。パリのナイトショーの中で一度は体験したいもの。
早めの到着を!と21時からのシャンパンショーに20時過ぎに行きました。並ばずに係りに声を掛けると待たずにすぐ案内され、既に席はほぼ一杯でした。とにかく早めに行くことをお勧めします。手提げ袋をクロークに預けましたが無料でした。席は正面中ほどの6人掛け、身動き取れない程の非常に狭い席でしたがほとんどがそのような席でした。舞台に近いよりも、後方の段差が高くなってる席の方が見やすそうでしたがディナーショー用の席だったかも。ゆったりみたければディナーショーの方が良いかもしれません。相席だったのでオーストラリアの中年女性二人とフランスの老夫婦とも仲良くなれました。シャンパンの銘柄は選べずバウチャー記載のものとも異なりました。ボトルは大きめで飲みきれず。ショーは非常にプロであるというのを印象付けるものでした。妻もとても感動していました。パリに来たら、是非オススメです。
素晴らしいショーでした。ムーランルージュと悩みましたが、立地を考えてリドにしました。ショーの後も問題なく歩いて帰れました。お勧めです。
座席がステージの一番脇、舞台袖だったのがちょっと残念。
指定時間ギリギリに行ったのが良くなかったかもしれません。
ただ、一番端っこでも最前列だったのでダンサーを超至近距離で見られてそれはそれで迫力がありました。
途中で入る余興のパフォーマンスもとても良かったです。
母親とのフランス旅行で、母がフランスのショーを見たいと言ったのでパラディ・ラタンに行きました。
駅から会場が近いので、迷うことはないですし、大学の傍なので夜の治安もいいので、終演後も安心です。
会場に一歩入ると歴史あるキャバレーと感じさせる風格の内装と丁寧なスタッフ達。
受付は日本人とわかると「こんばんは」と言ってくれるくらいパリにしてはフレンドリーな接客。
会場に一歩入ると中央には縦に長くのびた席と、両サイドの一段上がった所には斜めに伸びた席。
私達は舞台に向かって右サイドの2列目の席でした。
席につくとシャンパンが配られ、開演前から各席を出演者が回って
色々煽って、盛り上げてくれます。
余談ですが、トイレは地下にありますが清潔で無料でした。
司会がフランス語と英語で煽って盛り上げて、ショーは進んでいきます。
言葉がわからなくても、華やかな雰囲気で楽しめます。
ショーの内容は、ラインダンスがあったり、歌の舞台があったり、一輪車に乗っての曲芸があったり、サーカスの様なバイクのステージがあったり、色々な要素があって飽きません。
そして、最後はフレンチカンカンです。
終演後は楽しい雰囲気に浸って帰れること間違いないです。
パリの中心部から多少距離はありますが、行って損はないです!!
おすすめです。
こういうショーに慣れてないせいか個人的には微妙に感じました。
外国版宝塚でしょうか。
とにかく席が狭すぎてトイレに行ったらかえってこれなかったです。
まさに芸術的な作品でした。女性ダンサーの美しいスタイルにスタイリッシュな演出。
トップレスショーですが、いやらしさはありません。
ショーの途中途中で行われる、男性ダンサー(?)のショーも、とてもよかったです。
パリの雰囲気を味わえる素敵なショーでした。
老舗のキャバレーの雰囲気を味わいたい方はチャレンジしてみる価値ありです。大型キャバレーではないので、ショーが身近で観覧できて会場に一体感があります。建物自体も有名な建築家(?)の設計らしくとても素敵でした。
出演している女性ダンサーは、スタイル良く綺麗でした。トップレスのショーですが、いやらしさはなく美しかったです。男性ダンサーもよく鍛えられた体で見る価値ありです(笑)
司会者のユーモアあるトークや、美人シンガーの歌、アクロバティックなショーもあり、テンポよく進んでいきます。ただし、言葉が分からないとMCタイムは少々退屈かもしれません・・・。周りの観客は笑っていたので、面白い話をしていたのでしょう。
ダンスは現代風なものからフレンチカンカンまで幅広く楽しめます。
ドレスコードは、色々な方がいましたが、女性はワンピースとヒールのある靴。男性は襟付きシャツと革靴だと間違いないと思います。ちなみにガチガチの正装の人はいませんでした。
パリで、キャバレーに行ってみたくて利用させていただきました。申し込むまで、リドかムーランルージュでとても悩みました。決めては、私自身洋服が好きなので、おしゃれ要素が強いと耳にはさんだので申し込みました。以前、ルブタンとコラボしたショーがあったとのこで、興味が日に日に強くなりました。当日、シャンパンショーだったのでシャンパンとアラカルトをオーダーしてショーを堪能しました。想像以上におしゃれすぎる世界観で大満足です♡会場もとてもラグジュアリーな雰囲気で映画の中にいる気分でした。時間が許されるなら、次の日も観たいぐらい心を奪われるショーでした。お客さんは、女性の方も多く居心地もとても良かったです☺︎帰国して、クレイジーホースの映画を借りてしまいました。また、パリに行ったら利用させていただきたいです。クルージングのチケット付きだったので、翌日楽しませていただきました☺︎
劇場はこじんまりとした芝居小屋みたいでした。案内されたのは2階席だったのですが正面ですごく見やすく、楽しめました。席が全体的に狭く、また後方の方が大柄な方だったので座ったら身動きが取れなかったのはつらかったです。こういうお店は初めてなのと主人の両親も一緒だったというのもあって、はじめ上半身裸の女性には少し恥ずかしさを感じました。ショーは一輪車、空中ブランコ、のパフォーマンスも見ごたえありました。一番感動したのはウェイターの方々の接客です。私と義母がお手洗いを聞いたら、地下のお手洗いまで案内してくれたり、ドアをスッと開けてくれたり普段はしてもらえないような行動がうれしいです。皆さん紳士的で素敵でした。残念だったのは、義母がアルコールがだめでオレンジジュースを頼んだのですが忘れてしまったのか、結局持ってきてくれませんでした。
21時30分からの食事なしのシャンパンハーフボトル付のショーだったので、ノートルダム寺院のあたりからどこかで食事を取ろうと歩いていきました。途中、チャイニーズ系のお寿司屋さんで食事をし、(注文していないものまで持ってきた。)15分ほどで着きました。夏のパリは日の沈むのが遅く、カルチェラタン地区は人通りも多く、安心していけました。パリのレトロな感じとラテンのざわざわした感じが見事にマッチして、観光地とは一味違った趣がありました。
フロントでバウチャーを見せると『こんばんは』と気さくに挨拶をしてくれました。トイレにたったときも地下まで案内してくれました。フランスではカフェやレストランでウェイターは声を掛けてもすぐに対応してくれないので、ちょっと不快に感じていたのですがとても好感の持てる接客でした。帰り際もオゥーバー(フランス語でさようなら)と声を掛けると『おやすみ』と帰ってきました。ちなみに日本人は私たちだけでした。
ショーも含めてスタッフみんなが楽しませようとしているのが分かりました。個人的にはすごくおすすめです。
ガルニエ・オペラ、オベラ・コミックの公演スケジュールと滞在期間があわず、このツアーに参加。
19:30、店に着くとスタッフが愛想よく受付、50席ほどの店内に先客は2組ほどで、ピアノと舞台衣装が飾られていた。早速、メニューが渡されチョイス。運ばれた前菜のソースはフランス料理らしい複雑な味で絶妙。メインとデザートの組合せで、味の変化が楽しめ、日本人には多すぎない量に調整することが可能で、ディナーとしてもお勧めできる。
20:00からテノールの軽めの歌曲が間隔を置いて演奏され、21:00頃から、ソプラノ、メゾも加わり、独唱、重唱と次々に演奏され、「カルメン」のハイライトから「闘牛士の歌」でバリトンも登場。この頃には客席も埋まり、間近で聴くオペラ歌手の繊細な弱音や迫力ある歌声は劇場の客席では聴けない味わいがあり、フランス語歌詞のクリアな発声にも感心した。歌手陣は料理も運ぶので少し会話する楽しみもあり、バスチーユにも出演しているというテノールは、韓国からの留学組でここには週2日きているとのこと。他の歌手も声楽家として成長途中の若手なのだろう。最後は、発泡ワインがサービスされ、客も合唱に参加して「椿姫」から「乾杯の歌」。時計を見ると22:00。店内は家族同士などで会話が弾み、引続き演奏もありそうだったが、時差の疲労もあり店をでた。近くの市役所あたりは思ったよりも人通りがあり、治安は心配するほどのものではないと思いつつも、さすがに地下鉄は避けて、タクシーでホテルへ。
食事も演奏も期待以上で、そのためか地元の人々の利用も多いように見受けられる。また行ってみたいレストランの一つ。
行く場合のアドバイス。
・ツアー説明にはセミ・フォーマルとあるが、ごく普通の服装で可。
・ベストの入店時刻は本格的に演奏が始まる20:30。早すぎると料理の間隔が空く。
・日本語メニューはないので、店のホームページで仏語表記を確認するとよい
母と二人で利用しました。
お店は駅からも近くアクセスは良いと思います。
私は方向オンチなもので迷ってしまい、30分遅れてしまいました。
地図が得意な方はよろしいと思いますが、道に自信のない方はタクシーの方が絶対いいです。
何もありませんでしたが、女性だけで歩いてる人はおらず、治安が良い場所ではないと思います。
ショーの内容は定番のフレンチカンカンやオペラ風なコメディショーなど様々ななダンスは、見どころたっぷりです。
母と行くので、裸が少し不安がありましたが、見事な肉体美で全然いやらしくありません。
母も大満足でした。
ハーフボトルのシャンペンもとてもお得だと思いました。
遅れた私が悪いのですが、入口の人にとても怒られました。
絶対に遅くならない方がいいです。
それ以外のスタッフの人はジョーダンを言ってくださったり、とってもチャーミングです。
最後にショーに出ていた人と写真も撮れて、とても思い出になりました。
所要時間は2時間と書いて書いてありますが、実際は21:30~23:00の1時間半でした。
帰りは少しつかまりにくいですが、女性の方は絶対タクシーの方が良いと思います。
受付でのチケット交換はスムーズにできて問題ありませんでした。席は何故か中国系と日本人が固まって最前列になっていました。席が前過ぎて見づらいかと思いましたが、かえってよかったかも。迫力満点でした。シャンパンでなくてもビールやソフトドリンクに換えてもらえるようです。ホテルへの帰りは地下鉄を利用しましたが、問題ありませんでした。
はたしてイルミネーションツアーなのか疑問でした。
見たのはエッフェル塔だけ。だったら始めからムーランルージュのツアーでよかったと思う。
スタッフ(英語)の対応は良かったです。
ムーランルージュは本当に素晴らしかった!!
日本では体験できない世界を是非見てほしい♪
5月末に利用しました。9時半でも十分明るいのでMETROから歩いて向かうのも全く問題はありませんでした。駅から5分ちょっとの距離です。
ハーフボトルのシャンパンコースを申込みましたが、先にディナーコースがスタートしていたので、中央席ではなく両端の席になりましたが、会場自身は小さいので、端でも十分楽しめました。
司会のおじさんがフランス語と英語で、おもしろ可笑しくしゃべりながら進行してくれます。ショーは本格的なもので、フレンチカンカンや、男性の空中ブランコのショーや、歌もあり内容は盛り沢山で、言葉が理解できなくても十分に楽しめました。
9時半開始の15分ほど前に到着したためか、シャンパンは既にテーブルにセットされていましたが、追加注文に来てもらう前にショーが始まりました。ディナー以外はつまみ等の注文はできないのかも知れません。
ディナー席は10歳未満のお子さん連れも来ていましたので、女性だけでも入り易いお店だと思います。
リド、ムーランルージュと有名なキャバレーがありますが、隠れたキャバレーがあります。カルチェラタン地区にある「パラディーラタン」。日本の旅行会社では扱っていませんが、治安が良い場所なので、送迎無しで個人でタクシーで往復できます。
リドやムーランルージュより小ぶりな劇場。そのため、どの席からも舞台が近くて見やすいです。パリらしいレビューで始まり、空中ブランコのアクロバットを挟みながら1時間50分のショーが展開します。シャンソンも含まれているのでパリの気分が十分に味わえます。
ショーが始まる前から客席で出演者のパフォーマンスあり、ウェーターも幕開きには全員舞台に登場。アットホームな雰囲気なショーです。
ショーが素晴らしく、合間のコメディアンの芸も面白いので、二年前に続き二度目です。きっとほぼ同じショーなのだと思っていたら、一部同様の部分もありましたが、さらに華やかさとセクシーさが増し、最高でした。
往復送迎にすると割高ですが、周囲の治安がイマイチな感じなので、少なくとも帰りだけは迎えに来てもらうツアーが良いと思います。