ドイツ
ほんとにビールの歴史を学びたければ、
英語ペラペラは必須。
雰囲気や色んなビールを試飲出来れば良い
くらいでしたら、片言の英語力でも問題なし。
説明が分からないから退屈でしょうが。
今回残念だったのは、
ホフブロイハウスが満席で、そこで飲めなかった事。
ホフブロイハウスでトイレだけ行く時間が取られました。
別の穴場ビアホールに行きましたが、静かで雰囲気も良く、
(因みにホフブロイハウスはかなり賑やかです)
料理も美味しく腹一杯食べれて、これはこれで
満足のツアーでした。
試飲や食事でツアー参加者と相席になりますので、
英語やドイツ語が話せるなら、他国の方と仲良く
なれるので良いと思います。
初対面が苦手な方には不向きかも。
マイナス点は、
夜、暗い中で何度かある、外で立ちっぱなしの説明。
ちょっと疲れますし、寒かったです。
外での説明や案内は何回かあるので、
冬はかなり寒いと思います。
ドイツビールツアーに参加しました。集合場所でウエルカムビア。 Uバーンで移動しオクトーバーフェスト博物館でビール3種飲み比べ。トラムに乗って、ビアホールで食事。また移動してホーフブロイハオスで解散という内容でした。英語のツアーで日本人は私だけでしたが、ビールのおかげかシカゴから来た3人組と仲良くなり、一緒に楽しい時間を過ごしました。
まず、集合後にオフィスで立ったまま、ガイドの長演説を聞かされ足腰が疲弊。博物館には特に見どころなく、ビールを数種試飲して、ビジュアル的なガイドなく、またも立ったまま機関銃のような独演会。熱意は感じられ、ビールマニアだとまた違う印象かもしれませんが。ガイドの英語のドイツ語訛りが強く、理解は半分程度。参加者の豪州人のネイティブが、「私たちはネイティブだからかろうじて判るけど、あなた達には厳しくない?」と。
ビールマニア&ネイティブレベルの英語力があればまた違った感想なのかも