ドイツ
ロマンティック街道ローテンブルクのバスツアーに参加。鉄道では不便ということでバスを利用しましたが、道中の風景等を安心して堪能できるなど、総合的に「便利であった」という点で良かったです。難点は夏休みの繁忙シーズンということもあり、座席自由というシステムが不安であったので、事前に混雑具合も確認したところ、「満員になることはあまりない、ただし念のため早めに行くことを薦める」との回答でありましたが、予想に反し満席。早めに並んだので夫婦隣席で座れましたが、時間ギリギリに乗り込んだ4人組のスペイン人グループが、案の定席がバラバラになることに抗議を呈しバスガイトに反乱。結局一人参加の協力や、バスガイドが席(最前席からガイド用の小椅子席へ移動)を譲り解決しましたが、やはり早めの並び(10分前で十分)をおすすめします。面白かったのがバスガイドで、見た目70歳前後の貫録のある女性で、スペイン人の反乱に対しても決して押されず適格にというよりノリで解決。出発前にはマイクで「DISPUTEはこれで終わりです、みんな仲良くいきましょう!」との宣言で拍手喝采、一挙に場が明るくなりました。点呼確認では何故か人数は合わないが全く動じることなく見切り発車。引率時の目印は黄色い傘でありましたが、一見すると我々がさながら介護者のような様相でした。おそらく4~5カ国語を話せるなど、能力は非常に高いガイドでしたが、とにかくその個性に十分笑わさせていただきました。
とっても優しいガイドさんでした。ただし、小柄な人だったので、目印を持ってくれない時は、あらかじめ気をつけないといけません。
ハルブルク城は現地の城ガイドさんが英語で案内。それほど時間をかける城ではありません。
ローテンブルクは基本フリータイムで十分な時間がありました。といっても、買い物に終始するか観光に時間をかけるかで、変わります。クリスマスマーケット専門の店の買い物を依頼されていた自分は、店で時間をとられました。お願いすれば、ギフト包装してくれました。日本人はかなり来るらしく、しばしば日本人向けの案内がかなり街のいたるところにありました。テディベアのお店も広場に近く、可愛いかったです。
説明熱心なガイドさんでもあったので、さりげないところをバス通過する時も所在するドイツの有名企業や植物の説明もありました。ただし、バスにはトイレがついていませんでした。トイレがついていないことが分かったら、各街を出る前に公衆トイレに行った方が良いです。ちなみに、ドイツはどこの町に行っても、トイレの清潔度がかなり高く、洗浄も自分で調整できるエコな国でした。
英語ツアーでしたが、個人で電車を乗り継いで行くより安いし、個人で行ったら日本語ガイドはないわけだから、ツアーの方がお得だと思い、このオプショナルツアーを申し込みました。
(ミュンヘンからローテンブルクに行くには電車を3本も乗り継がなくてはいけなく、本数も少ないのです。)
ガイドさんは集合時間を何度も繰り返し言ってくれるし、日本人の参加者もいるため問題なかったです。
ハールブルク城も英語ではありますが、お城のガイドさんが丁寧に案内してくれました。
ローテンブルクが目的でしたが、ここも期待以上でした。
ローテンブルクでは、3時間半ほどの時間が。
小さい町なので十分見れました。
ただ、塔に登るのに人数制限(頂上・階段が狭いため20人まで。誰かが降りてこないと入れません)があるため、ここで思った以上に時間を取られてしまいました。
でも景色は最高!!!!
行ったらぜひ登ってほしいです☆
ただ、ノイシュバンシュタイン城の英語ツアーのように、車の中でも日本語ガイドがイヤホンで流れるともっとよかったです。
ハールブルク城へ向かう途中、ナビが不調で遅れる。
城では解説をしっかりしてくれるのは良いのです。でも城は何処へ行っても同じ、、
ローデンブルグの時間を多く取った方がよい。
城壁巡り、教会の塔(階段のようなのでパス)食事をして、全部まわるには時間が足りません。
添乗員はそれなりに説明していましたが、ローデンブルグでの簡単な説明が欲しかったです。
日本語が結構通じる町です。
ハールブルグ城も見る価値あり、ローテンブルグはその名の通りロマンチック街道に相応しい気分に浸れます。
途中、スコールに見舞われましたが、カフェに入ってもゆっくり観る時間の余裕もありました。
薔薇の花が更に演出を深めてくれました。
ローテンブルクを安い値段で行けるのでいいです。
英語が分からなくてもどーにかなります。
集合時間はガイドさんが何回も言ってくれるので大丈夫。
ローテンブルクはとってもかわいい街並みなので、ドイツに行かれる方にはぜひ訪れてほしいところです。
日本人の方も数名いらしゃったので、安心かな。
やっぱり値段が安いのは魅力的。
中型バスに16人参加者、ドライバー、ガイドで、14人が日本人であった。ガイドは、日本語がまーまーにでき、最低限の説明を日本語で実施していたが、詳細な説明等に不足を感じた。
一般に居住している町の中の観光であり、普段の生活を見る事ができた。
ローテンブルクの町並みは素敵でした。
ロマンティック街道は何日かかけてじっくり回るのがいいのでしょうが、日数に余裕がなくこちらのツアーに参加しましたが、やはり少し物足りなかったです。
ローテンブルクの街は勿論、ミュンヘンからローテンブルクに至る沿道の村々の景観も素晴らしく、南ドイツの秋を満喫できました。
ハールブルク城をはずしてローテンブルクでの時間を長く取ってほしい・・・この城の見どころは???参加者の方の大半の意見でした。英語ツアーでも日本人の参加者が多いので安心でした。街は城壁を散策するのもおすすめです。但し、この日のガイドは道中ずっとツアーとは関係ない自分の自慢話ばっかり延々と話していたので、参加者は辟易していました。言葉もナチュラルスピードだし、気配りに欠ける人(ガイド名:マイク)でした。また往復バスストップは無くバスに座りっぱなしで辛かったです。
初めての旅行でしたが、参加して良かったと思います。バスも二階建てで広々としています。トイレも綺麗でした。ガイドさんは英語で観光の説明や歴史を教えてくれます。英語が分かっても分からなくても全然OK。みんな寝てます(笑)目的地に近付くと、集合時間を教えてくれます。観光を終えたら、その指定されたDepature Time(出発時間)までに駐車場に戻ります。英語が分からなくても、紙に書いて何度も聞けば大丈夫ですよ。いろんな国の方がいて、分からないのはなんの恥でもありません。さすがに大観光地らしく、お店の人たちは皆好意的です。ローテンブルクは1時過ぎに着いて。4時過ぎまでの約3時間自由行動ですが、案外足りないものですね、ああというまに過ぎました。おススメは市庁舎の塔に登ること!入口はらせん階段へのひとつしかなく、ここかな?と疑いますが、信じて進んで木の階段を登っていきます。だいぶ上の方へいくと、最後の階段の横におばちゃんが座っていて、2€支払います。塔の上は狭く見下ろすとドキドキしますが、写真を撮る価値はあります。ガイドブックの風景が真下に広がりますよ。
車窓からの風景もきれいでとても楽しめました。滞在時間は3時間強ですが、小さな街なのでのんびりできました。クリスマスグッズがたくさん売られていて、見ていて飽きません。かわいいお土産も買え、満足です。
ミュンヘンの親戚の家に泊まり、参加しました。
ドイツの古い街並みってすごいですね。しかも、この町が第二次大戦で大きな被害があったのに、それをほぼ完ぺきに復元しただなんて。グリム童話で読んだ世界って、こんな町だったんだろうなと想像しながら、街歩きをたのしみました。
まだ学校では世界史を勉強していませんが、勉強してから街をみれば、また別の感慨があったんでしょうね。
まだ16歳で、ほとんど英語もできないので、だいぶ心配されましたが、自由行動で自分が行きたかったお店で買い物をしたり、十分たのしめました。行く前にガイドブックで調べたお菓子やクリスマスの飾りもゲットできました。
ただ、16歳のあぶなっかしげな女子高校生とあって、ちょっと、心配されすぎちゃったかなという感じもしました。今度、こういったツアーに参加するときには、もっと英語を勉強して、英語ガイドのツアーにも参加できたらと思います(その方が、かなり安いし)。お世話になったガイドさん、ありがとうございました。
あっ、父が申し込んでくれたので、表示が「男性」になってるけど、女子高生だからね。
歴史をタイムトリップした気分
仕事ついでの週末に日帰りでいけるところで、ドイツっぽいところ、という相談をしたら、「ローテンブルク」がいいよ、という情報を入手。いってきました。
フランクフルトから車でアウトバーンを飛ばすこと約2時間半ほどで、車は小さな街というか村、に到着。その村は全体を城壁で囲まれており、車でその門のひとつをくぐるのですが、その瞬間、ちょっと中世にタイムトリップした気分に。
車をおりると、ドライバーさんに先導され、中央の広場に。この人が簡単なガイドというかどこをみるべきかを教えてくれます。ちょうど12時でなにやら時計台の時計がからくりになっているとのことで、興味深いその村の歴史を教えてくれます。カーン、カーン、とやや甲高い音とともに、その扉がひらくと、、(それは見てのお楽しみで)
その後は、先に軽く紹介された教会やら犯罪歴史館とやら、いろいろあるなかで自由行動に。3時間ちょっとあるので、ランチも十分とれます。よって、まずは腹ごしらえをと(ランチボックスはしょぼいとあったので、あえていただかず、、他の1組のカップルもたべてなかったです)、自分でレストランにはいったらたまたまガイドさんもそこで食べていました笑
ソーセージはたべあきていたので、ハンバーグを頼んだのですが、やっぱりソーセージにしていればよかったかも。。ドイツ料理は基本的にジューシーというより、パンでもなんでも固めが多く。。無難なチョイスなら、豚もの、アルゼンチン牛、またはソーセージがお薦めです。
さて、いよいよ自由観光。地図を欲しいといったら市場の入り口にあるインフォメーションセンターでもらえたので、それをもとに、ガイドさんおすすめの教会と、犯罪歴史観をじっくりみてまわりました。教会は、ドイツの教会らしく質実剛健。でも、自分としては意外にもハイライトは犯罪歴史観でした。
写真がそれなのですが、犯罪歴史というとなにやらこわい印象ですが、中世から法律というものがどのように日常生活で施行されるようになってきたのか、悪いことをした人をどのように辱めるのか、など、その方法論が、具体的に図や実際の拷問用具などの展示で実にわかりやすく説明してありました。日本語もところどころで解説ありで、なんとも興味深かったです。魔女狩りで利用された首輪などぞっとするほど、、でした。
寒くて外での説明を震えながら聞きました。ライン川は下るのではなくグルーっと回って、もとの船着場に戻るというコースでしたが、川から見る風景は山の上からとは違って素敵でした。昼食は内装が非常に凝ったお店でいただきました。確かに飲み物は高かったかな?コーラ2本で9.2ユーロ、10ユーロ紙幣を渡したら「これでいいの?」と聞かれたのでお釣りがもらえるかと思ったら「お釣りはチップでいいの?」と言う意味でした。9人だけの小さなグループだったのでみんな仲良くなって楽しかったです。
雪の山の中を抜けるとローデンブルグの町に着きます。町そのものが、古い伝統をそのまま残しているようなロマンティックな可愛い町でした。荷物を運ぶ滑車が屋根の下に付いていたり、石炭など入れる小さなドアが外に付いていて、運んできた人が家に入らずにすむという工夫がされていたり。メインの広場の周りは観光客用にでしょうか、可愛い建物がならび、おもちゃや可愛い雑貨が売っています。30年戦争と言う悲惨な戦争を経て、勇気ある市長さんが4リットルものワインを一気飲みして、町を救ったなんてやっぱり悲惨の中にヒューモア(人間味)を感じました。日本人観光客が多いのにも驚きました。もっと自由時間があれば(1時間しかなかったので)、ゆっくりお店を回ってみたかったです。
ドイツは急な手配だと鉄道での移動も結構な値段になるので、移動の足と思って参加しました。ガイドの説明も簡単なもので、自由時間が2時間程度あったのがよかったです。気になった点は以下。?交通渋滞もないのに、所要時間が予定を1時間超過 ?ガイドがツアーの最初と終わりにチップを要求(ドイツ国内で他のツアーにも参加したことがありますが、ツアー概要にはチップ要とあっても、しつこく要求されたのは初めてでした。渡しましたが、他の日本人は出していなかったようです。)?お昼は貧相なサンドイッチとお水が渡されますが、食べませんでした。
ハイデンベルク城は中まで見学できました。
500年前の階段を上がっていくときにはミシミシいって不安になりましたが、城の中は写真も禁止だし実際に行って見てみるしかないのでとても良い経験でした。城壁の周りを歩くときは歴史を感じました。
その後、ローテンブルクへ向かいましたが予想以上に可愛い街でとても良かったです♪
滞在時間は4時間程でしたが、街自体がとても小さいの回りきれる範囲です。私たちは教会を見学して、そのあとはずっとお買いもの♪クリスマスのお店でくるみ割り人形や、パイプ人形を買いました!とてもかわいくて日本で買う半額の値段くらいでお買いものできたのでとても満足です♪
女の子同士の旅行にもとてもお勧めです★
是非、ドイツに来たら行ってみてください♪
小さな街ですが、見どころがいっぱいです。中世の街並み、お店、博物館、グルメ。観光客だらけではありますが、その分、街全体が観光客慣れしているので、気持ちよく接待してくれます。ほぼどこでも英語が通じます。1泊のツアーにすればよかったと後悔しています。
このツアーは、子供にとっても大変勉強になる、いいツアーだと思いました。私は、6歳半になる息子と参加しました。
息子と私は、楽しくミュンヘンや周辺地域について学べました。息子は、中世の村々や、大切に保存されているお城に興味を持ったようです。ツアーガイドさんの丁寧で柔軟な対応に好感がもてました。
子供を連れて参加されることを考えていらっしゃる方々にもおすすめしたいです。
ロマンチック街道では菜の花が満開ですごくきれいでした。
また、ローゼンバーグ(ローテンベルグ)は、メルヘンチックでとても雰囲気の良いところでした。
運転手が観光の解説をしてくれるのはいいのですが、アウトバーンでの運転中もマイクを持って解説するので、ひやひやでした。
普通のバスツアーと思って参加したら、母と私の2人きりで英語ガイド兼ドライバーの方と3人でした。
ローテンブルクは可愛い街でしたが、雨が降っていて、気温も10度を下回っていたのに、要望として言わなかったためか(行くものだと思っていた)、楽しみにしていた中世犯罪博物館は中に入らず、内部に入ったのは教会だけで、寒い中、街を一周しました。
ガイドの方はとても良い方で、待つことなく市庁舎のからくり時計も見ることが出来ましたが、この人数だったらキャンセルにするか、どこに行きたいかというアンケート用紙のようなものがあった方が(何があるのかわからないので初めに申告するのは難しい)、お互いに効率的ではないかと思いました。
また、ランチボックス付きとの事でしたが、帰り(3時過ぎ)にサンドイッチと水をもらうことになり、寒さもあって自分達でレストランに行ったのでショッピングなどの時間があまりなく、ランチボックスはいらないので自由時間を長くしてもらいたかったです。
また、お迎え付きのツアーを利用したのですが、前日のライン川ツアーと同様、几帳面なお国柄のドイツとは思えないほど迎えに来る時間がすごく遅く、毎日ホテルのコンシェルジュに電話をしてもらっていました。
事務所とホテルはすごく近いし(お迎えはやめればよかったと後悔しました)、他のお客様と同乗というわけでもないのに、あまりにも遅い到着で驚きました。
状況によっては楽しめると思いますが、今回は微妙でした。