アイスランド
レイキャビックはあまり見るところはないので、アイスランドに来るのであれば、ツアーに最大限参加することになります。(レンタカーで回るという手もあります。)ツアー自体は良かったのですが、旅行の満足度を上げるための情報を記載します。
・氷河湖と氷の洞窟の2日ツアー+レイキャビックホテル1泊+ゴールデンサークル(という名前の観光ルート)日帰りの組み合わせです。最初2日ツアーとドライバーに言われて、えっと思いましたが、ちゃんとゴールデンサークルのツアーも予約されていました。
・集合が9時となっていましたが、8:30にバスストップに行くと、もう迎えに来ていました。念のため、バスストップに早めに行くのがよいです。中心部ではないホテルは、ホテルまで迎えに来てくれるので、ロビーで待つこともできます。
・レイキャビック空港は、天候等により遅延・キャンセルの頻度が高く、私はスーツケースが翌日配達でした。このようなことも想定して、日程を組むのがよいです。ゴールデンサークルと氷河湖は別に予約して、間のレイキャビックは自分でとる、というのも手です。(最初にレイキャビックに2泊すれば、スーツケースが翌日配達でもなんとかなる。)
・氷河湖の船のオプションはいれた方がよいです。(そうでないと、その時間湖岸で過ごすことになります。)
・3日間参加しましたが、トレッキングシューズでないといけない場所はありませんでした。歩きやすいスニーカー等で十分です。氷の洞窟も、アイゼンを現地で付けますので、問題ありません。(ただし、次の項に注意)
・アイスランドは天気の変動が激しく、暴風雨になることもままあります。その対策をしないと、ひどい目に会います。(氷の洞窟で、そのような目に会いました。)雨が降った際は、ゴアテックス等の防水服上下をバスの中で着て出るべきです。(氷の洞窟はVikででかいジープに乗り換えますが、そのシートが濡れている場合があります。ですので、バスで雨具を来てジープに乗るべきです。)トレッキングシューズでもずぶぬれになりますので、①長靴を履いていく、②濡れてもよいスニーカーをもう1足持って行き、バスで履き替える、のいずれかをしたほうがよいです。
・昼食・夕食は、サンドイッチ+コーヒーで1000円、ちょっとした食べ物で2000~3000円します。お菓子も、スーパーでも2~3倍します。それほどおいしいものでもないので、カップラーメン・お湯で戻るご飯等、日本から食料(お酒)を調達していくのが、満足度が高いかもしれません。特に2日目のレイキャビックのホテルは、到着が8時頃で、さらに周囲に何もない場合があります。(1日目のホテルは、氷河湖近くのホフ 1 ホテルですが、周りに何もないので、ホテルのレストランで食べるか、その前に寄るスーパーで買うか、しかありません。)
・水は、水道水がおいしく飲めますので、水筒(水用と、コーヒー等のお湯用)を持って行くのがよいです。ポットはホテルに必ずあります。
・車での移動時間が長いです。(特に、氷河湖へは工程の7割ぐらいが移動時間)途中の景色も、単調なので、その点は覚悟してください。
・シンクヴェトリルは、駐車場P1で下車して、歩いていって、別のP2で乗る、ということになっているかもしれません。(私は聞き落として、元のP1に戻り、P2に走っていきました。)これ以外は、同じところから出発します。
・アイスランドは、小さい店・屋台でも100%クレジットカード(VISA、マスター)が使用できますので、現地通貨の両替は不要です。VISA・マスターのコンタクトレスがあれば、便利です。
・温泉プールは、水着とバスタオル持参です。
今年の9月中旬に行きました。
6日間大自然を満喫し、ホテルも快適に過ごせました。
HPからはわからない情報を記載します。
①アウトドアメインの観光なので天気が悪いと魅力が半減します。
晴れた氷河トレッキングはよかったですが、吹雪の中の間欠泉や大雨の中のホエールウォッチングは寒くてしんどかったです。天気次第なのでしょうがないですがそれなりの装備で備えることをお勧めします。
②アウトドアメインなのでそれなりの装備(登山用)を持っていくと快適に過ごせます。
ゴアテックスのレインウェア上下、ゴアテックスのハイカットトレッキングシューズ等
ホエールウォッチング船に室内はなく吹きさらしなので、貸出の防寒着がありますがたぶん濡れます。ゴアテックスを着込んでたので濡れはしませんでしたが、かなり冷えました。
こちらでもレンタルのトレッキングシューズがありますが、旅行期間中か氷河トレッキングの時だけか不明でが、氷河トレッキングは足首を固定できるハイカットのトレッキングシューズが必須です。ローカットの軽トレッキングシューズやハイカットでもブーツっぽいものはチェックが入り、その場でレンタルできます。その他でも、少しですが足場の悪い岩登りや水が流れているところを渡ることがあるので、防水のトレッキングシューズが快適です。また、本格登山はないですが、氷河トレッキング等足場が悪いとこを歩くイベントもあるので、自分の体力、脚力を考えてキャンセルを選択することも必要だと思います。同じグループで氷河トレッキングやホエールウォッチングに不参加の人もいました。
③食事はやはり高い
ランチは観光地で外食になりますが、大体スープ(どこも塩味が濃い)とパンで1,300-1,700ISKします。さらにスープ飲み放題で2,500ISK。ランチビュッフェは3,500ISKぐらいでした。お金を節約している人は食べていなかったり、夜カップラーメンを食べていました。夕方ホテル行く前にスーパーに寄ってくれたりしたので、野菜や果物を購入し、夕食は日本から持って行った電熱器、コッヘルでレトルトカレーやパスタを食べている日もありました。ホテルに電気ポットとティーバック、インスタントコーヒーはありました。夕食はホテルに行く前に街中で自由時間を設けてくれる場合と、ホテルにチェックインしてから各自街中や田舎の場合はホテルのレストランでという日がありました。
④HP記載のスケジュール通りではない
ガイドさんや天気によりますが、最終日レイクホルトではなくホースファームに行きました。また、大雨だったときに行かなかったポイントもあります。温泉は私は事前予約しましたが、当日ガイドさんに依頼して割引で入ることができたようです。オーロラは天気が悪い日が多かったので諦めていましたが、一日だけ少しだけホテルの駐車場から見ることができました。状況によって、ホテルのフロントやガイドさんが連絡くれることもあるみたいですが、私の場合は別のツアー客が全部屋ノックして教えてくれました。運転手兼ガイドさんは大体の観光地で車を停車してくれるだけで、各自観光となります。長いトレッキングコースは一緒に案内してくれます。集合時間と車の場所を確認できる程度の英語力があれば、困ることはないと思います。
土地勘もなく、長距離の移動になりますので、ツアーにしました。絶景に次ぐ絶景でした。
全部で20席の小さなバスで、後ろにキャリーバッグを積んだボックスを引いてすごいスピードで移動します。最初18人でスタートし、うち数名は巨大な方でしたので、席に不満を言う方もいて、また、必ず集合時間に10分前後遅れるグループもいて、どうなることかと思いましたが、遅れる人たちが途中で個人旅行に切り替えたので、その後は快適でした。
ツアーは、盛りだくさんで、予定に記載されていないものもあり、充実していました。毎日、アップダウンのある道を結構歩きます。レンタルしたスノーブーツ(実際はハイキングシューズ)が快適で、ツアー中、ずっと履いていました。説明は明確でしたが、詳細ではなく、でも、質問すればきちんと答えてくれました。運転しながらの解説は聞き取りにくかったですが、日本語でもあまり聞いていないのでまあいいかなという感じです。
世界遺産、氷河、フィヨルド、温泉、間欠泉、ホエールウォッチング、そして数々のビッグスケールの滝、6日間でアイスランドの大自然を満喫できました。アイスランドを周遊して観光するにはレンタカーやセルフドライブツアーも有りますが、慣れていない道をかなりのスピードで長時間運転する必要がありドライバーは運転中は車窓の大自然を楽しむ余裕が無いでしょうし、実費のガソリン代もリッター210円を越えていてお財布にも厳しいと思います。ツアーだと乗車中もガイド兼ドライバーの説明を聞きながら参加者全員が車窓をたっぷりと楽しむことができ、費用も昼夕食代以外は全て含まれていて安心です。眺めのよい素敵なホテルで美味しい朝食もタップリ頂けました。このツアーにして大正解でした。
初日の道中からこれぞアイスランドという景色を堪能できます!現地のホテルに泊まるので無理の無いスケジュールで進めますし運動不足の自分でも乗り切れました。
三日とも天気には恵まれず、曇り、雨、曇りでしたがそれでも最高の体験でした。本当にファンタジーの世界に来たような景色が広がります、価格はしますが是非参加される事をオススメします。
アイスケイブでは洞窟という程の所には行けませんでしたが道中の景色から神秘的な世界でそれだけでも来て良かったと思いました、写真での迫力が更に凄いので良いカメラ持って行きたいところです。
オーロラが見られない分、比較的安い5月での参加でしたが日が長くなりますし緑も見られる良い時期だと思います。そこまで寒くはないですがたまに耳にするTシャツで大丈夫なんて事は無いです、現地ツアーガイドの方はTシャツでしたが参加者は皆さんしっかり着込んでました。
自分はニットと薄手のダウンに防水の上着とズボンで快適でした。
完全防水で無く撥水加工の物でも大丈夫でしたが滝の裏側などはずぶ濡れになりますので雨の日の参加などを想定するとしっかりと防水機能があるものが安心です。
フード付きもしくは帽子を持って行くのも重要
です。帽子なら視界が遮られず便利そうですが風が強いので首紐が無いと心配かもしれません。防水手袋も持って行くようにした方が良いです。
靴も防水機能の付いた物が必要です。
本格的な登山靴よりは町歩きもこなせるような軽めの靴の方が楽かもしれません。
自分はゴアテックスのローカットのトレッキングシューズで行きましたが町も歩けるので荷物も減って良かったですよ。