ダブリン城は、13世紀の初めに、元々、バイキングが居住していた場所に、防衛の目的で建設されました。城は、城壁、牢獄、財務省、法廷の役割も果たしました。また、1922年までの700年以上に渡って、イギリス総督府も置かれていました。17、18、19、20世紀に建て替えられており、現在のダブリン城は、大部分が18~19世紀に建てられたものです。
【地下遺跡】地下遺跡では、城建築当初の壁、それ以前のバイキングが築いた石壁などを見学できます。【庭】1680年に作られた庭で、芝生がケルトのパターンにデザインされています。古い昔から溜まり水(Dubb Linn)のあったところで、ダブリンの名の由来とされています。【ノーマンタワー】1226年に建てられたオリジナルの塔です。警護の厳しい留置所でしたが、現在は、ガルダ博物館(警察博物館)となっています。【チャペル・ロイヤル】ノーマンタワーの横にある礼拝堂で、ゴシック様式の建築物です。1814年に、国王や総督、その家族達のために建設されました。
ダブリン滞在の初日にこのツアーに参加しました。事前の準備が十分でなかったこともあり、最初に市内の概要を日本語で解説していただけたのはその後の行動の参考になりとてもよかったと思います。ガイドのKazueさんはとても親切な方で、個人的な問題にも... 続きを読む
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