イタリア
夕食後、コンサートに出かけた、コンサートの参加者は25人程度で少なかったが、ピアノの演奏は素晴らしかった。
こじんまりとした教会でのアットホームな感じがするコンサートでした(観客数は30人くらい)。歌手の歌声が素晴らしく、貴重な経験でした。また時間配分もよく、飽きずに聴けました。
教会でのコンサートと書いてあったので、まあせっかくフィレンツェまで行ったのだから…くらいの気持ちで参加しました。でも、始まってみると、思っていた以上に迫力があり、素敵な歌声でした。オペラを全く知らないわたしも、オペラ好きの主人も大満足でした!
開始時間が予定より25分遅れて始まりました。ベテランの男性と初々しい女性とピアノ奏者さんたちの息が合っていて、とても楽しめました。会場はほぼ満杯。お休み時間にドリンクを飲んで最後まで楽しめました。場所は地図で確認をしていたので、分かりにくいと言うことはありませんでした。教会とありますが、ちょっと地味な建物ですが、開演前に受付のスタッフの机が路から見えているのですぐわかるかと思います。会場近くに小さなお店があって、そこで水を調達していきました。会場には扇風機しかないので、真夏は暑いので水分補給は必須です。遅い時間に終わりますが、ポンテヴェッキオまで比較的近いですし、途中、リストランテが結構開いていて明るいので、徒歩で帰宅いたしました。小さなホールなので空間いっぱいに歌声とピアノの音が溢れて、とても良い時間を過ごすことが出来ました。
バロックの室内楽の伝統を守っていることをとても感じた。
チェリストの迫力が凄かった。歌うことのできるチェリストだったので、今後活躍の幅を広げられていくことと思います。
午後7時を過ぎても明るい夏のヴェネチア。8時開始のコンサートに間に合うように、サンマルコ寺院近くのホテルを出ました。運河や橋、地図を頼りに軒下の小道を抜けると広場と立派な教会。30分ほど歩いてSan Vidal教会に到着しました。深い響きの美しい教会で、演奏者も皆さんノリノリ、楽しい演奏会でした。ありがとうございました。
イタリアらしさを感じることができて基本的にはよかったです。
少し残念だったのが、3曲ぐらいでこれだけなのという感じで、また歌手の方はステージがないので客席の間の通路で歌うのですが、男女各一人でしたが満遍なく動くのではなく結構片寄っており、近くまで来てもらえない席もあったことです。
ピアノ演奏は素晴らしいです。只、ソプラノの歌い手さんの体調が悪かったみたいで楽しめず、休憩時間で私達含め、何人もの観客は途中退席しました。
今まで完璧なヴィヴァルディの四季しか聴いたことがなかったので、まぁビックリしました。こんなに音が外れるものなんだと…。
独奏ヴァイオリンも途中で入れ替わるなんて、本当にビックリです。
観光客向けの演奏会というなら、納得ですが。
観光客向けのお食事サービスだと思えば、納得もできますが、まぁ食事も普通ですし、歌も声ばかり張って情緒も何もなく、音程もしっかり入っていないので、何だか落ち着いて食事も喉に通りませんでした。
日本人の団体向けツアーのひとつと思って行ってください。
ベネチアはヴィヴァルディの生誕の地、その地でヴィヴァルディをきく体験は最高でした。開始時間が21時からと、日本の感覚からすると遅いなぁと思いますが、7月のイタリアは日も長く、演奏が終了した時間でも人出が多く、慣れない土地でも不安感はありません。会場の教会は、水上バス乗り場も近く足の便もとても良かったです。
ビッキオ橋から歩いて12分のトラットリアでディナー、そこから5分の小教会でバリトンとテノール、ピアノで、イタリアのオペラ曲を堪能。特にバリトンは、名前も知りませんが、立派なもの。素晴らしかった。オペラのオフシーズンには、こうした素朴な楽しみ方もお勧め!
日中の疲れが残ったまま教会でのコンサートに参加したせいか少し眠気もありましたが・・・
やはり荘厳な教会内に響く音楽に安らげました。
ドレスアップして行ったものの、気軽なコンサートだったのか
殆ど地元の人で普段着でした。
食事場所が教会から離れていて
分かりにくかったのと場所の説明がかなりざっくりで
地図を持って書いてくださいと頼むのをお勧めします。
ツアー参加者は6名だけで、丸テーブルに集まって食べました。ステージなどはなく普通のレストランです。すでに先に入っていた数十名の団体が帰った後は我々だけの貸し切りのようになりましたが歌い手も男性1人だけであり、盛り上がりに欠けました。貸し切りというとお徳のように聞こえるかもしれませんが、やはりエンターテイメントは観客が大勢いてこそ盛り上がると思います。知っている歌もほとんど聞かれませんでした。同じテーブルの方々と話しができたのは良かったです。
ヴィヴァルディの四季の日を狙って予約し、教会のコンサートに行ってきました。メンバーが男性のみで、驚きました。少し魅力に欠ける場所とメンバーに残念に思い、帰ってきました。冬の二楽章が2分だけでしたが、演奏されてよかったです。
ホテルから徒歩数分の教会。教会内部も素敵ですが、演奏も素晴らしかったです。
心に響きました。
ただ到着した日だったので、気持ち良すぎて時差ボケで眠くなりました☺
その日は早朝から周辺都市への小旅行に出かけ、フィレンツェに戻って夕食後に参加したので、始まるまではいつ寝てもおかしくありませんでした。
しかしオペラが始まるとその声量と歌声の素晴らしさに圧倒され、眠気はいっきに吹き飛んでしまいました。
少し会場は暑かったですが、元教会なのでクーラーがないのはしかたないですね。
他の方の評価を参考にさせていただきました。結論、とても素晴らしく現実的な所(コスパ)はたいへん良かったです。下手に高いショーなど行くよりもここで有意義な時間を過ごせました。
いつかは行ってみたいと思っていたリサイタルコンサート。でもオペラ座なんかの大きな劇場はさすがに気後れしてしまう、と思っていたところにこちらを見つけ即申し込みました。
会場となった教会もとても美しく、コンサートも事前に内容を調べていたおかげで理解できいい体験になりました。
初めて聴くコンサートは圧巻の一言でした。
教会内でのコンサートなので、服装も形式ばったものではなく、気楽に行けたのも良かったです。
迷わないように、とタクシーで行ったのですが、似たような教会がほかにもあったようで、行先を間違われ余分に料金を支払うはめに。その上時間にも遅れてしまったのですが無事入ることができました。
事前の場所調査と、タクシーで行くときは教会の名前ではなく、その住所を見せるのがいいと思います。ローマは特に教会が多いですから。
行くまでにいろいろ難事はありましたが、コンサート自体はとても楽しめましたので星5つです!
一人だったので、気軽に行けるコンサートがいいなと思い参加しました。
テノールの3人の歌声が教会の天井に響き渡り、とても良かったです。
良く聞くメジャーな曲が多かったので、クラシックやオペラに詳しくなくても楽しめると思います。
教会の高い天井にバイオリンの音色が響きわたり、とても素敵な時間でした。演奏者との距離が近く、迫力ある演奏に聴衆も拍手喝采。6月、ヴァカンスシーズンの到来で、たくさんの旅行者でほぼ満席でした。ヴァポレット停留所からのアクセスもよく、ヴェネチア再訪の際は、是非もう一度行ってみたいです。
とてもカジュアルなコンサートです。普通の教会ですから音響や聴衆のマナーはちょっとなー、という感じです。本格的なコンサートを期待される方は見合された方が良いかも知れません。まあ、値段なりでしょうか。
イタリア滞在の最終日に伺いました。素晴らしい演奏と空間で、イタリアに酔いしれたひと時でした。ちょっと長いかな・・とも思っていたのですが、耳にしたことのある曲目ばかりで、あっという間でした。その気分のまま歩く夜のVENEZIAも素敵でした。大満足です。
観光だけではない旅行にしたいなと思い、コンサートに行きました。
集合時間の30分ほど前に到着したのですが、すでに10人ほど並んでいました。よい席で聞かれたい方は、少し早めに行かれた方がいいと思います。
演奏は、とても素晴らしかったです。最初の演奏が四季だったのですが、それで一気に引き込まれまた。クラシックを普段聞かない私ですが、音の響きと音色に、とても感動しました。
途中、演奏者の方が気分が悪くなるハプニングもありましたが、最後には元気に復帰され、コンサートは、素晴らしい演奏と再登場された演奏者の方への温かい拍手で終わりました。
思い出に残るよい時間をありがとうございました。
前回とてもよかったので、リピしました~
今回もピアノと歌手1名でした。ピアノの方は前回と同じかたでした。
古い教会いっぱいに歌声とピアノが響き渡り、とても素敵な時間を過ごすことができました。
また行きたいです!!
想像していたのよりとてもステキでした!!
ピアノと歌手1人だけのコンサートでしたが、大変満足でした。
また機会があったらぜひ参加したいです。
日本人0でした。
ヴァポレット降り場から直ぐの、とてもわかりやすい教会でした。時間まで隣でビールを頂き、教会へ。
こじんまりとした会場ながら、音もよく響き楽しめました。余韻に浸りながら又ヴァポレットで帰宅しましたが、ベネチアのよるは最高にロマンティックで素晴らしい経験でした。
途中で飽きて帰ってしまいましたが、途中でシャンパン?が配られたり、まずまずだと思います。日本人が複数人いました。
夫婦で参加しました。夕食後、開演20分前に会場に着きましたが、既に前の方の席は埋まっていました。教会の音響が良く、後ろの席でも良い音が聞こえました。