リスボン
ツアーガイドは英語が堪能な女性でした。
大型バス1台で参加人数は30人ほど。
ポルトガル人のかたも数名いらっしゃいました。
1日であちこち回るツアーのため、
行動は時間厳守でキビキビと。
そうした事情もあってか、有料の見どころなど、
残念ながら見たくても入る時間がなく、
そこはちょっともったいなかったです。
ですが初めて現地を訪れるには
うってつけの内容だったと思います。
リスボンでの一夜、ポルトガル民謡ファドを聞きながらのディナーに参加しました。ファドは歌手のソロや、グループの踊り付きの合唱等、なかなか興味深いショーでした。ディナーもボトルのワインが付いて、大満足でした。
参加総人数は30人ほどだったのですが
6人ほどのグループに分かれて
それぞれの言語をうまく組み合わせるというツアーでした。
ツアーガイドによって印象も変わるでしょうが
私たちのガイドは本業が学生さんという男性。
ですが英語、スペイン語、フランス語ができ、
臨機応変に対処できるプロでした。
欲を言えば、もっと手短に行動すれば、
観光場所を増やせたかなと思いましたが、
ゆったりとした旅を楽しむことができました。
リスボンの市内観光を一通り終えて、郊外を見てみたいと思い、このツアーに参加しました。シントラ宮殿では土砂降りの雨に見舞われましたが、ロカ岬では晴れて、ヨーロッパの最西端の美しい海岸の景色を堪能しました。
まだ帰りのバスは利用しておりませんが、行きの空港から市内へバウチャーを利用しました折、「バウチャーをドライバーに直接渡して、チケットと交換して貰いなさい」とありましたので、ドライバーにバウチャーを渡しましたら、???と、首を捻り、全く理解できない様子、バスの運行の妨げにならない様に、ジェスチャーでこれで良いから、乗れと。
チケットは頂けませんでした。たくさんの乗客が発車を待っておりますので、仕方なく、バウチャーを返してもらい、乗り込みました。なので、帰りのチケットも無い状態なので、帰りは片道のチケットをその場で買うしかないと思ってます。ポルトガル語が出来ないので、このバウチャーをネットで買えるのはとても助かると思い購入したので、全く、期待はずれの残念な体験でした。
念願のロカ岬は思っていたよりも日本以外のアジア人が多く少し残念。ツアーそのものはは英語とイタリア語の混載で日本人は一人でしたが、すぐに同じツアーの人達と打解け楽しめました。
欲張りツアーというほどバタバタした感じはなく、各地での散策時間も十分ありました。個人的には、キリスト教徒でもない日本人にはファティマは退屈でした。ナザレの海辺は観光客向けの店がぎっしりで、漁師町の風情が全く感じられませんでした。もっと奥の路地まで散策すれば違った風景もあったかもしれません。バターリャは修道院しか見るところはありませんが、なかなか見応えがありました。リスボンカードが期限ぎりぎりで使えてラッキーでした。最後のオビドスがいちばん楽しめました。狭い範囲に可愛らしいお店がぎっしり並んで散策や買い物であっという間でした。
英語ガイドのみなので、ドライバーさんのガイディングを理解できないともったいないかもしれません。私はそこまで堪能ではないため、半分くらいしかわかりませんでした。それでも7人という少人数でゆったりして対応もよかったと思います。
リスボンの主要な観光名所を効率良く巡れました。リスボンの素晴らしい眺め、お城は素晴らしかったです。
一人ではとても、回れないです。
自由な時間も十分とってもらい、買い物、食事もちゃんとできました。
世界遺産のバターリャ修道院とアルコバサ修道院に効率的に行けるのはこのツアーのみだったので参加しました。参加日は土曜日だったのですがアルコバサ修道院は運悪く結婚式が始まってしまい無料部分すら観光できませんでした。教会や修道院はミサなども想定すると土日の参加は見学不可になる可能性がありますので平日に参加されるほうが良いと思います。ナザレはランチを食べるだけで時間が一杯で食後に15分くらいビーチを歩きました。ファティマは時間が多めだったのでバジリカや出現の礼拝堂などゆっくり見て回れました。個人では1日だとバターリャ修道院とアルコバサ修道院を見るのが限界と思いますので、いろいろ見たい人には参加をお勧めします。
他の人の書き込みにもありましたが、ペーナ宮殿までの道は細い1本道?なので渋滞とまでは言えませんが混んでいたという印象でした。コンパクトな車なので小回りが利いていたと思います。フリータイムでは王宮に行きましたが、レガイア宮殿に行く時間はありませんのでどちらかを選択する必要があります。王宮前でフリータイムになりましたので王宮に入る方が楽です。シントラだけなら個人で行けばペーナ宮殿+王宮+レガイア宮殿は1日で可能だと思いますが、ロカ岬まで行くのは時間的に無理だと思います。私はロカ岬に行きたかったので本ツアーを選択して良かったと思いました。
2dayチケットを土曜日に使おうとすると「明日は休みだから今日と月曜日になる」と言われた。
月曜日には別の都市に移動するので意味がない!
結局土曜日の半日間使えただけ。
たまたまその日がダメなのか、日曜日はいつもダメなのかわかりませんが、他の2社は日曜日もちゃんと運行してたので乗られる方はよく調べてからにした方が良いと思います。
案内の青年は、きびきびして説明も良く分かって、最高でした。ファティマはつまらない。そのあと、「バターリヤ修道院をはしょらないで」とお願いしたら、きっちり時間を確保してくれた。私は、ジェロニモスよりも、こちらの方が感動しました。
ペーナ宮殿の時はあいにくの雨が降っていて残念でした。天気予報では晴れとなっていましたが、やはり天気が変わりやすい所だそうで、折りたたみ傘は必要だと思います。
ただ、その中でもガイドさんが色々説明してくださり、楽しいツアーでした。
シントラでお目当てのスイーツも食べることができたし、ロカ岬でも証明書ゲットして写真も撮れたので満足です‼︎
英語がわからない方にはもしかすると少し辛いかもしれませんが、英語に浸りたい方は安いし、よいツアーだと思います♩
広い店舗で、段差があるのでステージが見やすかったです。
ファド歌手の皆さんの歌と伴奏はまずまず。
若い美女の歌手には観客が大盛り上がりでした。
ファドだけでなく歌とダンスのショーもあり、ちょっと観光客向け過ぎるのではないかと。
観光名所を説明を聞きながら回り、ランチを食べたらフリータイムなしで出発してしまいました。
ワイン工場の見学後も、早く帰るとガイドさんに急かされて、ほんの数分しか買い物出来ないし。
商売っ気がないというべきか?
みなさんの投稿を見ていろいろな国から来てたら楽しそうだなと参加しました。めぐり合わせによるんでしょうけど、バンクーバー人3名、ニューヨーカー4名と私というイングリッシュネーティブスピーカーたちでしかも出来上がったグループで、会話がクリントンかスタンプかというしょうもない会話に終始していて、まぁつまらぬグループでした。グルーピングを考えてほしいですね。当日はたくさんのひとが申し込んでいた様子でグルーピングは如何様にも出来たはず。
ガイドさんは陽気で気配りの効くいい感じのお兄さんでした。
シントラ、ロカ岬は行く価値のある場所でした。ツアー自体とは関係ないですが、ボルトガルは喫煙者が多く、いつでもどこでも思いついたら、駅でもお店内でも喫煙でモクモクでした。シントラのお城も一番いいビュースポットには必ず灰皿が置かれていて、残念極まりない国です。
「発見のモニュメント(改修工事のため12月末まで見学不可)」に行かないとは事前に記載があったが、ベレンの塔、ジェロニモス修道院にも行かなかった。バスでいろいろなホテルにお迎えに行くことで時間がなくなったからでしょうかね? ショーの前にはどこも巡りませんでした。ショーの後に申し訳のようにリスボン橋を渡って帰ってきましたが、、、ホテルへの帰着時間が24時前とかなりルーズなツアーでした。
ファドショー自体は楽しかったが、厳粛な雰囲気も期待していたので、ガヤガヤとした雰囲気に残念でした。
お店の料理は埋まった客にサーブするので精一杯で、料理内容の説明もないし何を食べさせられているのかわからないものでした。
テーブルが一緒になったフラジル人夫婦と、カナダ人のおばさまとの会話だけが楽しく、後のツアー内容は陳腐でした。
街にはファドショーをやっているお店はかなりあるので、飛び込みで行ってみるのが言葉に不自由がなければいいと思います。
効率良く世界遺産に行けて、有意義な1日を過ごせました。毎年、オプショナルツアーを利用していますが、いつも満足なツアーです。
最初、電車とバスで行こうと思いましたがツアーで正解でした。時間の制限はありますが、効率良く回れるのが一番です。楽しい1日でした。
食事ができそうなタイトルにひかれてツアーに参加したが、食事をするような内容ではなかった。欲求不満がたまるツアーで、アルコール飲料の飲めない人には不向きである。
ご利用ありがとうございます。
こちらのツアーは、ポルトガルのお酒とともに地元の食べ物を少しずつ試食していただくものとなっており、しっかりとしたボリュームのあるお食事は含まれておりません。
お酒が好きな方やポルトガルの食を試してみたい方へ好評をいただいておりますが、今回お客様にとりましては、ご満足いただける内容ではなかったようで残念でなりません。
地元のバーやカフェの雰囲気を少しでも感じていただけておりましたら幸いと存じます。
貴重なお時間を割いてのご投稿、誠にありがとうございました。
VELTRA カスタマーサポートチーム
ガイドのお嬢さんの英語は完璧でした。参加したのはドイツ人4名、英国人2名と私です。
何カ所かは、混んでいて立っての飲み食いでも楽しかった。
またレストランにも2カ所より、ゆっくりと前菜付きで飲めました。
最後には、雰囲気もよい高級そうなレストランも訪れ、パンと軽食付きでワインもいただけた。
少人数なので和気藹々で、ワイン好きが参加すると面白いです。結構飲めます。
ただ私には、ポート・ワインは合いませんでした。アルコール度数は高いですが、甘くてダメでした。
シントラツアーの後だった事もありますが、まぁ普通のツアーでした。大型バスは満席。ブラジルの方が多かったです。お昼は海岸のレストランで、ゆったりと食事ができましたが、街中にも素敵なレストランがたくさんありました。
シントラの宮殿、ロカ岬、カスカイスと大満足の一日でした。リスボンは素朴ですが、郊外はとてもリッチです。これを見ないのは片手落ちです。小さいツアーなので、安心でした。
リスボンといえばファドでしょ!で申し込みました。
おじさんのファド、おばさんのファド、若い女性のファド、
いろんなバージョンのファドを聴けてよかったです。
ディナーは普通。
有用だと思われる情報を書いておきます。
1 集合:ポンバル広場の北側8:45。ですが、広場の北側のグレイラインのオフィス(小屋)のようなところでチェックイン(バウチャーと胸に貼るシールを交換します。交換後はシールだけあれば大丈夫です)する必要があるので、早めに行った方がよいでしょう。その後、広場に集合した人達(行き先問わず)を乗せるTransfer busに乗り、ホテル送迎組と合流します。
2 オビドス:約1時間の自由行動。
3 アルコバサ:30分。ガイドと一緒に観光します。有料区域に行く時間はないと思います。そもそも混んでいたのでチケットを買うだけで30分ぐらいかかりそうな感じでした。
4 ナザレ:約1時間半。昼食組は崖の下にあるレストランにみんなで行きました。昼食なし組(私含む少数)は、14:30集合でそれまで自由に行動できます。ケーブルカーで崖の上に行く場合は、昼食なしの方がよいと思われます。ただし、崖の上を観光すると、ゆっくり食事をするのは厳しいでしょう。イワシの炭火焼きの店に魅力を感じつつ、パティスリーのエッグタルトで我慢しました。
5 バターリャ:30分。ガイドと一緒に観光します。アルコバサと同じです。チケットをすぐに買える場合は、ガイドに言っておけば有料区域を急いで観光することはできそうですが、ポルトガルは半端ない混みようなので、30分ではチケットを買うことすらできない状況でした。シーズンオフなら可能だと思われます。
6 ファティマ近くの土産物屋:40分ぐらい。このようなツアーお決まりで、土産物屋に寄ります。ファティマでロウソクをお供えしたい人はここで買うとよいでしょう。ただ、売っているものはリスボンと比べて安い印象で、そんなにぼっている感じではなさそうでした。ここで土産物をまとめて買うのもアリだと思います。
7 ファティマ:約1時間の自由行動。広いので全部見るとそれなりに時間がかかります。
8 リスボン着:約19時半の解散でした。基本ホテルの近くで下ろしてくれます。
アルコバサとバターリャは有料地域に行けないので消化不良とも言えますが、値段も安く、自力で行くよりもはるかに効率的なので、基本的にはおすすめできます。一人参加も全く問題ありません。
英語もほとんど話せない状態で、時間を無駄にしたくない思いから参加しました。ガイドさんはマシューさんという男性でした。ツアー参加者はカリフォルニアから来た60代くらいの夫婦と、イタリア人の女性とイギリス人の男性のカップル、そして私たちカップルでした。バンに揺られ、まずはペナ宮に向かって行くのですが、その間は自己紹介をしたりガイドの話を聞いたりしていました。マシューさんは私たちが疎外感を感じないように気を配ってくださり、また他の参加者とも写真をとりあったりして気持ちよく参加できました。ペナ宮での時間やシントラの観光時間を変更し、シントラの特徴的な集落などにも伺いました。これは参加者で決めたプランで、昼食はマシューさん行きつけのお店で全員でとりました。カスカイスでは人気のアイスクリームやさんを教えていただいたりし、大変満足でした。しかし、英語がわからないぶん説明は2割ほどしか理解できませんでした。ただ、ツアーならではの参加者で国際交流まで出来、面白かったです。
私と娘、アメリカからの年配の女性5人組、イギリスから参加のアメリカ人女性の合計8人の少人数ツアーでした。英語を理解できるのが前提でのツアーです。ポルトガル人の女性ガイド兼ドライバーは要領よく、個人で行ったら厳しいいと思われる内容を一日でうまく見て回ることが出来ました。ただ、お昼の食事がオプション(各自払い)だったのですが、ガイドの女性にうまく丸め込まれ、ガイドのボーイフレンドがボーイをする店に連れて行かれました。前菜、メイン、デザートにドリンクが付くコースで、約2000円。ポルトガルの物価を考えると、高い!ほかの参加者も、ブーブー言ってました。
タイトルの3箇所にオビドスの街歩きとナザレ昼食を加えた欲張りなプラン。同行したオーストラリア人も言っていたオビドスで時間が短く城壁歩きを楽しめなかったとか、2箇所の修道院で有料部分に入らないとかの指摘はあろうと思うが、これだけを自分で回ると2日は丸々かかる。ナザレの昼食の魚料理も美味しく、白ワインは飲みきれないほど出してきた。ただ多国籍ツアーゆえ遅れてくる外国人に閉口する。ガイドさんが、日本人に「I need がまん(日本語)」と言うのに笑ってしまった。ツアーの2日前に、グレイラインオフィスにいき確認すると、ibooksのPDFを見せても印刷を主張した。仕方なく泊まっているオスタルで、ipadのPDFをそのまま印刷して持って行った(スペインで申し込んだので、印刷手段が無かった)。ところが、当日は、担当者が変わっており、紙が要ると一言も言わず拍子抜け。
英語に自信がなかったものの、個人で行くよりも効率よく行くことができて非常によかったです。特にペーナ宮殿は本当におすすめです。
坂道や舗装されていない道もけっこうなスピードで進むので、(ガイドによるかもですが)
車酔いする方は酔い止めを飲んだほうがいいかもしれません。。
待ち合わせのホテルにちょっと送れてバスが到着して少し焦りましたが、効率よく素敵な場所をまわることができました。個人的にはロカ岬はもう少し長く滞在したかく、逆にペーな宮殿は長過ぎでした。個人で1日でまわることは難しかったと思いますので大変満足です。