バルセロナ
2日間で、ピカソ美術館、カサ・ミラ(ラ・ペドレラ)、バルセロナ美術館を訪問しました。
訪問した施設も少なく金銭メリットがあまりなく(もともと他の施設には関心がなかった)、また当日チケット売場も混雑していなかったため、あえて購入しなくても良かったと思います。
ただ、たくさん訪問予定の方には良いと思います。
ピカソ、ミロ、ダリ、カタルューニャ博物館、バルセロナ現代博物館、CCCB、カサ・ミロ(住居)、アントニオ・タぺスの7つの博物館66ユーロが30ユーロで見学できました。それぞれの博物館入り口で、列にならんでチケットを購入している方をしり目に入口に並んでセキュリティチェックを通過したり、入場料で躊躇している人を横目に改めて、この「3ヶ月間有効で1回は入場できる今回のチケット」の便利さに改めて、本チケットをインターネットで探して旅行前に申し込んでいて非常にうれしかったです。
バウチャーには対象美術館全てでチケットに引き換えできると書いてありましたが、現代美術館で日本語のバウチャーを現地スタッフに見せても「読めないので引き換えられない」と言って追い返されました。その後、カタルーニャ広場でチケットには引き換えてもらえましたが、時間の都合上、現代美術館には行けませんでした。
バルセロナの主要な美術館はほぼこれで見れます。ただ美術館は学割があるので学生は元が取れるか微妙です。
値段が安かったので参加しました。ピカソ美術館の入場券もついていて、さらにガイドさんがピカソ美術館の中までガイドしてくれるので本当に充実しています。
私が参加した日は、アメリカ人の女性2名と私の3人。
旧市街を歩きながらまず、若い頃のピカソが通ったカフェ、クアトロ・ガッツへ。ここには、ピカソが表紙の絵を書いたメニューがあります。その後、「アヴィニョンの娘」で有名になったアヴィニョン通りや、ピカソの家族がマラガから出てきてはじめて住んだ家のあった場所、ピカソが初めて持ったアトリエのあった場所などなどピカソ好きにはたまらないトリビア的な場所に沢山案内してもらえます。
一緒に参加した他のお客さんと、若い頃のピカソについて色々と話ながらの楽しいツアーでした。
ガイドさんは本当に知識が豊富でピカソについてだけでなく芸術の話やバルセロナの話、とにかく何を聞いてもわかりやすいしっかりとした解説をしてくれてレベルの高さを感じました。
バルセロナで多くの美術館を訪問したい方に最適のチケットです。
私は2日間で、
・カタルーニャ国立美術館
・ミロ美術館
・ピカソ美術館
・バルセロナ現代美術館
に、行きました。
ただ、Alan1.net のバウチャーを美術館の窓口にて提示し、アーティケットと交換出来るものだと思って申し込みましたが、予約再確認で「チェックイン場所: バルセロナ観光局 カタルーニャ広場オフィス」となっていました。美術館の窓口で交換できないと困るので、一応観光局で換えましたが、本当はどっちなんでしょうね?
ご利用ありがとうございました。Alan1.netバウチャーとアーティケットの交換は、カタルーニャ広場観光案内所、または対象美術館の窓口にて可能です。
バルセロナにいったらピカソ美術館!でも行き方よくわからないし、、と思っていたので値段もリーズナブルだったこともあって、迷わず申し込みました。自分でいってもたしか入場料はEur6ぐらいはするはずなので、これはなかなかお得でした。肝心のピカソ美術館は、こぶりな美術館で、マドリードのゲルニカほどの迫力ある大型作品は少ないですが、結構マニアックな作品がたくさんみれて、ちょっとしたピカソ通になった気分。なかでもピカソのお嬢さんの肖像画は、ぐっときました。あそこまでデフォルメしているのに、、すごく写真でみる雰囲気と似てるんです。さすがピカソくん。またいきたいです。