バルセロナ
憧れのトマト祭に参加。今後参加する人のために持ち物紹介を中心に。
祭については、「ぎゅうぎゅうの満員電車の中で身動きできない状態でトマトでビンタされる」感じというのが一番わかりやすいかな。阿鼻叫喚の世界です。
服は全て捨てるつもりで参加すべし。(実際ほとんどの人が現地に捨てています)
私は上下、長袖&トレンカタイプのラッシュガードの上にTシャツと捨てるズボンを着て参加。祭終了後に脱皮のごとく脱ぎ捨てました。トマトジュースはラッシュガードにしみていましたが、種や皮がついてない分快適でした。
ゴーグルは現地でも売っていますが、ぼったくり価格。10ユーロくらいしてました。しかも粗悪品!友人はその場で購入したのに、祭開始前に1度付けたら壊れてしまい憤慨していました。日本で100均で売っていた水中ゴーグルを持参して正解でした。
髪の毛はトマトの種、果肉が頭皮までたくさん入り、容易には取れません。現地に簡易シャワーはありますが、長蛇の列ですし、参加人数に対して数が少なく水量も弱すぎて顔をなでて洗う程度と思った方がよいです。
帰りのバスの車内の参加者は全員、種やトマトの皮が絶対ついています(笑)なので髪の毛が長い人は縛ること!長い人は三つ編みなど極力まとまったスタイルで。
靴ももちろん捨てるつもりで。人が多すぎて容赦なく踏まれますし、ビーサンやバックストラップがないような物は避けた方がよいです。
捨てるつもりがあるものは別として、水着などは、できるだけツルツルした素材のものがよいですよ。繊維の中にトマトの種が入り込んで大変です。
あと、役にたったのは持参したペットボトルの水!2Lのペットボトルにホテルで水組んで持って行ったのですが、だいぶんとそれで洗えました。
現地で仮設トイレがありますが、キャパオーバー。祭終了後は、汚くて入れません・・
できるだけ祭始まる前に行っておいた方がよいですよ。
祭終了後は、会場まで乗っていったバスの車内で女性は着替えることができますが、バス正面からは丸見えの状態なので、子供がプールで使うような巻きバスタオル(ゴムとスナップボタン付いてるやつ)とかふんわりワンピースとかだと便利で安心です。
とにかく身に着けていったものは、現地で全て捨ててくるつもりでいくことが基本です。
コロニア・グエルは未完成ではあるけれど、とてもきれいでした。
モンセラットは景色が壮大で行く価値ありです。モンセラットに着いてからは自由時間がありました。バスの中で博物館とケーブルカーは別料金だけど、どうするかと尋ねられました。二つ行くと帰りのバスの時間がギリギリとのことだったので、ケーブルカーを選択しました。上まで昇るとまた違った景色で四方見渡せてきれいでした。ケーブルカーは行く時期によっても違うのですが、私が行ったこの時期は20分間隔だったので時間にゆとりをもたれて行動された方がいいと思います。ケーブルカーを昇ってから山道があるんですけど、歩いていたら結構な時間になります。でも歩いていくとまた違う景色が見れるので散策もよかったです。
黒いマリア様は長蛇の列で時間に限りがあるので早々に並ぶのを諦め、遠目で見ました。
始めてのバルセロナ。目的はダリ美術館だけだったのですが、まあせっかくだからとジローナにも行こうかと申込みしてみました。結果は大満足!ジローナの迷路のような街は素晴らしく、次回は夜の街灯が灯った美しいジローナに泊まりたいと思いました。目的だったダリ美術館も解説をしていただきながらでしたので、より感慨深いものがありました。バスの中でのガイトさんのお話は、歴史が苦手な私でもとてもわかりやすくおもしろくてびっくり!カタルーニャの人々の心の奥底に眠る熱い思いが少しわかるような気がしました。バルセロナは15℃くらいとあたたかかったのですが、ジローナは7℃くらいと寒かったので、行かれる方は防寒対策をお忘れなく。
コロニアグエル教会がとてもよかった。個人で行くにはちょっと遠く、効率よく回れました。
聖歌隊が冬休みだったため残念でしたがVDで少し聞くことができてよかった。英語のガイドさんですが比較的わかりやすく、本場の弾丸スパニッシュも聞くことができよかったです。」
こんなにもエキサイティングな祭りはない!!スペインに訪れるのであれば是非とも、日程を合わせてトマト祭りに参加するべきだ。参加した者しか分からない快感。それはこの文章では書くことができない。
のんびり、ゆったり過ごせて、ガウディの基本が見れてよかった。がカタルーニャ風ランチは口に合わなかった。それがとても残念。味付けが濃いし、特に若い人には良かったかも、しかし老人にはアッサリした味の方がよかった。
低予算のツアーでダリ美術館に行きたい方におすすめです。
バス2台で色んな国の方が大勢でワイワイと参加していました。
解り易い英語で喋ってくれるので、海外旅行に慣れているなら問題なしです。
発想がぶっ飛んでて面白い作品がいっぱいでした。
夫婦で参加しました。
現地のガイドさんと日本語通訳の方のお二人のガイドさんに対して、我々2人だけの参加でした。マンツーマンのガイドに感激!
コロニア・グエルは、町全体が100年前にタイムスリップしたような雰囲気でした。広場の中にあるカフェレストランでランチをとりましたが、夫婦別々のスープとメインディッシュが出されて、両方の味が楽しめました。
ブティファラと、スペアリブ(骨付き肉)でした。
朝ガイドさんがその日のメニューの中から私たちに合わせて注文してくださったそうです。ドリンクにワインを注文しましたが、一人に対してボトル1本出され、デザートまでも料金に込められていたので、とてもお得感がありました。
コロニア・グエルの歴史やグエル教会の案内もとても丁寧で、前日にバルセロナのグエル邸を見学していたのですが、グエル氏の業績を垣間見させてもらった気がします。
午前9時過ぎに集合して、午後3時にはバルセロナに戻ってこられました。バルセロナ観光の時間も十分とれるので、いいツアーでした。
お勧めです!!
指定のバス停に集合しバスツアー。日本人は私一人でした。
説明は英語とスペイン語。中学英語レベルの私ですがガイドさんがゆっくり話をするので何となくですが理解出来ました。コロニアグエルはガウディー建築を目的にバルセロナに行かれる方にはぜひとも行って頂きたい場所です。おすすめします。
モンセラットは自由時間にロープーウェイを使って山の頂上からスペインの平原を見下ろせる絶景がとてもすばらしかったです。
ひとりで参加しました。
見どころが豊富でとても素晴らしかったです。
ガイドもノリがいい。また、パンフレットで日程や詳しい説明はばっちりです。
モンセラット地方で有名なカッテージチーズに蜂蜜をかけて食べました。
最高でした。
冬参加される方はかなり着込んでいきましょう。寒いです。
説明の間日陰でじっとしていることになるので。
ホッカイロ持参をお薦めします。
英語でのガイドが基本になると思っていましたが、スペインの地方からのお客さんが多かったので、英語での説明は基本的な事のみでした。まあ、しょうがないかなっと...2か所に効率的に行けたので取り敢えず良かったです。
日本人は私達2人だけでしたが、ガイドは親切で、とても分かりやすい英語を話します。
シーズンオフのせいもありますが、モンセラットでマリア様にも触れましたし、聖歌隊の合唱も座って聞きましたし、ケーブルカーにも乗りました。お天気が良かった事もありますが、行きは登山列車に乗りますし、半日のツアーを考えるなら1日ツアーの方が断然良いと思います。5ユーロで日本語のオーディオガイドもありました。英語ツアーで不安でしたが、バス乗車後すぐに配るパンフレットに集合時間や場所の簡単な地図等も載っているので、指差し確認できます。 コロニアグエルもとても雰囲気があるし、郊外の好きな方なら満足出来ると思います。
モンセラットとコロニアグエルの見学はとても素晴らしいものでしたが、スペイン人のガイドさんの英語がスペイン語なまりが強く、一気にまくしたてる感じなので、英語の分からない母に通訳しつつ見学するのはなかなか大変でした。
モンセラットの自由時間では美術館と黒い聖母子像を見学し、少年聖歌隊の聖歌も聞くことができましたが、山頂まで登る時間はありませんでした。
娘と二人で参加しましたが、英語ガイドのためか、日本人は私たちだけでした。ガウディの教会は私的には好みではありませんが興味深かったです。モンセラットは期待通りでした。ただ少年たちの合唱はお休みで、しかも黒いマリア像は創造を超える長蛇の列のため断念。後でもう一度行けば見れたと思うのですが、景色にみとれていて忘れていました。良かったのは登山電車に乗れるのと、山頂でのガイドさんの説明後の自由時間が長いこと。ただオプションのケーブルカーと美術館はよく検討した方がいいです。時間が少しせわしなくなるからです。ケーブルカーは天気が悪かったため山の景色は見えませんでした。修道院の上からの眺めは堪能できましたが。美術館は駆け足で周り、食事をした後 また景色を眺めたり散策したりする時間はありました。
全体的には良くできたツアーだと思います。
英語も不安な私でしたが何とか大丈夫でした(笑)
ガイドさんが英語とスペイン語の2ヶ国語での説明で、結構早口でした。。
まず、バスに乗ると小冊子をもらいます。これに簡単なタイムスケジュールと集合場所も書かれたMAPもあるので心配ないです。ご安心を。
コロニア・グエル教会は小さくとてもきれいな教会で観る価値ありです。観光客もいなく自分たちだけでした。カバのサービスドリンク(1杯)も良いですね。
モンセラットは圧巻の迫力です。景色も少年聖歌隊の歌声も素晴らしいです。自由時間もちょうど良く廻れる時間配分で、16:30に戻れます。
英語に自信が無くても大丈夫です。ぜひ、どうぞ。
夫と二人で参加しました。
ダリ美術館へ行くのにバスで行きたくて参加しました。
英語とスペイン語のツアーで、バスの車内で街の説明などしてくれましたが、イマイチ英語が分からずでした。しかしツアーガイドさんはとても感じが良く、人柄はとても良かったです。
バルセロナだけの滞在でしたので、ジローナのような静かな街並を見る事ができてラッキーでした。
フィゲラスはダリ美術館しかないようなところだったので、自由時間でダリ美術館隅から隅まで2周回りましたが、時間が余るくらいでした。ダリ美術館も素晴らしかったのですが、宝石展もとても素晴らしかったです。チケットは美術館と宝石展とどちらもあるので、是非どちらも行ってみて下さい。
行き帰りバスということで、車内で寝られてすごく楽でした。
移動が混まないように,アクセスが綿密に組まれていました.すべてにおいてほとんど待たずに移動できたし,聖歌隊の合唱も前から2列目の席に座れました.モンセラートの景色は一見の価値があります.
前勉強していかなかったので,日本語ガイドは不可欠でした.ダリの生い立ちなどの説明を受けてからの美術館見学だったし,作風の説明があったので前勉強がなくても理解できました.歩く時間が長かったので,足が疲れました.特徴のあるガイドさんでした.
7月下旬から予約を入れてました。
ツアー遂行3日前にOKを現地の公共PCで知りました。(日本発9月29日)
ALAN1さん、メール確認限度期間を2週間ほどに伸ばして下さい。
いずれ結婚しそうな、カップルの予約が入り、成立したようです。
(男性はスペイン在住)
マドリドのソフィア美術館?のピカソのゲルニカの先のブースに
ダリの絵が有ったような?
それ以来、好きになって、今回のツアー参加です。
私たちの他には日本人が2組で、あとは外国人(お年寄りが多かった)でした。
そこそこの英語力があれば、ガイドさんの話の内容も理解できると思います。
コロニアグエルも小さいですがかわいい町でしたし、モンセラットも景色と合唱団の歌声と黒いマリア像もあり、満足しました。
以下、アドバイス
参加人数にもよると思いますが、朝バスに乗るのが遅くて、同行者とバラバラの席になってしまってる人がいたので、早くバスに乗った方がいいです。
モンセラットの教会の合唱団は、30分くらい前から座っていないと、立って聞くことになります。(ガイドさんが説明してくれます)
コロニアグエルの観光案内所ではカヴァが少しですが飲めますので、お試しを!
列車でバルセルナの町並みから田園風景が、そこから歩いて行くと静かな町並みの中に感銘を受ける教会が!!
芸術家の石井さんのダリへの情熱が良く伝わる解説で、とても解りやすく、ダリ美術館を満喫できました。(個人で行っても、楽しさ、内容の理解は半減以下だと思います) ジローナの町も風情があり良かったです。 充実した良いツアーだと思います。
ノコギリ山を自分の目で確認してみたかったので参加しました。
電車の時刻表をしっかりと把握しているスタッフさんのおかげで
行きも帰りも座ってのんびりすることができました。
当日は混んでいたので、黒いマリア像に触れることはできません
でしたが、コロニアグエルでレプリカをゆっくり見ることができ
たし、聖歌隊を前から3列目で聞くことができたので満足しています。
次回は1日じっくりと見て回りたいと思える、とても神秘的で素敵な
場所でした。中心地から離れていますが、ツアーを使えば安心して
行けるのでぜひおすすめします。
私たち2人だけの参加でしたので、要望を聞いてもらい、モンセラートの魅力を満喫できました。とても親切に案内をしていただけ、また往復の時間にも現地についての多くの情報を聞くことができ、楽しく、とても助かりました。TVで見たことのあったモンセラート、せっかく行くのでしたら半日ではなく、1日、時間をとって行けると実りが多いと分かりました。私たちは時間を有効に使えるように昼食用にパンとおかずを持っていきました。時間があまることはありません。見どころは、教会だけではありません。とても気に入ったので、ぜひ今度はモンセラートに泊まりに行きたいと思っています。登山鉄道も素敵です。
当日朝、指定時間に集合場所に行くと係員が来ていて「本日のツアーはキャンセルになった。」と一方的に告げられ何のexcuseもなし。仕方なく個人で電車で行くこととしましたがスタートが遅れたためモンセラットの黒い聖母もコロニア・グエルも見られませんでした。バルセロナ観光局の主催と聞き期待していただけに残念です。
ツアーと聞くと、集団でぞろぞろ歩いて…というイメージがあるかと思いますが、違いました!Alanはなるべくマンツーマンで行動できるようにツアーを組んでいるようです。なので説明途中でも気になった時にはすぐに質問でき、回答してもらうことができました。
また、ツアー内容に関係なく沢山質問ができたので、スペインの知恵が増えました。
路地裏のお店は可愛い雑貨屋さんやお菓子屋さんも多く、女性にはお薦めです。見たいお店は多めに時間をとってくれたのも嬉しいです。
写真を撮ってもらったり、美味しいチュロスのお店を紹介してもらったり、とても楽しかったです(*^^*)
このツアーのお陰で、ただの路地裏だと思っていた場所にも様々な歴史が絡んでいることを知り、歩くことが楽しくなりました。
私達は旅行最終日にこのツアーを組み込んだのですが、2日目辺りにツアーに参加していたら、作品や街並みの見方が全然違って面白かっただろうに…と、後悔しています(笑)
トマト祭り、大変良かったです。
しかし大雨だったので気温が下がって寒かったです。
トマト祭り終了からバスが開くまで1時間以上・・・。
スタッフが気の利かないおばさんだったため、結局スペイン語が話せる私がバスの運転手に
お願いして開けてもらいました。受付もバスへの移動も(横断歩道でないところを歩かすのでひかれそうになりました)問題ありでしたが、祭り自体は良かったです。
バルセロナでガウディの建築物を見るのは、娘の希望でしたので20歳の記念にと親子で参加しました。といってもガイドさんと3人だったので、気楽に郊外にお出かけという感じで楽しかったです。教会ばかりを期待していきましたが、コロニーの建物が集合住宅なのに、1軒ずつ違うデザインだったり、サグラダファミリアの原点ともいえるガウディの試作品があったり・・ランチもちょうど良い量&美味しかったです。ガイドさんも丁寧な説明で感じのよい方でした。
メインは、ダリ美術館でしたが、おまけでついてきたジローナも、ガイドさんがついてたっぷり時間もあり、中世の街も堪能できました。ダリ美術館も時間もたっぷりあり、予想通り素晴らしかったです。すごい人でしたが、すぐに入場もでき、バルセロナから案内してくれた添乗員の方も英語がとっても上手で、英語のみのツアーを申し込みましたが、スペイン人の方も何人か乗り込んできたので、英語、スペイン語のダブル通訳で到着までずーっと色々ガイドのようにお話してくれました。帰りに、モンセラットやワイン農場のツアーが割引になる券をくれました。時間がなくいけませんでしたが、モンセラットやワイン農場へ行くことを考えられている方でしたら、ツアー参加後に申し込んだ方がお得だと思います。
ダリ美術館の周りにはお土産屋があるくらいで、他は見どころはないので、時間も十分ありました。
64歳と60歳のフリーツアーで、バルセロナからの日帰り観光を探していました。
イタリア各地やフランス(モンサン・ミッシェルなど)に行って以来カテドラル(大聖堂)が好きになり、ジローナ大聖堂とダリ美術館を回るこのツアーに参加しました。英語ツアーでしたが、ミーティングポイント(集合場所)、ミーティングタイム(集合時間)を確認すれば、楽しんで参加できました。添乗員は可愛いスペイン人の女性。「英語は大丈夫ですか?」と尋ねられましたが、「SOSO」と答えました。ヒヤリング耳を総動員して、スパニシュイングリシュが3分の1位こ聴き取れたでしょうか?まずはジローナ!インフォメーションでマップをもらい、城壁に囲まれた落ち着いた町並みを歩いてみました。ジローナ大聖堂は所蔵品が素晴らしく、ドレスや司祭服の展示コーナーも見事でした。本物の持つ威厳が漂ってくるような・・・。オニャー川沿いのカフェでブランチ。女性が一人で頑張るお店でしたが、サラダもサンドイッチも大変美味しく自慢のハーブティも最高でした。ジローナはヨーロッパ圏では有名な場所らしく家族連れの観光客が大勢訪れていました。フィゲラスのダリ美術館は本館と別館に別れていましたが、女性の私は別館の宝飾品が驚きでした。ダリの才能に驚かされました。時間が余ったので、町歩きも楽しみ、お茶をしたり、田舎のスペイン版ソニープラザのような可愛いお店で孫達のお土産を買ってみたり有意義な時間でした。バルセロナに5泊したので、1日はカントリーサイドへ気分を変えてと思い参加しましたが、とても楽しいひとときでした。